2005年12月アーカイブ


平成17年12月29日 快晴
三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背 ふるさと林道 阿佐名頃線 経由
【コースタイム】
菅生 いやしの温泉郷 の付近 駐車地点発 6:12--菅生谷 砂防堰堤  6:14---ふるさと林道阿佐名頃線 北西尾根取り付き (6:42-6:54)--大岩 7:13 --- 尾根分岐点 (1580m) 8:25 ----1806m標高点 (9:12-9:16)---縦走路へ出る 9:30--- 三嶺 (9:40-10:08) --西熊山 (11:28-11:43) --お亀岩 12:05 --天狗峠 綱附森分岐 12:50 ---天狗峠 西山林道下山口 12:56 -- 天狗塚山頂 (13:22-13:45) -- 牛の背三角点 14:25 ----樹林限界14:48 ----林道  15:33---天狗峠登山口 16:42--朝の北西尾根取り付き点 18:02---菅生 いやしの温泉郷付近 駐車地点着 18:29


三嶺ヒュッテ方面

三嶺


お亀岩避難小屋

お亀岩


天狗塚

天狗塚


牛の背

牛の背


平成17年12月29日概念図






快晴

【コースタイム】

菅生 いやしの温泉郷 の付近 駐車地点発 6:12--菅生谷 砂防堰堤  6:14---ふるさと林道阿佐名頃線 北西尾根取り付き (6:42-6:54)--大岩 7:13 --- 尾根分岐点 (1580m) 8:25 ----1806m標高点 (9:12-9:16)---縦走路へ出る 9:30--- 三嶺 (9:40-10:08) --西熊山 (11:28-11:43) --お亀岩 12:05 --天狗峠 綱附森分岐 12:50 ---天狗峠 西山林道下山口 12:56 15:00 -- 天狗塚山頂 (13:22-13:45) -- 牛の背三角点 14:25 ----樹林限界14:48 ----林道  15:33---天狗峠登山口 16:42--朝の北西尾根取り付き点 18:02---菅生 いやしの温泉郷付近 駐車地点着 18:29

【距離】

累計歩行距離 25.485km 累計標高差2157m

【同行者】

なし

平成17年12月29日


平成17年12月24日

大雪で 遅々とした歩みだったが、
それでもやっと 1806m標高点のすぐ下まで やってきた。




西熊山方面


白骨樹



平成17年12月24日撮影

12月24日 三嶺山頂
「マイナス10.5度 4m 寒い ガス」

北西尾根は大雪でした。


 三嶺北西尾根 1700m付近


ふるさと林道 970m付近

三嶺(1893)

雪 曇り 

【コースタイム】

菅生 駐車地点発 6:05 -- いやしの温泉郷 6:33--菅生谷 砂防堰堤 6:56---ふるさと林道阿佐名頃線 北西尾根取り付き 7:44--大岩 8:33--- 急登始まる (1450m) 10:08--尾根分岐点 (1580m) 11:10 ----1806m標高点 (12:45-1255)---縦走路へ出る 13:12--- 三嶺 (13:32-1348)--縦走路と分かれる 14:00--1806m標高点 14:14--白骨樹14:28---尾根分岐点 14:41---大岩 15:21--ふるさと林道阿佐名頃線 北西尾根取り付き 15:32--菅生谷砂防堰堤 16:05--いやしの温泉郷 16:22-- 菅生駐車地点 着 16:43 

【距離】

累計歩行距離 16.698km 累計標高差1519m

平成17年12月24日


平成17年12月17日撮影

牛の背(1757)付近 標高1580m地点 
平成17年2月5日と比較すると
樹木に付いた 雪の具合がだいぶ違うことがわかる。


平成17年2月5日撮影


平成16年2月7日撮影


平成17年12月17日撮影


寒波が続き 例年になく早い厳冬期入りです。
祖谷は大雪で 集落は すっかり 雪に覆われていました。


平成17年12月17日撮影
西山最終集落付近に放置されている廃車


廃車は地面からの熱が伝わらず 
放置された場所は 常に日が差し込まない 日陰にあり、しかも 風の弱い樹林帯谷間でなので 積もった雪が 比較しやすい。

ただ 樹木に近く 樹木の枝に降雪をブロックされる点は注意が必要だ。



平成17年12月10日撮影


平成17年12月17日撮影

一般国道439号乙女谷付近の通行止め
12月17日までとなっていたのが23日までとなっていた。


平成17年12月3日撮影

徳島県交通規制情報



平成17年12月17日 レーダー雨量履歴



平成17年12月17日 レーダー雨量履歴 によると
この日 牛の背 天狗塚周辺では 12時頃から16時頃が 一番 雪が降ったようです。


国土交通省 川の防災情報より引用


平成17年12月17日 雪

【コースタイム】

西山林道天狗峠登山口 6:53--砂防堰堤付近 取り付き点 7:34--1580m 樹林限界 10:31-- 牛の背三角点 11:40 -- 天狗塚 (13:02 -13:14)--天狗峠 13:46---1476m (14:42-14:56)-- 西山林道天狗峠登山口 15:27

