2010年1月アーカイブ


平成22年1月30日晴れ 石鎚山(1982)今宮道、黒川道


【記録】
河口 (三碧橋)駐車地点発 5:03--今宮道---スキー場 7:15---奥前神寺 7:24----成就 (7:38-7:55)----夜明峠 9:16--------石鎚山 弥山 (10:02-10:33)----石鎚山 天狗岳 (10:42-10:48)--石鎚山 南尖峰 (10:54-11:09)---石鎚山 弥山 ( 11:19-11:44)--夜明峠 12:14--------成就 (13:04-13:24)----奥前神寺 (13:36-13:44)--黒川道---虎杖 15:14----河口 (三碧橋)駐車地点着 15:27

【山頂】
「マイナス2.2度 3m 西風 晴れ 矢筈山系 剣山 まで 遠望できる」

【同行者】
S氏、F氏、N氏、H氏 計5名。

足を引っ張るのではと 思いつつも  強力な精鋭パーティーに同行させていただき 大変 お世話になりました。有り難うございました。




久しぶりに 冬の石鎚に出かけた。


【今宮道、黒川道】

標高 200mから1982mまで一日で登下降でき、八丁坂の登り返しを含むと 高度差 約2000mも とれる貴重なルート。 今宮道 黒川道。

 赤石岳3120m 椹島(サワラジマ)1123m。

わざわざ 日本アルプスまで行かなくても四国内でも中部山岳3000m級のような 大きな高度差を獲得できる、同行した「イメージをトレースする」S氏が自信を持って お勧めのとっておきのルート。

S氏は「アルプス坂」(仮称)と命名したが、 名前にふさわしい 素晴らしい大満足コースであった。

今冬は雪が少なく 期待した新雪ラッセルもなく、ちょっと拍子抜けするほど、時間的にも十分余裕があったが、雪深いラッセルをしながら ワンデーで登下降するのは かなり厳しいと思われる。

【ご注意】

今宮道は整備されているが、黒川道は崩壊が進んでいた。
黒川道を上から降りてきて 虎杖の舗装道路に降り立つと 取付き点の西条市の標識には「黒川道 通行不可」と表示されていた。


2010年1月30日動画
http://www.youtube.com/watch?v=Ml_qEsYaHrc


河口 まだ暗いうちに出発。


スキー場で。夜明け。


成就

この時期 土小屋方面の道路が冬期閉鎖になるので ロープウェイの始発時刻より先行し 成就を通過しておけば とても静かな山歩きを堪能できる。


登り途中で 石鎚山を見る。


天狗岳


弥山


上から降りてきて 標識を見ると 「黒川道 通行止」でした。

平成22年1月30日

晴れ 

河口 (三碧橋)駐車地点発 5:03--今宮道---スキー場 7:15---奥前神寺 7:24----成就 (7:38-7:55)----夜明峠 9:16--------石鎚山 弥山 (10:02-10:33)----石鎚山 天狗岳 (10:42-10:48)--石鎚山 南尖峰 (10:54-11:09)---石鎚山 弥山 ( 11:19-11:44)---夜明峠 12:14--------成就 (13:04-13:24)----奥前神寺 (13:36-13:44)--黒川道---虎杖 15:14----河口 (三碧橋)駐車地点着 15:27
平成22年1月30日


平成22年1月24日撮影(拡大

三嶺ヒュッテの入り口が埋まるほどの積雪だった平成22年1月16日の雪の状態から 1月24日の雪解け状態へと一週間で大きな変化。

先週の暖かさで 至る所で 一気に雪解け。雪崩。

温暖な地域でも 、雪山は 危険が一杯。

まさか こんなところで にならぬよう、注意深く 前兆や痕跡に注意して、慎重な行動が必要ですが、所詮 刻々と変化する 雪のコンディション 。

やはり 一番危ないのは 「自分は大丈夫」という 思いこみ その固定観念や先入観が一番怖いと思う。


2010年1月24日撮影
http://www.youtube.com/watch?v=mGAh8R0AJCQ

三嶺 天狗塚 付近 雪崩

平成20年 冬 天狗峠

温暖な四国でも

雪崩 2008

 晴れ
【記録】
西山林道 駐車地点出発 5:20--西山林道イザリ峠登山口 5:42-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (6:33-6:42) --1806m標高点 9:04 --縦走路にでる 9:15-- 三嶺 (9:23-9:51) ---西熊山 (10:58-11:25) --お亀岩 11:43 --天狗峠 綱附森分岐 12:16 --天狗峠西山林道分岐 12:24---天狗塚山頂 ( 12:48-13:10 )-- 牛の背三角点 (13:44-13:47) ---ライオン岩13:55 ---西山林道  14:33 -- 西山林道 駐車地点P地点着 14:42

