満濃池をカシミールで描く

| コメント(1)

満濃池




伊能忠敬の地図は 水際の輪郭線が丁寧に描かれている。


日本一のため池 満濃池。
この溜め池の輪郭線をいかに手に入れるか。
色々な方策が考えられるが 登山ルートなどの設定や GPSログの活用など応用が利くので、まず カシミールでやってみた。

上の地図から
カシミール利用で満濃池を描いてみた。
登山道ルートを新規作成し、トラックログに変換 あと 白地図プラグインで白地図変換、切り抜き。



ポイント927点。


完成
ここまで 20分 マウス利用。タブレット利用だともう少し速いかも?

色を付けなくても 水際の輪郭線がえられれば いいのだ。

この方法は カシミールを利用しての 概念図作成の 一つの手段で、登山道の表示、ルート設定、山域概念図作成など多方面に応用できる。



概念図

ところで 
原図を下に引いて トレースする 基本的なやり方は 紙ベースの場合は勿論のこと、パソコン上でも簡単にできる。

わざわざ カシミールなど使わなくても、原図の上をトレースして、原図をとり除いた状態で、保存すれば輪郭線はえられるのである。


上図は ペイント系ソフトでトレース。

ペイント系ソフトで10分以内でトレースできるが 線が細くなったりして 出来上がりは 腕次第といったところ。


上図はドロー系ソフト使用。

ドロー系ソフトを使って、ペイント系と同じやり方で、所要時間は 同じくトレースだけの時間。10分程度。
さすがドロー系ソフトで これが やはり一番綺麗に できた。 拡大しても縮小してもつぶしがきく。

使用ソフトは手軽なドロー系ソフトとして定評の「G.crew8」。

概念図


コメント(1)

TITLE: 虫
SECRET: 0
PASS:
の死骸みたいでちょっとワロタw
すいません。ロールシャッハテストじゃないけど一目見て刷り込まれてしまったものでついコメントしてしまいました。

このブログ記事について

このページは、趣深山が2006年10月 2日 20:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「天狗峠 堂床 三嶺(1893)西熊山(1815)天狗塚(1812)牛の背(1757)」です。

次のブログ記事は「見ノ越 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893) 名頃 塔丸(1713) 夫婦池 丸笹山(1711) 見ノ越」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.1.2