2008年10月アーカイブ


狭い海峡で 潮流に流されて進む 小船のように、上空の飛行機の機首の方向(ヘディング)と飛行機の進行方向は 風によって 微妙に 変わってくる。

よく 通う 山域 三嶺 天狗塚 牛の背 付近の 上空は エアラインの航空路になっていて、もし 視界がよければ 飛行機の機体を 山稜から じっくり見て、上空の風の動きを 感じとることができる。

山が もし独立峰であれば 風の動きは  高層の気象に近いが、上空は一様な風の動きでも 地上風となると まず第一に地形に左右される。

ことに 山並の連なる この山域では 実際に吹く 地上風は 山の地形で大きく 影響されて その場所 その場所で それぞれ独特の風が吹くことが 多いようだ。

春夏秋冬の季節に応じて 三嶺 天狗塚 牛の背 付近の この稜線の この辺りでは この 風のパタ-ン、 ここでは これと、 風力 風向の 風のパタ-ンを それぞれの場所に応じて 自分なりにわかってきた 積もりであった。

だが やはり ときには 知り尽くした場所でも いままで経験していない 風のパタ-ンに出くわす。

平成20年10月26日は 自分なりに 読んでいた 風パタ-ンとは 異なっていた。

さまざまな 天気パタ-ンで かなりの割合で 推測がつく と思っていたのは 単なる自惚れであって、 変幻自在な風の動きからは 自然現象を解読するには まだ まだ経験が 不足しているのだろう。


東祖谷山村 落合伝統的建造物群保存地区

古い 茅葺き屋根 の家を修繕していた。

茅場の確保 育成など 手間と費用のかかる 作業だ。


赤色は 里道(りどう)
青色は 自動車道


斜面の集落

落合小 でんけん落合マップ 

落合小


よもやま話

雨  

【コースタイム】

ふるさと林道阿佐名頃線 駐車地点出発 5:57---- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 6:30--1806m標高点 8:26 --縦走路にでる 8:39-- 三嶺 (8:46-9:04) ---西熊山 (10:06-10:15) --お亀岩 10:33 --天狗峠 綱附森分岐 10:57 --天狗峠西山林道分岐 11:02---天狗塚山頂 ( 11:19-11:33 )--牛の背三角点 (12:02-12:04) ----西山林道  12:56 ----西山林道イザリ峠登山口 13:09--- ふるさと林道阿佐名頃線 駐車地点P地点着 13:23

平成20年10月26日


平成20年10月26日 雨  

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】

ふるさと林道阿佐名頃線 駐車地点出発 5:57---- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 6:30--1806m標高点 8:26 --縦走路にでる 8:39-- 三嶺 (8:46-9:04) ---西熊山 (10:06-10:15) --お亀岩 10:33 --天狗峠 綱附森分岐 10:57 --天狗峠西山林道分岐 11:02---天狗塚山頂 ( 11:19-11:33 )--牛の背三角点 (12:02-12:04) ----西山林道  12:56 ----西山林道イザリ峠登山口 13:09--- ふるさと林道阿佐名頃線 駐車地点P地点着 13:23

【詳細】

三嶺 「4.5度   5m 南西風 雨。 剣山 次郎笈はウッスラ見える。 天狗塚 ガスがかかる。」

西熊山 「5.1度 3-4m 南西風 雨。ガス 視界なし。」

天狗塚 「5.3度 4-5m 南西風 雨。ガス。時折 下のほうがウッスラ見える。」


断面図 


白骨樹


三嶺山頂 西熊山 方面


三嶺山頂 剣山方面


白髪山 方面


三嶺を振り返る。


天狗塚


天狗塚山頂から 南側 を見おろす。


牛の背


ライオン岩


平成20年10月26日

昭和38年 はじめての剣山(1955)登山。以来 永く 山歩きを 登り続けているなかで それまで使っていた銀塩フィルムカメラ と並行して 平成12年(西暦2000年)頃から デジタルカメラを使い始めました。初期のデジカメは 電池が重く図体の大きなものでしたが、それでも 一旦 使い出すと パソコンと連動して GPSやデジカメデータで 色々 面白いことができそうだということがわかってきました。