平成22年1月24日


平成22年1月24日  晴れ
三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【記録】
西山林道 駐車地点出発 5:20--西山林道イザリ峠登山口 5:42-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (6:33-6:42) --1806m標高点 9:04 --縦走路にでる 9:15-- 三嶺 (9:23-9:51) ---西熊山 (10:58-11:25) --お亀岩 11:43 --天狗峠 綱附森分岐 12:16 --天狗峠西山林道分岐 12:24---天狗塚山頂 ( 12:48-13:10 )-- 牛の背三角点 (13:44-13:47) ---ライオン岩13:55 ---西山林道  14:33 -- 西山林道 駐車地点P地点着 14:42

【山頂】

三嶺 「-4.5度 南西風 3-4m 快晴  剣山 次郎笈 天狗塚 見える。先週に比べ 雪が かなり 少なくなってしまった。笹ヶ峰 石鎚山系まで見える。 」

西熊山 「-2.3度 西風 2m。快晴。三嶺 次郎笈 天狗塚 矢筈山系見える。」

天狗塚 「-1.2度 南西風 2m。快晴。天気が良くなり 暖かくなった。三嶺 剣山 次郎笈見える。遠く 笹ヶ峰 石鎚 山系 まで見える。」


2010年1月24日動画
http://www.youtube.com/watch?v=rLIxdbAkcLY


2010年1月24日スライドショー
http://www.youtube.com/watch?v=atqKpJLm2L4


白骨樹


1806m標高点


三嶺山頂 天狗塚方面


三嶺山頂 剣山方面


三嶺南面 フスベヨリ谷 上部 亀裂。 雪崩れる 前兆。


三嶺を振り返る1


三嶺を振り返る 2


西熊山 南面 雪崩の跡が一杯ある。


西熊山 登りで三嶺を 振り返る。


西熊山山頂


西熊山 下りで天狗峠方面を見る

お亀岩避難小屋 ぎりぎりセーフ


お亀岩 天狗峠間


天狗峠 綱附森分岐から 三嶺 剣山 次郎笈を見る。

温暖な地域でも 、雪山は 危険が一杯。


天狗峠 西山林道下山標識の横に 幕営した跡?が残っていた。


天狗塚


天狗塚山頂 から三嶺 剣山 次郎笈方面


天狗塚山頂から 牛の背


牛の背側から 天狗塚を見る


牛の背 南面も 雪崩れた跡が何カ所かあった。


牛の背から三嶺 西熊 次郎笈 天狗塚を見る。


ライオン岩


林道へ降りてきた。

平成22年1月24日

三嶺 (1893)

晴れ
いやしの温泉郷 駐車地点発 6:05 ---- 林業作業小屋跡 7:46 --1791m標高点 10:43 --菅生下山口標識 11:26 --- 三嶺 (12:09-13:06) ----1806m標高点 13:54---ふるさと林道 15:38---いやしの温泉郷 駐車地点着 16:15
平成22年1月16日 


平成22年1月16日 晴れ

 三嶺 (1893) 

【記録】
いやしの温泉郷 駐車地点発 6:05 ---- 林業作業小屋跡 7:46 --1791m標高点 10:43 --菅生下山口標識 11:26 --- 三嶺 (12:09-13:06) ----1806m標高点 13:54---ふるさと林道 15:38---いやしの温泉郷 駐車地点着 16:15

【山頂】
三嶺 「マイナス7.7度 東風2m 晴れ。日差しがあり 風が無いので 暖かく感じる。 剣山 次郎笈 天狗塚 矢筈山系 見える 。山も 祖谷谷も ほぼ真っ白 。」


2010年1月16日 動画
http://www.youtube.com/watch?v=_4nQl1GXsy0



2010年1月16日スライドショー
http://www.youtube.com/watch?v=RhHiDurzYIA



京上トンネル マイナス2度


そば道場


菅生蔭


モノレール駅



登り
 

登り


1791mから三嶺 山頂を見る。


登り


三嶺ヒュッテ 出入り口 雪が一杯。


三嶺ヒュッテから三嶺 本峰へ


三嶺山頂近く


三嶺山頂 1 


三嶺山頂 2 天狗塚方面


三嶺山頂 3 剣山 次郎笈 方面


1806m 標高点


白骨樹


下り


林道へ降り立つ。


砂防堰堤


いやしの温泉?


菅生小


平成22年1月16日

平成22年1月10日 曇 晴

平成22年1月10日【記録】
見ノ越 駐車地点発 5:40 --剣神社 5:43 --西島リフト駅 (6:24-6:34) --- 剣山 (7:14-7:20)--次郎笈 (8:09-8:19)---スーパー林道下降点 9:09--丸石 (9:33-9:41)---丸石避難小屋 (10:04-10:24)-高ノ瀬(11:20-11:59) ---奥祖谷かずら橋 国道439号 (13:42-13:53)---国道439号---見ノ越 駐車地点着 15:42


平成22年1月10日 曇 晴

剣山 (1955)次郎笈 (1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 

【記録】
見ノ越 駐車地点発 5:40 --剣神社 5:43 --西島リフト駅 (6:24-6:34) --- 剣山 (7:14-7:20)--次郎笈 (8:09-8:19)---スーパー林道下降点 9:09--丸石 (9:33-9:41)---丸石避難小屋 (10:04-10:24)-高ノ瀬(11:20-11:59) ---奥祖谷かずら橋 国道439号 (13:42-13:53)---国道439号---見ノ越 駐車地点着 15:42


