2007年3月アーカイブ


平成19年3月31日 曇り 

矢筈山(1848)

【コースタイム】

木地屋 林道大惣線駐車地点 6:27 -----縦走路 9:15--- 矢筈山(9:33-10:11)--山頂付近散策のあと再度 山頂へ 11:03--標高点1208m (13:22-13:56)--- 木地屋林道大惣線駐車地点 14:51


矢筈山 山頂 「+4.5度 南風 12m-10m 風強い ガス 何も見えず。」


平成19年3月31日


平成19年3月31日撮影
矢筈山山頂(1848) 風強い。


平成19年3月31日撮影
矢筈山山頂付近 雪が少なくなってきた。


平成19年3月31日撮影
矢筈山山頂付近


平成19年3月31日撮影
氷瀑。
先週までしっかり氷結していたが 水が流れ出してあと僅かになった。


平成19年3月31日撮影
氷瀑。
水が流れていないと 少し標高は低くても しっかり残っていた。


平成19年3月31日撮影
沢沿いだが 水が流れない岩壁の表面で氷っている。


平成19年3月31日撮影
端山小の桜。


今年の1月以来の 矢筈山北東面の足跡。




平成19年1月2日から3月31日まで深淵方面もいれた 矢筈山山域での足跡すべて。



平成19年3月31日

矢筈山(1848)

 曇り 

矢筈山(1848)

【コースタイム】

木地屋 林道大惣線駐車地点 6:27 -----縦走路 9:15--- 矢筈山(9:33-10:11)--山頂付近散策のあと再度 山頂へ 11:03--標高点1208m (13:22-13:56)--- 木地屋林道大惣線駐車地点 14:51

矢筈山 山頂 「+4.5度 南風 12m-10m 風強い ガス 何も見えず。」

平成19年3月31日


天狗塚(1812)の可視マップ。

遠望シリーズ第4弾!
遠望 天狗塚(1812) 高松編
だんだん 遠望も 難しい設定となる。

天狗塚(1812)の可視マップ。
天狗塚は 山々に囲まれていて かなり 見えにくい。
天狗塚(1812)山頂から見える範囲を カシミールの可視マップであらわしてみると、辛うじて 高松からでも遠望できるところがある。

平地では天狗塚(1812)を見ることはできず 
できるだけ低くて簡単いけるところとして 青峰(449)を選定した。


可視マップ


高松市20万図


高松 2万5000図


82番札所 根香寺付近図


一発判定 天狗塚(1812) 見える!
ただし 落合峠で遮られ かなり厳しい見え方である。
距離 57.302km 沿面距離 60.525km 方位181度


落合峠 赤のラインが天狗塚(1812) 青峰(449)を結ぶ線


135ミリで遠望 天狗塚(1812)


300ミリで遠望 天狗塚(1812)


500ミリで遠望 天狗塚(1812)







遠望 天狗塚(1812) 高松編


-------------------------------------------------------------------- 遠望 天狗塚(1812) 高松編 -------------------------------------------------------------------- 見える山。天狗塚(1812) 遠望 天狗塚(1812) 高松編 1-20070329-teng-20-480.gif 天狗塚(1812)の可視マップ。 遠望シリーズ第4弾! 遠望 天狗塚(1812) 高松編 だんだん 遠望も 難しい設定となる。
天狗塚(1812)の可視マップ。 天狗塚は 山々に囲まれていて かなり 見えにくい。 天狗塚(1812)山頂から見える範囲をカシミールの可視マップであらわしてみると、 辛うじて 高松からでも遠望できるところがある。 平地では天狗塚(1812)を見ることはできず  できるだけ低くて簡単いけるところとして 青峰(449)を選定した。 -------------------------------------------------------------------- 天狗塚(1812)の可視マップ。  2-20070329-teng-25-481.gif
天狗塚(1812) 一発判定! 高松編 3-takamatsu-teng-20.jpg カシミールを利用して天狗塚(1812)高松市内の可視マップ。 高松市内を詳しく可視マップで眺め、一発判定してみた。 4-teng-tkm25-480.jpg 高松 2万5000図 5-teng-takamatsu25-2-480.jpg 82番札所 根香寺付近図 6-hantei_teng_ao_1.jpg カシミールを使って 青峰(449) 天狗塚(1812)間 一発判定  一発判定 青峰(449) 天狗塚(1812) 見えます! ただし 落合峠で遮られ かなり厳しい見え方である。 距離 57.302km 沿面距離 60.525km 方位181度 7-teng_otiai_ao_25.gif 落合峠 赤のラインが天狗塚(1812) 青峰(449)を結ぶ線
青峰(449)からカシバードで眺める 天狗塚(1812)   カシミールのカシバードで遠望 天狗塚(1812) 8-kash-teng-ao-135-480.jpg 135ミリ 青峰(449)から遠望 9-teng-ao-300-480.jpg 300ミリ 青峰(449)から遠望 10-teng-ao-500-480.jpg 500ミリ 青峰(449)から遠望
Google Earth 天狗塚(1812) 青峰(449) 11-20070329ge480-1.jpg 12-20070329ge480-2.jpg 13-20070329ge480-3.jpg
遠望 天狗塚 観音寺市 稲積山(404)編 観音寺市 稲積山(404)から 天狗塚(1812)を遠望してみた。 14-teng_kannonji_25_480.jpg 15-teng_ina404_51.jpg 50ミリで遠望 17-teng_ina404_135.jpg 135ミリで遠望 16-teng_ina404_300.jpg 300ミリで遠望 -------------------------------------------------------------------- 2007年3月29日 第1版制作 -------------------------------------------------------------------- 遠望 天狗塚(1812) 高松編 http://shumiyama.web.fc2.com/ 「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2008  趣深山 All Rights Reserved

