白滝山(1526)の最近のブログ記事

平成29年3月18日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

【天候】晴れ 曇

【記録】

木地屋橋 6:36---矢筈山(11:01--12:24)---石堂山(14:03-14:24)---白滝山 (15:23-15:28)---石堂神社 16:24--林道大惣線登山口 16:48---木地屋橋 16:58

【山頂】

矢筈山 山頂 「プラス1.3度 南2-3m 晴れ うすい雲あり 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 見える。残雪 多い 」(累計登頂回数 155回)

石堂山 山頂 「プラス3.1度 西1.8m 曇り 矢筈山 天狗塚 見える。」(累計登頂回数 104回) 

白滝山 山頂 「プラス4.9度 西1.8m 曇。残雪多い 三角点が埋没 」(累計登頂回数 65回)

この日は 他の登山者に あわなかった。

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【安全登山】

この山行では 安全登山のために 以下を実行しています。

■「コンパス」にて 登山計画届・下山届 を提出しています。
山と自然ネットワーク「コンパス」
http://www.mt-compass.com/

■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。

電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
http://www.authjapan.com/
http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1117

■ヤマレコ ヤマメモ 登山中の「登山メモ」を一般公開しています 
「shumiyama」
http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/
http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886

■APRS
アマ無線 「APRS」にて 登山中の現在位置をリアルタイムに一般公開しています。

「 JJ5MDM-7 」アマ無線ハンディー機 144/430MHz帯 (含 予備電池)2台 を携行。
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

「 JJ5MDM-5 」スマホアプリ「APRSdroid」使用。 
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600


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【APRS】

2017年3月18日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

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「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7。

今回 は 持参した 2台とも念入りに設定し 出発時点では問題がなかったが、うち一台が キーロックが不完全なままだったようで キーが動いてAPRSが全く作動せずの状態になってしまっていた。しかも これに 全く気が付かず 失敗。

かろうじて もう一台は 順調に動作し 最悪の事態は免れることができたが やはり途中で動作状況の確認は必要と反省。

今回も デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。


「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。

今回JJ5MDM-5のほうは きわめて順調に作動した。

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【動画】

https://youtu.be/IrU077hxrFg


【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157679864382460


ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1086254.html

YAMAP
https://yamap.co.jp/activity/742969


つるぎ町 古見 1度


2連橋 付近


登るにしたがって 雪が増えてくる 足跡を振り返る


樹林帯 登り 途中 ふりかえる


ふりかえる


矢筈山が見えてきた


矢筈山 山頂 北側 稜線 雪庇


矢筈山 を見上げる


山頂 近くなってきた


矢筈山 山頂


矢筈山 山頂 標識が埋まっている 


サガリハゲ方面を見る


落合峠 寒峰 烏帽子山 方面を見る


黒笠山 剣山 次郎笈 方面を見る


三嶺 西熊山 天狗塚 を見る


矢筈山頂 下り


矢筈山を振り返り見る


ふりかえる


石堂山方面を見る


水場標識


石堂山 山頂


石堂山山頂から 矢筈山方面を見る 天狗塚も見える


石堂山頂 東側 5号標識


お塔石


お塔石 標識


残雪が多い


残雪多い


矢筈山 方面を振り返り見る


白滝山 山頂 標識 埋まりかけている
三角点は 埋没


尾根を下る


石堂神社


林道大惣線 登山口


林道 歩き 矢筈山が見える


林道 から矢筈山をみあげる。


【気象】


平成29年3月18日 午前9時 地上天気図


平成29年3月18日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成29年3月18日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成29年3月18日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



短期予報解説資料



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    平成29年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】曇

    【記録】

    木地屋橋 7:15---矢筈山(10:49--11:30)---石堂山(12:29-13:00)---白滝山 (13:40-13:53)---石堂神社 14:35--林道大惣線登山口 15:00---木地屋橋 15:07

    【山頂】

    矢筈山 山頂 「マイナス0.1度 西3.7m 曇り 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 見える。 祖谷谷の山 北面は白いが 雪は少ない。 北西のほうからガスが流れて 石堂山へガスがかかりはじめた」(累計登頂回数 153回)

    矢筈山下りだすと すぐに ガスが流れてきて  以降 視界なし。

    石堂山 山頂 「プラス0.3度 西5.1m ガス 視界なし 時折 ガスがとぎれて  矢筈山 天狗塚 方面チラッと見えた。」(累計登頂回数 102回) 

    その後 ガスが 完全にとれて 曇り空で 矢筈山 天狗塚 まで見えるようになった

    白滝山 山頂 「プラス0.6度 西4.6m 曇。雪少ない 三角点がしっかり露出 」(累計登頂回数 64回)

    この日は 他の登山者に あわなかった (トレースは野生動物のみ)。


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    【安全登山】

    この山行では 安全登山のために 以下を実行しています。

    ■「コンパス」にて 登山計画届・下山届 を提出しています。
    山と自然ネットワーク「コンパス」
    http://www.mt-compass.com/

    ■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。

    電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
    http://www.authjapan.com/
    http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1117

    ■ヤマレコ ヤマメモ 登山中の「登山メモ」を一般公開しています 
    「shumiyama」
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886

    ■APRS
    アマ無線 「APRS」にて 登山中の現在位置をリアルタイムに一般公開しています。

    「 JJ5MDM-7 」アマ無線ハンディー機 144/430MHz帯 (含 予備電池)2台 を携行。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    「 JJ5MDM-5 」スマホアプリ「APRSdroid」使用。 
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600


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    【APRS】

    2017年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

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    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回も 2台とも順調に 作動してくれました。

     デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

    赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。きわめて順調に作動。

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    【動画】

    https://youtu.be/xSQ2iGWFTU4


    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157676954694341

    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1037505.html

    YAMAP
    https://yamap.co.jp/activity/638369


    朝の鉄橋


    木地屋から 一宇林道へ


    雪は少ない


    登るにつれ 少しづつ 雪が増えてくる


    大雪の年は 苦労する ところだが 雪が少ないので 苦労はない


    矢筈山頂 が見えてきた


    矢筈山頂をみる


    矢筈山頂 北側の稜線 雪庇が発達するところだが 今冬は雪が少ない


    矢筈山頂


    山頂から 祖谷谷を隔てて 三嶺 西熊山 天狗塚方面を見る


    三嶺方面 を見る


    黒笠山 塔ノ丸 丸笹山 剣山 次郎笈 方面を見る


    落合峠方面を見る


    縦走路から 矢筈山を振り返り見る


    雪がたまるところだが 今冬は雪が少ない


    石堂山 方面を見る


    水場標識 これが 埋没する冬もあったが 今冬は雪が少ない


    石堂山 山頂


    はじめはガスで見えなかったが しばらくして 矢筈山が見えてきた


    石堂山頂 東側 5号標識から 矢筈山頂を見る


    お塔石


    矢筈山を見る


    矢筈山を見る


    白滝山


    北側は雪がいっぱい


    尾根の道


    広い 尾根


    まだ 雪がある


    石堂神社


    林業用作業道が新設されていた


    矢筈山頂を ふりかえり見る


    林道大惣線にでる


    ヘアピンのところの橋
    朝は新雪が乗っていたが 溶けていた


    一宇林道


    木地屋橋

    【気象】


    平成29年1月2日 午前9時 地上天気図


    平成29年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成29年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成29年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料



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    平成28年5月8日 風呂塔(1401) 火打山(1424) 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 落合峠(1520)

    【天候】晴れ 曇り

    【記録】

    深淵 6:03--風呂塔 (7:34-7:52)--火打山 (8:47-9:07)--白滝山 (10:01-10:17)--石堂山 (10:56-11:06)--矢筈山 (12:07-12:29)--落合峠 (13:42-13:50)--烏帽子山登山口(旧 営林小屋) (14:31-14:34)--三加茂東祖谷山線--深淵 15:25


    【山頂】


    風呂塔 「10.1度 東3m 曇り 矢筈山 烏帽子山 見える」

    火打山 「13.2度 東1.8m 薄い雲 矢筈山 石堂山 見える」

    白滝山 「14.7度 東1-2m 曇り」

    石堂山 「19.5度 東1m 曇り 矢筈山 天狗塚 見える」 山頂に10名ぐらいの団体で賑わう

    矢筈山への途中で 風呂塔から矢筈山 往復ピストンの単独行のかたとすれ違う 

    矢筈山 「15.6度 南2.3m うす曇 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 見える 遠く うっすら 東赤石 笹ヶ峰 山系 みえる」

    矢筈山頂で1組4名の方がいた

    矢筈山頂からみると 落合峠に車は何台も見えたが
    落合峠 への途中 1組2名の方とすれ違っただけ 

    峠で3名

    旧道は 静かで 新緑が鮮やかだった。

    【APRS】


    2016年5月8日 APRS(Automatic Packet Reporting System)


    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。

    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波 

    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600


    とくに JR5YEM局 JA5OVU局 さまには 大変お世話になりました。ありがとうございます。

    --------------------------------------------------


    「 JJ5MDM-5 」


    2016年5月8日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    「 JJ5MDM-5 」 携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

    【動画】

    https://youtu.be/oRVYOzgHUO4

    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157667464773590

    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-868114.html



    深淵 神社


    東屋


    階段


    風呂塔


    火打山


    三角点


    白滝山


    矢筈山を見る


    御塔石


    石堂山頂 東側 5号標識


    石堂山 山頂


    水場


    矢筈山頂が近くなった


    矢筈山 山頂


    三嶺方面


    剣山 次郎笈 三嶺方面


    落合峠方面


    黒笠山 剣山 方面


    矢筈山 ふりかえり見る


    落合峠


    落合峠


    一週間後に 自転車の大会がある


    旧道


    旧道


    三加茂東祖谷山線を歩く


    深淵 小 跡 (いま 集会所)

    深淵のかたから 小学校に通っていた当時のこと 夜道のことなど お話をきいたことがあった

    かつて 深淵では 小学校低学年生が通学していて
    高学年は 落合峠を越えて 落合小へ通った。

    いま 落合小学校も廃校になって 東祖谷小中に統合。

    峠からでも 遠いと思っても 昔 峠を越えて 落合へ 通学 していたのだ。(週のなかばは 寮があり 週末 家へ帰りだったとか)

    昔は 健脚でした。

    いま 登山者は落合峠から矢筈山を登っている。

    登山のもつ 精神性の希薄を 山口耀久氏が するどく 指摘している

    -------------------------------------------
    「日本各地にひろがった、こうしたすざましい山地の乱開発は、登山者の心にも変化をおよぼさずにはいなかった。それがどう変わったかは、ひと口に言うのはむずかしい。

    しかし 登山とは ほんらい自然そのものの中に分け入る行為であり、したがって反文明的な要素をふくむものだとすれば、機械の便益にたよることは登山から本質的な重要部分が失われるのを避けれない。登山のもつ精神性の希薄化をまねくともいえようか。」『「アルプ」の時代』山口耀久 著 307ページ
    -------------------------------------------


    深淵到着


    自転車大会 幟



    【気象】


    平成28年5月8日 午前9時 地上天気図


    平成28年5月8日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成28年5月8日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成28年5月8日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料



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  • 20160305-561.gif

    平成28年3月5日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】曇り 

    【記録】

    木地屋 駐車地点 6:51-----東膳棚 (10:56-11:38)-----矢筈山(13:11-13:56)---石堂山(14:46-15:00)---白滝山 (15:30-15:45)---石堂神社 16:24--林道大惣線登山口 16:46---木地屋 駐車地点 16:56

    【山頂】

    ■矢筈山 山頂 「プラス3.4度 南5-9m 曇り サガリハゲ 落禿 寒峰 烏帽子山 黒笠山 石堂山 見える 祖谷 谷をへだてて三嶺方面見えない 」(累計登頂回数 147回)

    ■石堂山 山頂 「プラス6.7度 南 3-5m 曇り 矢筈山 見える 祖谷 谷をへだてて 天狗塚 かすかに見える 」(累計登頂回数 99回)

    石堂山からトレースあり

    ■白滝山 山頂 「プラス8.0度 南 2.9m 曇り 」(累計登頂回数 61回)

    累計山行日数  1699日 (うち 四国 1310日)

