2008年7月アーカイブ


平成20年3月2日撮影

三嶺(1893) から 赤星山(1453) 東赤石(1706) 笹ヶ峰(1859) 瓶ヶ森(1896) 石鎚山(1982) 方面を 遠望する。その2

山に 雪がついていると 山並みが はっきり わかる。
平成20年3月2日 三嶺(1893)から 赤星山?石鎚山 方面の遠望

部分的に 目を凝らして遠望してみる。 

拡大      平成20年3月2日撮影


カシミール図で確認

平成20年3月8日は 快晴だったが 遠望はいまいちだった。


平成20年3月8日撮影


拡大     平成20年3月8日撮影

次週も天気がよかった。

平成20年3月15日 は 雪は減ったが 遠望は利いた。


平成20年3月15日撮影 


拡大      平成20年3月15日撮影 


よもやま話


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三嶺(1893) から 赤星山(1453) 東赤石(1706) 笹ヶ峰(1859) 瓶ヶ森(1896) 石鎚山(1982) 方面を 遠望する。



三嶺(1893)から石鎚山(1982)まで 直線距離81km、沿面距離 90km。


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カシミールでは 見えても 実際には 200km以上の 超遠望は とても難しいが、80-90kmくらいの遠望は 天気しだいで 間単に見られる。


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西熊山(1815)を入れて 二ッ岳(1647)まで 見てみる。

伊予富士(1756) 伊吹山(1502) などの 見える位置に 注目。

だが 実際のところ 肉眼で見えるのは たとえば 平成20年7月13日の写真のような ちょっと 霞んでいる状態が多い。


普通に 遠望してみれば 

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100kmを超える 遠望になると ちょっと立ち止まって 肉眼でパッと見る程度で すべて わかったつもりになるのも そう簡単なことではない。
わかるのは ある程度 限られている。

可視マップ 三嶺(1893)

カテゴリー 山岳展望

よもやま話


拡大    雷さんだー より引用
平成20年7月28日の 雷。
この付近では 過去一年で 最多。


拡大     雷さんだー より引用

平成20年7月27日



拡大     雷さんだー より引用

平成20年7月26日

雷三日




天気の記事が 増えてきたので
カテゴリー 気象をつくりました。


よもやま話


昼過ぎには 怪しげな雲が発達してくる。平成20年7月27日撮影

平成20年7月27日 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背の縦走の 帰途、 美馬郡つるぎ町、美馬市 内で 雷雨にであった。


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雷さんだー から 引用

雷三日というが 前日の雷

2008年7月27日の 13時から20時までの 雨量の履歴は


国土交通省 川の防災情報より引用

山では 朝立ちの原則が云われているが、 27日の 雷発生状況を見ると 早めに行動して 正解だった。

もっとも 例外的なのだろうが 過去には 一晩中 雷が続いて、朝になっても 雷が鳴り続け た こともあった。



平成20年7月27日

よもやま話

曇り 晴れ

【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 5:20---西山林道イザリ峠登山口 5:34--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 6:18 --1806m標高点 8:10 --縦走路にでる 8:24 -- 三嶺 (8:32-8:50) -----西熊山 (9:51-10:01) --お亀岩 10:15 --天狗峠 綱附森分岐 10:36 --天狗峠西山林道分岐 10:41---天狗塚山頂 ( 10:56-11:19 )--牛の背三角点 (11:47-11:50) ----西山林道  12:52 ----- 西山林道 駐車地点P地点着 12:59

平成20年7月27日


概念図拡大

平成20年7月27日 曇り 晴れ

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 5:20---西山林道イザリ峠登山口 5:34--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 6:18 --1806m標高点 8:10 --縦走路にでる 8:24 -- 三嶺 (8:32-8:50) -----西熊山 (9:51-10:01) --お亀岩 10:15 --天狗峠 綱附森分岐 10:36 --天狗峠西山林道分岐 10:41---天狗塚山頂 ( 10:56-11:19 )--牛の背三角点 (11:47-11:50) ----西山林道  12:52 ----- 西山林道 駐車地点P地点着 12:59

