2013年5月アーカイブ

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12年間の変化 剣山 三嶺間 縦走路 1732m標高点


山の変化は こうもかわるものなのか。

2013年5月4日の剣山三嶺縦走は 累計50回目の剣山三嶺スルー縦走。
その他 行程 半ばの丸石までで 区切った縦走も数多くあるが、

デジカメで残っている2000年ころからの手元の古い写真アルバムを眺め、
剣山 三嶺間 縦走路 1732m標高点の
同じ連休のころの12年前と今とを比較してみた。

思い起こせば その昔 白髪避難小屋 高ノ瀬 丸石まで
場所によっては首まで、胸まで 腰までも 笹で
足元が見えず スリ足で歩いたものだった。

ところが いまは ササは衰退し

 同じ連休でも ササの色が 12年前は緑色 いま褐色。

むき出しの裸地が露出するところが多い。
 



2013年5月4日 1732m標高点 東側 (南面の まきみち)


2001年4月28日 1732m標高点 東側 (南面の まきみち)



2013年5月4日 1732m標高点を 東側から見る。


2001年4月28日 1732m標高点を 東側から見る。



2013年5月4日 1732m標高点から 剣山方面を見る


2001年4月28日 1732m標高点から 剣山方面を見る


2013年4月27日 1732m標高点から 剣山方面を見る 

地面がよく見える状態になってきた。


1732m標高点 東側

高ノ瀬 山頂(1740m) 変遷

10年位前までの 縦走路と 大きく変わってしまった


平成25年4月27日fc2

平成25年5月4日fc2

平成25年5月4日趣深山ブログgoo

平成13年4月28日


剣山 ~ 三嶺 縦走記録


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電子基準点  (GNSS連続観測点)


塔ノ丸の近くにある
 休業中の「剣山スキー場」

ここに

国土地理院

電子基準点  (GNSS連続観測点)

No.950421 
が設置されていて
常時 精確な測定結果が行われている。(1371.2m)

http://terras.gsi.go.jp/gps/gps-based_control_station.html

94型

「電子基準点は、全国約1,200ヶ所に設置されたGNSS連続観測点です。外観は高さ5mのステンレス製ピラーで、上部にGNSS衛星からの電波を受信するアンテナ、内部には受信機と通信用機器等が格納されています。
 基礎部には、電子基準点付属標と呼ばれる金属標が埋設してあり、トータルステーション等を用いる測量にも利用できるようになっています。
 電子基準点のピラーの形状は、下の写真のように、設置年度の違いにより3種類の形状に大きく分けられます。」

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