2005年11月アーカイブ


平成17年11月26日撮影

あと 3ヶ月後にせまった 三好市誕生
真新しい 「のぼり」が 村の所々に掲げられていた。

市章


コメントによると「色使いに斬新さが感じられ、全体的に躍動感を感じさせる作品である。三好市のイニシャル「M」を中央に緑で配置し、その「M」とオレンジの球で人や鳥が連 想され、生命を感じさせる。また、その生命がブルーの曲線で描かれた水辺から飛び立つようなイメージから躍動感が感じられる作品である 」


平成17年11月26日撮影

西熊山山頂の標識の足下に 古い標識の残骸があった。
10年くらい前には 健在だった 山頂標識も こんな木片になってしまうとは、1815mの山頂が、いかに厳しい自然条件に晒されているのかと つくづく感じる。
標識変遷 山頂別


秋の日はつるべ落とし。

三嶺 西熊山 天狗塚と ゆっくり 縦走していて 天狗塚山頂で3時を過ぎると
急に 日が傾きかけ 日没におわれるように 下山しました。
秋の日はつるべ落とし。

2週ぶりの 山行でしたが 日の短さといい、気温も低がっていて、季節は確実に移っているようでした。

平成17年11月26日


平成17年11月26日 晴れ 曇り

【コースタイム】

西山林道栗園入口付近 駐車地点出発 8:11-- 西山林道イザリ峠登山口 8:24---ふるさと林道阿佐名頃線から作業道へ 登り口 9:05 --1806m( 11:02-10:09 ) --縦走路にでる 11:19 -- 三嶺 (11:29-12:15) --西熊山 (13:16-13:40) --お亀岩 13:56 --天狗峠 綱附森分岐 14:25 --天狗峠西山林道分岐 14:30---天狗塚山頂 ( 14:46-15:17 )--牛の背 15:51 ----林道 16:42 --P地点着 17:00

【距離】

累計歩行距離 19.717km 累計標高差 1796m ( etrex-legend J で計測)

【詳細】

朝 冷え込んだようで京上トンネルで 気温0度の表示。
 駐車地点付近の水たまりには薄く氷が張っていた。 

西山林道栗園入口付近で駐車し出発。天気良好。
今日はイザリ峠登山口には、車が停まっていない。
ふるさと林道阿佐名頃線の北西尾根取り付き点付近で 治山工事をしていた。
作業道をへてから 北西尾根を登る。
三嶺山頂 「2.1度 2-3m  南風 風が冷たい。剣山 次郎笈まで見える。」
前回(11月13日) 30人もの登山者で賑わっていた山頂も 今日は4名 静かだ。
西熊山山頂 「4.8度 0.8m-1.0m 曇り 」 

天狗塚 「5.8度 1-2m 三嶺 剣山 次郎笈まで見える。」
天狗の池は干上がっていて 苔が変色していた。
秋の日はつるべ落とし。快調に下り。 日が暮れないうちに 林道に降り立つ。

平成17年11月26日

 晴れ 曇り

【コースタイム】

西山林道栗園入口付近 駐車地点出発 8:11-- 西山林道イザリ峠登山口 8:24---ふるさと林道阿佐名頃線から作業道へ 登り口 9:05 --1806m( 11:02-10:09 ) --縦走路にでる 11:19 -- 三嶺 (11:29-12:15) --西熊山 (13:16-13:40) --お亀岩 13:56 --天狗峠 綱附森分岐 14:25 --天狗峠西山林道分岐 14:30---天狗塚山頂 ( 14:46-15:17 )--牛の背 15:51 ----林道 16:42 --P地点着 17:00

【距離】

累計歩行距離 19.717km 累計標高差 1796m ( etrex-legend J で計測)
平成17年11月26日


古い記録を 整理してみると 
40年前の山行の途中で 
たどたどしく書いた 一行 せいぜい 2行の記録が 今に生きています。

それでいて 肝心な場所の コースタイムの方が 今ひとつ記録がないのですが、
当時は 歩くのに精一杯で とても余裕がなかったためか?