三嶺(1893)の可視マップ。



遠望 三嶺(1893) 高松編



鳴門方面からは 見えるところも多いが
山々に囲まれていて 一寸 見えにくい。



阿讃山脈を除いて 高松近郊からでも遠望できる地点がある。

三嶺(1893)山頂から見える範囲を カシミールの可視マップであらわしカシバードで遠望してみた。



源氏ヶ峰(217m)付近 から遠望してみた。

源氏ヶ峰


一発判定 三嶺(1893) 見えます!
距離 58.662km 沿面距離62.404km 方位194度


135ミリ遠望 三嶺(1893)


300ミリ遠望 三嶺(1893)


500ミリ遠望 三嶺(1893)

三嶺









源氏ヶ峰という源平に因んだ地名。
高松市 屋島とか 牟礼町 このあたり数々の源氏平家の史跡が多く残っている。

源平の合戦で敗れ、平家の落人が住んだ祖谷の里。
その当時 既に祖谷の山を遠望していたのだろうか?
不思議な関係があるものだと つくずく思う。

遠望 三嶺(1893) 高松編

遠望 三嶺(1893) 高松編

-------------------------------------------------------------------- 遠望 三嶺(1893) 高松編 -------------------------------------------------------------------- 見える山。三嶺(1893) 遠望 三嶺(1893) 高松編 1-20070328-miune-20-481.jpg 三嶺(1893)の可視マップ。 2-20070328-miune-tokusima20-4.jpg 徳島 鳴門方面からは 見えるところも多いが 高松からでも遠望できるところがある。 三嶺(1893)山頂から見える範囲を カシミールの可視マップであらわしてみた。 -------------------------------------------------------------------- 三嶺(1893)の可視マップ。  3-20070328-miune-21.gif
三嶺(1893) 一発判定! 高松編 4-20070328-miune-takamatsu20-.jpg カシミールを利用して三嶺(1893)高松市内の可視マップ。 高松市内を詳しく可視マップで眺め、一発判定してみた。 5-miune-takamatsu25-480.jpg 阿讃山脈を除いて 高松近郊からでも遠望できる地点があるが、 三嶺は 山々に囲まれていて 一寸 見えにくい。 一応 平地ではなかなか三嶺(1893)を見ることはできず  できるだけ低くて簡単いけるところとして 源氏ヶ峰(217)を選定した。 6-20070328-genji-miune-480.jpg カシミールを使って源氏ヶ峰(217) 三嶺(1893)間 一発判定  一発判定 三嶺(1893) 見えます! 距離 58.662km 沿面距離62.404km 方位194度
源氏ヶ峰(217)からカシバードで眺める 三嶺(1893)   カシミールのカシバードで遠望 三嶺(1893) 7-yakuri-miune135-480.jpg 135ミリ 源氏ヶ峰(217)から遠望 8-yakuri-miune300-480.jpg 300ミリ 源氏ヶ峰(217)から遠望 9-yakuri-miune500-480.jpg 500ミリ 源氏ヶ峰(217)から遠望 源氏ヶ峰という源平に因んだ地名。 高松市 屋島とか 牟礼町、このあたり源氏平家の史跡が数多く残っている。 源平の合戦で敗れ、平家の落人が住んだ祖谷の里。 その当時 平家の方々は 既に祖谷の山を遠望していたのだろうか? 不思議な関係があるものだと つくずく思う。
Google Earth 三嶺(1893) 源氏ヶ峰(217) 10-20070328ge-480-1.jpg 11-20070328ge-2-480.jpg 12-20070328-ge3-480.jpg 13-20070328ge4-480.jpg -------------------------------------------------------------------- 2007年3月28日 第1版制作 -------------------------------------------------------------------- 遠望 三嶺(1893) 高松編 http://shumiyama.web.fc2.com/ 「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2008  趣深山 All Rights Reserved

遠望 剣山(1955) 高松編

剣山1955mの可視マップ
徳島 鳴門方面からは 見えるところも多いが
高松からでも遠望できる。

高松市市庁舎と屋島大橋の2カ所から遠望してみた。










カシミールを使って高松市庁舎 剣山(1955)間 一発判定 
見える 距離54.4km 沿面距離57.9km


高松市庁舎 135ミリ遠望


高松市庁舎 300ミリ遠望


高松市庁舎 500ミリ遠望

次に 3.3km東へ移動した 屋島大橋から遠望する。
途中の阿讃山脈のスリットで遮られるところがあるので、
同じ剣山が見えても 見え方は随分異なり、次郎笈 丸石まで見える。