    3月に入り 気温が高くなって 雪どけが進んでいる。
    南風で 暖かく 雪が重たかった。


    【APRS】


    2016年3月5日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
    「 JJ5MDM-7 」 緑色 アマチュア無線の電波
    「 JJ5MDM-5 」 青色 ネット接続環境APRSdroid使用


    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

    趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」
    使用機器 YAESU FT2D

    位置情報は 以下URLで 閲覧できます。
    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波 による
    「 JJ5MDM-5 」 携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用


    http://ja.aprs.fi/

    「 JJ5MDM-7 」
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    「 JJ5MDM-5 」
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

    スマホアプリ「APRSdroid」 まだ まだ不慣れで、「 JJ5MDM-5 」は練習中といったところです。

    【動画】

    https://youtu.be/cAOsmxL09o8


    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157664901545070


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-822877.html


    つるぎ町 古見


    ヘアピンカーブ



    林道


    2連橋


    尾根に乗る


    雪が出てくる


    矢筈山 見あげる


    雪が増えてくる


    ふりかえる


    ふりかえる


    ふりかえる


    矢筈山 をみる


    雪が深くなってきた 重い雪だ


    傾斜が緩くなってきた


    枝尾根が合流しながら 上にのぼる


    ふりかえる


    ふりかえる


    稜線 縦走路にでた


    二重山稜の 窪地には 雪がたまる


    雪が北側から


    雪がたまる


    矢筈山 サガリハゲを見る


    矢筈山


    東膳棚


    東膳棚 雪の多いときは この岩がほぼ埋まるぐらいの積雪量になるが 今冬は寡雪


    東膳棚


    東膳棚


    黒笠山を見る


    北東への尾根も残雪あり


    ここは 風がなくて 絶好の場所で たちまち長居してしまった

    動物の足跡も多い


    矢筈山へ向かう


    なだらかな 北斜面を うまく利用して進む


    窪地の中で 雪の感触を味わう


    ふりかえる


    北斜面の雪を味わう 


    気持ちのいい 雪原を味わう


    大岩がごろごろしている ところにはいっていく


    雪が多いときは 気持ちよく すべて埋まるが 今冬は アップダウンして 抜けていく


    ふりかえる


    もうすこし 雪が多いと 楽なのだが アップダウンして 抜ける


    再び 雪の多い北斜面を楽しむ


    ふりかえる


    緩斜面


    ふりかえる


    矢筈山 近づく


    二重山稜


    ふりかえる


    ふりかえる


    みあげる


    黒笠山方面を ふりかえりみる


    みあげる
    気温が低く 積雪状況が安定していると 矢筈山頂付近で 残雪の多い 素敵なコースを選択するのだが
    今日は 気温が高く 雪質が悪く デブリも多く 不安定なので 素直に 尾根筋のコースをとる 


    矢筈山頂
    三角点がすっかり出ている


    黒笠山方面 通ってきた ルートを振り返り見る


    サガリハゲ方面


    落合峠 烏帽子山方面


    サガリハゲ方面


    石堂山方面


    山頂をふりかえりみる


    山頂


    山頂 直下 北側斜面は 積雪状態が悪そうだ


    山頂直下 北側斜面全体を 見ると デブリも発生していて
    安定度が悪そうだ。 今回は 素直に 尾根ルートをとることにする。


    山頂直下ふりかえる


    烏帽子山を見る


    矢筈山頂を振り返り見る


    山頂北側 稜線


    山頂を振り返り見る


    矢筈山頂


    烏帽子山 落合峠方面を見る


    縦走路


    石堂山方面


    ふりかえる


    ここも 雪がたまるところ 雪は少ない


    ふりかえる


    水場標識


    石堂山 山頂


    石堂山 トレースあり


    矢筈山を振り返り見る


    うっすら 天狗塚を見る


    矢筈山を振り返り見る


    五号標識


    通ってきた 東膳棚から 矢筈山 ぐるっと 見渡す 


    お塔石


    通ってきた 東膳棚から 矢筈山 ぐるっと ふりかえり見る


    下り


    通ってきた 東膳棚から 矢筈山 ぐるっと ふりかえる


    標識


    標識


    白滝山


    白滝山


    下山


    ふりかえる


    三角点


    下山


    北側斜面は 残雪


    石堂神社


    神社


    神社


    林道大惣線 登山口


    矢筈山を振り返り見る


    ヘアピンカーブ


    【気象】


    平成28年3月5日 午前9時 地上天気図


    平成28年3月5日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成28年3月5日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成28年3月5日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料



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    平成28年2月27日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】曇り 

    【記録】

    木地屋 駐車地点 6:51---矢筈山(11:05--11:42)---石堂山(12:54-13:28)---白滝山 (14:08-14:28)---石堂神社 15:10--林道大惣線登山口 15:34---木地屋 駐車地点 15:42

    【山頂】

    矢筈山 山頂 「マイナス3.8度 南西9-4m 曇り ガス 石堂山 サガリハゲ 見える 祖谷 谷をへだてて三嶺方面見えない」(累計登頂回数 146回)

    石堂山 山頂 「+0.3度 西 4m 曇り 矢筈山 見える 祖谷 谷をへだてて 天狗塚 かすかに見える 」(累計登頂回数 98回)

    白滝山 山頂 「+1.8度 西 3m 曇り 2月11日から 雪増えて 三角点埋没 」(累計登頂回数 61回)

    累計山行日数  1698日 (うち 四国 1309日)


    【APRS】


    2016年2月27日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
    「 JJ5MDM-7 」 緑色 アマチュア無線の電波
    「 JJ5MDM-5 」 青色 ネット接続環境APRSdroid使用


    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

    趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」
    使用機器 YAESU FT2D

    位置情報は 以下URLで 閲覧できます。
    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波 による
    「 JJ5MDM-5 」 携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用


    http://ja.aprs.fi/

    「 JJ5MDM-7 」
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    「 JJ5MDM-5 」
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

    今回 スマホアプリ「APRSdroid」を初めて 山岳地帯で運用してみました。

    確かに こんなところでもというような 深い谷のなかでも 携帯電波が届くところでは しっかりと 発信してくれました。

    ただ まだ 操作に不慣れで 設定ミスがあったり

    APRSdroidで連続送信していたつもりが なっていなかったり
    スマホのGPSが停止中だったり
    携帯電波がすぐに 圏外になって 未接続のまま停止していたり
    肝心な矢筈山山頂付近が欠落していたりする軌跡が
    グーグルマップには でています。

