2008年3月アーカイブ


「槍平 抱かれ眠る 岳人の
鶴の山越ゆ 夢のまた夢」
徳島ダウラギリ主峰登山隊 隊長の短歌



スライドを見て愕然。 まさか こんなところで雪崩に遭うとは!  改めて事故の無念さに胸が詰まりました。

亡くなられた 方々の ご冥福を 心よりお祈りし 献花いたしました。

                                  合掌


よもやま話


平成20年3月29日矢筈山 山頂

定点観測 




平成20年3月29日 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 落合峠 烏帽子山(1670) 

【コースタイム】

営林小屋 6:02 ----石堂山 (7:49-8:06)----矢筈山 (9:32-10:22)----落合峠 11:55----落禿 (12:33-12:44)---- 前烏帽子 (13:24-13:44)---- 烏帽子山 (14:21-15:04)----営林小屋 15:52


【山頂】

石堂山 山頂 「マイナス1.4度 無風 0.6m 快晴 矢筈山 天狗塚 牛の背など見える」

矢筈山 山頂 「マイナス 1.7度 1m 風弱い 快晴 剣山 次郎笈 三嶺 天狗塚 笹ヶ峰山系 石鎚山系 讃岐平野も遠望できる」

烏帽子山 「プラス8.8度 0.5m 快晴 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚など見える 。 笹ヶ峰 石鎚 方面は 少しモヤがかかってきた。」


平成20年3月29日断面図




石堂山登り途中で 落禿 前烏帽子 烏帽子山を見る。


石堂山山頂


石堂山山頂から 矢筈山を見る。


石堂山 南 水場標識


ここは遅くまで 雪が残る地点だが 3月下旬でまだたっぷり残っている。


縦走路


2月16日はこのあたりで時間がかかった。


定点観測地点 矢筈山北側稜線


矢筈山 山頂 近づく


矢筈山頂から 落合峠 烏帽子山方面


矢筈山頂から 剣山方面


落合峠方面へ向かう。


鞍部は雪が多い。


サガリハゲ方面 三嶺 天狗塚の山並みが見える。


矢筈山を振り返る。


落合峠方面へ向かう途中で 矢筈山を振り返る。


落合峠


前烏帽子から 矢筈山 落禿 剣山 次郎笈を見る。


前烏帽子から 烏帽子山へ向かう途中。


松尾川ダム 雪溶けの水で一杯。




平成20年3月29日

営林小屋 6:02 ----石堂山 (7:49-8:06)----矢筈山 (9:32-10:22)----落合峠 11:55----落禿 (12:33-12:44)---- 前烏帽子 (13:24-13:44)---- 烏帽子山 (14:21-15:04)----営林小屋 15:52

平成20年3月29日 


徳島県 県道32号 山城東祖谷山線 三好市西祖谷山村善徳(箸谷橋)
祖谷かずら橋より剣山方面へ約600m 地点で 山腹崩壊・落石等で 
夜間規制:18:00-06:00だったが

3月22日 早朝通ると 監視人付きで 通行可能だった。

三好市西祖谷村善徳にて 工事中

看板によると 迂回路は 善徳小 下側の道になっていた。




もっとも

東祖谷 下瀬の通行止めは 昨年夏 以来まだ続いて、 下瀬の迂回路は三好市道 中上京上線。






1732m標高点 石立山分岐 間の雪庇平成20年3月22日撮影


平成20年3月22日晴れ 

三嶺(1893)高ノ瀬(1740)丸石(1683)次郎笈(1930)剣山(1955)続き


三嶺山頂から 西熊山 天狗塚方面


三嶺山頂から 三嶺ヒュッテ 剣山 次郎笈方面


カヤハゲ付近から 三嶺を振り返る。


新雪が木についている。


白髪分岐から 1700m三角点への稜線


1700m三角点付近で 三嶺を振り返る。


1732m標高点から 石立山分岐にかけての稜線


石立山分岐付近


石立分岐付近から三嶺 西熊 天狗塚を見る。


高ノ瀬付近から 剣山 次郎笈を見る。



高ノ瀬を振り返る
手前に荒廃した旧 丸石小屋

 
丸石下りから 次郎笈を見る


次郎笈 近くなる。


次郎笈登り途中で 三嶺を振り返る。


次郎笈 下り


剣山 登りで 次郎笈を振り返る。


剣山山頂


剣山山頂 ここから トレースが一杯。


見ノ越


国道 439号を歩いて下る。
このポイントからは左 剣山 右 次郎笈 が見える。

途中 奥祖谷かずら橋手前で 通りかかった車が止まってくれ、便乗させていただいた。有り難うございました。 



平成20年3月22日


平成20年3月22日 晴れ 

三嶺(1893)高ノ瀬(1740)丸石(1683)次郎笈(1930)剣山(1955)