屋島大橋135ミリ遠望

 
屋島大橋300ミリ遠望


屋島大橋500ミリ遠望

高松市市庁舎と屋島大橋の中間地点(高松市朝日町)で遠望してみると。


高松市朝日町から遠望300ミリ


高松市朝日町から遠望500ミリ

遠望 剣山(1955) 高松編

剣山

遠望 剣山(1955) 高松編

-------------------------------------------------------------------- 遠望 剣山(1955) 高松編 -------------------------------------------------------------------- 見える山。剣山(1955) 遠望 剣山(1955) 高松編 剣山1955mの可視マップ。 徳島 鳴門方面からは 見えるところも多いが 高松からでも遠望できる。 微妙に見え方が変化するのが面白いので、 高松市市庁舎と屋島大橋の2カ所から遠望してみた。 剣山(1955)山頂から見える範囲を カシミールの可視マップであらわしてみた。 -------------------------------------------------------------------- 剣山(1955)の可視マップ。  1-20070327-turugi10-482.jpg 剣山(1955) 一発判定! 高松編 2-20070327-turugi-480-2.jpg カシミールを利用して剣山(1955)高松市内の可視マップ。 高松市内を詳しく可視マップで眺め、一発判定してみた。 3-20070327ge-turugi--480-1.jpg 4-20070327-ge30-480.jpg 屋島山頂など 高いところへ登れば視界はグッと開けるが  一応 平地で剣山(1955)を見ることにした。 5-turugi_takamatsu_ge480-10.jpg 6-20070327-turugi-takamatsu-4.jpg カシミールを使って高松市庁舎 剣山(1955)間 一発判定  見える 距離54.4km 沿面距離57.9km
カシバードで眺める 剣山(1955) 高松市市庁舎から カシミールのカシバードで遠望 剣山(1955) 7-kash_takamatsu_turugi-135-4.jpg 135ミリ 高松市市庁舎から遠望 8-kash_takamatsu_turugi-300-5.jpg 300ミリ 高松市市庁舎から遠望 9-kash_takamatsu_turugi-500-5.jpg 500ミリ 高松市市庁舎から遠望 阿讃山脈のあたりが視界を遮るが、山稜の低くなったところがスリットとなって 少しの場所の変化でも 微妙に見え方の変化となってあらわれる。 カシバードで眺める 剣山(1955) 屋島大橋から 次に 3.3km東へ移動した 屋島大橋から遠望する。 途中の阿讃山脈のスリットで遮られるところがあるので、 同じ剣山が見えても 見え方は随分異なり、次郎笈 丸石まで見える。 10-yashimabr_turugi-135-480.jpg 135ミリ 屋島大橋から遠望 11-yashimabr_turugi-300-4.jpg 300ミリ 屋島大橋から遠望 12-yashimabr_turugi-500.jpg 500ミリ 屋島大橋から遠望 次郎笈 丸石がはっきり見える。
高松市朝日町で遠望 高松市市庁舎と屋島大橋の中間地点(高松市朝日町)で遠望してみると。 13-kash_turugi_305-480.jpg 高松市朝日町から遠望300ミリ 14-kash_turugi_505-480.jpg 高松市朝日町から遠望500ミリ
2007年3月27日 第1版制作 -------------------------------------------------------------------- よもやま話> 遠望 剣山(1955) 高松編 http://shumiyama.web.fc2.com/yomoyama/turugi_enbou2007.html http://shumiyama.web.fc2.com/ 「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2008  趣深山 All Rights Reserved

遠望 矢筈山(1848)

Google Earthで 矢筈山(1848)を遠望してみた。


徳島市吉野川大橋 矢筈山(1848)間
平面距離57.8km (沿面距離 62.2km)

松茂町役場 矢筈山(1848) 間
距離 60.6km (沿面距離 64.0km)


高松市内から 矢筈山(1848)を見る。
高松市市庁舎 矢筈山(1848)間 距離 46.8km (沿面距離 49.4km)

遠望 矢筈山(1848)