いまでも基本の基本は紙ベースの山日記ですが、その当時 紙と 並行して パソコン上でカシミールなど使ってGPSやデジカメのデジタル記録を 連動させ、デジタル化された山行記録として 徐々に データを整理していきました。そのうちに 貯まった記録をもとにして、パソコン通の諸先輩に ご指導を頂きながら 試行錯誤の末、それらを 拙作ホームページとして WEB上にサイトを開設し、試験公開したのが2002年10月で、2003年12月からはサイトの本格運用となりました。

以来 6年間が経過し、この間 大きく変わったのが 2005年10月のブログ開設。それ以降 ブログの利点を生かした ウェブサイト運用となりました。時系列記事となるブログのよい所もありますが、制約が多いという 弱点もあり、やはり ホームページの自由度の優位性は断然あります。今後も こうした 両者 のいい点を使い分けて いきたいと思いますが、この先 まだまだ パソコンのハードもソフトも ともに大きく変化するでしょう。

振り返れば 10年一昔といわれる世間一般に比べ、2-3年が一昔になる急激な変化のあるパソコンの世界。 

実際 サイト運用開始から 6年の間 パソコンのハードもソフトも 大きく変化してきましたが、かならずしも 新しい機器や バージョンアップで よくなったかというと、案外そうでもなく バグやソフトの相性の問題で パソコンの不調に悩まされたりで、これらは 結構 メーカーの戦略に 踊らされた面もあったのではないかと想像します。

もともと 何年やっても いまだパソコン初心者域を脱しない私などには、急速に進歩している 機器やソフトなどは 高規格 多機能すぎて とても使いこなせません。恥ずかしながら 新しい ハイスペックのものより 機器が古くて ロースペックでも シンプルかつ 無難に 安定して 使えるハードやソフトが パソコン素人の私には 一番 合っているのです。

実は はっきりいって 私の場合は 拙作ホームページ運用より まず山歩きが原点です。主客逆転して ホームページや ブログのための 山歩きなど もとより全く興味がありませんし、そんな山行など 絶対に したくは ありません。

まず 自分の 山歩きがあります。
自分のペースで 自分の納得できる 山歩きをすることが 基本の第一です。

その山歩きの素晴らしさに また出会いたいため 次の山行へ繋げていくための ひとつの手立てとして 拙作ウェブサイトが役に立てば 幸いと思っています。

振り返れば 山歩きの素晴らしさを 追い求めて 歩いた ながい道程。
といっても ささやかな 自分の山岳遍歴を顧みれば、確かに ガイドブックや 山岳雑誌の記録 紹介記事のとおり辿った時期も、また 著名山ブームの流れに 巻き込まれたりした時期も確かにありました。

それが やがて徐々に 自分の山を 追い求める様になってきましたが、所詮 何を言っても 山は趣味の世界。

人それぞれの登りかた 山への接し方があって当然であって、社会的良識や 公序良俗に反しない限り それについて あれこれコメントしたり 干渉することは適当ではありません。