今 読み返して みると
その当時の そんな記録でも
山の良さを 十分味わう ことができます。

結局 一つの山行で 、三つの楽しみ、 三倍の楽しみを味わえます。

一、 山行前の計画して あれこれと思いを巡らす時 。

二、 実際 山へ行っている時 。

三、 山行後の記録を整理したりする時。古い記録や写真をながめる時

昭和38年夏はじめての剣山



お亀岩避難小屋は いつ訪れても きれいに適切に管理されている。

ストーブのあたりの 整理整頓された、きれいさは この避難小屋を愛する人々の気持ちが 隅々に あらわれていて とても 気持ちがよい。

この避難小屋は 昨年 今年と 幾度か 台風の試練を経たが、山小屋を愛する多くの人々のおかげで 復旧修理され、 無人でありながらも 常に 適切に手入れしつづけられ 管理され 運用されてきている。

この無人の避難小屋を見るたびに、この山域に 思いを寄せ、山小屋を愛する、多くの人々の 下支えこそが、本当に大切なのだと つくづく思う次第である。

平成17年11月5日撮影 

お亀岩避難小屋 台風被災 復旧 2004-2005年


新幹線車窓から
静岡?新富士


米原 ? 岐阜羽島


越後湯沢?浦佐



徳島県美馬郡つるぎ町 国道438号剣山スキー場 夫婦池 間 台風災害復旧工事中です。
平成18年3月まで
総重量4t以上通行止
平成17年11月13日撮影




国道438号 徳島県美馬郡つるぎ町 明渡橋にある 白井林道通行止の 標識である。
わかる人が見れば 白井林道が何処で 何処が通行止めなのだかよくわかるのだが、不案内の人が見ても、わからない。

こまかくいえば、
徳島県道 菅生伊良原線と 白井林道とを 併せて小島峠区間になるのである。

本当は 「小島峠 通行止」 とした方が よくわかると思うのだが、道路の管轄が違うのだろう。

平成17年11月13日撮影


「三嶺登山道崩壊の為 これより全面通行止」

国道四三九号徳島県三好郡東祖谷山村名頃の三嶺への入口、
祖谷川の橋のたもとにある標識である。平成17年11月13日撮影


平成17年9月の台風14号で被害を受け、登山口までのアプローチとなる三嶺林道が土砂崩れで通行止め。
登山口からの登山道も一部崩壊しているところがある という状態なのだが、
「三嶺登山道崩壊の為」で 登山道の山道がない状態。
 「これより全面通行止」で車の通行はおろか「全面登山禁止」のように感じてしまう。

この看板の意図するところは
登山者の車両が駐車スペースとなる 路肩などに満車状態になり、
工事関係者や 地元の方に迷惑かけているということかもしれない。

 実際 この秋 そうした光景を 何度か目撃したが、それなら

「 登山者の方へ 三嶺林道通行止につき これより 奧へは駐車スペースがありません」 と表示する方が適当だろう。

くれぐれも 駐車スペースは少し離れていても ゆとりのあるところで 迷惑のかからないように駐車したいものである。

駐車スペースの件


林道から見ると 祖谷谷を隔てた 対岸に朝の光が射してきた。
山々が 素晴らしい 輝きを見せたのは ほんの一瞬だった。

平成17年11月13日撮影


自然豊かな、三嶺にある 鞍部にできた獣道のジャンクションである。

野生動物は それぞれ違った方向からやって来て
このジャンクションをへて また それぞれ違った 方向へ 去っていく。

登山者は あくまで忠実に 山稜通しに行こうとするが、
野生動物は 鞍部を うまく通り抜ける。

平成17年11月13日撮影

晴れ 曇り

【コースタイム】

西山林道栗園入口付近 駐車地点出発 7:23-- 西山林道イザリ峠登山口 7:39---ふるさと林道阿佐名頃線から作業道へ 登り口 8:23 --1806m( 10:39-10:44 ) --縦走路にでる 10:55 -- 三嶺 (11:04-11:47) --西熊山 (12:40-12:50) --お亀岩 13:07 --天狗峠 綱附森分岐 13:25 --天狗峠西山林道分岐 13:30---天狗塚山頂 ( 13:45-14:06 )--牛の背 (14:38-14:45) ----林道 16:08 --P地点着 16:30

【距離】

累計歩行距離 19.762km 累計標高差 1798m ( etrex-legend で計測)

平成17年11月13日


山里の 傾斜地では 収穫した作物を このようにガードレール に引っかけて いるのを よく見かける。
平成17年10月16日撮影の写真では 収穫物はソバだが 他に色々なものを 引っかけているのを見かける。
ガードレールも 色々な活用方法があるものだ。