GoogleEarth

矢筈山(1848) 遠望

-------------------------------------------------------------------- 矢筈山(1848) 遠望 -------------------------------------------------------------------- 見える山。矢筈山(1848) 矢筈山(1848)は私の住んでいる讃岐平野から遠望して見える山である。 山頂からだと距離46kmくらい離れた高松市内の そこそこの場所からでも、 晴れ渡って 澄みきった 状態だと肉眼でもしっかり見え 山頂付近の積雪状況なども ある程度 把握することができる。 下から見えるのであるから 天候に恵まれた日に 矢筈山(1848)山頂へいけば当然、讃岐平野や中国地方など までしっかり見え 素晴らしい眺望が楽しめる。 書物や地図、口コミなどの情報で山に行くのも良いが、まずまず普段生活しているところから見える近くの山を眺めてみて、山への憧れとか想いを醸成させていって、実際に登ってみる。 見える山を登るというのは、とても単純で素朴な発想だが、山との関わりを深めるためには とても大事なことである。 矢筈山山頂から見える範囲を カシミールの可視マップであらわしてみた。 -------------------------------------------------------------------- 矢筈山(1848)の可視マップ   1-20070326-yahaz480.gif
矢筈山(1848) 一発判定! 徳島編 2-yahaz20-3-480.jpg カシミールを利用して矢筈山(1848)の可視マップ。 徳島市周辺をもっと詳しく可視マップで眺め、一発判定してみた。 3-200703254yahaz_tokushima_48.jpg 眉山など 高いところへ登れば視界はグッと開けるが 一応 平地で見ることにした。 吉野川大橋 (国道11号線)から眺めてみる。 4-hantei-tokusima-yoshino-br4.jpg 平面距離57.8km (沿面距離 62.2km) 方位 251度  5-yahaz_tokushima_480.jpg 天気が良く 澄み切っていないと よく見えないかもしれない。 6-yahaz_yoshinobr_kash480.jpg
矢筈山(1848) 一発判定! 松茂編 徳島市周辺部で松茂町役場周辺で一発判定してみた。 7-kash_map_matushige480.jpg 可視マップで色のついているところから 矢筈山(1848)が見える。 国道11号線で橋梁部(新広島橋、加賀須野大橋)など地面から高いところがあるが、 平地での地点として 松茂町役場を選定しました。 8-hantei_yahaz_matusige480.jpg 距離 60.6km (沿面距離 64.0km) 方位247度 9-matushige480-1.jpg 10-matushige_kash480.jpg 11-hunakubo480.jpg 高越山(1133m) と奥野々山(1159m)の間にある 船窪ツツジ園のあたりが視界のラインになる 赤いラインが松茂町役場と矢筈山(1848)を結ぶライン このように いくつかの山々が 可視マップに 反映されて あらわれていることが分かる。
矢筈山(1848) 一発判定! 高松編 矢筈山(1848)の一発判定。第三弾!高松編 徳島県三好市と 美馬郡つるぎ町にある 矢筈山(1848)を高松市内から阿讃山脈を越えて遠望してみる。 合併で広くなったが、高松市内での遠望ポイントは、あへて一般的な所として高松市市庁舎とした。 12-yahaz-takamatsu10.jpg 13-20070325-yahaz-takamatsu480.jpg 一発判定 方位 188度 距離 46.8km (沿面距離 49.4km) 14-yahaz_takamatsu135_2.jpg 135ミリ 15-yahaz_takamatsu300.jpg 300ミリ 16-yahaz_takamatsu500.jpg 500ミリ 手前の 阿讃山脈の山稜と重なって見えるので 阿讃山脈の山稜をよく頭に入れておくと、  この先の矢筈山系の山稜と阿讃山脈との 区別がよくわかるようになり、見える範囲も拡がり、 晴れて 澄み切っていれば 矢筈山 北面の積雪状況も確認できるるようになる。 10mメッシュ標高で矢筈山(1848)を遠望 (高松編)
Google Earthで 遠望 GoogleEarthで 矢筈山(1848)を遠望してみる。 17-20070326ge1-480.jpg 徳島市吉野川大橋 矢筈山(1848) 間 平面距離57.8km (沿面距離 62.2km) 18-20070326ge4-480.jpg 松茂町役場 矢筈山(1848) 間 距離 60.6km (沿面距離 64.0km) 19-20070326ge-takamatsu480.jpg 高松市市庁舎 矢筈山(1848)間  距離 46.8km (沿面距離 49.4km) 20-20070326-yahaz480.gif 21-20070327ge2-480.jpg 22-20070327ge1-480.jpg Google Earth -------------------------------------------------------------------- 2007年3月26日 第1版制作 http://shumiyama.web.fc2.com/yomoyama/yahaz_enbou2007.html -------------------------------------------------------------------- HOME>よもやま話>矢筈山(1848) 遠望 http://shumiyama.web.fc2.com/ 「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2008  趣深山 All Rights Reserved



矢筈山(1848)の一発判定。第三弾!高松編

徳島県三好市と 美馬郡つるぎ町にある 矢筈山(1848)を高松市内から阿讃山脈を越えて遠望してみる。

合併で広くなったが、高松市内での遠望ポイントは、あへて一般的な所として高松市市庁舎とした。

高松市市庁舎

カシミールを使用して 一発判定!

方位 188度
距離 46.8km (沿面距離 49.4km)




135ミリレンズ使用


300ミリレンズ使用


500ミリレンズ使用

手前の 阿讃山脈の山稜と重なって見えるので 阿讃山脈の山稜をよく頭に入れておくと、 この先の矢筈山系の山稜と阿讃山脈との 区別がよくわかるようになり、見える範囲も拡がり、晴れて 澄み切っていれば 矢筈山 北面の積雪状況も確認できるるようになる。

矢筈山頂

矢筈山(1848) 遠望




カシミールを使って 矢筈山(1848)の可視マップ。第二弾!松茂編

 徳島市周辺部で松茂町役場周辺で一発判定してみた。

国道11号線で橋梁部(新広島橋、加賀須野大橋)など地面から高いところがあるが、平地での地点として 松茂町役場を選定しました。

松茂町役場


20万図


カシミールで一発判定してみる。
距離 60.6km (沿面距離 64.0km)