    いまだ「 JJ5MDM-5 」は練習中といったところです。
    もうすこし 習熟して 使いこなせるようしていきたいものです。

    【動画】

    https://youtu.be/yltLbk_qYF0


    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157664994129201


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-818691.html



    つるぎ町 古見


    木地屋赤松線から 林道大惣線へ


    ヘアピンカーブ


    鉄橋で片川を渡る


    林道には 積雪


    林道


    林道終点


    大雪の時は 足元が危ないところ 場合によっては高捲きも
    だが 今冬は 2月とも思えないぐらい 雪が少ない


    2連橋 これは 渡らない


    流された 橋


    登るにつれ 雪が増えてくる


    小さな尾根にとりつく


    登り


    ふりかえる


    雪が増えてきた


    岩の間を抜ける


    ふりかえる


    急な登りになっていく


    ふりかえる


    尾根にのる


    矢筈山が見えてきた


    西側は険しいが自由自在に歩き回っている
    野生動物の足跡がたくさんある


    そろそろ 縦走路に合流する


    ふりかえる


    縦走路 合流手前


    縦走路に入った 2月11日時点より 雪は増えている


    矢筈山を見る


    雪庇の張り出し に注意しながら慎重に


    矢筈山 近づく


    矢筈山山頂北側 雪庇の発達するところ
    今冬は 雪が少なく 特に問題なし


    石堂山方面を見る


    登り


    矢筈山頂 手前


    矢筈山 山頂


    サガリハゲ方面


    山頂標識


    矢筈山 第二峰 落合峠方面


    落合峠 烏帽子山方面


    矢筈山山頂西側から見る


    黒笠山方面

    祖谷谷 を隔てた 三嶺方面はガスで見えず


    山頂を後に


    下り


    ふりかえる


    下り


    ふりかえる


    定点観測地点


    ふりかえる


    矢筈山 ふりかえる


    縦走路 石堂山方面


    石堂山方面


    縦走路


    石堂山方面


    1710m標高点 付近


    1710mから矢筈山を見る


    落合峠方面


    ふりかえる


    石堂山方面を見る


    縦走路


    ふりかえる


    縦走路


    縦走路


    縦走路


    縦走路


    水場標識


    石堂山 山頂


    石堂山 山頂


    矢筈山方面を見る かすかに天狗塚も見える


    5号標識から 矢筈山を見る


    5号標識から 御塔石方面を見る


    ふりかえる


    御塔石標識 いつもの年は ほぼ埋まるくらいの積雪量なのだが 今冬は雪が少ない


    御塔石


    石堂山方面を振り返る


    矢筈山を振り返り見る


    縦走路


    石堂山から ツボ足のトレースがあったが 歩きにくいので 新たなトレースであるく。

    この二つのトレースを見れば 「ツボ足でのラッセルは いかに消耗が激しい」のか がよくわかる。

    寡雪の冬でも この差がでる。

    ましてや 普段の積雪量の年では ツボ足ラッセルは雪山試練の鍛錬ならともかくも 時間がかかりすぎる。

    ただし スノーシュー ワカンなど 雪中歩行の補助具を うまく使いこなすのは 雪山登山では とても有効なのだが
    雪山の 基本となる 雪崩 雪庇 などの危険を避け ルートファインディング 地形判断力 読図力 天候判断 風雪に耐える 基礎体力 など基礎的な点も 同時に身につけておかないと
    容易に奥深く 雪山に入り込んで 前後左右 行き詰まり 途方に 暮れる 可能性も出てくる。


    ふりかえる


    矢筈山を振り返り見る


    矢筈山を振り返り見る


    木地屋 分岐標識


    白滝山 山頂 


    白滝山 山頂


    白滝山


    下山


    下山 ふりかえる


    三角点


    石堂神社


    石堂神社


    矢筈山を見る


    大惣林道 登山口 矢筈山を見る


    ヘアピンカーブ


    朝渡った 橋

    【気象】


    平成28年2月27日 午前9時 地上天気図


    平成28年2月27日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成28年2月27日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成28年2月27日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料



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    平成28年2月11日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】晴れ

    【記録】

    木地屋 7:15---矢筈山(11:02--12:06)---石堂山(13:19-13:52)---白滝山 (14:42-14:56)---石堂神社 15:38--林道大惣線登山口 16:01---木地屋 16:11


    【山頂】

    矢筈山 山頂 「+5.1度 風弱く 晴れ 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 石鎚山系 笹ヶ峰山系 見える。遠く大山まで遠望。」(累計登頂回数 145回)

    2月6日のトレースはすっかり消えていた。

    石堂山 山頂 「+6.4度 風弱く 晴れ 矢筈山 天狗塚見える 」(累計登頂回数 97回)

    白滝山 山頂 「+7.8度 風弱く 晴れ 雪少なく 三角点露出 」(累計登頂回数 60回)

