「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2007
[ HOME ] [更新履歴 ] [ G P S ] [ 山行記録 ] [ よもやま話 ] [ リンク ] [ BLOG 趣深山ブログ ]

HOME山行記録 >積雪期 >残雪期>三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背 >平成17年4月2日


残雪期

三嶺(1893)西熊山(1815) 

三嶺 北西尾根経由

徳島県 三好郡東祖谷山村 高知県香美郡物部村

ここで紹介している山々は、本州の著名山に比べると、登山道や指導標は未整備です。それは自然が多く残っていて、この山域のいいところなのですが、この山域では、登山者は自己責任での慎重な行動が求められます。コースタイムはご参考程度にしてください。
☆ 山行記録の編集方針について  もご覧下さい。
●この山域への 交通機関 アクセス
●この山域の地形、地質と気象
剣山山頂の気象(平年値極値)
●二万五千分の一地図 「京上」「久保沼井」

★概念図


★記録

平成17年4月2日 曇り

ふるさと林道阿佐名頃線駐車地点 6:26 ---- ふるさと林道阿佐名頃線から作業道へ 登り口 6:27 --1806mピーク 8:23 --縦走路 8:34-- 三嶺 (8:44-9:07) --西熊山 (10:07-10:47) --縦走路下降点 10:54 -- 徒渉地点 11:58 -- ふるさと林道阿佐名頃線から作業道へ 登り口 12:32 -- ふるさと林道阿佐名頃線駐車地点 12:33

累計歩行距離 10.243km 累計標高差 1260m

菅生の いやしの温泉郷(旧 青少年旅行村)から ふるさと林道阿佐名頃線に はいって 約4kmの先で駐車し 出発。

すぐふるさと林道阿佐名頃線の 作業道分岐から 作業道に入っていって 少し登り山道へ取り付く。

尾根に出ると 残雪がブッシュを埋めていて歩きやすい。

1806mピークの手前は 残雪の急な斜面だったが 一気に直登する。

山頂の雪は溶けている。
三嶺山頂 「プラス1.9度 5-6mの南風 ガス」

縦走路は雪は殆ど溶けているが 所々 残るものの ほぼ快適に歩ける。

西熊山山頂 「3.0度 5m 」。

少し 三嶺側に 戻った地点から 西熊山北尾根を下降する。幅が広く 所々 広い残雪の雪田がある、
尾根を外さぬよう 下っていくと 自然林から 人工林に代わり やがて 水平道に出て 沢を徒渉し 朝の登ったコースト合流した。

途中 少し 雨が降ったが 何とか ふるさと林道に降り立った。

このページの先頭へ

☆コースメモ

このページの先頭へ


★断面図


2005年4月2日 etrex-legend-J GPS
●二万五千分の一地図 「京上」「久保沼井」

カシミール(杉本智彦氏作)利用

GoogleEarth

Google Maps

このページの先頭へ


★写真

ふるさと林道 作業道取り付き点 木の幹の周りに 春の様子
1806mピーク近づく 西熊山を見る
三嶺山頂 三嶺ヒュッテ方面
縦走路 西熊山を見る
西熊山 西熊山北面
西熊山 北尾根 下降中 北尾根 の雪田

このページの先頭へ


★天気図

平成17年4月2日9時 地上天気図 平成17年4月2日9時 高層天気図 700hPa 850hPa

気象庁 提供

★定点観測地点

三嶺天狗塚積雪量変化 2004年

[ 天狗塚 山頂 ] [ 三嶺 山頂 ][ 西熊山 山頂 ][ お亀岩避難小屋 ]

平成17年4月2日 第一版

ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。

「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2007
[ HOME ] [更新履歴 ] [ G P S ] [ 山行記録 ] [ よもやま話 ] [ リンク ] [ BLOG 趣深山ブログ ]

HOME山行記録 >積雪期 >残雪期>三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背 >平成17年4月2日

http://shumiyama.com/h24/
「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山
Copyright(c) 2002-2007  趣深山 All Rights Reserved
サイトポリシー
ご意見 ご感想 お問い合わせ など お待ちしてます。 

このページの先頭へ