写真の最近のブログ記事

GoPro

2-DSC07832.JPG
GoProHERO3
GoProHERO3+

----------------------------------------------------

山の中で

風雨 風雪 厳しい条件下でも 使えて
山中での 手荒な 扱いにも耐え
かさばらないで 軽くて 持ち運び容易、

画像の品質も ある程度確保できて
取り扱い簡単で いらぬ気配り 全く不要。

こうした 手荒な条件をクリアーする
撮影機材は なかなか見つからなかったが
ここにきて 評判の「GoPro」を使ってみることにした。

----------------------------------------------------

山へ行く前に とりあへず
振動の多い 車載動画で
車のドライブレコーダー
として テストを繰り返し
なんやかやと ためしてみたところ、

こりゃ なかなか面白そうだ 

小さいビデオ 写真のカメラで
操作に 使うボタンは たった三つ。

それでも 面倒なら ワンボタン操作にも設定ができ、体に身につけ ウェアラブルで撮影。


まあ チョットした おもしろカメラとして

山中でも 使えそうだ。

いよいよ 「GoPro」を山中で 試用してみた。
----------------------------------------------------

http://youtu.be/3hZlb-FW5q4

平成26年3月15日 三嶺 西熊山 天狗塚 縦走時 西熊山山頂付近で撮影

チェスト マウント ハーネス 使用。

----------------------------------------------------
「ブレ」は あとで ソフト的に処理する スタビライズもあるが
やはり 撮影時点で ブレを少なくするほうが 本筋。
----------------------------------------------------

今後 ブレを少なくするために

Stedicam(Stedicam curve)を 使うことにして 只今 練習中。

----------------------------------------------------

takahasituyosi.jpg

写真展 見に行きました。

写真集では 味わえない 素晴らしい 写真の数々を 拝見。

その上 会場では 高橋氏から 何十年かかって やっとシャッターが切れるとか  撮影に関わる 色々なエピソードなどを 直接 伺うことが出来ました。

毎冬、一週間の石鎚山、一週間の瓶が森で 撮影山行を 行っている。

重い三脚が命。機材含めて荷物は20kg。助手は無し。

天候は相当調べていくが なかなか 予想は あたらない。

しかし やはり、天候次第。。

-------------------------------------------------------
■高橋毅写真展 石鎚山の四季
■2010年4月14日 (水)?18日(日) 9:00?18:00
■サンポートホール高松(市民ギャラリー)
市民ギャラリー(ホール棟1階)
 〒760-0019 高松市サンポート2-1
■入場無料
-------------------------------------------------------
--------------------------------------------
■高橋毅写真展 石鎚山の四季

 入場無料

■2010年4月14日 (水)?18日(日) 9:00?18:00

サンポートホール高松(市民ギャラリー)
市民ギャラリー(ホール棟1階)
 〒760-0019 高松市サンポート2-1

■問い合わせ 写団瀬戸・高橋 毅  0896-23-4010

--------------------------------------------

http://www.symboltower.com/event/eventInInfo.asp?InInfoID=6#14708

http://www.sunport-hall.jp/index.htm

--------------------------------------------


10年に一回。

写真家 高橋 毅氏から 貴重な話を聞きました。

高橋 毅氏。

 はじめての石鎚が昭和34年(1959年)。
1982年に500回。さらに28年後の、2009年 800回。

冬は一週間単位で入山するとかで、延べ入山日数も凄いです。

それだけ入山しても、
晴れるのは年間で60日位。

モンゴル付近をよく見ながら、1週間先の天気を慎重に予測し 冬場は一週間単位で粘るものの、狙ったイメージ通りに 満足のいくシャッターが切れるのは 10年間で一回しかないとか。

イメージはあらかじめ考えているが、画家はイメージした通り描くことも出来るが、写真家はチャンスを待つしかない。

10年に一回の写真。 高橋毅写真展

高橋毅写真展 石鎚山の四季 写団瀬戸・高橋 毅 0896-23-4010 無料

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち写真カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは遠望です。

次のカテゴリは伊能忠敬です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.1.2