山頂をめざしていた 登山者が 途中で 引き返した場合に 登山者は、「敗退」あるいは 「撤退」という言葉をよく使う。

特に 山頂だけでなくても 困難な ルートをめざしていた場合等でも、 同様な言葉を使う。

少し おおげさに 思える この敗退という言葉を使うのを、よく 考えてみれば 敗退した 山頂 山稜 ルートとかに それだけ とくに「こだわり」があるからである。

はじめから 山頂とか 山稜に 特にこだわりが なければ 「敗退」などと いうこともないし、 山頂に とくに こだわりもなく 、野生動物のように自由に山野を彷徨すれば 「敗退」などもないのである。

ただし 「こだわり」があるから およそ 国内外の登山も 進化してきた一面もある。
 
過去のエドワード・ウィンパーのマッターホルン登頂をはじめ、8000m峰の ヒマラヤ登山など繙いてみても、山頂への 強い こだわり、 何回もチャレンジする 不撓不屈の精神があってこそ、 やっと 最終的に 完登出来てきたという登山の歴史がある。

こだわりのある 「山」、 こだわりのない 「山」、 どちらも 山には 違いない。
平成16年12月30日撮影
山頂への こだわり
敗退


野生動物の踏み痕をみると、 餌場 水場 ヌタバ ねぐら 繁殖地 社交場などへの移動など など、 山野を自由に巡る動きは とても羨ましく思える。

また、険しい山稜の弱点を狙った 素晴らしいルートファインディング力や、 藪の密生地帯を避けた 合理的な 動きなど 彼らから教えられることは多い。

彼らは 基本的に 山頂とか山稜に こだわり のない動きをしていて、たまに山稜とクロスすることはあっても、 登山者のように わざわざ 遠回りして 山頂を踏んでみようという いやしい考えはない。