【詳細】

三嶺 「17.3度  3m 南西風 ガス 視界きかず。」その後 一時 部分的に ガスが 切れた。


西熊山 「19.8度 0.4m 風弱い 曇り。南側はガスがかかる。北側 矢筈山系などは 見える。」


天狗塚 「21.9度 1m 風弱い 晴れ 西熊山まで見える。三嶺は見えない。」



1806m標高点から見ると 雲が流れて 視界が遮られている。


三嶺山頂


縦走路から西熊山を見る。


天狗塚 天狗峠方面から


天狗塚。西側。 池は干上がっていた。


天狗塚 牛の背方面から振り返る。


ライオン岩

平成20年7月27日


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遠望。
カシミールを使って、鈴北岳(1182)からの 可視マップを作ってみた。

白地図 可視マップ 西側

白地図 可視マップ 東側


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鈴北岳から遠望し、四国山地で見えるところ。

三嶺付近を 詳しく見る。

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鈴北岳(1182)から 三嶺(1893)方面を遠望

三嶺(1893)から 鈴北岳(1182)を 遠望 その2

三嶺山頂(1893)から遠望する。

可視マップ 三嶺

カテゴリー 山岳展望

よもやま話


カシミールを使って 
鈴北岳(1182)から 三嶺(1893)方面を遠望してみる。


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見えた。

矢筈山、黒笠山、津志嶽、高越山、奥野々山、八面山、西熊山、綱付山、三嶺、搭ノ丸、正善山、丸笹山、赤帽子山、東宮山、焼山寺山、剣山、次郎笈、一ノ森、天神丸


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カテゴリー 山岳展望


よもやま話


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三嶺(1893)から 鈴北岳(1182)をカシミールで 遠望してみる。その2

三嶺(1893)から 鈴北岳(1182)

直線距離 267km 沿面距離 273km



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三嶺から 270kmも遠くを見ると 山の形は とても判りにくい。
山の形がずれないように 三嶺と鈴北岳を結んだライン上を維持しながら、まず鈴北岳 に 3.5kmの地点まで近づいて 山の形を しっかり 眺めてみる。


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山頂は なだらかな感じだ。

三嶺(1893) 鈴北岳(1182)間の 断面図をみてみると

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上記の断面図も 下記の断面図も 計算された距離は同じである。
しかし 上記の断面図は 近距離のときは 感覚的に 有効であるが、270kmもの距離になると 地球の丸みがでてくるので、一発判定での 下記の断面図のほうが 実際の状態を よくあらわしている。


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可視マップ 三嶺(1893)

三嶺山頂(1893)から遠望する

カテゴリー 山岳展望

よもやま話


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カシミールを使って三嶺山頂(1893)から遠望する。

260km 先の 山も見える。

鈴北岳、御池岳、冷川谷の頭 





可視マップ 三嶺

よもやま話


刻々 と変わる レースの状況を リアルタイムに 表現している、実にうまく纏められている ウェブサイトだ。

2008 ツール・ド・フランス


Google Mapsの地図がわかりやすい。


以前に比べ レースの 動画も増えてきている。

曇り 晴れ

【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 5:04---西山林道イザリ峠登山口 5:18--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (6:05-6:08) --1806m標高点 7:53--縦走路にでる 8:07 -- 三嶺 (8:17-8:46) --西熊山 (9:45-10:19) --お亀岩 10:35 --天狗峠 綱附森分岐 10:55 --天狗峠西山林道分岐 11:00---天狗塚山頂 ( 11:16-11:58 )--牛の背三角点 (12:33-12:40) ----西山林道  13:50 ----- 西山林道 駐車地点P地点着 13:57