方位247度


高越山(1133m) と奥野々山(1159m)の間にある 船窪ツツジ園のあたりが視界のラインになる。


赤いラインが松茂町役場と矢筈山(1848)を結ぶライン

このように いくつかの山々が 可視マップに 反映されて あらわれていることが分かる。

矢筈山頂

矢筈山(1848) 遠望




カシミールを利用して矢筈山(1848)の可視マップ。
徳島市周辺をもっと詳しく可視マップで眺め、一発判定してみた。


徳島市内 拡大。

眉山など 高いところへ登れば視界はグッと開けるが 一応 平地で見ることにした。
はじめに 
吉野川大橋 (国道11号線)から眺めてみる。

吉野川大橋







平面距離57.8km (沿面距離 62.2km)
方位 251度 

天気が良く 澄み切っていないと よく見えないかもしれない。

矢筈山頂

矢筈山(1848) 遠望

矢筈山(1848) 北東面


矢筈山(1848) 北東面
矢筈山(1848) 北東面を歩いてみた。
ここ何回か 矢筈山(1848) 北東面を歩いてみた。 登山道は無く、獣道などを繋いで歩くコースばかりであったが、北側は暖冬の 今冬でも 比較的雪が残っていて、素晴らしい光景に出くわすことが出来て、 感動の連続であった。これまで通ったルートとはまた 違うルートから色々と この山域をたどると、また新たな山域の魅力の発見することができた。 普段 足繁く通っていても 全然気が付かなかったことがなんと多いことか。 暖冬のおかげで、雪を求めて出くわした偶然のことであったが、改めて この 山域の奥深さを再認識した。 1-20070401-5_480-1.gif 2-20070331ge3-480.jpg 3-2007jan_mar31-480.jpg 平成19年1月2日から3月31日まで深淵方面もいれた 矢筈山山域での足跡すべて。 4-20070404yahaz_2_481.gif 5-20070404yahaz_ge1-480.jpg 平成19年1月2日から3月31日まで
6-20070404yahaz_ge2-480.jpg 平成19年1月2日から3月31日まで
『道なき渓への招待』 「指導標の完備した道をたどる登山は、いいかえれば他人の拓いた道をたどる 行為である。登山者が望むかぎり、それはそれで何の問題もない。山小屋があ り、指定されたキャンプ地がある。混雑の有無と天候の運不運はあったとして も、ともあれ おおかたの登山者が、自然を満喫して目的の山頂を踏むことが できるだろう。 問題は「道とはなにか」と登山者が疑った瞬間からはじまるのである。遭難を 回避するために設けられた指導標や山小屋。そこ以外には求めようもなく定め られたキャンプ地と、標準コースタイムの記されたガイドブック。----- そうした 管理された既成の登山のなかに、私自身の創造がどれほどあったの かと考えたとき、私は道から外れることに思いを馳せたのである。」
 『道なき渓への招待』 高桑信一著 1998年 東京新聞出版局 『 山の仕事 山の暮らし 』 「 Hさんの小屋場は只見の奥山にあった。近くを、会津と越後を結ぶ いにしえの八十里街道が走っていた。小屋場のそばを裏街道が通っているとい う説があり、その裏街道を探しあてるのが私の目的だった。--------- ゼンマイ採りも末期のころで、彼はそのまま私を、県境を越えて新潟側の源流 にまで導いた。その自在な山あるきを見たときの驚きを、私はいまだに忘れな い。 いっぱしの登山家をきどった私は、夏は沢登りしかしてこなかった。登山道を 外れ、溪谷から頂きを目指したとはいえ、それは山麓から山頂までの、点と点 を結ぶ線でしかなかった。そんな私にHさんは面としての山を教えてくれたの である。その山頂にこだわらない広がりのおもしろさと豊かさを知った私は、 前にも増して足繁く只見にかよった。いにしえの古道など、もうどうでもよく なっている自分がいた。」 『山の仕事 山の暮らし』高桑信一著 2002年 株式会社つり人社 遭難防止と ミニマムインパクト  この矢筈山北東面には 遭難者の残置ザックが残されているところがあります。 平成5年の遭難者残置ザック 十分な準備と、ルートファインディング、読図などの技術や経験、体力など段階を 経たうえで、この山域に入られることが大切です。 また自然の残る地帯で、野生動物も多く、 入山者には ミニマムインパクトの基本姿勢も求められます。


★遭難者の残置ザック 徳島県美馬郡つるぎ町 山中にて 7-20040502-4458.jpg 平成5年(1993年) 8月25,26日 道迷い遭難者がヘリコプターで救出された。 あとには ザックが3人分 残置されている。 「平成5年(1993年) 8月25日午後四時ごろ、徳島市内のアマチュア無線家から通報----- 徳島県警のヘリ「しらさぎ」が現場に急行して捜索に当たり------ 2人を救助したが、一人は霧のため救助できなかった。----- 26日午前7時半から「しらさぎ」を出動させて救助に当たる。」 平成5年(1993年) 8月26日 徳島新聞記事より  平成16年5月2日  平成16年5月8日  平成19年2月12日 


