謙虚な姿勢

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よい天候のもとで なんの 苦労もなく 知らない間に 山頂に たどり着くこと ばかり繰り返していると、とかく人間は 驕り うぬぼれが 出てきてしまうものだ。

自己の登山に自信を持ち、自然から学ぶ謙虚さを失い、自分が唯一正しいと 思いこんでしまうことは 大変恐ろしいことで、少しばかりの成功体験で 驕り高ぶると、やがて 取り返しのつかない 痛い しっぺ返しを うけることになるかもしれない。その点 途中で 撤退したり 敗退など すれば、人間は いろいろと考え 謙虚に反省し そして進歩するのかもしれない。

もとより 自然は とても大きなもので 自然が見せるすべての 様相を少しばかりの成功体験で味わうことなど、 とても とても、できるものではない。
登山者が どんなに 足繁く通っても 奥深い自然を とても知り尽くすには ほど遠いものなのである。

驕りのないように 毎回 常に謙虚な姿勢で自然に接することを 今後の山歩きに、常に心がけていこうと思う次第です。

平成17年11月26日撮影

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このページは、趣深山が2005年12月 2日 01:15に書いたブログ記事です。

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