2011年7月アーカイブ

猫の手の山紫水明 さん のアーカイブ


2002年5月1日ついに公開 

http://web.archive.org/web/20020527111757/http://2style.net/nekonote/

http://web.archive.org/web/20050207095947/http://2style.net/nekonote/

http://web.archive.org/web/20050312205521/http://2style.net/nekonote/  


掲示板  猫の手の「下の畑にいます。」

http://web.archive.org/web/20050429051032/http://2style.net/nekonote/wwwboard/index.html

ezbbs 

 http://www1.ezbbs.net/11/nekonote/


2003年6月21日 高ノ瀬 丸石避難小屋 間 でお会いしました。

その時の記録ありました。

猫の手の山紫水明 高の瀬

山行日:2003年6月21日

http://web.archive.org/web/20050209191524/http://2style.net/nekonote/yama/20030621/index.html

http://web.archive.org/web/20040416033210/http://2style.net/nekonote/yama/20030621/index.htm

趣深山の記録 2003年6月21日

http://shumiyama.com/h24/2003/20030621nagoro-minokosi.html

311まるごとアーカイブス

いにしえの 先人の貴重な経験は 石に刻んだ 石碑などや 古文書などで いくつも 残っていて 我々に 多くの教訓や示唆を残してくれている。 

 今度の東日本大震災の記録を おなじように教訓のアーカイブとして、3月11日全記録を残すサイトが立ち上がっている。 http://311archives.jp/ 

大震災の記録を後世に残すことは とても大事なことだ。 

 しかし ウェブサイトは つねに浮き草のような はかない 存在。

 いつ 消えてなくなるかもしれない。 

 表面的には ウェブサイトで公開されていても すべてのデータなど サーバ自身が あらゆる天変地異に耐えて きちんと バックアップして サバイバルできるようにするなどの体制がとられているかどうか。

つねに 想定外を想定した リスク分散型で 存在し続けることが前提条件だ。

 バックアップということを考えれば 拙作 趣深山ブログ 本編は GOOのブログサービスを使ってきた。  

 無料サービスなので とくに感謝して 使わせてもらっているのだが、こうした ブログサービスのバックアップは根本的な弱点だ。

 もとより サイトの寿命は数年程度かもしれないし、サイトの賞味期限は それより ずっと短い。 

 「行く川のながれは絶えずして、しかも もとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え かつ結びて久しく とゞまることなし。」 


 「未来に残る痕跡とは」のように そのほとんどは長い間には跡形もなく消えてしまう。  

「人類による地球環境の改変で最も目につくのは、都市の建設だろう。都市は、鉄鋼やガラス、コンクリートで埋め尽くされた巨大な人工空間だ。だが、そのほとんどは長い間には跡形もなく消えてしまう。理由は単純で、陸上では風雨による浸食作用が激しく、堆積が進まないからだ。今の時点で最も目立つものが、地質学の時間尺度では「おそらく最もはかなく姿を消すでしょう」 

 こんど 趣深山ブログ 本編goo 版 のバックアップ版として 趣深山ブログ 本編fc2版を 新たに立ち上げました。 

 想定外を常に想定して  もし 万が一 趣深山ブログ 本編がダウンしても、趣深山ブログ 本編fc2版は アーカイブとして残るかもしれない。 

 それより先に fc2がなくなるかも? http://shumiyama2.blog.fc2.com/

Webサイトの寿命

Webサイトの寿命 
 趣深山digi2 開設 http://shumiyama.digi2.jp/

インフォシークのisweb ベーシックサービスが2012年5月21日に終了する、という通知のメールが2011年4月21日に送られてきた。


趣深山ウェブサイトisweb版は2003年からisweb ベーシックを 使っていて、2011年で9年目。 大手の楽天が経営するから 比較的リスクは少ないと思っていたが、ウェブの世界の変化は とても著しいものがあり 大手でも荒波を乗り越えるのは大変なんだろうか?