    2月としては 例年にくらべ 異常に少ない積雪量だった。

    累計山行日数  1695日 うち 四国 1306日

    【APRS】

    2016年2月11日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

    趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」

    使用機器 YAESU FT2D

    位置情報は 以下URLで 閲覧できます。

    http://ja.aprs.fi/

    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    【動画】

    https://youtu.be/rXp7TrW3lOA


    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157664490845686


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-811208.html


    マイナス2度 つるぎ町 一宇 赤松


    片川沿い の 木地屋 赤松線を通り 林道大惣線 ヘアピンカーブ 


    片川を渡り 右岸沿いの林道へ


    林道はには 雪が残る


    雪あり


    林道


    片川沿いの道を行くが 雪の多いときは 谷が深いだけに かなり厳しいときもある


    二連橋


    流された一連橋


    片川 右岸沿い 左岸ぞいに きても ここで 一緒になる


    雪がだんだんと多くなる


    登り 


    ふりかえる


    登り


    ふりかえる


    笹が隠れるほどの積雪量ではない


    矢筈山 山頂が見えてきた


    そろそろ 縦走路と合流する


    雪面を振り返る


    縦走路


    矢筈山山頂をみる


    矢筈山


    矢筈山 山頂北側稜線 雪庇のでるあたり 定点観測地点
    例年に比べ雪は少ない


    大山を遠望する


    石堂山 白滝山を見る


    雪の貯まりやすいところ


    登り


    ふりかえる


    ふりかえる


    山頂直下


    矢筈山 山頂 2月6日のトレースは すっかり消えている


    矢筈山


    矢筈山


    黒笠山 剣山 次郎笈方面 を見る


    三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背を見る


    紀伊半島方面を遠望する


    笹ヶ峰山系 石鎚山系 方面を 遠望する


    赤星山 二ッ岳方面を見る


    落合峠 烏帽子山 方面を見る


    黒笠山 剣山 次郎笈を見る


    手前にサガリハゲ バックが 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背


    下り


    山頂を ふりかえる


    山頂を ふりかえる


    雪庇の大きいところだが 今冬は 雪庇なし


    矢筈山山頂を振り返る


    ふりかえる


    石堂山方面を見る


    矢筈山を振り返り見る


    動物の足跡は ずっとついているが 前回2月6日のトレースは消えている


    矢筈山を振り返り見る


    矢筈山 本峰 と 第二峰


    雪の遅くまで残るところ


    石堂山方面を見る


    ふりかえる


    片川 側への 雪の張出が大きく 雪面を歩く


    雪面を行く


    雪で でこぼこがある


    ふりかえる


    縦走路


    縦走路


    水場標識


    石堂山 山頂


    石堂山 山頂


    矢筈山 方面


    御塔石を見る


    片川方面


    5号標識 と 矢筈山


    石堂山下り


    御塔石を見る


    平らなところに 雪がいっぱい


    御塔石


    石堂山 山頂を見る


    御塔石 標識 雪が多いときは この標識が埋まるほどの雪があるのだが


    ここも 埋もれるほどの雪があるのだが 雪が少ない


    矢筈山を振り返り見る


    下り


    ふりかえる


    ふりかえる


    矢筈山を振り返りみる


    標識


    縦走路


    石堂神社への分岐


    白滝山 山頂


    三角点が露出


    白滝山 山頂 この時期 標識が埋まるほどの雪が普通だが 今冬は 雪が少ない


    木地屋 林道 下山分岐


    この時期 南面のトラバース道は デブリで埋まるのが ふつうで
    ここは 尾根筋を通るのだが 南面は すっかり雪が解けている


    ここも 北面は しっかり雪


    北面


    二重稜線のところには 雪が残る


    稜線上でも雪が残る


    稜線上の道


    平らなところは 雪が多く残る


    下り


    神社近く


    神社


    神社


    神社


    トイレ


    樹林帯下り


    林道に出る


    林道から 矢筈山頂を見る


    ヘアピンカーブ


    ヘアピンカーブ


    朝 渡った 橋


    【気象】


    平成28年2月11日 午前9時 地上天気図


    平成28年2月11日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成28年2月11日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成28年2月11日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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    平成28年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】曇

    【記録】

    木地屋橋 7:20---矢筈山(11:44--12:22)---石堂山(13:36-13:57)---白滝山 (14:42-15:00)---石堂神社 15:42--林道大惣線登山口 (16:07-16:13)---木地屋橋 16:22

    【山頂】

    矢筈山 山頂 「-2.0度 西4.7m ガス 視界なし。雪少ない」(累計登頂回数 143回)

    石堂山 山頂 「1.1度 西3.9m 曇 ガスがとれて 矢筈山 天狗塚見える」(累計登頂回数 95回)

    白滝山 山頂 「1.9度 西3m 曇。雪少ない 三角点露出 」(累計登頂回数 59回)

    【APRS】

    2016年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

    趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」

    使用機器 YAESU FT2D

    位置情報は 以下URLで 閲覧できます。

    http://ja.aprs.fi/

    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    【動画】

    https://youtu.be/B28E-0cD8HU

    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157660751031783


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-789463.html


    つるぎ町一宇


    木地屋橋 新雪


    一宇林道


    この林道終点は 昨年から 延伸されてなかった。


    片川沿いに進む 大雪の年は難渋するところだが 雪が少ないので問題なく進める


    2連橋 ここも 大雪の時は 橋がキノコ状になり 大変危険な状態で スノーブリッジで 渡渉するほうが 安全確実になる。

    もっとも 大雪の時  2連橋経由は 南面の捲き道で積雪状態によっては 南面斜面が デブリで埋まるところもあって さらに大高捲きしなければならなくなるところが出てきたりする。