【コースタイム】

名頃駐車場 4:48 -- 平尾谷登山口 5:20 -- 三嶺 (7:33-7:47) --カヤハゲ 8:31--白髪分岐 9:09--白髪避難小屋 9:16 --1700m三角点 9:50 -- 1732m 標高点 (10:22-10:31)--石立分岐 11:14--高ノ瀬 (11:44-11:57) -- 倒壊した小屋 12:23--奥祖谷かずら橋下山口 12:42 -- 丸石避難小屋 12:44 -- 丸石 (13:18-13:36) --スーパー林道下山口 13:49-- 次郎笈 (15:04-15:18)---- 剣山 (16:07-16:23) --西島リフト駅 16:42 --剣神社 (17:02-17:11) --- 見越 17:14 -- 奥祖谷かずら橋手前800mで 通りがかりの車に便乗させてもらう 18:25=====名頃駐車場 18:34

三嶺 「3.8度 5m 南風 剣山 次郎笈 石鎚 笹ヶ峰 など見える」
高ノ瀬 「10.2度 0.4m 風弱い 剣山 次郎笈 近くなった」
丸石 「12.8度 1m 」
次郎笈 「9.8度 0.9m 風弱い 三嶺 天狗塚まで見える」
剣山 「9.3度 1.4m 風弱い 三嶺 天狗塚 見える」



概念図拡大


断面図 拡大


Google Earth 拡大


三嶺ヒュッテ 新雪。


白髪避難小屋


丸石避難小屋


旧 丸石小屋 荒廃している


剣山 山頂ヒュッテ



剣神社 簡易宿泊所


平成20年3月22日

 晴れ 

【コースタイム】

名頃駐車場 4:48 -- 平尾谷登山口 5:20 -- 三嶺 (7:33-7:47) --カヤハゲ 8:31--白髪分岐 9:09--白髪避難小屋 9:16 --1700m三角点 9:50 -- 1732m 標高点 (10:22-10:31)--石立分岐 11:14--高ノ瀬 (11:44-11:57) -- 倒壊した小屋 12:23--奥祖谷かずら橋下山口 12:42 -- 丸石避難小屋 12:44 -- 丸石 (13:18-13:36) --スーパー林道下山口 13:49-- 次郎笈 (15:04-15:18)---- 剣山 (16:07-16:23) --西島リフト駅 16:42 --剣神社 (17:02-17:11) --- 見越 17:14 -- 奥祖谷かずら橋手前800mで 通りがかりの車に便乗させて頂いた 18:25=====名頃駐車場 18:34

平成20年3月22日


『 二十年間に渡って四国の山々を登山してきた経験があり、冬の笹ヶ峰にも頻繁に登っているある登山者は、
「あんななだらかな笹ヶ峰で雪崩が起きるとは思ってもみなかった。」と言う。 』
「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版

温暖な四国でも

1997年2月11日 笹ヶ峰 で起きた遭難事故がでています。


「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版より引用



「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版より引用



笹のところで 滑っていく。
「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版より引用



気温が 高いと やはり。。。
「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版より引用



2001年2月14日 石鎚の雪崩も
「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版より引用


三嶺 天狗塚 付近 雪崩



よもやま話


天狗峠 東面2008年3月15日撮影

雪に覆われた山では 色々な危険も 雪に隠れている。

●雪崩。

2008年3月15日の天狗峠付近で 雪崩れた直後の痕を見かけた。
ここの あたりの 春先などはいつも 雪崩の多くなるところだ。



2008年3月15日撮影
天狗峠 南面 

その前の週は この山域に 雪崩注意報がよく出ていたが、多分 かなり頻発したのか、笹の色が変わっていたのを見ると、大きな力が 動いたと思われる。


●低視界


また 天狗峠 西山 林道下山分岐標識のすぐ横に テントを張った痕が2008年2月23日にあった。


これが 3月2日には テントサイトは まだそのまま、


3月8日には ようやく すこし雪に埋まっていたがが、まだ形はしっかり痕になっていていた。


しかし、3月15日には 地面が出て来て テントサイトの形が崩れていた。

この分岐標識ができる前は 冬場の 低視界のいわゆるホワイトアウトの時など この天狗峠で よく迷ったものだった。

南側 東側 ともに雪崩があるところがあり 下手にそちらに迷い込んだら大変だ。

 今 峠には 大きな標識があり 降りる 方向はわかるが それでもここから お亀岩 方面、 天狗塚方面、 西山方面、降りはじめが 尾根筋が読みにくく 難しいナビゲーションが必要になるところだ。

