2007年7月アーカイブ


平成19年7月28日   晴れ 

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

久保駐車地点 5:03 ---砂防堰堤 (5:51-6:01) --牛の背三角点 (7:58-8:03) --- 天狗塚山頂 (8:37-8:52) -- 天狗峠西山林道下山口 9:07 --天狗峠綱附森分岐 9:11 --- お亀岩 9:27 -- 西熊山 (9:49-9:59) -- 三嶺 (10:58-11:26) --1806標高点 (11:46-11:53) --- ふるさと林道1回目 13:09---ふるさと林道2回目 13:12---ふるさと林道3回目 13:19 -- 旧道 63番遍路標石 13:30--- 林道久保蔭線 13:54 --久保駐車地点 14:51

【距離】

累計歩行距離 23.371km 累計標高差 2191m 地図上の高度で計算

天狗塚 「19.0度 3m 北風 快晴 剣山 次郎笈 まで見える。」

西熊山 「19.6度 3-4m 北風 快晴 日射しは強い。 風が心地よく感じる。」 

三嶺 「19.5度 4m 晴れ 心地よい西風。剣山 次郎笈 矢筈山系まで見える。 」

午後から気温が上がり、強い日射のなかで、風のある山稜を歩くより、下の久保蔭の舗装道を歩くほうが遙かにきつかった。


概念図


断面図




7月16日満水だったが28日は池は干上がっていた。


三嶺が近くなった。


久保蔭へ下ってくると、草いきれ があり 気温高く 日射しきつく 堪える。


丸山荘

平成19年7月28日

  晴れ 

【コースタイム】

久保駐車地点 5:03 ---砂防堰堤 (5:51-6:01) --牛の背三角点 (7:58-8:03) --- 天狗塚山頂 (8:37-8:52) -- 天狗峠西山林道下山口 9:07 --天狗峠綱附森分岐 9:11 --- お亀岩 9:27 -- 西熊山 (9:49-9:59) -- 三嶺 (10:58-11:26) --1806標高点 (11:46-11:53) --- ふるさと林道1回目 13:09---ふるさと林道2回目 13:12---ふるさと林道3回目 13:19 -- 旧道 63番遍路標石 13:30--- 林道久保蔭線 13:54 --久保駐車地点 14:51
平成19年7月28日


平成19年7月22日 曇 雨

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

西山林道駐車地点 5:39 ---砂防堰堤 5:56-- 牛の背三角点 (7:43-7:51) --- 天狗塚山頂 (8:27-8:41) -- 天狗峠西山林道下山口 8:55 --天狗峠綱附森分岐 9:00 --- お亀岩 9:18 -- 西熊山 (9:42-10:10) -- 三嶺 (11:13-11:44) --1806標高点 12:02 --- ふるさと林道13:28 --西山林道天狗峠登山口14:19 ---西山林道駐車地点 14:33

【距離】
累計歩行距離 19.575km 累計標高差 1808m 地図上の高度で計算

【記録】

天狗塚 「17.1度 4-5m 西風 ガス 何も見えず。」
コメツツジは咲いている。

西熊山 「17.0度 3-4m西風 ガス 」
山頂でダウラギリ隊員kさんとすれ違う。
Hさん とも出会う。

三嶺 「17.3度 5m 西風 。 ガス。」


概念図


西熊山、三嶺 間の鞍部でガスが切れた一瞬


三嶺山頂


コメツツジ


断面図



帰りは落合峠経由 深淵 松尾川ダムは満杯

平成19年7月22日

曇 雨

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

西山林道駐車地点 5:39 ---砂防堰堤 5:56-- 牛の背三角点 (7:43-7:51) --- 天狗塚山頂 (8:27-8:41) -- 天狗峠西山林道下山口 8:55 --天狗峠綱附森分岐 9:00 --- お亀岩 9:18 -- 西熊山 (9:42-10:10) -- 三嶺 (11:13-11:44) --1806標高点 12:02 --- ふるさと林道13:28 --西山林道天狗峠登山口14:19 ---西山林道駐車地点 14:33

平成19年7月22日

曇り

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

西山林道駐車地点 5:28 ---砂防堰堤 5:46-- 牛の背三角点 (7:49-7:58) --- 天狗塚山頂 (8:34-8:57) -- 天狗峠西山林道下山口 9:13 --天狗峠綱附森分岐 9:17 --- お亀岩 9:32 -- 西熊山 (9:52-10:09) -- 三嶺 (11:09-11:42) --1806標高点 (11:58-12:04) --- ふるさと林道13:24 --西山林道天狗峠登山口14:16 --砂防堰堤14:49 -----西山林道駐車地点 15:05

