2011年5月アーカイブ

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雲の上の集落 十家

徳島県美馬郡 つるぎ町 切越

「雲の上の集落 十家」 立松和平氏が紹介

「日本一のんびりした交通手段 十家モノレール」

牽引されるトロッコはあるが 機関車がない。多分 上の集落にあるのだろう。

急勾配で登る モノレール

しっかりした 骨組みで組み立てられている。

道と クロスするとき 傾斜度がよくわかる。

上空高く 伸びているモノレール。

下から 直線で 一気に登る モノレール

道の上を 直上高架で 延びていく。

十分 クリアランスがあるので 下の道も 背をかがめることなく 歩ける 。

十家の 一端にでた 

耕作地の上を 高く 延びている モノレール。

以前は この お堂の 「駅」に常駐していたのだが 機関車がない。

あとで その理由がわかる。

まだ上にのびている モノレール

上から 下を見る 耕作地は 荒れている。

あった モノレール 。ここが終点駅。

立松和平氏 が立ち寄った おうちだった。

このモノレールで 立松和平氏 が登って来られ 大いに 喜んでおられたとのこと 

立松氏が亡くなられたのは ご存知だった。

十家の住人も ここ2?3年で急速に 亡くなられたり  山を降りたりして 

かつて 30戸あった集落も いまでは ここだけ。

多くの住民がいた頃は 集落の中心である「お堂」のところまで 荷物をとりに行っていたが

いま 皆 いなくなったので 吾家前に専用駅ができたのだった。

ひとがいなくなるのを みてか 農作物は 猪と鹿に すべて 荒らされてしまい 収穫できないとのこと。

つい何年か前 矢筈 黒笠 津志 縦走の帰途 通り抜けたときは

畑も あり 多くの家で 人々が 生活していたのだが。。。。

モノレールの集落

片川周回コース(平成18年5月4日 )(平成18年5月20日)

終点駅の その先にも モノレールは続いていた。ここが本当の終着駅。

モノレールを見学後 天候はいまいちだが 津志獄に 向かう。

 天候 晴れ 西条市 西之川 加茂川上流域 古道探索 > 平成23年5月14日

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