平成20年7月20日


概念図拡大

平成20年7月20日 曇り 晴れ

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 5:04---西山林道イザリ峠登山口 5:18--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (6:05-6:08) --1806m標高点 7:53--縦走路にでる 8:07 -- 三嶺 (8:17-8:46) --西熊山 (9:45-10:19) --お亀岩 10:35 --天狗峠 綱附森分岐 10:55 --天狗峠西山林道分岐 11:00---天狗塚山頂 ( 11:16-11:58 )--牛の背三角点 (12:33-12:40) ----西山林道  13:50 ----- 西山林道 駐車地点P地点着 13:57

【詳細】

三嶺 「20.7度  1m 風弱い 曇り。剣山 次郎笈 は雲がかかる。 天狗塚 見える。大きなザックを背負った大学生が剣山方面の縦走コースへ出発した。」


西熊山 「20.6度 0.5m 風弱い 曇り。天狗塚は少しガスがかかる。三嶺は 見える。次郎笈 は雲がかかる。」
山頂で Fさん Nさん 一行に 追い抜かれる。

天狗塚 「20.9度 風弱い 晴れ  剣山 次郎笈は見えない。矢筈山系 石立 三嶺 綱附森 土佐矢筈は 見える。 」

先週より気温が高くなり 日差しがきつく 風が弱く 体感的にグッと暑さが堪える盛夏の山行となった。


広域図


断面図 拡大


三嶺山頂 大学生が縦走へ出発


三嶺山頂から西熊山方面


西熊山から三嶺を見る。


池 水が溜まっていた。


夏の日差しで 夏の雲。


牛の背から 三嶺 西熊山 天狗塚を見る。


平成20年7月20日


拡大  もっと拡大

可視マップ 三嶺(1893)

カシミールを使用して 三嶺(1893)から300kmの範囲で遠望してみた。

色のついた地図より 白地図が 軽くて扱いやすい。



白地図 白地図 拡大 白地図 もっと拡大 

可視マップ三嶺 白地図東側 白地図西側

見てみると やはり琵琶湖の東側が 一番遠そうだ。

琵琶湖東側  拡大

御池岳に注目


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一発判定 見える。273km

次に 大山 周辺を見る。

大山周辺 拡大

大山(弥山) 三嶺間を一発判定してみる。


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西中国山地を見てみる。


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石ヶ岳に注目 


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山岳展望

遠望 三嶺(1893) 高松編

よもやま話


「知って楽しい山岳展望」
田代 博 著
2007年12月10日 初版 新日本出版社

この本によると 200km以上は 超遠望 とか。

下記の本の出版時は 超遠望は 150km以上。
昔 と比べて 50km伸びたのも 山岳展望の関心が高まり、情報が増え、カシミールなど処理する パソコンの能力が上がったためだろうか。


「続々展望の山旅」 
藤本一美 ・ 田代 博 著 
1995年7月20日初版 実業之日本社

この本では
「明確な基準が あるわけでないが、仮に視程が一〇〇キロ以上を遠望、一五〇キロ以上を超遠望とよぶことにしよう。」240ページ



「続・展望の山旅」 
藤本一美 ・ 田代 博 著 
1990年12月20日初版 実業之日本社



「展望の山旅」 
藤本一美 ・ 田代 博 著 
1987年2月1日初版 実業之日本社


よもやま話


拡大 もっと拡大  さらに拡大   さらにもう一段 拡大

色が少ない、白地図のほうが軽くて鮮明です。
白地図 東側 
白地図 西側

カシミールを使用して、剣山(1955)可視マップをつくり、遠望を楽しんでみた。

剣山山頂(1955)から 300kmの範囲で 遠望する。

琵琶湖の東側をじっくり目を凝らして見る。


拡大


伊吹山は見えない。


御池岳は見える。264km 拡大


冷川谷の頭 266km 拡大

次に 西中国山地に注目する。


西中国山地拡大

石ヶ岳に注目 221km

最後に 剣山からの遠望で 一番よく知られている 大山方面を見てみる。


大山 方面拡大

遠望 剣山(1955) 高松編

よもやま話

曇り 晴れ
【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 4:45---西山林道イザリ峠登山口 5:01--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (5:44-5:51) --1806m標高点 (7:21-7:25)--縦走路にでる 7:36 -- 三嶺 (7:43-8:03) --西熊山 (9:13-9:29) --お亀岩 9:46 --天狗峠 綱附森分岐 10:05 --天狗峠西山林道分岐 10:11---天狗塚山頂 ( 10:27-11:12 )--牛の背三角点 (11:42-11:50) ----西山林道  12:46 ----- 西山林道 駐車地点P地点着 12:52