平成19年7月16日


平成19年7月16日 曇り

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

西山林道駐車地点 5:28 ---砂防堰堤 5:46-- 牛の背三角点 (7:49-7:58) --- 天狗塚山頂 (8:34-8:57) -- 天狗峠西山林道下山口 9:13 --天狗峠綱附森分岐 9:17 --- お亀岩 9:32 -- 西熊山 (9:52-10:09) -- 三嶺 (11:09-11:42) --1806標高点 (11:58-12:04) --- ふるさと林道13:24 --西山林道天狗峠登山口14:16 --砂防堰堤14:49 -----西山林道駐車地点 15:05

【距離】
累計歩行距離 22.544km 累計標高差 2041m 地図上の高度で計算

台風大雨で西山林道は最終民家の1.2km先で土砂崩れで通行止め。少し戻って駐車。

天狗塚 「17.5度 5m 西風 曇り 剣山 次郎笈 三嶺 見える。コメツツジ咲いている。 沢音が大きい 聞こえる。 緑が濃い。」
天狗塚山頂から天狗の池を見ると人影。(あとでF氏とわかる)

お亀岩でダウラギリ隊員2名の方々とすれ違う。(ふるさと林道で再会)

西熊山 「17.7度 3m西風 曇り ガス 」

西熊山頂で休憩中 豪脚F氏に追いつかれ、立ち話のあと先に行ってもらう
このあと三嶺西峰で三嶺山頂から下山縦走中のF氏と再会。速い! 

三嶺 「16.4度 3m西風 。曇り ガス。」
山頂で 剣山から縦走のN氏夫妻に遭遇。
山頂直下で K氏とすれ違う。

お陰様で ようやく いつもの定番コースへ復帰でき、
知っている方々と 久しぶりに会うことができました。
声をかけていただき ありがとうございました。


概念図


断面図


Google Earth


コメツツジ


菅生 名頃間 祖谷川 堰堤が連続 増水中


夫婦池 池は満杯。

平成19年7月16日


リハビリ登山を再開

平成19年5月3日 自転車で「遭難」のあと やっとリハビリ登山を再開

平成19年4月28日の津志嶽 黒笠山 丸笹山 八面山の長い周回から 中4日、 5月3日 牛ノ背 天狗塚 三嶺 剣山の縦走。 のあと車まで戻る途中 平成19年5月3日 自転車で「遭難」 よもやま話>骨折箇所 まだ 治らず 平成19年5月3日の自転車で転倒事故をおこし 骨折して しばらく 山行がで きなかったが 2ヶ月の充電期間を経て やっとリハビリ登山を再開すること ができた。 皿ヶ嶺 (1270) >平成19年7月8日


