三嶺(1893)の最近のブログ記事


https://youtu.be/RLmSFwJhB_o

いやしの温泉郷近くにある 菅生谷 第四堰堤。

三嶺に源がある菅生谷川。

三嶺登山の折に 堰堤の流れをみてみると
毎回 流れかた は 異なっていて、二度と同じ 流れが ない。

さまざまな 水の流れに 春夏秋冬の 天気、風、空、大地、木々の植生。動植物の様子などを さまざまに 組み合わせてみれば 山の表情は まさに無限の組み合わせができる。

無限の組み合わせの なかの ほんの すこし しか見ていないのに ややもすれば 山を十分 知った気になり もう 登り尽くしたと はやとちりしてしまう。

が、見れる自然は ごく一部であって 本当に 山の奥深さは とてつもなく 奥ふかく 足繁く 通い続けても山並みは 毎回 違った表情をみせてくれる。

おごることなく 謙虚に山に接するこころを持ち続けていきたい。


三嶺(1893)山頂近くにある 無人の避難小屋 三嶺ヒュッテ

冬場は出入口が雪に覆われることが多い。


2015年1月17日撮影

冬の三嶺ヒュッテ 出入口 

2015年1月17日 三嶺ヒュッテに立ち寄ると

三嶺ヒュッテの出入口の内開き戸がきちんと締まっていなくて
少し隙間があり 雪が吹き込んでいる

出入口 敷居付近に 氷化した雪片が固まっていて
出入口の戸に 少し隙間が あった 

吹雪の雪の吹込みは凄いもので
ほんのすこしの 隙間でも 容赦なく雪が入り込んでいた。

除雪は時間もかかり 面倒だが
時間をかけて 除雪して中に入り


2015年1月17日撮影

 敷居の氷結部分を取り除き キチンと閉まるようにし 吹きこんだ雪を取り除いた。

内側の パッキンにあったっている 雪片 氷片があって きちんと締まらない状態。


2014年3月15日の写真

内側の パッキンにあったっている 雪片 氷片などを 綺麗に取り除かないと きちんと締まらない。
特に 敷居部分の 氷片に 注意!!


やはり 出入口が埋まっていると 雪の後片付けなど とても時間がかかる。


冬期 避難小屋を利用する 登山者は 戸の開閉にくれぐれも ご注意。


2014年2月16日撮影

冬山登山者が増えてくると 雪国の山小屋のように 雪に埋まらないよう出入口に工夫をこらした 冬期専用の出入口が 必要になるかも?

2015年1月17日 除雪して中にはいり 小屋の中に滞在している ほんの僅かな 時間の間にも
ヒュッテから 出ようとしたら 出入口には もう そこそこの 雪がしっかり溜まってきていた。
風雪時の 吹き溜まりは 本当に凄い、雪庇も発達するはずだ。


冬場の日帰り山行では 時間が貴重だ。
出入口除雪に 時間かけ 風のない 小屋なかで 長居する 時間があるのなら
より長い 時間 山頂などで 冬の風雪 を楽しんだほうが 雪山を より楽しめると 私には思えるのだが。。。


このような場所で 長居するより 山頂などで 風雪に吹かれながら 雪山を楽しむほうが 私には向いている。


2015年1月17日 三嶺山頂
この日は 山頂滞在30分であったが ヒュッテで44分も費やす時間 より長く風雪を楽しんだほうが 冬山を もっと満喫でき ずっと良かったはずだ。
 

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12年間の変化 剣山 三嶺間 縦走路 1732m標高点


山の変化は こうもかわるものなのか。

2013年5月4日の剣山三嶺縦走は 累計50回目の剣山三嶺スルー縦走。
その他 行程 半ばの丸石までで 区切った縦走も数多くあるが、

デジカメで残っている2000年ころからの手元の古い写真アルバムを眺め、
剣山 三嶺間 縦走路 1732m標高点の
同じ連休のころの12年前と今とを比較してみた。

思い起こせば その昔 白髪避難小屋 高ノ瀬 丸石まで
場所によっては首まで、胸まで 腰までも 笹で
足元が見えず スリ足で歩いたものだった。

ところが いまは ササは衰退し

 同じ連休でも ササの色が 12年前は緑色 いま褐色。

むき出しの裸地が露出するところが多い。
 



2013年5月4日 1732m標高点 東側 (南面の まきみち)


2001年4月28日 1732m標高点 東側 (南面の まきみち)



2013年5月4日 1732m標高点を 東側から見る。


2001年4月28日 1732m標高点を 東側から見る。



2013年5月4日 1732m標高点から 剣山方面を見る


2001年4月28日 1732m標高点から 剣山方面を見る


2013年4月27日 1732m標高点から 剣山方面を見る 

地面がよく見える状態になってきた。


1732m標高点 東側

高ノ瀬 山頂(1740m) 変遷

10年位前までの 縦走路と 大きく変わってしまった


平成25年4月27日fc2

平成25年5月4日fc2

平成25年5月4日趣深山ブログgoo

平成13年4月28日


剣山 ~ 三嶺 縦走記録


晴れ曇り 昼から時折 雷雨

【コースタイム】

京柱峠 2:07 --- モミ千本標識 2:50 --- 縦走路京柱峠下山口分岐 3:02 --- 小檜曽山1524m三角点 3:07 --- 縦走路京柱峠下山口 3:12 --- 小檜曽山1541m標識 3:16 --- 土佐矢筈山山頂 ( 3:44-3:51 ) --- 矢筈峠土佐矢筈山登山口 4:16 --- 矢筈峠 水場 トイレ休憩( 4:17-4:20 ) --- 矢筈峠 綱附森登山口 4:25 --- 1421m標高点 4:55 -- 綱附森 ( 5:43-5:55 ) --- 堂床下山口 6:24 --- 天狗峠綱附森分岐 7:15 --- 天狗峠西山林道下山分岐 7:19 --- 天狗塚 ( 7:31-7:42 ) -- 天狗峠 綱附森分岐 7:57 --- 水場 ( 7:59-8:17 )[水くみで 縦走路からはずれている時間] --- お亀岩 8:29 --- 西熊山 ( 8:47-8:57 ) ---三嶺 ( 9:43-9:57 ) -- カヤハゲ 10:25 --- さおりが原分岐10:30 --- 白髪分岐 10:58 --- 水場( 11:03-11:27 )[水くみで 縦走路からはずれている時間] --- 白髪避難小屋 11:28 --- 1700m三角点 11:49 --- 1732m標高点 ( 12:07-12:19 ) --- 石立山分岐標識地点 12:40 --- 高ノ瀬 山頂 12:56---丸石避難小屋 ( 13:26-13:42 )--丸石 14:04---次郎笈山頂 ( 14:57-15:12 )---剣山山頂 三角点 ( 15:44-15:50 )---剣山頂ヒュッテ ( 15:53-16:06 ) --- 西島リフト駅 ( 16:18-16:22 ) -- 剣神社 16:36 --- 見ノ越 第一駐車場 16:38

【歩行距離 標高差】

累計歩行距離 39.962km 累計標高差 3677 m

【同行者】 I氏 S氏 ほか2名 計五名

平成17年6月4日

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