    大雪の時は 片川右岸沿いに進むコースのほうが 雪崩リスクが少なくて済む。


    2連橋をわたらずに 一連橋を渡ろうとしたら 落橋。
    そういえば 昨年 橋下に大きな流木がはさみ込んでいたと思ったら 橋桁が流されていた。


    流されないようにするには もっと 高く設置するしかない。


    雪道


    小さな尾根に出る ここで 2連橋経由の道と合流


    だんだん雪が深くなってくる


    動物の足跡が ずっとついている。


    ふりかえる


    まだ 雪は少い 


    完全に埋まっていない。 底まで潜るので 結構 時間はかかる。


    縦走路に出る


    矢筈山頂も見えてきた


    矢筈山山頂 北側 雪庇の発達が大きいところ 不安定な雪庇だととても危険。

    大雪の冬 積雪状態によっては とても危くなり、ルートを 樹林帯に選択するときもでてくる。


    定点観測地点


    縦走路


    この凹部 平年並みの積雪状態では 雪で完全に埋まってしまうのだが 今冬は 雪が少なく へこみがそのまま。


    山頂近づく


    山頂近づく


    山頂 三角点が露出


    山頂


    再び 北側稜線


    雪 少ない縦走路


    この 二重稜線の 凹部も雪がたまるところだが 雪が少ない


    矢筈山方面 ガスがとれてきた


    水場標識
    この標識が埋没するほどの大雪の年もあるのだが 少ない


    水場標識


    石堂山 山頂


    矢筈山 天狗塚を見る


    五号標識 棒だけになっていたのに 標識が取り付けられていた


    矢筈山を振り返り見る


    矢筈山を振り返り見る


    片川方面


    お塔石標識


    お塔石 


    石堂山山頂を振り返り見る


    ここも 雪で埋まるのだが 露出


    矢筈山を振り返り見る


    矢筈山を振り返り見る


    矢筈山を振り返り見る


    津志嶽


    標識


    矢筈山を振り返り見る


    石堂神社への分岐


    白滝山山頂
    山頂標識 腕木式 の ひとつが折れている

    これは 多雪による 雪の重みのためと おもわれる。

    平年の積雪量は この標識が埋まる程度。

    雪が締まって 沈下するときの 力は 強大で ガードレールなども曲げてしまう。

    積雪地帯での 腕木式 標識は 腕木が破損しやすい。

    多雪地帯では どちらかというと 単純に 垂直に立つ棒状のほうが 雪に強く こちらの採用が多い。


    石堂神社 分岐標識に戻る


    この南面トラバース 夏道の箇所。 大雪の年などは 雪崩の大量デブリで 通れない。

    大雪の時は 稜線伝いに通るしかないだが 雪の少ない今冬 積雪期としては 久しぶりに夏道を 通る。


    稜線上でも まだ 雪道が続く


    三角点 1335m


    石堂神社


    石堂神社


    神社すぎても 雪はあった


    矢筈山を見る


    林道に降り立つ


    林道の雪は消えていた


    矢筈山を見る


    ヘアピンカーブ


    木地屋橋


    【気象】


    平成28年1月2日 午前9時 地上天気図


    平成28年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成28年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成28年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料


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    平成27年1月11日 曇り

    矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)


    【記録】

    木地屋 駐車地点 6:10 --木地屋橋 6:17---矢筈山(10:25--10:59)---石堂山(12:08-12:26)---白滝山 (13:23-13:37)---石堂神社 (14:17-14:32)--林道大惣線登山口 (14:52-14:58)---林道大惣線 ヘアピン地点 15:05 ---木地屋駐車地点 15:19

    【山頂】

    矢筈山 山頂 「-6.5度 北5-6m ガス 視界なし。雪多い」

    石堂山 山頂 「-4.5度 西4m 曇 ガスはとれてきた 矢筈山山頂付近はまだガスがかかる ときおり 陽がさしてきた」

    白滝山 山頂 「-2.9度 西3-4m 曇。時折 地吹雪 木々の雪が落ちてくる」


    つるぎ町古見から 片川ぞいに 木地屋赤松線へ
    道中見かけた 木地屋赤松線の倒木の数の凄さは
    12月の記録的大雪ぶりを 物語ってくれていました。

    2014-2015冬の矢筈山系は間違いなく 大雪。

    大雪の矢筈山を矢筈 石堂 白滝と周回することができ
    おかげさまで 十二分に雪山を堪能することができました。

    【メンバー】全 4名

    【動画】

    http://youtu.be/DiIS8fQP1-I


    【写真】


    flickr
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157650181882196/


    GoPro
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157647913377364/


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-573233.html


    木地屋橋から 片川 右岸沿いに進む


    鉄橋は 積雪いっぱい


    雪が重たそう


    沢の 岩の上には 雪がいっぱい


    朝日がさしこんできた 白滝 石堂の稜線を見る


    雪の斜面を登る


    木々には 雪がいっぱい付いている


    木々


    上に行くに従って 雪が多くなる


    稜線 雪庇に注意 定点観測地点


    矢筈山頂


    視界は効かない


    本峰 方面を見る


    下り


    矢筈山頂を 見る


    水場標識


    石堂山 山頂


    五号標識 埋没


    御塔石


    御塔石標識 埋没


    石堂山頂方面振返る


    かなりの積雪


    御塔石 方面を見る


    かなりの積雪だ


    4号標識


    白滝山 山頂標識 埋没


    石堂神社


    神社 屋根が重たい


    登山口


    林道から 矢筈山を振返る


    林道には 倒木が いたるところに 倒れかかっている


    片川


    つららが 凄い


    平成27年1月11日 午前9時 地上天気図


    平成27年1月11日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年1月11日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年1月11日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画

    【アプローチ】
    --------------------------------------------------------------------------
    ■剣山系の山域でも とりわけ 雪深い 矢筈山。
    地味だが 大雪の年は かなり手強い。
    2014年12月、徳島県西部に かなりの降雪があった。
    --------------------------------------------------------------------------
    ■徳島県道 木地屋赤松線 倒木多し
    2014年12月の大雪で倒木がいっぱい。
    さらに倒れそうな倒木 
    電線に引っかかった倒木など有り 要注意。
    --------------------------------------------------------------------------
    ■原則 除雪対象となるのは最終民家まで

    原則「どんな場合でも 最終民家手前の駐車であれば まず間違いない」

    注(最終民家でも 廃屋でなく 『人が実際住んでいる最終民家』)
    --------------------------------------------------------------------------
    ■最終民家から先の 除雪は 林道工事次第。

    もしも除雪があっても
     冬期間工事中の 木地屋橋 付近は 大きく工事中で
    工事関係車両が数多く 駐車スペース 作業ヤードなどを占めているため
    登山者は 工事関係車両の邪魔にならないよう

    木地屋橋付近を避けて はるか手前に駐車しなければならない。 


    【大雪の時の難所】

    --------------------------------------------------------------------------
    ■片川沿いの山道

    急峻な溪谷の中腹を まいて通過する 登山道は 大雪のつき方次第で 一気に難所となる。

    今回は上手く通過できたが 雪の状況によっては さらに大高捲きしたことも 過去 何度もある。

    ----------------------------------------------------------------------------

    ■橋 片川沿いの橋

    橋の上に 大量の雪がつもり キノコ状態になり どこが 橋本体か まったくわからなくなる。

    わたりながら キノコ雪を 叩き落とすとなると 一気にブロック崩壊しそうで 大変危険。

    こうした時は 橋は諦めたほうがいい。

    うまくいけば スノーブリッジで渡るか そもそも冬は水量が少ないので 徒渉のほうが 安全確実。

    幸い 今回は 橋のうえで 渡れた。


    ----------------------------------------------------------------------------


    ■大雪時は 「2連橋片川 左岸」より 「片川 右岸」のルートをリコメンド


    片川にかかる2連橋を通って 片川 左岸を まいていく 道は 南面で 雪崩が発生する 危険箇所が何箇所かあり 過去何度も デブリを目撃している。

    大雪時、場合によっては 更に高捲きするか・左岸沿いをやめて 「片川 右岸沿いのルート」を選択したほうがいい。

    今回は 「片川 右岸沿いのルート」を選択したが
    未明のまだ暗いうちでも 確実に ルートファインディングできることがポイントとなる。 

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    ■矢筈山(1848) 山頂北側稜線

    過去 何度も 苦労している箇所で 雪庇 張出しが大きい。

    踏み込まなくても 微妙なバランスで成り立っている 大きな張出しは、近づくだけで一気に ブロック崩壊する場合がある。過去 危険を感じて 風上側の灌木帯に 入ることも 何度もあった。
    雪のつき次第で 特に要注意。