「あやまちのない人生というやつは味気ないものです、心になんの傷ももたない人間がつまらないように、生きている以上、つまずいたり転んだり、失敗をくり返したりするのが自然です、そうして人間らしく成長するのでしょうが、しなくて済むあやまち、取返しのつかないあやまちは避けるほうがいい」 「橋の下」  山本周五郎著 『小説新潮  昭和32年1月号』 『日日平安』 新潮文庫 や−2−9
リハビリ登山再開にあたって 平成19年5月3日の自転車で転倒事故をおこし 骨折して しばらく 山行ができなかったが 2ヶ月の充電期間を経て やっとリハビリ登山を再開することができた。 「山は最良の教師」というが、痛い目にあって また 多くのことを学んだ。  今度の事故の教訓は 表面的な直接原因よりも その背景で人間を支配した心の動きなど心理的な面に多くの学ぶところがあった。  え! こんなところで と思うようなところでも 実際 事故は起きるものだった。安全そうな 山歩きも つねに 危険が潜んでいた。もとより 危険の芽となる リスクは どんなところにも潜在的に潜んでいるが、それが実際に事故に結びつくかどうかは 人間が うまく 危険を回避できるかどうかにかかっていた。 急ぎのこころ 焦りのこころ 奢りのこころ があっては 「ものごと」が全く見えなかった。 過去の成功体験に奢り、謙虚さを失い、聞く耳持たぬ傲慢さが支配、自己の過信に陥っていると、危険をあらかじめ察知し、事前に避ける手当はなくなっていた。 今度のことは 嫌というほど 身に沁みた痛い教訓であって 当分忘れないだろう。 ただし リハビリ登山再開に当たって 更に自戒しなければいけないことがある。 人間は 過去の痛い経験にもとずく 知識などが働くからなのだろうか もう二度と同じ過ちはしないと 心に誓うものだ。 だが、のど元過ぎれば 熱さ忘れるとは よくいったもので、はじめは 固く心に誓っていても、やがて 次第にその気持ちも薄らいでくる。 私の 過去の拙い山歴をひもとくと、大小の程度はあっても、痛い目にあったあと、しばらくは 新鮮な気持ちが続く間は、 二度と失敗をおこすまいと思い続けることができる。しかし やがて気持ちも薄らぎ そのうち忘却、元に戻り やがて また痛い目に遭う。この繰り返しのパターンが多い。今度の失敗も のど元過ぎればのとおり やがては 元の木阿弥になるかもしれない。いったい 人間は どれだけ痛い目にあえば 骨身にしみるのだろうかと思ったりする。 今後 この繰り返しのパターンにならないためには 常に こころを穏やかにもち 謙虚さを失わず いることしかない。過去の失敗を生かすことができるかどうかはこうした気持ちを持ち続ける 努力をつねに怠らないことだ。 今後は あせらず あわてず あなどらず マイペースで 山行を続けていきたい。
「木漏れ日の山路にも、厳しい雪稜にも、事故は一様に待ちかまえている。」 『山岳遭難の構図』 青山千影 平成19年 東京新聞出版局 「山を続けるかぎり、遭難は宿命の同居人である。その事実から目をそむけずに、地道な努力を重ねることによって、はじめて「してやったり」という遡行が生まれるのである。」 『道なき渓への招待』  高桑信一著 1998年 東京新聞出版局
リハビリ登山再開 http://shumiyama.web.fc2.com/ 「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2008  趣深山 All Rights Reserved

皿ヶ嶺 (1270)

 皿ヶ嶺 (1270) 
曇り(愛媛県 東温市 久万高原町)

【コースタイム】
松山・美川線経由 林道上林河之内線 駐車地点 7:21---祠 7:47---白糸滝 ( 8:02-8:17 )--祠 8:28-- 登山道 9:47---林道跡 10:00---上林峠 10:31----竜神平 (11:08-11:55)---皿ヶ嶺 山頂標識 12:20 --三角点 12:32---風穴(13:18-13:35)--駐車地点着 14:20

平成19年7月8日


平成19年7月8日 
皿ヶ嶺 (1270) 
曇り(愛媛県 東温市 久万高原町)

【コースタイム】
松山・美川線経由 林道上林河之内線 駐車地点 7:21---祠 7:47---白糸滝 ( 8:02-8:17 )--祠 8:28-- 登山道 9:47---林道跡 10:00---上林峠 10:31----竜神平 (11:08-11:55)---皿ヶ嶺 山頂標識 12:20 --三角点 12:32---風穴(13:18-13:35)--駐車地点着 14:20

