平均的な山頂滞留時間

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人気のある山の山頂では 秋山シーズンの天気の良い週末など、大勢の登山者で賑わう。

山頂での 登山者の平均的な山頂滞留時間は、一般的にいえば天候、こまかくいえば 雨 風 雪 ガス、気温 日差し 風速 眺望など 色々な条件で変化があるようだ。

なかでも 同じ天気だと 山頂での気温が高いか 低いかは、とても 大きな要素のようだ。

平成17年10月30日三嶺山頂 「7.1度 3-5m 南風 晴れ 剣山 次郎笈など 視界良好。 じっとしていると やや寒い」 

平成17年11月5日三嶺山頂「 11.2度 2-3m 先週に比べ 暖かいので 山頂に滞留する人が多く 賑わっている。」

三〇日と五日は、 三嶺山頂では、同じくらいの数の人々で 賑わっていたが、
山頂で滞留する人は、気温が低いと、みんな すぐ山頂を離れ、入れ替わりが頻繁にある。

気温が高いと、山頂でゆっくり食事をしたり眺望を楽しんだりして
山頂で長時間滞留するようになり そさくさと下山する人が少なくなり、
入れ込みの分だけ 人が多くなり、 とたん 瞬間的に 山頂は 更に大勢の人で賑わっているように見える。

山頂への こだわり


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このページは、趣深山が2005年11月 7日 07:06に書いたブログ記事です。

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