そんな人それぞれの 山への接し方であっても 自然の奥深さ 素晴らしさを 人それぞれに それなりに きっと感じることができるでしょう。

私の山歩きは 今後も「自分の山」を 歩き続けて生きたいと思っています。

あせらず あわてず あなどらず。


「自分の山」

「自分の山」

---------------------------------------------------------------- 「自分の山」 ---------------------------------------------------------------- 「自分の山」 昭和38年 はじめての剣山(1955)登山。以来 永く 山歩きを 登り続けているなかで それまで使っていた銀塩フィルムカメラ と並行して 平成12年(西暦2000年)頃から デジタルカメラを使い始めました。初期のデジカメは 電池が重く図体の大きなものでしたが、それでも 一旦 使い出すと パソコンと連動して GPSやデジカメデータで 色々 面白いことができそうだということがわかってきました。 いまでも基本の基本は紙ベースの山日記ですが、その当時 紙と 並行して パソコン上でカシミールなど使ってGPSやデジカメのデジタル記録を 連動させ、デジタル化された山行記録として 徐々に データを整理していきました。そのうちに 貯まった記録をもとにして、パソコン通の諸先輩に ご指導を頂きながら 試行錯誤の末、それらを 拙作ホームページとして WEB上にサイトを開設し、試験公開したのが2002年10月で、2003年12月からはサイトの本格運用となりました。 以来 6年間が経過し、この間 大きく変わったのが 2005年10月のブログ開設。それ以降 ブログの利点を生かした ウェブサイト運用となりました。時系列記事となるブログのよい所もありますが、制約が多いという 弱点もあり、やはり ホームページの自由度の優位性は断然あります。今後も こうした 両者 のいい点を使い分けて いきたいと思いますが、この先 まだまだ パソコンのハードもソフトも ともに大きく変化するでしょう。 振り返れば 10年一昔といわれる世間一般に比べ、2-3年が一昔になる急激な変化のあるパソコンの世界。  実際 サイト運用開始から 6年の間 パソコンのハードもソフトも 大きく変化してきましたが、かならずしも 新しい機器や バージョンアップで よくなったかというと、案外そうでもなく バグやソフトの相性の問題で パソコンの不調に悩まされたりで、これらは 結構 メーカーの戦略に 踊らされた面もあったのではないかと想像します。 もともと 何年やっても いまだパソコン初心者域を脱しない私などには、急速に進歩している 機器やソフトなどは 高規格 多機能すぎて とても使いこなせません。恥ずかしながら 新しい ハイスペックのものより 機器が古くて ロースペックでも シンプルかつ 無難に 安定して 使えるハードやソフトが パソコン素人の私には 一番 合っているのです。 実は はっきりいって 私の場合は 拙作ホームページ運用より まず山歩きが原点です。主客逆転して ホームページや ブログのための 山歩きなど もとより全く興味がありませんし、そんな山行など 絶対に したくは ありません。 まず 自分の 山歩きがあります。 自分のペースで 自分の納得できる 山歩きをすることが 基本の第一です。 その山歩きの素晴らしさに また出会いたいため 次の山行へ繋げていくための ひとつの手立てとして 拙作ウェブサイトが役に立てば 幸いと思っています。 振り返れば 山歩きの素晴らしさを 追い求めて 歩いた ながい道程。といっても ささやかな 自分の山岳遍歴を顧みれば、確かに ガイドブックや 山岳雑誌の記録 紹介記事のとおり辿った時期も、また 著名山ブームの流れに 巻き込まれたりした時期も確かにありました。 それが やがて徐々に 自分の山を 追い求める様になってきましたが、所詮 何を言っても 山は趣味の世界。 人それぞれの登りかた 山への接し方があって当然であって、社会的良識や 公序良俗に反しない限り それについて あれこれコメントしたり 干渉することは適当ではありません。 そんな人それぞれの 山への接し方であっても 自然の奥深さ 素晴らしさを 人それぞれに それなりに きっと感じることができるでしょう。 私の山歩きは 今後も「自分の山」を 歩き続けて生きたいと思っています。 あせらず あわてず あなどらず。 ---------------------------------------------------------------- 2008年10月21日 第1版制作 ---------------------------------------------------------------- HOME >よもやま話 >「自分の山」 http://shumiyama.web.fc2.com/ 「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山 Copyright(c) since 2002  趣深山 All Rights Reserved

