HOME山行記録 >見ノ越 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893) 名頃 見ノ越> 平成24年9月15日

見ノ越 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893) 名頃 見ノ越

★平成24年9月15日 概念図 記録 写真

20120915概念図

平成24年9月15日

曇雨

見ノ越 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893) 名頃 見ノ越

【記録】

見ノ越 駐車地点発 6:26 ---剣神社 6:29 ---西島リフト駅 7:07 --- 剣山 (7:42-7:53)---次郎笈 (8:27-8:38) ---スーパ−林道下降点 9:06 ---丸石 (9:20-9:30) ---丸石避難小屋 9:47 ---奥祖谷かずら橋下降点 9:50 ---荒廃した小屋跡 10:03---高ノ瀬 (10:28-10:39)---石立山分岐 10:56 ---1732m地点 (11:18-11:24) ---1700m三角点 11:43 --白髪避難小屋 12:04 --白髪山分岐 (12:14-12:20) --カヤハゲ (12:49-12:52) --三嶺( 13:36-13:58 )---名頃下山道分岐標識 14:04 ---ダケモミ 林道分岐 14:32 ---平尾谷登山道経由--- 名頃駐車場 15:20----名頃 国道439号 15:22--奥祖谷二重かずら橋 16:02----見ノ越 駐車地点着 17:44

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【山頂】

■剣山 「13.8度 南5-7m ガス 視界なし」

■次郎笈 「14.9度 南2m ガス 視界なし」

■丸石 「15.5度 南4-5m ガス 視界なし」

■高ノ瀬 「15.3度 南2m ガス 視界なし。」

■三嶺 「15.1度 南4m ガス 視界なし」

朝 少し 雨が止んでいたが すぐに
 断続的に 雨が降ったりやんだりの状態がずっと続いた。 
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【未明の見ノ越】

■まだ 暗いうちから出発しようとして、未明 見ノ越に到着したが、

見ノ越の 天候は
「雨。暗闇に ライトニング が連続」

■雷雲の動きなど 今一つ 十分つかめないので
見ノ越駐車場で 天候待ちして
 雨が上がり 十分 明るくなってからの出発に切り替えた。

■明るくなって 雨は やんだ。ライトニングも遠ざかった。

ただし 山稜では ほぼ 雨が断続的に降ったりやんだり。

■出発が遅くなり、 三好市営バスの時間に間に合わないので、

バス乗車は断念し、見ノ越まで 歩くことにした。

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このところ 名頃見ノ越間は バス乗車が多かった。
今回
ひさしぶりに 歩いてみると やはり 単調な 舗装道路10kmの登り返しは 距離以上に 長く感じられ、バス利用で いかに 楽をしていたか 改めて よくわかった。

もっとも 登山の楽しみの極意は
いかに苦労するか というところにある。

今回 歩いてみると 足繁く通り抜けて 慣れた 国道沿いの はずなのに なぜか 見落としていた 光景に はじめて出会うことができた。

苦労せず やすきに 流れることで 山歩きで 得られるであろう 楽しみの多くを 失ってしまっていたのかもしれない。。。。


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http://youtu.be/oJQYpKBCqb0


ピカサ写真
平成24年9月15日 見ノ越 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893) 名頃 見ノ越


ピカサ写真スライドショー



平成24年9月15日 午前9時 地上天気図


平成24年9月15日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成24年9月15日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成24年9月15日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画








川の防災情報





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剣山 〜 三嶺 縦走記録 Jimdo


剣山 三嶺 間 縦走記録 fc2
     
ぐるっと剣山登山バス

10年位前までの 縦走路と 大きく変わってしまった 

●二万五千分の一地図 「久保沼井」「京上」「北川」「剣山」
トラックログ取得は(Garmin GPSmap 60CSx使用)



平成24年9月15日 第一版

ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。


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