2006年6月アーカイブ



【コースタイム】

久保駐車地点 5:15 --砂防堰堤 6:07 -- 牛の背三角点 (7:56-8:06) --- 天狗塚山頂 (8:37-9:02) -- 天狗峠 9:16 -- お亀岩 9:37 -- 西熊山 (9:58-10:22) -- 三嶺 (11:32-12:49) --- 1806m標高点 (13:01-13:05)--ふるさと林道 14:55--天狗峠登山口 (15:54-16:07)--久保駐車地点 16:54

【距離】

累計歩行距離 22.581km 累計標高差 2198m
北西尾根を下り ふるさと林道経由 久保へ。

平成18年6月24日


平成18年6月24日 曇

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

久保駐車地点 5:15 --砂防堰堤 6:07 -- 牛の背三角点 (7:56-8:06) --- 天狗塚山頂 (8:37-9:02) -- 天狗峠 9:16 -- お亀岩 9:37 -- 西熊山 (9:58-10:22) -- 三嶺 (11:32-12:49) --- 1806m標高点 (13:01-13:05)--ふるさと林道 14:55--天狗峠登山口 (15:54-16:07)--久保駐車地点 16:54

【距離】

累計歩行距離 22.581km 累計標高差 2198m

朝のうち 一時 パラッと雨が降ったが、大したことなかった。

天狗塚 「15.4度 2m 南風 曇り 剣山 次郎笈まで見える」
西熊山 「17.3度 2m 南風 曇り」
三嶺 「15.2度 1-2m 南風 曇り」

北西尾根を下り ふるさと林道経由 久保へ。





1806m標高点 近く 獣道の交差点
平成18年6月24日撮影

1806m
1806m標高点


北西尾根 平成18年6月24日撮影


三嶺(1893)山頂 平成18年6月17日撮影
「11.9度 3-5m 西風 小雨 剣山 次郎笈 天狗塚 矢筈山系など見える。
名頃で見かけた犬が、勝手に 先導してガイドしてくれる。」

三嶺(1893) 高の瀬(1741)丸石(1683) 次郎笈(1929) 剣山(1955)
平成18年6月17日  雨 
【コースタイム】
名頃 6:15 -- 平尾谷登山口 6:44 -- 三嶺 (8:22-8:45) --カヤハゲ 9:19--白髪分岐 9:48--白髪避難小屋 9:55 --1700m三角点 10:17 -- 1732m 標高点 10:38 --石立分岐 11:08 --高の瀬 11:27 -- 荒廃した小屋 11:48 --奥祖谷かずら橋下山口 12:03 -- 丸石避難小屋 (12:04-12:22) -- 丸石 (12:44-12:47) --スーパー林道下山口 12:59-- 次郎笈 (13:43-13:57) -- 剣山 (14:34-14:46) --西島リフト駅 通過15:11 -- 見越 15:48

見ノ越から名頃への 下りは デポしてあった自転車で ダウンヒル標高差500m快走。
  自転車(見ノ越16:03 出発 名頃 着 16:42)