平成20年7月13日



平成20年7月13日 曇り 晴れ

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 4:45---西山林道イザリ峠登山口 5:01--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (5:44-5:51) --1806m標高点 (7:21-7:25)--縦走路にでる 7:36 -- 三嶺 (7:43-8:03) --西熊山 (9:13-9:29) --お亀岩 9:46 --天狗峠 綱附森分岐 10:05 --天狗峠西山林道分岐 10:11---天狗塚山頂 ( 10:27-11:12 )--牛の背三角点 (11:42-11:50) ----西山林道  12:46 ----- 西山林道 駐車地点P地点着 12:52


【詳細】

三嶺 「16.8度  3m 南風 曇り。剣山 次郎笈 石立 白髪 天狗塚 矢筈山など見える。遠く 赤石山系 笹ヶ峰 石鎚 なども 見える。」


西熊山 「17.4度 南3m 曇り。次郎笈 石立 三嶺 天狗塚 笹ヶ峰 石鎚 見える。」

天狗塚 「18.2度 4m 南風 晴れ 日ざしがでて 気温が高くなってきた。 剣山 次郎笈 石立 三嶺 見える。 笹ヶ峰山系 石鎚方面 は 雲がかかる。 」


平成20年7月13日概念図 拡大


断面図 拡大


三嶺山頂から天狗塚方面


三嶺を振り返る


天狗峠から 三嶺方面


天狗塚


牛の背から 三嶺 天狗塚を見る。


ライオン岩



平成20年7月13日


バスの側面に 書かれた標識。(平成20年7月5日撮影

道路運送法等など 制度的な ややこしい話は 全く知らないが

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/09/090206_.html

山間部の過疎化を背景に 運行していた路線バスの民間事業者が撤退し、替わりに いわゆる「過疎バス」が市町村で運営されている。

美馬市営バス

ことに広い山間地である 東祖谷では バスの便は 貴重な交通機関であるが、 このバスの 重要な役割のひとつがスクールバスであり 朝夕の通学生徒の足を どうしても確保しなければ ならない。


剣山(1955)への登山口、
見ノ越への 延長運行は 通学のない土日の時期の いわば 出稼ぎ的なものか?

三好市営バス

曲がりなりにも 山間地が 自立し 地域を活性化していく 方策として 大きな魅力を持った 山間地の観光を もっと前に 打ち出していくしかないし、民間事業者が撤退後、 地域の足を守るバスサービスは  将来的に とても大事なことなのだろう。


交通機関 この山域への アクセス


剣山 見ノ越へ至る 3つのバスルート (活用編その2)


■夜行列車 「サンライズ瀬戸」
 岡山 乗り換え

■「南風1号」で岡山から 大歩危へ 8時49分着

■大歩危駅から 四国交通バス 8時56分発
 
■久保で乗り換え 三好市営バスで 見ノ越着 11時08分着
http://www.yonkoh.co.jp/renraku/re_01.htm

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剣山(1955)往復だけなら 15時10分見ノ越発に間にあい

大歩危経由で その日のうちに 帰京できるが やはり慌しい。
活用編その1 


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縦走するには 活用編その1 の通り 途中の小屋で宿泊し
名頃 あるいは 久保へ下山。

その後は 活用編その1の通り
活用編その1 
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夜行バス か 寝台特急か 昼行の新幹線か
いろいろな 選択ができそうだ。