金 邦夫氏の指摘するインターネットでの危険な道無き道情報

金 邦夫氏(警視庁)が指摘する インターネットに起因する 遭難事故  日蔭名栗山(1725m)2004年3月 遭難事故の起因となるような情報提供に注意を呼びかけている。 このようなご指摘にも十分配慮したサイト運営を心がけようと、今後も自戒していきたいと思います。


2007年3月25日 第1版制作 よもやま話 矢筈山(1848) 北東面 http://shumiyama.web.fc2.com/yomoyama/yahaz_ne2007.html 「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2008  趣深山 All Rights Reserved

平成19年3月24日 曇り 雨 風雨

石堂山(1636) 矢筈山(1848)

【コースタイム】

木地屋 林道大惣線駐車地点 6:08 --標高点1208m 7:30 ---縦走路 9:44--石堂山 (9:57-10:24) -- 矢筈山(12:07-12:28)--標高点1208m (14:04-14:21)--片川 一連橋 14:49- 木地屋林道大惣線駐車地点 15:02

石堂山 山頂 「4.3度 10m 南西風 風雨強い ガス 何も見えず」

矢筈山 山頂 「+2.7度 南風 18m 風雨 ガス 何も見えず。」




平成19年3月24日


氷瀑
平成19年3月24日撮影


矢筈山頂付近 石室
平成19年3月24日撮影


矢筈山頂付近 雪 多い
平成19年3月24日撮影


石堂山山頂
平成19年3月24日撮影


矢筈山山頂
平成19年3月24日撮影




矢筈山 北東面

石堂山(1636) 矢筈山(1848)

曇り 雨 風雨

石堂山(1636) 矢筈山(1848)

【コースタイム】

木地屋 林道大惣線駐車地点 6:08 --標高点1208m 7:30 ---縦走路 9:44--石堂山 (9:57-10:24) -- 矢筈山(12:07-12:28)--標高点1208m (14:04-14:21)--片川 一連橋 14:49- 木地屋林道大惣線駐車地点 15:02

石堂山 山頂 「4.3度 10m 南西風 風雨強い ガス 何も見えず」

矢筈山 山頂 「+2.7度 南風 18m 風雨 ガス 何も見えず。」

平成19年3月24日


野生動物のトレースに導かれる。

平成19年3月21日(水)

矢筈山(1848)

【コースタイム】

木地屋 林道大惣線駐車地点 6:13 ---縦走路 8:50 -- 矢筈山(10:05-11:21)----片川 一連橋 14:21- 木地屋林道大惣線駐車地点 14:36

矢筈山頂 「+1.5度 風弱い 1m 晴れ  三嶺 天狗塚 剣山 次郎笈 など靄が掛かって 霞んでいる見える。 」


概念図




矢筈山山頂


矢筈山山頂からサガリハゲ方面


矢筈山山頂直下から黒笠山方面


矢筈山山頂直下付近





矢筈山 北東面 

平成19年3月21日(水)

晴れ 矢

 晴れ

矢筈山(1848)

【コースタイム】

木地屋 林道大惣線駐車地点 6:13 ---縦走路 8:50 -- 矢筈山(10:05-11:21)----片川 一連橋 14:21- 木地屋林道大惣線駐車地点 14:36

平成19年3月21日


矢筈山(1848)は私の住んでいる讃岐平野から遠望して見える山である。

山頂からだと距離45kmくらい離れた高松市内の そこそこの場所からでも、 晴れ渡って 澄みきった 状態だと肉眼でもしっかり見え 山頂付近の積雪状況なども ある程度把握することができる。

下から見えるのであるから 天候に恵まれた日に 矢筈山(1848)山頂へいけば当然、讃岐平野や中国地方など までしっかり見え 素晴らしい眺望が楽しめるのである。

まず 見える山を登るというのは、とても単純で素朴な発想だが、山との関わりを深めるためには とても大事なことである。

矢筈山山頂から見える範囲を カシミールの可視マップで表してみた。

矢筈山(1848) 遠望


矢筈山(1848) 北東面

ここ何回か 矢筈山(1848) 北東面を歩いてみた。

登山道は無く、獣道などを繋いで歩くコースばかりであったが、北側は暖冬の今冬でも 比較的雪が残っていて、素晴らしい光景に出くわすことが出来て、感動の連続であった。これまで通ったルートとはまた 違うルートから色々とこの山域をたどると、また新たな山域の魅力の発見することができた。

普段 足繁く通っていても 全然気が付かなかったことがなんと多いことか。暖冬のおかげで、雪を求めて出くわした偶然のことであったが、改めて この山域の奥深さを再認識した。



「指導標の完備した道をたどる登山は、いいかえれば他人の拓いた道をたどる行為である。登山者が望むかぎり、それはそれで何の問題もない。山小屋があり、指定されたキャンプ地がある。混雑の有無と天候の運不運はあったとしても、ともあれ おおかたの登山者が、自然を満喫して目的の山頂を踏むことができるだろう。

問題は「道とはなにか」と登山者が疑った瞬間からはじまるのである。遭難を回避するために設けられた指導標や山小屋。そこ以外には求めようもなく定められたキャンプ地と、標準コースタイムの記されたガイドブック。-----