平成20年10月18日撮影

いやしの温泉郷にある 重文 小采家 住宅。


看板拡大
昭和58年(1983年) 移築されてから 25年。

カヤ場の育成から 古い屋根材の再活用など、かつて循環型社会の象徴だった カヤ葺き屋根の葺き替え作業。

今日 行おうとすれば 多大の 困難と 労苦や 費用が 嵩む。
 
循環型社会が望ましいのだが それを目指すのも 簡単でない。





「 ?庵」(ちいおり) 
2009年
“ちいおり”に暮らして


平成20年10月18日撮影

よもやま話


平成20年10月12日撮影

昔 険しい 山奥の集落にも 四輪駆動のゴミ収集車が やってきて ゴミ収集を行っている 光景に出くわした時も 驚いたものだった。

本当は 循環型社会が望ましいのだが 今日 それは 簡単なことでない。


よもやま話

快晴

【コースタイム】
見ノ越 駐車地点 3:36 --剣神社 3:38 --西島リフト駅 4:07 -- 剣山 (4:33-4:41)--次郎笈 (5:15-5:24) ---スーパ-林道下降点 (5:54-6:03) --丸石 (6:17-6:28) ---丸石避難小屋 6:49 --奥祖谷かずら橋下降点 6:50 -荒廃した小屋跡 7:03--- 伊勢の岩屋への分岐標識 7:13---高ノ瀬 (7:27-7:39)--石立山分岐 7:56 --1732m地点 (8:23-8:30) --1700m三角点 8:48 --白髪避難小屋 9:06 --白髪山分岐 9:16 --カヤハゲ 9:39 --三嶺( 10:22-10:45 )---菅生 下山道分岐標識 11:00 ---林業用作業小屋跡 12:20 -- いやしの温泉郷 (13:00-13:05)---菅生小学校 13:18 ---- 菅生バス停 13:20

菅生バス停 13:31======(バス乗車)======見ノ越 14:08着

平成20年10月18日


概念図拡大


断面図

平成20年10月18日

見ノ越 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893) 菅生

快晴

【コースタイム】
見ノ越 駐車地点 3:36 --剣神社 3:38 --西島リフト駅 4:07 -- 剣山 (4:33-4:41)--次郎笈 (5:15-5:24) ---スーパ?林道下降点 (5:54-6:03) --丸石 (6:17-6:28) ---丸石避難小屋 6:49 --奥祖谷かずら橋下降点 6:50 -荒廃した小屋跡 7:03--- 伊勢の岩屋への分岐標識 7:13---高ノ瀬 (7:27-7:39)--石立山分岐 7:56 --1732m地点 (8:23-8:30) --1700m三角点 8:48 --白髪避難小屋 9:06 --白髪山分岐 9:16 --カヤハゲ 9:39 --三嶺( 10:22-10:45 )---菅生 下山道分岐標識 11:00 ---林業用作業小屋跡 12:20 -- いやしの温泉郷 (13:00-13:05)---菅生小学校 13:18 ---- 菅生バス停 13:20

