概念図

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例えば 駅から 自宅までの道順を 土地勘のない人に 言葉で あれこれ説明するよりは、簡単な概略図で示すと、 簡単に理解してもらえる。



同じことが 山中でもいえる。山中で見かける簡単な 案内概略図は初めての人にも 分かりやすく 山頂までの道順を 示すことができる。


上記の絵は剣山観光を進める会

略図といっても 色々な 目的で 提供する情報の種類とかレベルが違う。




山歩きの人、それぞれに 歩く目的 関心の違いとか、によって どんな、情報が知りたいのかで 略図の程度も異なってくる。



勿論 25000分の一の地図は  大事であるが、自分で 必要となる情報を記載した 概略図を作るのは 大変有効なことだ。 


平成16年11月27日


他人に分かりやすい 概念図は 自分にとっても 分かりやすいものである。

現地での ぶっつけ本番の読図も 重要なことだが、事前に 簡単な概略図を 描いて 地形概念を しっかり頭に入れておくことは もっと大切なことだ。

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このページは、趣深山が2006年9月23日 20:10に書いたブログ記事です。

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