    今回の雪庇は とくに大きな張出しだった。
    とくに 雪庇踏抜き ブロック崩壊 に細心の注意をはらいつつ 慎重に行動。

    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yhazu-ryosen1.html

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    ■白滝山 木地屋下山分岐標識から から 石堂神社 への 下降

    夏道は 分岐から100m すぐ尾根南側を捲いていくが 冬は ここが 難所。

    寡雪のときは 夏道でも 問題なく通過できるが
    大雪の時は南斜面で 大規模雪崩が発生し易い。

    大雪のときは 稜線どうしで 冬道で 下るのが 大正解。

    今回も 稜線を 下りながら 夏道を見ると、
     案の定 南面で 雪崩痕跡が残っていた。






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    平成26年3月21日 雪

    矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【記録】

    木地屋 駐車地点 7:08 --林道大惣線 一宇林道 木地屋橋 7:23---矢筈山(11:35--12:16)---石堂山(13:12-13:34)---白滝山 (14:11-14:38)---石堂神社 15:13--林道大惣線登山口 (15:42-15:53)---木地屋橋 16:03---木地屋駐車地点 16:10

    【山頂】

    矢筈山 山頂 「-6.5度 北5m 雪 風雪 ガス 視界なし 新雪」

    石堂山 山頂 「-5.7度 北西3m 雪  視界なし 新雪」

    白滝山 山頂 「-4.3度 西2m 曇。雪はやんだ 」

    その後 すぐ また 雪

    【雪】

    彼岸の時期だが 雪。
    山稜では 新雪のラッセルが楽しめた。

    地熱のある道路は解けやすいが 日陰で地熱のない 木地屋橋付近の橋で 朝出発時点より 16時過ぎ 帰着した時 で 新たに10cm以上の新雪が積もっていた。

    【動画】
    平成26年3月21日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)
    http://youtu.be/Fax7OdpCH_c

    2014年3月21日 矢筈山(1848)山頂 GoPro Stedicam curve
    http://youtu.be/R1HsUnoV5OQ

    2014年3月21日 矢筈山(1848)石堂山(1636)間 GoPro3+ チェストマウントハーネス
    http://youtu.be/h2wLH4NX1uA

    【写真】
    flickr


    平成26年3月21日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    ピカサ写真アルバム


    ピカサスライドショー


    つるぎ町 古見 2度 ミゾレ


    木地屋 雪


    樹木に新雪が積もる


    片側沿いに歩く


    木地屋橋


    一宇林道 北側で雪が多い


    一宇林道 振返る


    一宇林道から 山道へ


    片側沿い 山道 雪が多い時は チョット 難渋する


    二連橋 こちらは通らない


    一連橋を渡る


    ここを渡り すぐうえで 二連橋からのルートと 合流

    大雪の時期
    高捲き などの箇所の南面での積雪がチョット不安定な要素がある 片川 左岸に渡る 2連橋ルートのほうより
     
    片川 右岸沿いルートのほうが 積雪が 安定している。


    新雪が深くなる


    トレースを振返る


    急登


    ところどころ 風が強いところでは 旧雪が露出


    雪庇のでるところ


    矢筈山頂


    矢筈山頂


    石堂山への縦走路  雪が遅くまでのこるところ やはり雪が多い


    石堂山 南 水場標識


    石堂山 山頂


    石堂山 山頂 東 五号標識


    御塔石 標識 露出していた


    御塔石


    白滝山山頂


    石堂神社


    神社


    神社


    林道 大惣線 登山口


    木地屋橋


    春の兆し


    春は 行きつ戻りつ


    最終民家


    民家


    平成26年3月21日 午前9時 地上天気図


    平成26年3月21日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成26年3月21日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成26年3月21日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画







    川の防災情報



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    平成26年1月2日 曇り

    矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)


    【記録】

    木地屋 駐車地点 4:00 --林道大惣線ヘアピン地点 (4:39-4:59)---矢筈山(10:30--11:29)---石堂山(12:51-13:18)---白滝山 (14:10-14:26)---石堂神社 (15:09-15:16)--林道大惣線登山口 15:39---林道大惣線 ヘアピン地点 (15:51--15:59) ---木地屋駐車地点 16:30


    【山頂】

    矢筈山 山頂 「-5.4度 西3.3m 曇 風は穏やか 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 見える 。雪多い」

    石堂山 山頂 「-2.4度 西3-5m 曇  矢筈山見える 天狗塚 頭だけ 見える」

    白滝山 山頂 「-1.0度 西2m 曇。雲の間から 日射しが出てきて 穏やかな天気」


    【大雪の周回登山】

    雪の多い時の 矢筈山 石堂山 白滝山の ワンデー周回登山。

    1月2日 全区間 すべてラッセル。

    他に登山者なく 誰にも会わず。動物の足跡はあるが 人のトレース 皆無。

    難易度 高く、満足感 十二分に味わえる、初山行にふさわしい とても良いコースだった。




    【2013年 年末大雪】


    ■このところ 恒例の年始初山行は 矢筈山。

    剣山系の山域でも とりわけ 雪深い 矢筈山。

    地味だが雪が多いと かなり手強い山だ。

    2013年 年末大雪で、かなりの降雪があり、矢筈山も雪が おおそうだ。


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    【アプローチ】

    ■つるぎ町からの アプローチの徳島県道 木地屋赤松線 の先、 林道大惣線は、過去の 大雪の時などは、大抵の場合 林道斜面からの雪崩も発生したりしている。

    最終民家を こえて 車で 奥まで入っていたりすると 日中の雪崩で うかうかすると 退路が遮断されたりする危険もある。また ここは 落石も多い。

    今回は 林道の除雪状況など よくわからないため、念のため 木地屋の最終民家より はるか手前で 駐車し 出発。

    原則「どんな場合でも 最終民家手前の駐車であれば まず絶対間違いない」

    注(最終民家でも 廃屋でなく 『人が実際住んでいる最終民家』)