菅生バス停 13:31======(バス乗車)======見ノ越 14:08着


【詳細】

剣山 「7.5度 4m 北風 まだ暗い。」 

次郎笈 「7.7度 3m 北風 東の空が白々と明けてきた。」

丸石 「8.7度 2m 北風 快晴。朝日がさしてきた。三嶺 天狗塚見える。 」

高ノ瀬 「10.7度 0.5 m 風弱い。快晴。山頂付近、紅葉前線は少し過ぎた感じ。」

三嶺 「15.8度 0.5m  東風 快晴。剣山 次郎笈 天狗塚 東赤石 笹ヶ峰山系 石鎚方面も見える。」

バスの時刻に 合わし 時間を調整しながら 菅生へ下山


剣山登山口 もみじ祭りは 8-15日だった。


丸石で 日の出。


丸石から 朝日の 三嶺 天狗塚を見る。


高ノ瀬を見る。


石立山分岐 付近から 1732標高点を見る。


1732m標高点付近から 高ノ瀬 剣山 次郎笈を振り返る。


白髪避難小屋 リフレッシュ。
大勢の ボランティアの皆様に 感謝です。有難うございました。


白髪避難小屋 
屋根がグッと 落ち着いた感じの 色になった。


10月31日までの工事期間になっているが 工事期間中でも避難小屋として 利用可能。


三嶺 手前 


三嶺山頂から 天狗塚方面 赤星山 東赤石 笹ヶ峰山系 石鎚山系なども見える。


三嶺ヒュッテ 次郎笈 剣山方面を見る。


三嶺山頂を振り返る。


三嶺山頂を振り返る。


いやしの温泉郷 へ降りてきた。

バスの車窓から 名頃駐車場を見ると 満杯だった。

混雑する 名頃ルートに比べ いやしの温泉郷への途中 すれ違ったのは一人だけ。
静かなルートで 満喫できた。


菅生小学校
菅生小学校ホームページ



バスの車窓から 紅葉をゆっくり見ることができた。

見ノ越。
 駐車場所に困るくらい バスがいっぱい。
手前に 美馬市営 滝ノ宮 穴吹 行きが 発車。

空いたスペースへ  三好市営 東祖谷バスが代わって駐車できた。

秋のぐるっと剣山登山バス


平成20年10月18日


平成20年10月12日撮影

今では 道端に こんなものが 置かれていても 別段 驚くことも無く 異変に 気づかずに ただ 通り過ぎてしまう。

特に 変わったことではない 当然と 受け止められている。

が その昔 約30年くらい前だったろうか この山村の ある 集落を通りかかったとき  道端に転々と 置かれていた 灰色のLPガスボンベ を見て 全く 驚いたものだった。

その日は ボンベの定期的な交換日になっていた様で 斜面の集落の各戸から トラックが通る道路までは 住人の役割なのだろうが、重たいボンベが 道端に担ぎだされていた。

まだ 山村の林業も盛んで 村の人口が多かったときであり、こんな 森林資源が豊富な所なのに 燃料革命がここまで及ぶということは、 生活様式が 変化してきたためかと 思った。 

 年月が経ち  いまでは ガス とか IHでも使う 便利な生活様式に すっかり慣れ親しんでしまったからだろうか、なんの感慨も無く 気づかずに ただ 通り過ぎてしまう。

夕刻 煙が立ちのぼるのは 情緒のある光景なのだが。。。 


平成20年10月12日撮影

よもやま話


平成20年10月12日 晴 曇 

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】
西山林道 駐車地点出発 4:43---西山林道イザリ峠登山口 4:56--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 5:43--1806m標高点 (7:29-7:36) --縦走路にでる 7:48-- 三嶺 (7:58-8:25) ---西熊山 (9:20-9:38) --お亀岩 9:54 --天狗峠 綱附森分岐 10:15 --天狗峠西山林道分岐 10:22---天狗塚山頂 ( 10:38-11:01 )--牛の背三角点 (11:42-11:44) ----西山林道  12:33 ----- 西山林道 駐車地点P地点着 12:38


【詳細】

三嶺 「12.4度   2m 東風 晴れ 剣山 次郎笈 天狗塚 東赤石、笹ヶ峰、石鎚山系も見える。」

西熊山 「12.3度 2m 南風 曇り。次郎笈 天狗塚 三嶺 見える」

天狗塚 「13.2度 2m 南風 曇り。剣山 次郎笈 三嶺 東赤石、笹ヶ峰、石鎚山系も見える。」


白骨樹

先週 と比べて
紅葉前線は 急速に 標高を下げていた。


1806m標高点 ここにも笹枯れの斑点ができている。


搭ノ丸 丸笹 間に 雲海が 押し寄せている。


三嶺山頂から 西熊山方面を見る。


三嶺山頂から 三嶺ヒュッテ、剣山方面を見る。

搭ノ丸 丸笹間の雲海の押し寄せは 小さくなった。


三嶺を振り返る。秋が深まってきた。


お亀岩避難小屋と 西熊山。


天狗塚 


牛の背


牛の背2


ライオン岩

平成20年10月12日

晴 曇 

【コースタイム】
西山林道 駐車地点出発 4:43---西山林道イザリ峠登山口 4:56--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 5:43--1806m標高点 (7:29-7:36) --縦走路にでる 7:48-- 三嶺 (7:58-8:25) ---西熊山 (9:20-9:38) --お亀岩 9:54 --天狗峠 綱附森分岐 10:15 --天狗峠西山林道分岐 10:22---天狗塚山頂 ( 10:38-11:01 )--牛の背三角点 (11:42-11:44) ----西山林道  12:33 ----- 西山林道 駐車地点P地点着 12:38