雨の縦走路。
山道では登りだろうが、下りだろうが、常に走るので、あっという間に遙か先を行き、横道へ逸れて、道草して待っていてくれる。

一度 カモシカと競争して、もの凄い勢いで藪を駆け下っていって、また戻ってきた。


丸石避難小屋にて、大雨でも小屋の敷居から中には入らない。よく訓練された犬だ。


丸石山頂 雨は激しく降るが、時折する身震いで、勢いよく水気をはじき飛ばす。

丸石避難小屋丸石避難小屋


次郎笈山頂。分岐や山頂などでは 立ち止まって どちらへ行くか、確かめるため待っている。賢い犬だ。


剣山頂 「14.2度 3m 雨」早々と着いて 大雨の中、待っている。


西島リフト駅で 一時、ガスが切れて 三嶺が見えた。


見ノ越到着
犬は包装用のポリ紐で軽く 目印の首輪をしている。

この後 名頃への下りの国道439号では、自転車と併走していたが、 奥祖谷かずら橋付近で 知り合いが多いのか 立ち寄り先や 寄り道が多くなり、見失う。

先に名頃駐車場へ向かう。

実に パワフルな犬で 剣山系の山々は、散歩がてらのホームグラウンドだ。
一年中、庭先のように 走り回っているのだろう。

平成18年6月17日


  雨 

【コースタイム】
名頃 6:15 -- 平尾谷登山口 6:44 -- 三嶺 (8:22-8:45) --カヤハゲ 9:19--白髪分岐 9:48--白髪避難小屋 9:55 --1700m三角点 10:17 -- 1732m 標高点 10:38 --石立分岐 11:08 --高ノ瀬 11:27 -- 荒廃した小屋 11:48 --奥祖谷かずら橋下山口 12:03 -- 丸石避難小屋 (12:04-12:22) -- 丸石 (12:44-12:47) --スーパー林道下山口 12:59-- 次郎笈 (13:43-13:57) -- 剣山 (14:34-14:46) --西島リフト駅 通過15:11 -- 見越 15:48

見ノ越から名頃への 下りは デポしてあった自転車で ダウンヒル標高差500m快走。
  自転車(見ノ越16:03 出発 名頃 着 16:42)

平成18年6月17日


メインメニューでTracksを選ぶ。


でてきた
トラックログ画面で Setup を選ぶ。

Saveは絶対に使わないしその必要なし。


DATA CARD SETUP を選ぶ。


Data Card Setupの画面
Log Track To Data Card に チェック

これで MicroSDカードへACTIVELOGが 自動的に保存され続ける。

MicroSDカード内では 日付別に 整理されて、
日付と拡張子 「 .gpx  」付きのトラックログ群で 表示される。

メモリーカード(MicroSD)に大容量なものを使えば
 電池補給がある限り 全く 上限の心配はいらない。

次に データカード (MicroSD) からPCへ


メインメニューでSetupを選ぶ。


インターフェースを選ぶ。



USB Mass Storageを選ぶと メモリーカード(MicroSD) へ

拡張子「.gpx」はカシミールで問題なく開きました。

ガーミン GPS ログ比較 GPSmap 60CSx

Garmin GPSmap 60CSxの
firmware ver. 2.90がでた。

ver. 2.71はβ版だったが いよいよ正規版。
メモリーカードにアクティブトラックを保存できるようになった。(これは凄い!)

http://www.garmin.com/support/collection.jsp?product=010-00422-00

早速 ver.2.90へアップデート。

GPSの精度は 地上の携帯端末の良し悪しをいうことより
衛星の性能とか 衛星運用の良し悪し なども含めた 総合的な結果であるのは疑いない。

GPSは米国国防省が構築し運用しているが
なにせ 運用は常に 24個 予備衛星 数個で 衛星寿命寿命 7.5年未満なのを 24時間365日、常時コンスタントに維持していくのは 膨大な維持経費など 大変なことである。

これを 無償で使わせてもらって すこし気が引けるのだが。。。

こうしたことでGPSが 将来にわたって安定的に民間用に開放され続けるとは確実な保証はない。
いってみれば もともと家賃を払っていない間借り状況だから、いつ大家の都合で退去を通告させられるかもしれないのだ。

(GPS妨害送信機は イラクの戦争などで話題になったが,やはり GPSが、軍事利用を目論む限りは、こうした 妨害電波発生装置の開発される可能性は常にあるのだ。)

米国の国防省運用を懸念して ほかに
GLONASS ロシア
GALILEO ヨーロッパ
など が既に一部稼働 もしくは 衛星打ち上げ中である。

これら3システムが やがて すべて 稼働すれば 地球上が 70個もの衛星でおおわれ 地上どこにいても 位置精度は極めて高くなる可能性がある。

さらに補完衛星の WAAS EGNOSや 準天頂衛星で補えば これはもう ピンポイント精度といえるほど 位置精度が上がることが考えられる。

 軍事用には既に そのピンポイントの域に達しているのではと 推定するのだが、民生用には やはりまだ壁がある。

 だが、これらのシステムの 併用利用を考えた
世界初のGPS+GLONASS衛星を利用可能なモバイル機種が最近でたとか。

http://www.topcon.co.jp/new/p110219.html

宣伝文句は
「また、モバイル受信機としては世界で初めてGLONASS衛星の受信に対応しており、GPS衛星とGLONASS衛星の両信号を利用することにより、これまでのモバイル受信機では衛星取得が難しい悪条件下でも位置情報取得を極限まで向上しています。」


