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HOME山行記録 >積雪期 >烏帽子山二つの周回コース>平成17年2月26日と平成14年1月27日


積雪期

烏帽子山(1670)二つの周回コース

徳島県 三好郡東祖谷山村

ここで紹介している山々は、本州の著名山に比べると、登山道や指導標は未整備です。それは自然が多く残っていて、この山域のいいところなのですが、この山域では、登山者は自己責任での慎重な行動が求められます。コースタイムはご参考程度にしてください。
☆ 山行記録の編集方針について  もご覧下さい。
●この山域への 交通機関 アクセス
●この山域の地形、地質と気象
剣山山頂の気象(平年値極値)
●二万五千分の一地図 「阿波中津」「京上」
牛の背天狗塚三嶺付近北側道路 概念図

★概念図

平成17年2月26日 平成14年1月27日

★記録

平成17年2月26日 曇り 雪

桟敷峠手前 駐車地点 5:39 ---- 桟敷峠 5:51 --深淵 神社 6:31 --深淵集会所 6:50 --- 稜線にでる 8:08 --1259m三角点 8:21-- 1357m標高点 9:21-- 夏道と合流 11:13--烏帽子山山頂 (11:18-11:41)--北尾根と分岐 11:44--夏道と分岐 12:05---三加茂東祖谷山線 降り立つ 13:16---深淵集会所 14:14---深淵神社 14:30--- 桟敷峠 15:19---駐車地点 15:29

累計歩行距離 18.894km 累計標高差 1460m

また寒波が来て 雪が降ったようで 今は雪は止んでいるが曇り空で 雪道の上に更に 真新しい雪が積もっている。
桟敷峠手前で 雪が深くなり 駐車。

暗いうちから 歩く。
深淵のダムの付近まで来ると 明るくなってきた。

深淵集会所の付近から取り付き、藪を避けて 新雪をかき分けていくと稜線へ出た。

ここから 稜線伝いに 烏帽子山を目指す。

アップダウンのピークが連続し 藪もあるような稜線で しかも 新雪ラッセルもありで 思いの外時間がかかる。

伐採地が近づくと 天気は 曇り空から雪に変わり 山の上部はガスに覆われている。

登るにつれ 雪はだんだん 深くなってくる。

気持ちの良い 自然林の中 登っていくと 左から 夏道のある 北東尾根と合流すると すぐ 山頂だった。

標識類は 雪の中に全て埋没していている。

烏帽子山 山頂 11:32 「マイナス8.5度 2.2m 雪 風弱い ガス」

下山は とりあへず 営林小屋への夏道を辿り、途中から 夏道は 営林小屋跡の方へ 東向きに降りていくが、今回は 更に 北東方向に 向かって 下山する。

夏道と分かれた とたん 藪が ひどくなる。やがて 人工樹林帯へ 入るが 倒木が かなりあり ここも歩きにくい。

下っていって 三加茂東祖谷山線へでた。

ここから 林道を歩く。また新たな新雪が更に 積もっていた。
平成14年1月27日 曇り 

桟敷峠のすぐ先 駐車地点 8:08 ---- 営林小屋跡地 10:00 -- 稜線にでる 11:23 ----烏帽子山山頂 (12:13-12:40)--前烏帽子 13:34--落禿1683m 14:45---落合峠 15:13--旧道--営林小屋跡地 16:00---三加茂東祖谷山線---駐車地点 17:02

累計歩行距離 18.113km 累計標高差 1492m

桟敷峠の先で 新雪が深くなり 駐車。たんたんと 雪道を歩く 。
営林小屋から 取り付く。上へ行くにつれ 雪が多くなってくる。

稜線上は 北西からの風が強い
雪面も次第に クラスト面が多くなってくる。

山頂は 標識がまだ出ている位の積雪量 雪は少ない。

烏帽子山山頂 「マイナス3度 西の風 強い ガス 3-40mの視界」

前烏帽子落合峠へ周回縦走する。視界が悪く ルートファインディングが難しい。

積雪の付き方は 風の強いところなどムラがある。

落合峠付近は北から風が抜けるためか 雪が飛ばされている。

峠からは旧道 を辿る 途中からは倒木が多い。

営林小屋から 4WDの轍があった。

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☆コースメモ

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★トラックログ

2005年2月26日
etrex-legend-J GPSトラックログ
2002年1月27日
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものです(承認番号 平15総使、第387号)」
●二万五千分の一地図 「阿波中津」「京上」


2005年2月26日

GoogleEarth

Google Maps


2002年1月27日

カシミール(杉本智彦氏作)利用

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★写真 2005年2月26日

烏帽子山北面を見る 自然林の中の登り
倒木が多かった 三加茂東祖谷山線
深淵最奥の 民家 雪の重みで庇が崩れる
深淵集会所 桟敷峠付近 財産区の建物 

★写真 2002年1月27日

桟敷峠付近 財産区の建物  深淵集会所
深淵 最奥の民家 烏帽子山山頂
烏帽子と前烏帽子の縦走路 前烏帽子山頂
落合峠への縦走路 縦走路
落合峠付近 落合峠 矢筈山方面を見る

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★天気図

平成17年2月26日9時 地上天気図 平成17年2月26日9時 高層天気図 700hPa 850hPa

気象庁 提供

平成17年2月26日 第一版

ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。

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