平成20年10月12日


耕作地を守る。
案山子の他に、ネットフェンス、
更に テープを張って、空からの来襲にも対応。


知恵を出して、作物を守る。

案山子

よもやま話


里道(りどう)

落合集落の中に 縦横に 設けられている。


里道 入り口 の 石標識


以前は 無かったが 最近設置された 石標識。


落合集落 上部。


国道439号 落合バス停 から 上部を 見上げる。急傾斜だ。

集落が 上部から 開拓された のが 納得できる。祖谷街道



斜面の集落

落合峠の道路

祖谷浪漫

祖谷有情

奥祖谷慕情

落合峠 旧道 南側部分を辿った 平成16年11月6日の記録

落合小 でんけん落合マップ

よもやま話

雨 曇 
【コースタイム】
西山林道 駐車地点出発 4:52---西山林道イザリ峠登山口 5:05--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (5:48-6:00)--1806m標高点 (8:09) --縦走路にでる 8:23-- 三嶺 (8:32-8:54) ---西熊山 (9:49-10:03) --お亀岩 10:20 --天狗峠 綱附森分岐 10:42 --天狗峠西山林道分岐 10:48---天狗塚山頂 ( 11:03-11:23 )--牛の背三角点 (11:54-11:59) ----西山林道  13:08 ----- 西山林道 駐車地点P地点着 13:15
平成20年10月4日


平成20年10月4日 雨 曇 

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】
西山林道 駐車地点出発 4:52---西山林道イザリ峠登山口 5:05--- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (5:48-6:00)--1806m標高点 (8:09) --縦走路にでる 8:23-- 三嶺 (8:32-8:54) ---西熊山 (9:49-10:03) --お亀岩 10:20 --天狗峠 綱附森分岐 10:42 --天狗峠西山林道分岐 10:48---天狗塚山頂 ( 11:03-11:23 )--牛の背三角点 (11:54-11:59) ----西山林道  13:08 ----- 西山林道 駐車地点P地点着 13:15

【詳細】

三嶺 「11.2度  0.2m 南風 ガス 何も見えず。雨はあがった。」

西熊山 「11.8度 2.4m 南風 ガス。何も見えず。」

天狗塚 「11.5度 1-2m 南風 ガス。何も見えず。」


白骨樹


三嶺山頂


天狗塚 うっすら見える。


牛の背まで来ると 天狗塚のガスがとれてきた。



ライオン岩


黄葉



紅葉


紅葉

平成20年10月4日


祖谷街道

「落合集落では標高の高い位置から開発が進められ、祖谷川沿いの地区は比較的新しい。
祖谷川沿いを走る祖谷街道(現在の国道439号)は池田から出合発電所、西祖谷、落合を経由して久保まで至る祖谷街道として、明治35年から開発され、大正9年に開通した。
これにより交通の利便性が向上し、祖谷地方における物資の流通が盛んとなる一方、かずら橋はその主な役割を終えた。
昭和28年の大火により祖谷街道沿いの郵便局や駐在所、商家などの多くを焼失したが、復興され、祖谷街道に面して商店や住宅などが建ち並んでいる。」


菅生蔭 久保蔭間 旧道にある 63番遍路標石。
平成18年12月16日撮影


その昔、久保 菅生 間で 八十八カ所が整備された。

よもやま話


案山子 ?
平成20年9月28日撮影



畑を守るために、フェンスに 囲まれ、案山子が見張っている。
(西山集落にて)
平成20年9月28日撮影


吊り下げ型 
平成20年9月28日撮影


これも 吊り下げ型  天敵なし。
平成20年9月28日撮影


20年8月17日撮影 西山集落にて


20年8月17日撮影 西山集落にて


20年8月17日撮影 西山集落にて


よもやま話


この日の 主役。
9月28日 落合小学校 秋季運動会。



地域の一大イベントだ。


谷間の 赤い屋根が 落合小 。天狗塚も見える。

斜面の集落

奥祖谷慕情

祖谷有情

祖谷浪漫

運動会

よもやま話

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