2016年1月アーカイブ

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『山と溪谷 2016年2月号』

「勝手に検証!アマチュア無線は山で使えるか」

という 題目で 4ページにわたり 登山でのアマチュア無線についての記事がでていた。

かつては重要装備とされた無線機。
携帯電話の普及とともに活躍の場は狭まったが、あらためて山での可能性を検証したなかで、 GPS機能を利用する APRSをメインに使って 現在位置を 家族と 共有する例が紹介されていた。


「サンカクテント」さんのサイトに 取材を受けた件が でています。

http://sankaku.me/?p=1092

http://sankaku.me/?p=328

アマチュア無線については 音声交信だけでなく いろいろな使い方が なされて活用されてきて 音声だけでなく いろいろな可能性は拡がっている。

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『デジデジ』は2016年1月6日 サービス終了   http://shumiyama.digi2.jp/


2016年 1月2日shumiyama digi2のサイト
http://shumiyama.digi2.jp/
 いつものように 更新できたので 安心していたが 1月10日は 更新不可能になった。


『デジデジ』は2016年1月6日サービス終了   http://shumiyama.digi2.jp/

 同様のサービスが「xdomain」にあったので

2016年1月 digi2は「xdomain」に移行 http://shumiyama.html.xdomain.jp/

つい4年前に開設した 『 デジデジ』サイトは 2016年1月にサービス終了 廃止。

ふりかえれば インフォシークのサービス中止、サーバ移転のときは まだ サイト移転に 不慣れなため すこし 慌てたこともあった。

まあ こうした サービス中止は WEBの世界では よくあることで 過去何度か サーバを転々と移転した経験は その後 確実に生きてきている。

いつの場合も 突然サービスが打ち切れられるかもしれない、

その時 即座に サイトを移転できるよう

 いつでも準備はしておかなくてはいけないとの、貴重な教訓を得て 今では いくつものサイトに リスクを適当に分散して 万が一に 備えている。

だが 今回のdigi2も 安心していて 予告 メールなど すっかり見落としてしまっていた。

たとえるなら 快適な舗装路を 快走していたら 突然 道路通行止に 出くわしたようなもの。 少々 戸惑った。

十年一昔は世間一般だが WEBサイトの流れは 本当にはやい。


やはり WEBサイトなど

 水面に 浮かんでいる 浮草のようなもの
 大海に浮かぶ ちっぽけな流木のようなもの

 本当に はかない 存在で、いずれ はげしい潮流の中で きれいさっぱり すべて 流れ去ってしまうものだろう。

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『シカ問題を考える』高槻成紀著 山と溪谷社 2015年12月25日初版

著者は動物生態学、保全生態学を専攻してきたが、今日のシカ急増の背景を動物生態学から説明しよう試みたが、どの要因でも十分に説明できない。

1 森林伐採による食料の増加
2 牧場の存在
3 地球温暖化による暖冬
4 狩猟圧の低下
5 オオカミの絶滅

そして 著者の手には余る大きな課題として
6 農山村の変化
に 大きな要因があるのではないかと論じている。

「かつての農山村は人がたくさんいて、密猟を含む野生動物の頭数抑制や徹底した草刈りが行われたから、草食獣にとっての食糧は乏しく、身を隠すところもない、近づきたくても 近づけない場所であった。」


実際 かつての山村は人が溢れて 活気があった。
きれいに手入れされた田畑は動物の入るスキがなかった。
しかし いまでは 山村では 人口が減少し 耕作放棄地 廃屋 人手の入らない里山、山林が いたるところにも 野生動物が闊歩している。

シカ問題解決に向けての 取り組みも 本書のなかで 紹介されているが 著者の動物生態学の立場だけでは どうにもならない 山村の活性化の課題を提起している。

謹賀新年

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謹賀新年 あけましておめでとうございます
本年も どうぞよろしくお願い申し上げます。平成28年元旦 趣深山

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