平成18年2月26日は雨中の山行

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平成18年2月26日は 雨の中の山行であった。

途中13年前の遭難者のザックが残置されているところも通った。

天候が悪ければ、悪いなりに、
あくまで危険のない範囲内という制約はあるものの、
雨ならでは 味わえない、 山の楽しみ方も、あるようだ。

2月号の雑誌に おもしろい記事も出ていた。

「快晴無風の山頂、トレースばっちりの雪道を10年歩いても 経験の蓄積はあまりない。」角谷道弘氏 「岳人」2006年2月号より

山は 快晴無風ばかりに登ることもない。
一年通じたら 大体 山の上の方は 天候の悪い方が多いのでは、ないだろうか。

地図 磁石 GPS 持っていても

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コメント(2)

TITLE: 天候に恵まれるのは3回に1回
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悪天候をいかに楽しむかが、本当に山を楽しめるかどうかの分かれ目でしょう。これを楽しめないと、3回に2回は面白くない山登りになってしまいます。知力と体力を存分に発揮できるのは、最悪の条件のときです。結局それが一番印象深い山登りとなって、頭に焼き付いています。趣深山さんも同様ではないでしょうか。今後もご活躍を楽しみにしています。

TITLE: 反省!
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「快晴無風の山頂、トレースばっちりの雪道を10年歩いても 経験の蓄積はあまりない。」
まさに 自分のことです。

「死なない程度の有効な失敗の経験・・・」
まだまだ経験不足です。

これからも ご指導よろしくお願いします。

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このページは、趣深山が2006年2月28日 22:33に書いたブログ記事です。

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