そうした 管理された既成の登山のなかに、私自身の創造がどれほどあったのかと考えたとき、私は道から外れることに思いを馳せたのである。」

 『道なき渓への招待』高桑信一著 1998年 東京新聞出版局

矢筈山(1848)

 晴れ

矢筈山(1848)

【コースタイム】

木地屋 林道大惣線駐車地点 6:21 ---縦走路 11:16 -- 矢筈山(12:28-13:21)---石楠花尾根分岐 15:11--片川 一連橋 15:24- 木地屋林道大惣線駐車地点 15:40

平成19年3月17日


平成19年3月17日  晴れ

矢筈山(1848)

【コースタイム】

木地屋 林道大惣線駐車地点 6:21 ---縦走路 11:16 -- 矢筈山(12:28-13:21)---石楠花尾根分岐 15:11--片川 一連橋 15:24- 木地屋林道大惣線駐車地点 15:40

矢筈山頂 「マイナス 6.4度 北風 4m 晴れ祖谷渓は真っ白 牛の背 天狗塚 三嶺 剣山 次郎笈 塔の丸 丸笹など 白い」






稜線近く


矢筈山頂からサガリハゲ方面


矢筈山頂から下る


直方体の四角な岩


氷瀑 雪をかぶったがまだ健在。


小さい氷瀑は雪に覆われてしまった。




平成19年3月17日

ユーコンクエストに引き続いて アラスカ長距離犬ぞりレース、アイディタロット も Lance Mackey氏が  優勝。

アイディタロット 1122マイル (1806km)
9 Days 5 Hours 8 Minutes 41 Seconds

ユーコンクエスト 1000マイル(1609km)
10 days, 2 hours and 37 minutes established a new Yukon Quest time record

カナダホワイトホースからからフェアバンクス、アンカレッジ ノームの長旅!

昼夜ついてのユーコンクエスト それに引き続いての アイディタロットの頑張り。

犬と人間の底知れぬパワーの凄さに驚かされた。

犬ぞりレースが終盤の佳境になっている。
アラスカ長距離犬ぞりレース、アイディタロット 9日目。
http://www.iditarod.com/
今年2月のユーコンクエスト優勝者 Lance Mackey 氏が先頭争いで頑張っておられる。

カナダのホワイトホースからアラスカ フェアバンクス アンカレッジから ノームと 10日以上もかかる、1000マイル(1600km)と1100マイルのレースをダブルヘッダーでで3500km(計20日間以上)走る とてつもない強靱な精神的肉体的なタフさ。改めて 全く驚くばかりである。  

そういえば最新 『岳人 2007年4月号』に犬ぞりの話題が出ていた。
「グリーンランド北部では、まだまだこのような犬ぞりが現役である。----イルリサットで乗せてもらった犬ぞりのマッシャーに、スノーモービルは使わないのか?と尋ねると、「機械は壊れたら終わりだよ」というシンプルな答えが返ってきた。犬ぞりはノスタルジアに彩られた過去の残滓ではなく、ここでは優れて同時代的な移動手段なのだ。」石川直樹氏
 『岳人 2007年4月号』


300日 3000湯の賀曽利 隆氏が日本一周の旅のなかで いよいよ四国へくる。

バイクで300日3000湯とは かなりの行程だ。

賀曽利氏のバイク野宿での軽装ぶりは、以前から注目していた。
旅慣れるほど、携行品は少なく、身軽になるのだろう。

http://naviblog.mapple.net/3000onsen/

http://naviblog.mapple.net/3000onsen//media/file_20070312T064650250.jpg

自然のパワーの凄さ

-------------------------------------------------------------------- 自然のパワーの凄さ -------------------------------------------------------------------- 山では 春の兆しを感じるような優しい光景もある反面、 1-2006-03-19-07-49-480-024.jpg 一体 どのぐらいの力だったのだろうか。 建物を押しつぶし、 2-2006-03-19-16-30-480_225.jpg 木をことごとく 折り曲げてしまう。 3-2006-03-19-12-36-480_148.jpg 自然のパワーの凄さを つくづく感じる。 徳島県三好市東祖谷にて 平成18年3月19日撮影 -------------------------------------------------------------------- 2007年3月11日 第1版制作 http://shumiyama.web.fc2.com/yomoyama/power2006.html -------------------------------------------------------------------- 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2008 HOME>よもやま話>自然のパワーの凄さ http://shumiyama.web.fc2.com/ 「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2008  趣深山 All Rights Reserved

 曇り 

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

西山林道駐車地点 6:48 ---砂防堰堤 7:02-- 牛の背三角点 9:02 --- 天狗塚山頂 (9:48-10:10) -- 天狗峠西山林道下山口 10:24 --天狗峠綱附森分岐 10:30 --- お亀岩 10:52 -- 西熊山 (11:15-11:22) -讃岐富士さん与力さん遭遇 (11:48-12:02) --- 三嶺 (12:24-12:35) --1806標高点 12:50 --- ふるさと林道 へ下山 (13:54-14:04) --西山林道天狗峠登山口14:51