ここでテントを張った痕があるのは 多分 こうした低視界の為だったのではと想像する。



三嶺 天狗塚 付近 雪崩(2006 02 22)

温暖な四国でも

低視程の牛の背



リアルタイムで熱戦の模様が手に取るようにわかるとは 本当に凄いシステムだ。

競技場など限られたスペースで簡単に中継できるのと違い、広大なフィールドで争っていた競技は いままでは ただ単に レースの結果だけを知ることしかできなかった。
しかしGPSを使用したシステムのおかげで 犬ぞり 自動車 ヨットなどのスポーツもリアルタイムにレースの熱戦ぶりを臨場感もって実際に見ることができるようになったのである。


Live Tracking 2008 Iditarod Sled Dog Race 


3月15日夜間通行止めであったが、迂回路が通行可能であった。
三好市西祖谷村善徳にて夜間通行止。夜間規制:18:00-06:00


徳島県 県道32号(注意 国道32号ではないので念のためご注意)

山城東祖谷山線 三好市西祖谷山村善徳(箸谷橋)
祖谷かずら橋より剣山方面へ約600m 地点で 山腹崩壊・落石等で 
夜間規制:18:00-06:00

三好市西祖谷村善徳にて 夜間全面 通行止。


夜間規制:18:00-06:00


ただ この迂回路(市道善徳東線)
「通行可能車:車両長8m以下に限る。」
とあるように 分岐も多く 狭いうえに ヘアピン箇所がおおくで 普通乗用車でも 最後の 県道に出るときなどは ハンドルを切り返しなくてはならない。

東祖谷 下瀬の迂回路(三好市道 中上京上線)より ずっと条件が悪い。 

下瀬の通行止めも 昨年夏 以来まだ続いているのに
またまた 善徳にて通行止とは また祖谷へのアプローチがきつくなる。


東祖谷 下瀬の崩壊箇所の迂回路 中上京上線


平成20年3月15日
概念図



平成20年3月15日 快晴

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】
西山林道 駐車地点出発 5:31 -- 天狗峠登山口 5:48 --- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 6:46 --- 三嶺 (9:32-10:07) --西熊山 (11:21-11:52) --お亀岩 12:11 --天狗峠 綱附森分岐 12:58 --天狗峠西山林道分岐 13:06---天狗塚山頂 ( 13:26-14:03 )--牛の背三角点 (14:40-14:49) ---- 西山林道15:44 ---西山林道 駐車地点着 15:51

【山頂】
三嶺山頂 「+3.6度 3m 北風 快晴 剣山 次郎笈 矢筈山系 笹ヶ峰 東赤石 石鎚山系 など見える 岩 地面が露出。」
西熊山山頂 「10.5度 風弱い 快晴  」
天狗塚山頂 「11.8度 風弱い 快晴 三嶺 剣山 次郎笈 笹ヶ峰 東赤石 石鎚山系 見える」