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    ■心配していた 除雪は 結局 ヘアピンカーブまで 続いていた。

    最終民家手前での駐車という 「安全策」は、今回は とりこし苦労だったかも しれないが 片川沿いの林道は 基本的に 除雪サービスのない林道。

     車がスタックし Uターンもできない状態になれば あれこれ脱出に苦労し、駐車場所も 掘り起こさなくてはならないので、30分ぐらいは すぐ経過しまう。

    手前に駐車して30分歩いたほうが 時間的にも 精神的にも はるかに 余裕ができる。

    ここでは 過去の大雪時 何度も 痛い目に遭った経験で 「羹に懲りて膾を吹く」ぐらい より慎重になる。

    ヘアピンから ラッセル開始。今日も一日 長いラッセルになりそう。

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    【大雪の時の難所】


    ■片川沿いの山道

    急峻な溪谷の中腹を まいて通過する 山道は 大雪のつき方次第で 一気に難所に。

    さらに 大きな 高捲きしたことも過去 何度も。

    幸いに 今回は 雪は安定していた。

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    ■橋 片川沿いの橋

    橋の上に 大量の雪がつもり キノコ状態になり どこが 橋本体か まったくわからなくなる。

    わたりながら キノコ雪を 叩き落とすとなると 一気にブロック崩壊しそうで 大変危険。

    こうした時は 橋は諦めたほうがいい。

    うまくいけば スノーブリッジで渡れるか そもそも冬は水量が少ないので 徒渉のほうが 安全確実。

    幸い 今回は そこまでの 大雪でなく 橋で渡れた。


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    ■大雪時は 「2連橋片川 左岸」より 「片川 右岸」のルートをリコメンド


    片川にかかる2連橋を通って 片川 左岸を まいていく 道は 南面で 雪崩が発生する 危険箇所があり 過去何度も デブリを目撃している。

    大雪時、場合によっては 更に高捲きするか・左岸沿いをやめて 「片川 右岸沿いのルート」を選択したほうがいい。

    今回は 「片川 右岸沿いのルート」を選択。


    ただし ワンデー周回時には 未明の通過となり 暗い中でも 確実に ルートファインディングできることがポイントとなる。
     

    ----------------------------------------------------------------------------

    ■矢筈山(1848) 山頂北側稜線


    過去 何度も 苦労している箇所で 雪庇 張出しが大きい。

    踏み込まなくても 微妙なバランスで成り立っている 大きな張出しは、近づくだけで一気に ブロック崩壊する場合がある。

    過去 危険を感じて 風上側の灌木帯に 入ることも 何度もあった。

    雪のつき次第で 特に要注意。

    今回の雪庇は 大きな張出しだったが、踏抜き ブロック崩壊 に細心の注意をはらいつつ 慎重に通過。


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    ■白滝山 木地屋下山分岐標識から から 石堂神社 への 下降


    夏道は 分岐から100m すぐ尾根南側を捲いていく ここが 最初の 関門。

    寡雪のときは 夏道は問題なく通過できるが

    大雪の時は南斜面で日差しが当たると 大規模雪崩が発生する。

    大雪のときは 稜線どうしで 冬道で 下るのが 正解。

    今回 稜線を 下りながら 夏道を見ると、
     案の定 斜面全体 雪が いっぱい雪崩れていた。




    動画 mpg
    http://youtu.be/Cb4eQ2R2pQQ



    動画 mp4
    http://youtu.be/xcSqHJZa4S4



    ユーチューブ スライドショー
    http://youtu.be/cQ693p4dwcs





    平成26年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    ピカサ写真


    ピカサスライドショー


    つるぎ町 岩戸温泉


    林道 歩く


    一宇林道 終点


    橋 を渡る


    雪が多い


    登り 


    登り トレースを振返る


    矢筈山が見えてきた


    矢筈山が見えてきた


    張出しが多く しかも 段差が激しい


    矢筈山頂 近づく


    雪庇 張出し状況 定点観測地点


    矢筈山頂 すぐ


    矢筈山頂
    定点観測
    年末年始としては 平成18年1月2日につぐ降雪量だ


    山頂標識


    矢筈山頂から 石堂山 方面


    落合峠方面


    黒笠山 剣山 次郎笈 方面


    サガリハゲ、 三嶺 西熊 天狗塚が見える


    山頂標識


    矢筈山頂を振返る


    縦走路 木々が垂れ下がり ルートを選ぶ


    石堂山方面を見る


    雪深いところ


    稜線は 吹き込んだ雪で 幅広くなっている


    水場標識 
    定点観測
    平成18年1月2日は完全埋没


    石堂山 山頂
     定点観測
    こちらは平成18年1月2日より雪が多い (ここは風の影響だろう)


    石堂山から 矢筈山方面を見る


    5号標識 埋没状況
     定点観測
    平成18年1月2日は完全埋没


    御塔石 案内標識 埋没していたが 掘り起こした
    定点観測
    平成18年1月2日は完全埋没


    御塔石


    迷路のようだ。 木々の 垂れ下がり


    石室


    石堂山方面振返る


    トレースを 振返る


    木地屋 林道への下山標識


    白滝山 山頂 かなり埋没
    定点観測
    平成18年1月2日は完全埋没


    南側を 捲く 夏道は 雪崩あり 大雪の時は ここは尾根通りの下りが正解


    雪崩


    幅広い 尾根


    石堂神社 


    屋根の雪 重そう


    林道に降り立つ


    矢筈山山頂を見ながら 下山


    林道 ラッセル跡を振返る


    朝渡った 橋


    新しい橋 一宇林道 木地屋橋


    最終民家 積雪状況 車の屋根に積もった雪は 降雪情報を伝えてくれる。


    平成26年1月2日 午前9時 地上天気図


    平成26年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成26年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成26年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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