平成19年3月10日


平成19年3月10日 曇り

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

西山林道駐車地点 6:48 ---砂防堰堤 7:02-- 牛の背三角点 9:02 --- 天狗塚山頂 (9:48-10:10) -- 天狗峠西山林道下山口 10:24 --天狗峠綱附森分岐 10:30 --- お亀岩 10:52 -- 西熊山 (11:15-11:22) -讃岐富士さん与力さん遭遇 (11:48-12:02) --- 三嶺 (12:24-12:35) --1806標高点 12:50 --- ふるさと林道 へ下山 (13:54-14:04) --西山林道天狗峠登山口14:51

天狗塚山頂で S氏と遭遇 以後 同行させていただきました。

西熊山 三嶺間縦走路で 讃岐富士さん 与力さんと遭遇。

西山林道天狗峠登山口で讃岐富士さんに 再び 出会う。
西山林道駐車地点 まで讃岐富士さんの車に便乗させていただく。有り難うございました。


天狗塚 「-0.5度 4m 南風 晴れ 剣山 次郎笈 三嶺まで見える。」

西熊山 「-0.5度 8m 曇り ガスがわき 視界きかず 」

三嶺 「-1.5度 10m 南風強い。ガス 。」




平成19年3月10日


氷が張っている 池。


天狗塚 直下から


天狗塚 天狗峠方面から


三嶺山頂 風が強い ガス

平成19年3月10日


平成19年3月4日 矢筈山(1848)

【コースタイム】

木地屋 林道大惣線駐車地点 6:32 --- 矢筈山(11:08-11:48) --- 木地屋駐車地点 15:14

【距離】

累計歩行距離 11.821km 累計標高差 2099m


矢筈山頂「7.5度 2?3m 南風 曇り、山頂三角点付近雪が解けてしまっている 剣山 次郎笈は見えるが三嶺山頂は雲がかかっている。」




平成19年3月4日撮影


矢筈山頂 付近 まだ 雪がしっかり残っている。
平成19年3月4日撮影


平成19年3月4日撮影
氷瀑


矢筈山 北面
平成19年3月4日撮影


平成19年3月4日撮影
矢筈山山頂



平成19年3月4日

矢筈山(1848)

 曇り

矢筈山(1848)

【コースタイム】

木地屋 林道大惣線駐車地点 6:32 --- 矢筈山(11:08-11:48) --- 木地屋駐車地点 15:14

平成19年3月4日


明治44年アムンゼン 大正元年 スコットの南極点到達のあと
1914年(大正3年)から1916年にかけて南極大陸横断を目標に南極に向かったシャクルトン隊の記録、1年半もの苦闘のなかでは、どんなに最悪の状況に陥っても、絶望することなく難局を次々と乗り越えていくこと、極地で生き抜くための大切な教訓を教唆してくれた。

スコット隊は遭難したが 28名全員無事生還したシャクルトン隊の記録はサバイバルの観点からとても参考になる。

どんなに絶望的状況でも決して乱れることのない素晴らしい統率力を最後まで維持できたのも、隊の人選、組織から、人事配置、機材、などにはじまる綿密な準備編成などがあったからだろう。
が、結局のところ、生き抜くという強い意志を持ち続け、一人一人の力を束ねていくリーダーシップがいかに大切さか教えてくれた。

そして もう一つ 絶望的状況下での 的確なナビゲーション技術の大事さ、 現在地の把握が大事なことも教えてくれた。

「氷の罠にかかって、船は動きを封じられた・・・・。ところが皮肉なことに、実際には船は動いていた。船を閉じこめた流氷が、船ごと北へ流れていたのだ。潮のおかげで、流氷全体が時計まわりに、南極半島にそって西へ、そして北へと進んでいた。船長は太陽や星の観測から船の位置をわりだすと、海図に記した。間違いなく、船は北に向かっている。」



『そして、奇跡は起こった!シャクルトン隊、全員生還』
ジェニファー・アームストロング 著 灰島かり 訳
評論社 2000年9月25日初版




『エンデュアランス号 シャクルトン南極探検の全記録』キャロライン・アレクサンダー著 野上 司 訳
ソニー・マガジンズ
2002年9月17日初版


GPSなどなくても的確に現在地を把握していた。天測のナビゲーションに驚かされる。

極地で生き抜く


まもなく アラスカで長距離犬ぞりレース、アイディタロットが始まる。

2月から3月にかけてカナダ アラスカで 行われる二つの長距離 犬ぞりレース。ユーコンクエストを完走して またアイディタロットに参加する方々もいる。

今年の ユーコンクエストは ことのほか酷寒で-55 F (-48 C) 迄下がり -10 F (-23 C)以上には殆どあがらなかったとかで、大変厳しい条件だったというのに、そこを走りぬけて 1週間から10日へて すぐまた次のレース。

先のユーコンクエスト完走者で 今年のアイディタロット マッシャーリストに以下のチームの名前を再度見かけた。

Lance Mackey
Sebastian Schnuelle
Hans Gatt
Hugh Neff
Gerry Willomitzer
Aaron Burmeister

 10日以上もかかる、1000マイル(1600km)と1100マイルのレースをダブルヘッダーでで3500km(計20日間以上)走る 彼らの とてつもない強靱な精神的肉体的なタフさ加減。改めて 全く驚くばかりである。  

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