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無雪期

八面山(1312) 綱付山(1225) 中尾山(1330) 赤帽子山(1611) 丸笹山(1711)


★概念図



●二万五千分の一地図 「阿波古見」「剣山」「谷口」「阿波川井」

記録


平成18年8月26日 晴れ くもり 一時雨

 八面山(1312) 綱付山(1225) 中尾山(1330) 赤帽子山(1611) 丸笹山(1711)

【コースタイム】

剣橋付近駐車地点 6:26 剣橋 6:28--登山口 7:41---139番鉄塔 8:05---九藤中下山分岐 8:44---八面神社 8:53--八面山(8:59-9:20)--八面神社 9:24--水場 9:39--内田 下山口 9:50---八面綱付赤帽子分岐10:52-- 綱付山 (11:07-11:27)---八面綱付赤帽子分岐 11:38-- 犬石峠 (12:48-13:00)---中尾山 (13:34-13:48)---天望台 13:52---赤帽子山三角点 14:52---赤帽子山山頂標識地点 (14:57-15:10)---国道439号下山分岐 15:33---夫婦池近道分岐 16:05--丸笹山 (16:17-16:30)--夫婦池 (16:53-17:01)---つづろ堂 18:27--剣橋 18:48--剣橋付近駐車地点 18:51

【距離】

八面山 「23.5度 風弱い 晴れ 暑い 日差しがきつい。剣山 これから縦走する赤帽子丸笹が見える」

綱付山 「22.8度くもり 風弱い 八面山方面見える。 少し雲がでてきた。」

中尾山「22.1度 無風 雷鳴が聞こえる 途中パラパラと軽い雨」

赤帽子山 「20.2度 風弱い 曇り 時々雷鳴が聞こえる」

丸笹山 「18.8度 2.0m西風 曇り 見ノ越をガスが通り抜ける。 祖谷谷が見える。 剣山 一の森はガス」

夫婦池から つづろ堂迄の間 雷雨に引っかかり 雷鳴が連続。激しい雨。  沢は濁流になった。

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写真



八面神社 建て替えられた社殿も貫禄が出てきた。



 八面山 綱付山間は 防火帯ができいて 藪で難渋した昔に比べ 歩きやすくなっていた。




綱付山山頂

東側の杖立方面から林道が延びている。


中尾山の天望台 樹林に囲まれ 眺望は限られている。


赤帽子山 登り途中 で中尾山方面を振り返る。



赤帽子山 山頂標識
三角点は200m 中尾山よりにある。


赤帽子山三角点。
山頂標識の東 200m 中尾山より
にある。


丸笹山山頂。

剣山 一の森はガスがかかる。



夫婦池。
2005年9月30日で休館。
依然 休業中のラ フォーレ剣山



夫婦池 ここに建っていた県民の森林業資料館は跡形もなくなっていた。



つづろ堂からショートカットしてこの橋で貞光川を渡り国道438号へ。

貞光川は雷雨で濁流。



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断面図




断面図1
累計歩行距離 29.502km 累計標高差 2557m [GPSの気圧高度で計算]




累計歩行距離 29.605km 累計標高差 3225m [地図上の高度で計算]
(地図上の高度で計算)50mメッシュ標高使用


カシミール 利用
トラックログ取得は(Garmin GPSmap 60CSx)使用

GPSの気圧高度で計算と地図上の高度で計算)50mメッシュ標高使用での計算値の誤差
この標高差の誤差については HOME>G P S >ガーミン GPS ログ比較 GPSmap 60CSx をご覧下さい。

GoogleEarth, Google Mapsによるトラックログ表示




Google Earth】kml

Google Maps

  Google Earth, Google Maps ,World Wind

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★天気図

平成18年8月26日9時 
地上天気図
平成18年8月26日9時
高層天気図 700hPa 850hPa

気象庁 提供

この日の雷発生状況



「かみなりさんだー」より引用(株式会社 STNet )
http://thunder.stnet.co.jp/raiinfo/index.html
四国の雷情報
http://www.stnet.co.jp/it/kaminari2.html

雷三日


夏の雷は3日続くとか。

平成18年8月26日は昼の12時前から、はやくも遠くの雷の音が聞こえだした。

山稜の縦走では隠れるところが少ないので、雲の動きと、雷鳴の聞こえる方向と距離を気にしながら、山稜歩きを楽しんだ。

時折 パラッと雨が降ったが 何とか雷雲の直撃にはあわないで、縦走最後の山である丸笹山(1711)の頂上まできた。

曇り空の山頂からは祖谷の谷間が見え 周回登山の最終の山として まずまず充実感を味わえた。
その後 夫婦池からつづろ堂への旧道を下山していると、いきなり大粒の雨、以後 激しい雷雨。ライトニングから雷鳴まで2−3秒の至近距離。雷の大きな音が連続して腹の底まで響く。

隠れるところのない稜線でなく 谷間の樹林帯の中の下降なので 精神的には随分楽だったが、次々に 雷雲が流れてきて 、激しい雷雨は続いた。

下山途中 横切る沢は どれも 濁流となって激しく増水し流れていた。

つづろ堂がようやく見えてくるまで下ってきたら、雨は小降りになり雷雲が 去っていった。この間約一時間だった。
















国土交通省 「川の防災情報」より引用

夫婦池の国道438号 つるぎ町と三好市東祖谷の境にある丸笹雨量観測点でのデータでは 時間降雨量23ミリ(未確定データ)とそんなに大したことないが、貞光川や沢の増水具合をみると雷雲直下では 部分的に かなりの降水量だったと思う。


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平成18年8月26日 第一版

ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。
http://www.lnt.org/


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