 isweb ベーシック開設当初の 2003年。

 当時は比較的リーズナブルかと思っていた isweb ベーシックも レンタルサーバの大容量低価格化の急速な進化・発展のなかで、昨今は割高感が感じられるようになってきていた。

 しかしウェブサイトの移転は サイト愛読者などのことや 検索対策など 移転の手間暇など考えれば そう 簡単に 頻繁にできることでもない。 

やがて いずれは なにか 対策をと 思っていたところ 楽天から終了予告通知がきたのが 終了一年前の2011年4月22日。 

 かつて あるブログサービスで 前触れなく突然 動かなくなり 復旧できず そのまま廃止のケースもあったと聞く。 

 終了 一年前に 通知してくれるだけ さすが大手の楽天だけのことはあると 前向きに とるのがいいのだろうか?

 突然 放り出され 即刻 途方にくれることもなく一年間 それなりに 対応ができるだけ まだ ありがたいことだ という解釈をすべきことなのだろうか? 

 ともかく 2012年5月21日で isweb ベーシック終了と同時に消滅ということで いやが応でも サイト移転に着手 せざるをえなくなった。 

サイト消滅を防ぐため とり急ぎ 急遽 いろいろな対策を考え 4月22日から とりいそぎ 作業開始。

 2002年ウェブサイト開設当時、ウェブサイト構築に使ったソフトは ホームページビルダー(HPB)。 

はじめ小規模なサイトの時代は よかったが そのうち サイト構成がとても 複雑になり ハンドリングする ウェブサイトの容量がとても 大きくなってきて やがて ホームページビルダー(HPB)では とても 扱いにくい 段階になってきてしまった。

 そこで、 何年か前に ウェブサイトのソフトでは 定評のある アドビ社のDW(Dreamweaver)に 思い切ってきりかえた。 

 アドビ社のソフトDWは さすがに完璧なまでに機能が充実している、高性能ソフト。 どんなに 複雑な 面倒な作業であっても 抜群の性能を発揮してくれ いとも簡単に 軽々と 一気にやってくれた。 

こうして 今回のサイト移転にかかる 作業量は アドビ社のDWのおかげで 面倒な作業でも 一気に解決でき、4月25日には、「趣深山ウェブサイトfc2版」を立ち上げることができた。

 だが インフォシークにかぎらず たとえ大手の有料サービスでも 今回のように いずれ サービスの 変更や終了で ウェブサイト消滅の危険が あるのを 身にしみて体験した。

 たとえ 無料であろうと 有料であろうと、 会社が 大手であろうと 中小であろうと 
いずれ サービスを 変更 終了をするかもしれないリスクは常にある。

 無料ブログ でも いとも簡単に サービス終了を言い渡されるかもしれない危険が常にあるのだ。 

 それで 結局は 自分で リスクを分散し サイト消滅の危機を常に考えて 行動して いかなくてはいけないというのが 今回のインフォシークのサービス終了の体験から学んだ 私なりの結論だ。 

 そこで ともかく 3本立てで とりあへず リスク分散の対応をすることにした。 

■趣深山Jimdo http://shumiyama.jimdo.com/ 
■趣深山fc2 http://shumiyama.com/h24/ 

どれも 無料版を使っているため いずれはサービス終了休止など消滅の運命にあるかもしれない。

 昔からサイトの寿命は数年とかいわれていたが、思いおこせば 2002年ウェブサイト開設した当時 その当時隆盛をきわめていたウェブサイトも 10年のあいだに 廃止 休止など 数多くのウェブサイトが消えたり 再編されたり 改変されたりしてきた。 

たとえ いま まだ健在のようでも 当初の原型をとどめぬくらい 劇的に変化しながら 生き残っているウェブサイトもある。

 ウェブサイトは 浮き草のような はかない 存在。

 「行く川のながれは絶えずして、しかも もとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え かつ結びて久しく とゞまることなし。」   

                                   2011年7月3日 記

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