先週は新雪のラッセルがあったのに 今週は雪も少なくなって 一気に春になった。沢音は大きくなり、山稜でも十分 聞こえる。天狗塚山頂では 虫も飛んでいた。



平成20年3月15日断面図


1806m標高点を見る。



三嶺山頂 雪が溶けて 岩、地面 が露出していた。


三嶺山頂から 三嶺ヒュッテと 塔ノ丸 剣山 次郎笈方面。


三嶺山頂から 天狗塚 西熊山方面


三嶺を振り返る。


三嶺 を振り返る。


西熊山山頂手前から 三嶺を振り返る。


西熊山山頂


西熊山下りで 天狗塚方面を見る。


お亀岩避難小屋


綱附森分岐から 西熊山 三嶺 剣山 次郎笈を見る。


天狗峠から天狗塚を見る。


天狗塚山頂から 三嶺 剣山 次郎笈を見る。


牛の背 まだら模様。


天狗の池 


牛の背 から 天狗塚


牛の背から 三嶺 次郎笈 天狗塚を見る


ライオン岩


牛の背 北面から 塔の丸 三嶺 西熊山を見る。


樹林帯は すっかり 春が進んでいた。

平成20年3月15日


 快晴

【コースタイム】
西山林道 駐車地点出発 5:31 -- 天狗峠登山口 5:48 --- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 6:46 --- 三嶺 (9:32-10:07) --西熊山 (11:21-11:52) --お亀岩 12:11 --天狗峠 綱附森分岐 12:58 --天狗峠西山林道分岐 13:06---天狗塚山頂 ( 13:26-14:03 )--牛の背三角点 (14:40-14:49) ---- 西山林道15:44 ---西山林道 駐車地点着 15:51
平成20年3月15日


昨年同様 Lance Mackey氏が ダブルヘッダー二つ の犬ぞり長距離レースを を連続制覇した。

Yukon Quest
Iditarod

http://www.mackeyscomebackkennel.com/


続々と Nomeへ到着している。

2008 Iditarod Sled Dog Raceは Live Tracking であった。


GPSを使ったリアルタイムの位置情報は レースの熱戦状況を逐一教えてくれてくれて、とても興味深く レースの展開を楽しませてもらった。

このシステム すでに 自動車レースなどに利用されていた。


BAJA 1000
Baldwin Racing


2007 Primm300


2007 Baja 500


2007 Vegas to Reno


シカゴのミシガン湖 のヨットレースでも


'07 Bayview to Mackinac -- Level 35
Lake Huron


犬ぞりに取り付けられた小さな機器から 15分に一回、以下のデータが 「Iridium satellite」 で送られてくる。

http://iridium.com/home.htm



緯度、経度、高度、スピード、進行方向、気温、報告日時、レース累計マイル

----------------------------------------
(一つ前のポジション報告)

Lance Mackey氏

Race Mile: 750.0
Lat: N 64°51.804'
Lon: W 161°5.64'
Altitude: 2 meters / 7 ft
Speed: 5 mph / 7 kph
Heading: 337° NW
Temp: 17°F / -8.29°C
Reported: 3/12/2008 5:26:18 AM
----------------------------------------

(15分後のポジション報告)

Lance Mackey氏

Lat: N 64°52.932'
Lon: W 161°6.96'
Altitude: 0 meters / 0 ft
Speed: 6 mph / 9 kph
Heading: 330° NW
Temp: 17°F / -8.29°C
Reported: 3/12/2008 5:41:24 AM
Race Mile: 752.0
----------------------------------------

こんな小さな機器でも、暗闇 酷寒など 気象条件や 振動など、 2週間昼夜連続使用の犬ぞりレースという過酷な条件のもとでの 耐久性 信頼性の問題もクリアーして こうしたハイテク機器が正常に作動するとは まさに驚きである。

GPS live trackingシステムのおかげで 犬ぞりレースを楽しませてもらっています。



 http://race.ionearth.com/iditarod/

http://www.iditarod.com/

GPSを使ったLive Tracking

動画

GPS で刻々と 犬ぞりレースの熱戦の状況がわかる。

酷寒の地で 確実に作動するように 
電池など信頼性の問題もクリアーした
システム。

進化するものだ。


激しい熱戦が続いています。

Current standings

三嶺山頂は風弱く、快晴。長居をしていると、突然、山頂南面で雪が崩れた。
スローモーションのようだったが、雪崩中にはカメラのシャッターは間に合わず、直後の写真がとれただけだった。

三嶺 天狗塚 付近 雪崩

温暖な四国でも



平成20年3月8日 快晴

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

西山林道駐車地点 6:21 ---砂防堰堤 6:55-- 牛の背三角点 9:20 --- 天狗塚山頂 (10:05-10:26) -- 天狗峠西山林道下山口 10:46 --天狗峠綱附森分岐 10:51 --- お亀岩 11:22 -- 西熊山 (12:00-12:24) -- 三嶺 (13:39-14:23) --1806標高点 14:40 --- ふるさと林道 阿佐名頃線 15:27 --西山林道天狗峠登山口16:38 --西山林道駐車地点 17:39