連絡時刻表


剣山 見ノ越へ至る 3つのバスルート (活用編その1)
夏山シーズン到来。

この時期 全国の著名山は、 大きく賑わう。
登山口へは 駅から 登山バスが運行される。

たとえば
富山県
富山地方鉄道
有峰線、室堂直行バス
http://www.chitetsu.co.jp/bus_a/summer_bus.htmlなど 人気があるのだろう。

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もっとも 例年 賑わうのに
 災害のため 残念ながら運休となる 路線もある。

『夏季直通登山バス 「南アルプス登山線」運休のお知らせ』
http://www.justline.co.jp/doc/info/topic.php?idx=758


主要地方道 南アルプス公園線 崩土による通行止のお知らせ(井川西山沢地内) H20.7.1現在

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それに引き替え
剣山(1955)
剣山 見ノ越へ至る 3つのバスルートは 
予定通り 運行している(貞光ルートは7月19日からの運行予定)のだが、 その利用度は お世辞にでも あまり高いとはいえない。
山自体の 魅力は 遜色ないと思うのだが、バスの運行しだしてから  日が浅く 未だ 十分には 浸透していないのだろうか? 

あるいは もう少し 宣伝や工夫が必要なのだろうか?

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私のように 高度差500mをバスを利用し
楽して 剣 三嶺の縦走する活用方法もあるが
バスを もっと 他に うまく活用できるのはないだろうか。
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前夜発で 剣山へ 夜行バス利用。

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■品川バスターミナル発20時50分徳島行き バスに乗車 
 徳島駅着6時30分着

■JR徳島線 徳島駅発 バス到着時間次第で うまくいけば
 徳島駅発6時37分発 穴吹着8時04分着 

タイトコネクションなので 場合によっては 
徳島駅発6時50分池田行き特急(穴吹着 7時32分)になるかも?

■穴吹駅前8時20分発 美馬市営バス 
 「滝の宮」 乗り換え 見ノ越10時45分着


もし 徳島駅で 6時50分池田行き特急に乗れない場合
■貞光から (7月19日8月24日までの土日祝日、 8月13?15日)
 徳島駅発 7時22分普通、 9時03分特急、 9時48分普通で 貞光 下車
 11時03分貞光 発 11時54分剣橋乗り換え 12時40分 見ノ越着

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見の越から 剣山 山頂 往復なら 見ノ越 15時10分発 東祖谷 久保へのバスに乗り その日のうちに帰京できるが、ちょっと慌ただしい。

もし 宿泊できるなら 剣山山頂ヒュッテでゆっくり1泊するか
剣山山頂から 縦走して 丸石避難小屋か 白髪避難小屋か 三嶺ヒュッテで泊
翌日 名頃へ下るか。 
天狗塚まで 行って 久保へ下るか。

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■見ノ越 15時10分発 東祖谷 久保へのバスに乗り 
久保16時00分着 

久保で乗り換え

四国交通 久保 16時24分 池田行きバスに乗り
JR大歩危駅 17時34分着

■JR大歩危駅 18時07分発 「南風24号」岡山行き 乗車、
岡山 19時40分着
 
■岡山19時49分発 「のぞみ50号」で 
新大阪20時35分 東京23時13分着
■岡山19時57分発 「のぞみ45号」で 
広島20時38分 博多 21時44分着


交通機関 この山域への アクセス


剣山 見ノ越へ至る 3つのバスルート

期間限定だが
「ぐるっと剣山登山バス」


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■JR 阿波池田 駅から



四国交通
http://www.yonkoh.co.jp/
http://www.yonkoh.co.jp/rist3/m08.htm 

JR阿波池田駅近くの 四国交通池田バスセンターから
久保行き 乗車
久保で三好市営バス乗り換え 見ノ越へ


三好市営バス時刻表(東祖谷地区)
市営バス

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■JR 貞光 駅から



つづろお堂 、剣橋 乗り換え (一部 直行便あり)