登山者も 山頂 、山稜への束縛を 離れて、 野生動物の動きのように 自由に 山野を 彷徨すれば もっと 山の楽しみは 広がるのではないだろうか。

平成17年10月30日撮影
山頂への こだわり

山頂への こだわり

山頂への こだわり  山頂での登山者の 滞留時間は 気象条件に左右される。 人気のある山の山頂では 秋山シーズンの天気の良い週末など、大勢の登山者で賑わう。 山頂での 登山者の山頂での平均的な滞留時間は、一般的にいえば天候、 こまかくいえば 雨 風 雪 ガス、気温 日差し 風速 眺望など 色々な条件で変化があるようだ。 なかでも 同じ天気だと 山頂での気温が高いか 低いかは、とても 大きな要素のようだ。 平成17年10月30日三嶺山頂 「7.1度 3-5m 南風 晴れ 剣山 次郎笈など 視界良好。 じっとしていると やや寒い」  平成17年11月5日三嶺山頂「 11.2度 2-3m 先週に比べ 暖かいので 山頂に滞留する人が多く 賑わっている。」 三〇日と五日は、 三嶺山頂では、同じくらいの数の人々で 賑わっていたが、 気温が低いと、 山頂で滞留する人は、みんな すぐ山頂を離れ、入れ替わりが頻繁にある。 気温が高いと、 山頂でゆっくり食事をしたり眺望を楽しんだりして 山頂で長時間滞留するようになり そさくさと下山する人が少なくなり、 入れ込みの分だけ 人が多くなり、 とたん 瞬間的に 山頂は 更に大勢の人で賑わっているように見える。 1-2005-10-30-11-23-miune-sanc.jpg 平成17年10月30日 2-2005-11-05-10-56-miune-072.jpg 平成17年11月5日 1 それにしても 登山者は 何故 山頂に こだわるのだろうか? どうして 山頂に登山者が溜まるのか考えてみると、 何故 登山者は山頂に  やたらと こだわるのだろうかということに 辿り着く。 たとえ 山頂への途中で もっと 良い場所があっても 少し 立ち止まるか、 あるいは ほんの一寸 腰掛けて 小休止するだけで、  ともかく やたらと 高いところ 高いところと 山頂をめざす。 高いところに 登りたがるのは 人間の本性なのだろうか。 ともかく  登山者はやたら 高いところへ 高いところへ よって くるものだ。 確かに山頂は 登山者が山頂へ想いを抱き 憧れる場所だ。 やっと 辿り着いた  山頂は もうこれ以上 登らなくても良い 目的地の場所だということだ。 ということは 無理に山頂へ行かなくても 最終目的地をはじめから「山頂」でなく 「山麓」とすれば また違った世界がひろがるのかもしれない。 平成17年11月5日撮影 3-2005-11-05-10-56-074.jpg 平成17年11月5日撮影 三嶺山頂 4-2005-11-05-13-27-119.jpg 平成17年11月5日撮影 天狗塚山頂 2 登山者は山稜や山頂に こだわり があるが、 野生動物には こだわりがない 苦労して 雪の山稜を ラッセルしていくと クロスする形で 獣のトレースがあった。 このトレースを見ると、登山者は山稜や山頂に「こだわり」 があるが、 野生動物には こだわりがないのが分かる。 獣道は 野生動物がよく歩くところが 道になったもので、よく通う山域では 獣道を利用させてもらうことが多い。  獣たちのトレースは 登山者と違って 無理に山稜を辿らない 無理のない歩き方をしている。 その 踏み痕を 追うことになると、いかに 登山者が 山稜や 山頂に こだわった 登りかたをしているなと つくづく感じる。 山は 大きく 広いのである。 狭い所に集中すること無く 更に発想を 豊かにして 山歩きを楽しんでいきたいと思う。 歩いたところが道になる 5-kemonomiti-9380-11.jpg
自然豊かな、三嶺にある 鞍部にできた獣道のジャンクションである。 野生動物は それぞれ違った方向からやって来て このジャンクションをへて また それぞれ違った 方向へ 去っていく。 登山者は あくまで忠実に 山稜通しに行こうとするが、 野生動物は 鞍部を うまく通り抜ける。 6-2005-11-13-10-46-040.jpg 平成17年11月13日撮影 3 獣道から 教えてもらうこと 野生動物の踏み痕をみると、 餌場 水場 ヌタバ ねぐら 繁殖地 社交場などへの移動など など、 山野を自由に巡る動きは とても羨ましく思える。 また、険しい山稜の弱点を狙った 素晴らしいルートファインディング力や、 藪の密生地帯を避けた 合理的な 動きなど 彼らから教えられることは多い。 彼らは 基本的に 山頂とか山稜に こだわり のない動きをしていて、たまに山稜とクロスすることはあっても、 登山者のように わざわざ 遠回りして 山頂を踏んでみようという いやしい考えはない。 登山者も 山頂 、山稜への束縛を 離れて、 野生動物の動きのように 自由に 山野を 彷徨すれば もっと 山の楽しみは 広がるのではないだろうか。 7-2005-10-30-10-47-1806P_047.jpg 平成17年10月30日撮影 4 こだわりのある 「山」、 こだわりのない 「山」、 どちらも 山には 違いない 山頂をめざしていた 登山者が 途中で 引き返した場合に 登山者は、「敗退」あるいは 「撤退」という言葉をよく使う。 特に 山頂だけでなくても 困難な ルートをめざしていた場合等でも、 同様な言葉を使う。 少し おおげさに 思える この敗退という言葉を使うのを、よく 考えてみれば 敗退した 山頂 山稜 ルートとかに それだけ とくに「こだわり」があるからである。 はじめから 山頂とか 山稜に 特にこだわりが なければ 「敗退」などと いうこともないし、  山頂に とくに こだわりもなく 、野生動物のように自由に山野を彷徨すれば 「敗退」などもないのである。 ただし 「こだわり」があるから およそ 国内外の登山も 進化してきた一面もある。   過去のエドワード・ウィンパーのマッターホルン登頂をはじめ、8000m峰の ヒマラヤ登山など繙いてみても、 山頂への 強い こだわり、 何回もチャレンジする 不撓不屈の精神があってこそ、 やっと 最終的に 完登出来てきたという登山の歴史がある。 こだわりのある 「山」、 こだわりのない 「山」、 どちらも 山には 違いない。 8-2004-12-30-12-18-haitai-065.jpg 平成16年12月30日撮影 敗退 山頂への こだわり 2005年11月11日 第1版制作 2005年11月14日 更新 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2008 HOME>よもやま話> 山頂への こだわり

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苦労して 雪の山稜を ラッセルしていくと クロスする形で 獣のトレースがあった。

このトレースを見ると、登山者は山稜や山頂に「こだわり」 があるが、 野生動物には こだわりがないのが分かる。

獣道は 野生動物がよく歩くところが 道になったもので、よく通う山域では 獣道を利用させてもらうことが多い。 獣たちのトレースは 登山者と違って 無理に山稜を辿らない 無理のない歩き方をしている。