【距離】累計歩行距離 10.732km 累計標高差1076m

平成17年12月17日


牛の背(1757) 天狗塚(1812)

【コースタイム】

西山林道天狗峠登山口 6:53--砂防堰堤付近 取り付き点 7:34--1580m 樹林限界 10:31-- 牛の背三角点 11:40
-- 天狗塚 (13:02 -13:14)--天狗峠 13:46---1476m (14:42-14:56)-- 西山林道天狗峠登山口 15:27

【距離】

累計歩行距離 10.732km 累計標高差1076m

平成17年12月17日


平成17年12月17日
天狗塚山頂 「マイナス8.8度 7-10m 風雪 ガス 視程50m」
この天気では 長居はできず 早々に下山。

概念図



国土交通省四国地方整備局 レーダー情報より

寒波襲来で この地方に 寒波がくるときの きまりパターンとなっています。

 降雪の具合を見ると、地域的に ものすごく偏りがあるように思えます。
降るところと あまり降らないところ 累加雨量をみるとよくわかります。



国土交通省 川の防災情報より地方レーダ累加雨量  

この山域に大雪の降るパターン

高知県ライブカメラ

国土交通省管理国道

冬の道路情報


平成17年12月10日 1806m標高点

三嶺から 西熊山 天狗塚 牛の背までの 縦走を予定していましたが 大雪で 天狗峠までで 敗退となりました。

平成17年12月10日 晴れ 曇り
【コースタイム】

西山林道栗園入口付近 駐車地点出発 6:30-- 西山林道イザリ峠登山口 6:49---ふるさと林道阿佐名頃線から作業道へ 登り口 (7:30-7:45) --1806m標高点 11:14 --縦走路にでる 11:35 -- 三嶺 (11:58-12:39) --西熊山 (14:19-14:25) --お亀岩 14:54 --天狗峠 綱附森分岐 15:50 --天狗峠西山林道分岐 (16:00-16:05) ----西山林道イザリ峠登山口 16:51 --P地点着 17:14

【距離】

累計歩行距離 17.186km 累計標高差 1595m ( etrex-legend J で計測)

三嶺(1893) 西熊山(1815)

 晴れ 曇り 

【コースタイム】

西山林道栗園入口付近 駐車地点出発 6:30-- 西山林道イザリ峠登山口 6:49---ふるさと林道阿佐名頃線から作業道へ 登り口 (7:30-7:45) --1806m標高点 11:14 --縦走路にでる 11:35 -- 三嶺 (11:58-12:39) --西熊山 (14:19-14:25) --お亀岩 14:54 --天狗峠 綱附森分岐 15:50 --天狗峠西山林道分岐 (16:00-16:05) ----西山林道イザリ峠登山口 16:51 --P地点着 17:14


【距離】

累計歩行距離 17.186km 累計標高差 1595m ( etrex-legend J で計測)

平成17年12月10日


平成17年12月10日
三嶺山頂 マイナス6.1度 9m

12月初旬にしては 大雪でした。


三嶺を振り返る。


お亀岩避難小屋


平成17年12月3日撮影
天狗峠からの 天狗塚。

このあたり 地形的に 強い風が吹き抜けるところで、
雪は吹き飛ばされ、積雪はつもらない

この日も風が強かった。


西熊山下りから お亀岩、天狗峠方面をみる。


冬型の気圧配置が強まり 強い寒気が入り込むと 
中国山地を 越えてきてなお 燧灘で再度 水分を補給して
境目峠付近から 剣山地一帯へ 入り込む。

上空の寒気の具合や 吹き出す角度によって 
どこらが 一番雪が多くなるか 微妙なところがあるようです。





気象庁 レーダー・降水ナウキャスト

この山域に大雪の降るパターン


寒気が入り 西日本でも大雪になっている。気象庁提供

道路の積雪情報が気になるが、
雪国では 国道などライブカメラにより情報提供が充実している。
http://www.gifukoku.go.jp/cameralink/index.htm