四国交通
http://www.yonkoh.co.jp/rist3/m18.htm
 
貞光タクシー
http://www7.ocn.ne.jp/~sadataku/

----------------------------------------------------

■JR 穴吹 駅から



美馬市営バス
http://www.city.mima.lg.jp/3/20/000426.html

滝の宮 乗り換え


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剣山観光を進める会

交通機関 この山域への アクセス



概念図拡大



平成20年7月5日

見ノ越 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893) 名頃

曇 雨

【コースタイム】

見ノ越 駐車地点 3:24 --剣神社 3:26 --西島リフト駅 4:02 -- 剣山 (4:39-4:51)--次郎笈 (5:32-5:45) ---スーパ?林道下降点 6:13 --丸石 (6:31-6:41) ---丸石避難小屋 6:57 --奥祖谷かずら橋下降点 6:59 -荒廃した小屋跡 7:11--- 伊勢の岩屋への分岐標識 7:22---高ノ瀬 (7:35-7:46)--石立山分岐 8:02 --1732m地点 (8:30-8:34) --1700m三角点 8:53 --白髪避難小屋 9:11 --白髪山分岐 9:22 --カヤハゲ 9:49 --三嶺( 10:43-11:12 )--三嶺ヒュッテ 11:20 --ダケモミの丘 分岐標識 11:52 ---平尾谷登山口 12:22 --名頃駐車場 (12:49-13:28) ---- 名頃バス停 13:30

名頃バス停 13:43======(バス乗車)======見ノ越 14:08着


【詳細】

剣山 「14.7度 3m 西風 ガス 小雨 視界きかず。」 

次郎笈 「14.7度 2m 西風 曇り 雨が上がった 三嶺山頂付近は雲がかかる。白髪 石立は見える。」

丸石 「16.2度 2m 小雨 ガス。 」

高ノ瀬 「16.4度 1m 小雨 ガス。」

三嶺 「14.6度 3m  西風 雨 ガス 視界きかず」


Google Earth


断面図


この日の 雷 情報。「かみなりさんだー」より引用
http://thunder.stnet.co.jp/raiinfo/index.html


次郎笈から剣山を見る。


次郎笈から三嶺方面


高ノ瀬付近から剣山 次郎笈を見る。


1732m標高点手前


三嶺山頂


三嶺山頂2


三嶺ヒュッテ


名頃駐車場 
今日は 徳島ナンバー8台  愛媛 3台 香川 1台 岡山 1台

いつもは 香川からの車が多いのに この日に限って、少なかったり、高知からの車を見かけなかったのは  雷サンダーで 雷雨の通過した 時間帯を勘案すると、たぶん 雷の影響だろう?


名頃バス停


乗ったバス 三好市営 (久保 名頃 見ノ越)
市営バス時刻表(東祖谷地区)


木屋平方面 からのバス 滝の宮 経由(乗り換え) 穴吹行き
美馬市営バス 

ぐるっと剣山登山バス

この山域のバス情報

ALPSLABでrouteを見る

平成20年7月5日


曇 雨

【コースタイム】

見ノ越 駐車地点 3:24 --剣神社 3:26 --西島リフト駅 4:02 -- 剣山 (4:39-4:51)--次郎笈 (5:32-5:45) ---スーパ-林道下降点 6:13 --丸石 (6:31-6:41) ---丸石避難小屋 6:57 --奥祖谷かずら橋下降点 6:59 -荒廃した小屋跡 7:11--- 伊勢の岩屋への分岐標識 7:22---高ノ瀬 (7:35-7:46)--石立山分岐 8:02 --1732m地点 (8:30-8:34) --1700m三角点 8:53 --白髪避難小屋 9:11 --白髪山分岐 9:22 --カヤハゲ 9:49 --三嶺( 10:43-11:12 )--三嶺ヒュッテ 11:20 --ダケモミの丘 分岐標識 11:52 ---平尾谷登山口 12:22 --名頃駐車場 (12:49-13:28) ---- 名頃バス停 13:30

名頃バス停 13:43======(バス乗車)======見ノ越 14:08着

平成20年7月5日

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