いずれ GPS以外の GLONASS( ロシア ) GALILEO (ヨーロッパ)
の利用もできる 機種が やがて開発されるだろう。

あと何年かで 位置情報は 地球上で きわめて正確に簡単にいつでも獲られることになる。

ただし 世界的な希望的観測はそうだが、軍事的な利用は将来どう変化するか、全く予測がつかない。

中国の故事に「矛盾」というのがあるが、宣伝文句はともかくも、一方の技術が上がれば、現代でも新たなハイテク兵器の登場などで、バランスが崩れて、旧来のものが 一変してしまう。

ハイテク兵器が 過去そうだったように、GPSも GPSよりもっと優れた位置情報システムが開発されたりしたら、米国国防省はそちらへ乗り移る可能性があるかもしれない。

ガーミン GPS ログ比較 GPSmap 60CSx


Garminのコレクションに最近また 一台加わった。(ガーミン社製、ハンディー機 としては今度で累計6台目。)

Garmin GPSmap 60CSx。

衛星捕捉の受信性能が格段に良くなったとの 宣伝文句があり、ことに 以下の方の比較記事などで、注目していた。

firmware versions 2.5 and 2.6.
http://patrick-roeder.de/reviews/garmin_gpsmap_60CSx.htm

機種としては なかなか良さそうだが、まだバグもあるようで、ファームウェアの安定など、すこし様子をみていたが、とりあへず ver2.7 を試すことにした。

(更に最近データ保存機能付きのファームウェアが出ているとのことだったが、
これは β版であった。)
http://www.garmin.com/support/collection.jsp?product=010-00422-00

使ってみて 確かに 木の多い茂った 樹林帯での受信状態などでも、 なるほど素晴らしく、きれいなログがとれた。

本当は マップソース の 日本TOPO 10m が map60csxに 入ればいいのだが 、
英語版なので 地図は国土地理院空間データ基盤を MapView25000 (フリーウェア。)で入れみた。

当面 手持ちの ガーミン日本語版 legend JにはTOPO10mが入っているので 併用して持っていれば 全く支障がない。

等高線10m間隔は 実際使う場合 小さい画面上で かなりの 情報を 与えてくれるので TOPOの10m魅力だが、日本語版では ロック解除の手続きなど 少し面倒なのだ。

ガーミン GPS ログ比較 GPSmap 60CSx

2006年6月10日 三嶺 いやしの温泉郷 区間のトラックログ 

この区間は1791mのピークを捲き終わった頃から 樹林帯に入り、ことに1500mからの人工樹林帯では トラックログが乱れやすい。

この日
英語版 Garmin GPSmap 60CSx、etrex-venture
日本語版 etrex-legend
の3台のトラックログ を比較してみた。

関連URL
GPSトラックログの利用 自作登山道地図



上図は
2006年6月10日 三嶺 いやしの温泉郷 区間のトラックログ
Garmin GPSmap 60CSx。
この機種では 樹林帯のログの乱れもなく 実に細かいログがとれた。

無理に ログを収斂させることもなく 外部アンテナを使わなくても 十分きれいなトラックログである。


上図は
2006年6月10日 三嶺 いやしの温泉郷 区間のトラックログ
etrex-venture (ver2.29)

このファームウェアのバージョンでは 強力にログを収斂させてしまうような感じがする。
実際 多少乱れているログは どんどんカットして とばしとばしに かなり強力にログをつなげているのではないだろうか?

しかし結果的には 大きく乱れのない ログとなっていて 、一寸 見た目には うまく とれているように 見える。


上図は
2006年6月10日 三嶺 いやしの温泉郷 区間のトラックログ
日本語版 etrex-legend (ver3.21)

日本語版の このバージョンでは ログの乱れに対する処理は かなり 苦労があるようだ。

このバージョンでは ログは とばしとばしになっていて 細切れになりやすい。
これは 無理に 収斂させない 設定なのだろうか?
しかし 見た目には 一番 乱れたログしかとれていない結果となっている。
そもそも 日本語版は 英語版に比べ ファームウェアのバージョンアップの回数や、ソフトウェア上の処理に 今ひとつ 洗練度とかに 遅れがあるのではと 想像してしまう。

英語版は使う人が多いので その分 ファームウェアのバージョンの洗練度が必然的に高くなるのだろう。

大きな ファームウェアのバージョンアップがあると、同じ機種でも全く違う機種になってしまうことが知られている。

また 使う目的によって このバージョンの方がよく似合っているということもあり、自分の 使う目的に見合った 気に入った、ファームウェアのバージョンがいいのでしょう。

