2021年7月アーカイブ


山岳救難の専門家でも 「自分ごと」となる山岳遭難。

■徳島県の ご出身の 登山家 北島英明さん 小赤石岳で遭難。

■北島英明さんは 東京都岳連の救助隊長、日山協遭難対策委員、をへて 一般社団法人日本山岳救助隊、NPO法人「山番人」などを立ち上げるなど山岳遭難対策の専門家として 山岳レスキュー活動で 大いに ご活躍されていたのですが。。。

今般 思わぬことで とても残念な結果になりました。

■生前 ある会で 北島さんと お会いした時、北島さんは いずれ故郷に帰る予定ありとか おっしゃっていましたが、まさか こんな形で徳島に帰るとは 全く 驚きでした。

心から ご冥福を お祈りいたします。合掌。

■山岳救難の専門家でも 「自分ごと」となる山岳遭難。

山岳遭難は 専門家でも ベテランでも 初心者でも 全く他人事ではなく 明日は我が身になるのかと 山の 恐ろしさを感じて、改めて気を引き締めて 安全登山をと 自戒するばかりです。

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■著書 北島英明著『山岳遭難は自分ごと 「まさか」のためのセルフレスキュー講座 』ヤマケイ新書

■日本勤労者山岳連盟 機関紙『登山時報』2020年6月から連載「無くしたい行方不明・死亡事故シリーズ」「よもやま話」

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IBUKI GPS 端末

IBUKI GPS 端末

トレールランニング大会などで 走る選手の位置をリアルタイムに 把握するために 使われているIBUKI GPS 端末。

簡単に LIVE配信できて 現在位置をリアルタイムに3分毎に 自動的に位置表示できる。

端末費用・年間維持費も 低廉で リーズナブル。

IBUKI GPS 端末は トレールランニングだけでなく 一般登山者でも 万が一の遭難対策として使えそうだ。

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IBUKI
https://ibuki.run/

【活動ログLIVE配信】

測定した位置情報を携帯電話回線を使ってリアルタイムで
IBUKI サーバーへと自動送信。
位置情報を地図にリアルタイムで表示

【仕様】

横86ミリ 縦51ミリ 厚16ミリ 重量78グラム
リチウム電池 1500mAh タイプCのUSB端子で充電
連続作動時間40-50時間
対応衛星 GPS、GLONASS、みちびき
防水防塵 IPX5/IPX8・IPX5
通信方式 LTE Cat.1(LTE-M) 
対応Band B1 B8 B19 B26

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【アマ無線APRS】JJ5MDM

登山者の 現在地を リアルタイムで把握表示できることは一番強力な山岳遭難対策だ。

私の場合 すでに リアルタイムに登山位置を表示するのに アマ無線APRSを使用していて いつも通う 山域では ほぼ 完全に うまく作動していて、大きな成果を上げている。

が、異なる山域では 場合によっては うまく いかないところもあるかもしれないので、リアルタイム表示できる システムを 複数並行して 持つことは大変 有効なことだ。

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IBUKI GPS 端末 色々と 試行錯誤しながら これから使ってみることにします。

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