【山頂】

天狗塚 「-5.1度 5m 東風 快晴 三嶺 剣山 次郎笈 矢筈山見える。新雪がつもった。」

西熊山 「+1.1度 0.3m 快晴 風弱い」

三嶺 「-0.3度 1.3m 西風弱い。快晴。剣山 次郎笈 天狗塚 矢筈山系などすべて見える。南面で雪崩 目撃。」




樹林帯を抜ける。新雪を被った樹木。


寒峰 前烏帽子方面を見る。


天狗塚を見る。牛の背方面から。


天狗塚山頂。


牛の背を見る。
黄砂の影響で 雪に色がついているところがあるが新雪のところは白い。
新雪より白いものはない。


天狗塚


天狗峠 西山下山口


天狗峠 綱附森分岐


お亀岩避難小屋


西熊山山頂


西熊山下りで 三嶺を見る。


三嶺近づく


三嶺山頂


三嶺山頂から西熊山方面


三嶺山頂から 塔の丸 丸笹山 剣山 次郎笈方面


三嶺山頂を 振り返る。


1806m標高点


樹林帯下り。


白骨樹


長い 林道歩き 。


ようやく 天狗塚登山口。トレースなし。


平成20年3月8日

快晴

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

西山林道駐車地点 6:21 ---砂防堰堤 6:55-- 牛の背三角点 9:20 --- 天狗塚山頂 (10:05-10:26) -- 天狗峠西山林道下山口 10:46 --天狗峠綱附森分岐 10:51 --- お亀岩 11:22 -- 西熊山 (12:00-12:24) -- 三嶺 (13:39-14:23) --1806標高点 14:40 --- ふるさと林道 阿佐名頃線 15:27 --西山林道天狗峠登山口16:38 --西山林道駐車地点 17:39
平成20年3月8日


長距離犬ぞりレース。Iditarod Sled Dog Race

今年は GPSを使って

Live Tracking 2008 Iditarod Sled Dog Race

刻々と変わる 犬ぞりの位置情報が WEBサイトの地図上で見られる。

GPSを使用して 凄いシステムができたものだ。


先日のユーコンクエストで 接戦を制し 僅差で優勝したばかりのLance Mackey氏

今年も長距離犬ぞり2大会をダブルヘッダーで引き続いて出場し頑張っている。



current standinngs

 晴

【コースタイム】
ふるさと林道阿佐名頃線 駐車地点出発 5:15--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 5:28 --1806m標高点 7:54 -- 三嶺 (8:15-8:40) --西熊山 (9:28-9:43) --お亀岩 9:57 --天狗峠 綱附森分岐 10:26 --天狗峠西山林道分岐 10:31---天狗塚山頂 ( 10:44-11:23 )--牛の背三角点 11:50 ---- 西山林道 (12:41-12:49) ---天狗峠 登山口13:03 -- ふるさと林道阿佐名頃線 駐車地点着 14:31

平成20年3月2日


平成20年3月2日 晴

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】
ふるさと林道阿佐名頃線 駐車地点出発 5:15--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 5:28 --1806m標高点 7:54 -- 三嶺 (8:15-8:40) --西熊山 (9:28-9:43) --お亀岩 9:57 --天狗峠 綱附森分岐 10:26 --天狗峠西山林道分岐 10:31---天狗塚山頂 ( 10:44-11:23 )--牛の背三角点 11:50 ---- 西山林道 (12:41-12:49) ---天狗峠 登山口13:03 -- ふるさと林道阿佐名頃線 駐車地点着 14:31

三嶺山頂 「マイナス2.4度 4-5m 西風 高曇り 剣山 次郎笈 矢筈山系 笹ヶ峰 赤石 石鎚山系 など見える 」
西熊山山頂 「マイナス2.2度 8m 西風 晴れ 」
天狗塚山頂 「マイナス1.5度 4m 西風 晴れ 三嶺 剣山 次郎笈 見える」


1806m 標高点


三嶺 本峰を見る。


三嶺山頂


三嶺山頂 西熊山方面


三嶺山頂から 三嶺ヒュッテ 剣山 次郎笈方面


三嶺を振り返る


三嶺を振り返る


三嶺を振り返る


お亀岩避難小屋


天狗峠から 西熊山 三嶺 剣山 次郎笈


天狗塚


牛の背


天狗塚 振り返る


牛の背を下る


長い 林道歩き。


平成20年3月2日 

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