実際 新しいバージョンにアップしても 以前のほうが ずっと良かったとは いつもよくある話で、ファームウェアのバージョンアップがあり飛びつくと、同じ機種でも全く違う機種になってしまい元に戻したくても 戻らないと嘆くことも。。。

以上の比較は バージョンの違うファームウェアでは 全く 違った結果になるかも。

同じ機種の バージョンごとの比較までは できていませんので 念のため ご注意。

ガーミン GPS ログ比較 GPSmap 60CSx

なお、2003年にこのルートで3機種の比較をしています。

トラックログ比較2003年


天狗峠に新しい標識ができていた。平成18年6月10日撮影


天狗峠


天狗峠 旧 標識 地面に寝ていて朽ちていた。平成18年6月10日撮影


久保 牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893) 菅生




平成18年6月10日 曇

【コースタイム】
久保駐車地点 7:50 --砂防堰堤 8:41 -- 牛の背三角点 10:54 --- 天狗塚山頂 (11:32-11:51) -- 天狗峠 12:06 -- お亀岩 12:27 -- 西熊山 (12:48-13:40) -- 三嶺 (14:41-15:22) --- 菅生 下山道分岐 15:34 ---林業用作業小屋跡 16:37 --モノレール駅 16:45 --- 菅生 いやしの温泉郷 ( 青少年旅行村 ) 17:15

下りはデポしてあった自転車で快走。
菅生 いやしの温泉郷 ( 青少年旅行村 ) 自転車発 17:28 === 久保駐車地点 着 17:55

【距離】

累計歩行距離 19.215km 累計標高差 2003m

天狗塚 「10.2度 4m 南風 曇り 」

Google Earth

Google Maps

綱附森分岐標識、 西熊山 三嶺が見える>。
平成18年6月10日撮影

綱附森分岐標識
西熊山 「13.8度 2m 南風 曇り」、讃岐富士さんと出会う。


フスベヨリ谷下降点にできた「西熊山植物群落保護林」の看板。
歩道以外 立ち入り禁止。平成18年6月10日撮影


フスベヨリ谷下降点

三嶺 「10.5度 3.5m 南風 曇り」



平成18年6月10日  曇

【コースタイム】
久保駐車地点 7:50 --砂防堰堤 8:41 -- 牛の背三角点 10:54 --- 天狗塚山頂 (11:32-11:51) -- 天狗峠 12:06 -- お亀岩 12:27 -- 西熊山 (12:48-13:40) -- 三嶺 (14:41-15:22) --- 菅生 下山道分岐 15:34 ---林業用作業小屋跡 16:37 --モノレール駅 16:45 --- 菅生 いやしの温泉郷 ( 青少年旅行村 ) 17:15

下りはデポしてあった自転車で快走。
菅生 いやしの温泉郷 ( 青少年旅行村 ) 自転車発 17:28 === 久保駐車地点 着 17:55

【距離】

累計歩行距離 19.215km 累計標高差 2003m

平成18年6月10日


先週末 台北市へ行った 時の GPSトラックログを GoogleEarthで表示してみた。

全く 知らない土地でも GPSトラックログさえ取得しておれば 、 行動記録が 詳細な衛星写真の上で表示される。

今更ながら GoogleEarthの威力には、驚くばかりだ。


TAIPEI  101


508m 世界第一高楼


世界最快速エレベーター 毎分1010m



建物の高さが ただ高いだけでなく、この日本国内で見かけるような、高頻度の、高品質、輸送サービスが提供されている。

Google Earth, Google Maps ,World Wind


「GPSフィールド活用ガイド」

高橋玉樹著
山と溪谷社 (2006年7月1日初版第一刷)
ISBN4?635?15022?4

『 2004年の道迷い遭難は553人、「まさか自分が」とみんなが思った。登山時の道迷いへの不安をなくし、より積極的なフィールドでの活動を可能にする、ハンディGPS機器を使いこなすための最高のガイドブックが登場!』

この本は、GPSが登山用にもっと普及するよう意図したものだが、メカに弱い人には 地図のインストールやGPSの設定など、やはり面倒くさいと 感じるのではないだろうか。

カーナビが自動車などに爆発的に広まっているのに比較すれば、登山用には、GPSが今ひとつ、拡大しないのは、使い勝手の悪さ、高価格などなど、 つまりは 、敷居が高いというか、様々な、バリアーが まだまだ一杯という感じがする。


GPSの本。

「GPSフィールド活用ガイド」
GPSを使った山歩き

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