【歩行距離 標高差】
沿面距離 12.628km
累積標高差(+) 1273m

【同行者】
 S-1氏 S-2氏

5月3日の 自転車転倒事故 以来久しぶりの山行。
梅雨空のなか リハビリを兼ねて軽い周回コースを辿った。


断面図


白糸滝 落ち口 から見下ろす


竜神小屋


グーグルアース 

2007年7月8日 

竜神平


骨折箇所 まだ 治らず

-------------------------------------------------------------------- 骨折箇所 まだ 治らず -------------------------------------------------------------------- 骨折箇所 まだ 治らず 平成19年5月3日 自転車で「遭難」 のあと 平成19年4月28日の津志嶽 黒笠山 丸笹山 八面山の長い周回から 中4日、5月3日 牛ノ背 天狗塚 三嶺 剣山の縦走のあと 車まで戻る途中 平成19年5月3日 自転車で「遭難」 平成19年5月3日の手指の骨折箇所が まだ 治らず、山へ行けない日々が続いています。  書棚から古い山の本を出してみて、 また読みかえしたり、やまのDVDを見たりしています。 19-2007-05-16-06-40-480_002.jpg
『処女峰アンナプルナ』 20-2007-06-17-_0009.jpg 『処女峰アンナプルナ』 エルゾーク著 近藤 等訳 白水社 1960 最初の8000m峰登頂と副題がついた本。 到達高度だけなら 戦前 エベレスト挑戦の1924年イギリス隊は8500mラインを超えて到達していたのであるが、山頂へ登頂はしていなかった。高度だけでなく、人類が初めて8000mを超える高峰の山頂に初登頂したということを副題のように ことさら強調し、1950年アンナプルナのフランス隊の「最初の8000m峰登頂」を有名にしたのも この本のおかげであった。 1950年フランス登山隊は より抜きの優れた登山家ばかりであって、様々な困難を克服し2名が山頂に登ったが、帰途は 大変な苦難の下山となる。文字通り まさに九死に一生を得た奇跡の生還であったが、大きな代償として 著者らは 手足の指を失う。 登頂の栄光と引き替えに凍傷で大きな後遺症を背負った 著者エルゾーク氏はその後もハンディキャップを見事に克服し 素晴らしい活動を続けて 後に フランスの青少年スポーツ大臣、シャモニーモンブラン市長など 公的な立場でもめざましい活躍することになる。 後年 エルゾーク氏は「山は最良の教師」という趣旨の発言をしているが、栄光と引き替えに ハンディーを背負った実体験から身に沁みての言葉であり重みを感じる。大きなハンディをバネに生かして 後年活躍されたのだろう。
槍ヶ岳・北鎌尾根 21-2007-06-06-08_02.jpg 『アドバンス山岳ガイド 槍ヶ岳・北鎌尾根』 北鎌尾根のDVD。山と溪谷社 刊  大天井 貧乏沢 北鎌沢経由でありながら、副題に「伝説のクラシックルート、初の完全映像ガイド」の「完全」とは、大いに異議があるところだ。 その昔 当然のごとく 葛 七倉から歩いたのでした。 そもそも 湯俣 千天出合への 長い アプローチにこそ 北鎌尾根 本来の大きな意義があると思う。 アプローチを短縮し楽をして核心部だけ「つまみ食い」?のような、 大天井 貧乏沢 北鎌沢経由というのも 時代の流れというものか? そういえば 『岳人2007年6月号』は 上高地 水俣乗越 天上沢下降 北鎌沢 北鎌尾根のコースで紹介されていた。 実は その昔 3月 葛温泉から歩き始め、途中 5m進むのに15分かかるような絶望的なラッセルなどもあり、アプローチで さんざん消耗し、苦労して 湯俣まで丸2日かかり 千天出合でやっと3日目夕方着 4日目やっと P2尾根末端取り付くことができた。北鎌尾根に取り付いてからも トレースなしの 大槍山頂までの長い行程は苦労の連続だった。 北鎌尾根の本来の北鎌らしさと魅力というのは、やはり長いアプローチと下部に多くあるではないかと思う。北鎌のコルからの上澄だけのようなコースが今では主流になっているようで、 昨今の『山と溪谷』、『岳人』などの 最近の発刊物を見ると 時代の変遷とはいえ なんだか 北鎌尾根の魅力を減じているなと 感じざるを得ない。 こう思うものも このとき振り返れば、北鎌には下山途中のほろ苦い思い起こすのである。  私の過去の拙い山歴でも有頂天の時には 山はいつも「謙虚さが足らん」と手厳しい試練を与えてくれたが、この3月の北鎌尾根の下りも厳しい試練が待っていた。 3月の北鎌尾根下山途中 、槍沢を下り、途中、デブリ地帯のアイスフォ−ルを飛び降り捻挫。沢渡まで、腫れた足を引きずりながらの長い難行。 今思えば エルゾーク、ラシュナル両氏の処女峰アンナプルナの下山とは比べ ものにならないほど 遙かに緩い 楽な試練であった筈だったのだが、その当時の私には とても重い試練であった。 今度の自転車遭難も 謙虚な気持ちを取り戻す またとない絶好の機会ととらえ、ゆっくり反省のいい充電期間を山が与えてくれたと感謝する必要があるのでしょう。
『山は最良の教師』 22-20070701-480.gif 朝日新聞 昭和37年(1962年)12月27日 栄光の登頂と引き替えに、長い療養生活のをへて、大臣に上り詰めたモーリス・エルゾーク氏の「山は最良の教師」という言葉。 5月3日の負傷から2ヶ月たったが、まだ 骨折が治らない。エルゾーク氏の言葉が意味するところを思い さらに 焦らず じっくり充電していきたい。 -------------------------------------------------------------------- 2007年7月7日 第1版制作 -------------------------------------------------------------------- 骨折箇所 まだ 治らず http://shumiyama.web.fc2.com/yomoyama/2007kossetu.html http://shumiyama.web.fc2.com/ 「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2008  趣深山 All Rights Reserved

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