白滝山(1526)石堂山(1636)矢筈山(1848)

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矢筈山の山頂 案内標識は 埋没。
かなりの積雪量だ。



平成20年2月16日 曇り 雪
白滝山(1526)石堂山(1636)矢筈山(1848) つるぎ町より


【コースタイム】

木地屋 駐車地点 3:36 --林道大惣線登山口 (4:19-4:30) --- 石堂神社 5:16--白滝山 (7:14-7:21)---石堂山 (9:33-9:48)-- 矢筈山(13:32-14:06) ---分岐 14:26 --徒渉地点 15:47---林道大惣線 16:46 ---木地屋駐車地点 17:24


【同行者】

なし

【詳細】
矢筈山山頂 「マイナス10.7度 西風5m 曇り しばらくして ガスがとれ  三嶺 天狗塚 剣山 次郎笈などが 見える。祖谷谷は真っ白。」

http://youtu.be/6c8hn2rn0MQ






 

ピカサ写真



平成20年2月16日白滝山(1526)石堂山(1636)矢筈山(1848) つるぎ町より


 





 







石堂神社


雪が深い


白滝山 山頂 埋もれていたが掘り起こした。


お塔石


石堂山山頂


水場標識 石堂山山頂の南 定点観測


矢筈山頂から 剣山 次郎笈 塔ノ丸


矢筈山 下り


雪庇 定点観測


矢筈山下り 

平成20年2月16日


石堂山(1636) 山頂から 矢筈山(1848)を見る
平成20年2月16日

この冬は、はじめ暖冬気味かと思っていたが、その後、諏訪で「御神渡り」があるなど、どうやら例年並みの寒さになってきた。

この山域では南岸低気圧が通り道のようになって頻繁に通過して、その度に下は雨でも、山の標高の高い方では、降雪になっていって、積雪量もその度に多くなっていた。

矢筈山はこの山域の中でも 特に雪深い山で、2月16日の山行は、その深雪を十分堪能させていただいた。


3号標識 石堂神社 白滝山間 平成20年2月16日


3号標識 石堂神社 白滝山間 平成19年1月8日撮影


4号標識平成20年2月16日


4号標識平成19年1月8日撮影


矢筈山 山頂 北側稜線 雪庇が行く手を阻む。


矢筈山 山頂 近く


矢筈山 山頂 1848m

黒笠山 剣山 次郎笈 赤帽子 丸笹山 塔ノ丸が見える。


石堂山を見る。
平成20年2月16日


徒渉地点
このあとの 左岸の高捲き道 の積雪状況が悪く 大高捲きとなった。





平成19年1月8日撮影


橋を 渡って振り返る。


木地屋 最終民家


平成20年2月16日

コメント(1)

TITLE: 凄い雪量ですね!
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写真 凄い雪量ですね。
無雪期 石堂山→矢筈 1時間30分も掛からないのが、4時間弱が物語っていますね。

こちらは、相変わらず下界でウロウロしています。

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このページは、趣深山が2008年2月16日 21:55に書いたブログ記事です。

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