その 踏み痕を 追うことになると、いかに 登山者が 山稜や 山頂に こだわった 登りかたをしているなと つくづく感じる。

山は 大きく 広いのである。狭い所に集中すること無く 更に発想を 豊かにして 山歩きを楽しんでいきたいと思う。
歩いたところが道になる
山頂への こだわり


どうして 山頂に登山者が溜まるのか考えてみると、何故 登山者は山頂に  やたらと こだわるのだろうかということに 辿り着く。
たとえ 山頂への途中で もっと 良い場所があっても 少し 立ち止まるか あるいは ほんの一寸 腰掛けて 小休止するだけで ともかく やたらと 高いところ 高いところと 山頂をめざす。
高いところに 登りたがるのは 人間の本性なのだろうか。
ともかく  登山者はやたら 高いところへ 高いところへ よって くるものだ。

確かに山頂は 登山者が山頂へ想いを抱き 憧れる場所だ。やっと 辿り着いた  山頂は もうこれ以上 登らなくても良い 目的地の場所だということだ。

ということは 無理に山頂へ行かなくても 最終目的地をはじめから「山頂」でなく 「山麓」とすれば また違った世界がひろがるのかもしれない。
平成17年11月5日撮影
山頂への こだわり


人気のある山の山頂では 秋山シーズンの天気の良い週末など、大勢の登山者で賑わう。

山頂での 登山者の平均的な山頂滞留時間は、一般的にいえば天候、こまかくいえば 雨 風 雪 ガス、気温 日差し 風速 眺望など 色々な条件で変化があるようだ。

なかでも 同じ天気だと 山頂での気温が高いか 低いかは、とても 大きな要素のようだ。

平成17年10月30日三嶺山頂 「7.1度 3-5m 南風 晴れ 剣山 次郎笈など 視界良好。 じっとしていると やや寒い」 

平成17年11月5日三嶺山頂「 11.2度 2-3m 先週に比べ 暖かいので 山頂に滞留する人が多く 賑わっている。」

三〇日と五日は、 三嶺山頂では、同じくらいの数の人々で 賑わっていたが、
山頂で滞留する人は、気温が低いと、みんな すぐ山頂を離れ、入れ替わりが頻繁にある。

気温が高いと、山頂でゆっくり食事をしたり眺望を楽しんだりして
山頂で長時間滞留するようになり そさくさと下山する人が少なくなり、
入れ込みの分だけ 人が多くなり、 とたん 瞬間的に 山頂は 更に大勢の人で賑わっているように見える。

山頂への こだわり



周回 縦走登山など 山歩きの魅力を満喫する方策は いろいろありますが 「8の字」の周回コースとは 誠にユニークな発想です。

山歩きの面白さを満喫するには 発想を豊かにするという事が大切だと 感じました。

平成17年11月5日

晴れ

【コースタイム】

西山林道イザリ峠登山口 5:04 ---1476標高点 5:38---天狗峠西山林道下山口 (6:12-6:22)---天狗峠綱附森分岐 6:25--お亀岩6:42--お亀岩避難小屋 6:45---徒渉地点 7:27--- 八丁ヒュッテ 7:44 --綱附森分岐標識 7:59---堂床 吊橋 8:03--堂床 さおりが原分岐標識 8:05---さおりが原 ( 8:38-8:54 )---水場 トチノキ 9:02--- ケヤキザコ 分岐 9:19--フスベヨリ分岐9:24--カヤハゲ( 10:12-10:21 )---三嶺 (10:54-11:23)---崩壊地点見学11:42---西熊山( 12:20-12:32 )---お亀岩12:47---天狗峠綱附森分岐13:06--天狗峠西山林道下山口 13:11--天狗塚 (13:24-13:43)--牛ノ背三角点 (14:07-14:23)---樹林限界 14:42---林道15:28---西山林道イザリ峠登山口 16:07

【距離】

累計歩行距離 24.138km 累計標高差 2350m ( etrex-legend Jで計測後、乱れたログは手動補正して計算)

平成17年11月5日


朝 冷え込んだ時 よく盆地で霧が発生するのと同じく
谷沿いにも 霧が出る。
 
霧の谷間の向こうで 寒峰(1604) 方面が見える。
平成17年10月30日


平成17年10月30日
ふるさと林道阿佐名頃線から 霧が溜まる祖谷谷を隔てて 矢筈山方面が見えた。

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