しかし 四国の道路情報では 積雪ライブカメラは少ない。

道路ライブカメラ画像と降雪情報
国土交通省四国地方整備局が管理する一般国道 
32号
33号
56号
四国の道 ライブカメラ
http://www.skr.mlit.go.jp/road/pc/pc-cctvinfo.html

高知県管理 国道
194号新寒風山
195号別府
197号東津野芳生野
439号上八川


気象庁提供



交通機関 アクセス
この山域の地形、地質と気象


樹林帯にはいると
落ち葉の上に 雪が ちょうどうまい具合に 積もっていた。
歩く度に ザクザクと 音がして いい感触を味わえた。

平成17年12月3日撮影


平成17年12月3日11時01分 三嶺山頂(1893m)
「マイナス4.1度 0.5m 視界きかず 一人分のトレースあり」
寒い。


平成17年12月3日14時13分 天狗塚山頂(1812m) 
「マイナス3.8度 5-6m 剣山 次郎笈 三嶺 矢筈山系など 見える」
風強く 長居できない。トレースなし


牛の背から 天狗塚を眺める。

西山林道栗園入口付近 駐車地点出発 7:35-- 西山林道イザリ峠登山口 7:49---ふるさと林道阿佐名頃線から作業道へ 登り口 8:32 --1806m標高点 10:34 --縦走路にでる 10:50 -- 三嶺 (11:01-11:25) --西熊山 (12:35-12:50) --お亀岩 13:13 --天狗峠 綱附森分岐 13:45 --天狗峠西山林道分岐 13:52---天狗塚山頂 ( 14:11-14:29 )--牛の背 15:09 ----林道 16:24 --P地点着 16:46

平成17年12月3日

曇り 晴れ

【コースタイム】

西山林道栗園入口付近 駐車地点出発 7:35-- 西山林道イザリ峠登山口 7:49---ふるさと林道阿佐名頃線から作業道へ 登り口 8:32 --1806m標高点 10:34 --縦走路にでる 10:50 -- 三嶺 (11:01-11:25) --西熊山 (12:35-12:50) --お亀岩 13:13 --天狗峠 綱附森分岐 13:45 --天狗峠西山林道分岐 13:52---天狗塚山頂 ( 14:11-14:29 )--牛の背 15:09 ----林道 16:24 --P地点着 16:46

【距離】

累計歩行距離 19.586km 累計標高差 1790m ( etrex-legend J で計測)

平成17年12月3日


よい天候のもとで なんの 苦労もなく 知らない間に 山頂に たどり着くこと ばかり繰り返していると、とかく人間は 驕り うぬぼれが 出てきてしまうものだ。

自己の登山に自信を持ち、自然から学ぶ謙虚さを失い、自分が唯一正しいと 思いこんでしまうことは 大変恐ろしいことで、少しばかりの成功体験で 驕り高ぶると、やがて 取り返しのつかない 痛い しっぺ返しを うけることになるかもしれない。その点 途中で 撤退したり 敗退など すれば、人間は いろいろと考え 謙虚に反省し そして進歩するのかもしれない。

もとより 自然は とても大きなもので 自然が見せるすべての 様相を少しばかりの成功体験で味わうことなど、 とても とても、できるものではない。
登山者が どんなに 足繁く通っても 奥深い自然を とても知り尽くすには ほど遠いものなのである。

驕りのないように 毎回 常に謙虚な姿勢で自然に接することを 今後の山歩きに、常に心がけていこうと思う次第です。

平成17年11月26日撮影


やっと たどり着いた 山頂。

見渡すと どうやら ここが一番高く 周りは低いようだ。
山頂で しばらく 、すばらしい光景に立ちすくみ 眺めていると、時間がたちまち過ぎ去っていく。

山頂までの 苦労や 疲れは 吹っ飛んでしまい、見下ろしたような気分で 優越感に浸る。

少しでも より高く、山稜や山頂に こだわるのは、頂での喜びを味わいたいと思う 登山者の我が儘なのだろうか?

しかし たどり着いた 山頂でも 登山者は いつまでも そこに留まる ことはない。

登山口まで無事に帰る、下山が待っている。

登山者は せっかく山頂についても、慌ただしく、ただ、立ち寄り 立ち去るだけなのである。

山頂で、長居しているつもり登山者でも、ゆっくりした悠久の時間の流れる、自然の中にあっては 頂での至福のひとときは ほんの一瞬のことである。

平成17年11月26日撮影三嶺山頂(1893m)

山頂への こだわり

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