【山頂】

剣山山頂 「マイナス8.3度 西8-6m ガス。」

次郎笈「マイナス8.0度 北西4m ガス。」

丸石 「マイナス6.4度 3m 北風 曇り。 ガス。」

高ノ瀬 「マイナス3.2度 1m 曇り。ガスがとれて三嶺 白髪分岐まで見える」

【同行者】
S氏 F氏 A氏 H氏
全く疲れを知らないラッセルパワーをもった精鋭パーティーに同行させていただき、すっかりお世話になりました。有り難うございました。


2010年1月10日スライドショー



2010年1月10日 動画


剣山山頂ヒュッテ


剣山山頂


次郎笈山頂


次郎笈下り


丸石。


丸石 丸石避難小屋間 二重山稜


丸石避難小屋


高ノ瀬山頂


高ノ瀬の下り 丸石 次郎笈を見る。


高ノ瀬の下り 三嶺を見る。


国道439号を歩き 見ノ越へ到着。

平成22年1月10日

牛の背(1757) 天狗塚(1812)

雪 曇 晴

【記録】

西山林道 駐車地点発 5:35--砂防堰堤付近 取り付き点 6:00---- 牛の背三角点 (10:10-10:17) -- 天狗塚 (11:39 -12:36)--天狗峠 (13:04-13:09)---1476m標高点 13:42-- 西山林道  14:05--西山林道 駐車地点着 14:47

平成22年1月9日


平成22年1月9日 雪 曇 晴

牛の背(1757) 天狗塚(1812)


【記録】

西山林道 駐車地点発 5:35--砂防堰堤付近 取り付き点 6:00---- 牛の背三角点 (10:10-10:17) -- 天狗塚 (11:39 -12:36)--天狗峠 (13:04-13:09)---1476m標高点 13:42-- 西山林道  14:05--西山林道 駐車地点着 14:47

【山頂】
天狗塚「-7.0度 4m北風 曇り ガス 長居していると ガスが切れ 晴れてきた。三嶺 剣山 次郎笈まで見える。」


2010年1月9日スライドショー



2010年1月9日動画


樹林帯


樹林


牛の背 三角点


天狗塚山頂


天狗塚山頂から牛の背を見る


マイナス7.3度


天狗塚下山


天狗塚振り返る


天狗塚振り返る2


天狗塚振り返る3


天狗峠 標識


天狗峠から下山途中


林道から天狗塚を振り返る

平成22年1月9日

雪 曇り

【記録】

木地屋 駐車地点 6:15 -----縦走路 9:35 -- 矢筈山(10:20-10:41)--- 石堂山 (11:52-12:03)-- 白滝山 (12:59-13:03) --石堂神社 (13:46-13:49) ---林道大惣線 14:10 --- 木地屋駐車地点 14:20

平成22年1月3日


平成22年1月3日  

雪 曇り

矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526) 

【記録】

木地屋 駐車地点 6:15 -----縦走路 9:35 -- 矢筈山(10:20-10:41)--- 石堂山 (11:52-12:03)-- 白滝山 (12:59-13:03) --石堂神社 (13:46-13:49) ---林道大惣線 14:10 --- 木地屋駐車地点 14:20

【山頂】
矢筈山 山頂 「-7.4度 北西風 2m 雪 ガス 何も見えず。」
石堂山 山頂 「-7.0度  西風 4m 曇り ガス」

【同行者】
「イメージをトレースする」S氏
終始パワフルなラッセルでリードしていただき、大変お世話になりました。有り難うございまた。


平成22年1月3日 動画


2010年1月3日スライドショー


樹林帯を登る その1


樹林帯を登る その2


稜線1


稜線2


稜線3


稜線4


矢筈山頂1


矢筈山頂2


矢筈山 下り 途中一瞬 ガスが少し切れた。


縦走路


水場標識


石堂山 山頂


5号標識


お搭石


お搭石標識


白滝山 山頂


神社


林道から 矢筈山方面 見上げる。








平成22年1月3日

平成二十二年 年頭


平成二十二年 年頭
平成二十二年 年頭にあたって 平成二十二年 謹賀新年 皆様のご多幸とご健勝を祈念いたします。 何故山に登るのか?本当に自分は山が好きなのだろうか?ただ人との関係とか地位や 名誉 虚栄や 自己満足で登っているのだろうか?いや ただ単に惰性で山に向かっているのでは? と自問自答しながら なんら 明快な回答を得られるままに 何かに憑かれたような感じで 山へ向かった結果、累計山行日数はこの四十年余の間で1397日になった。 最近の山行はHPやブログに公開しているが、紙ベースの山日記につけられた記録は記録として大量に手元にあるが、記録や思い出を残すために山に向かっているのでもない。ましてや HPやブログの公開の為に山に登るのでもない。 未知の なにか分からない ものを 求めて いつも追い求めているのだろうか? よくは わからない。で また山へ向かう。 追い求めているうちに これまで山から貴重なことを数多く教えてもらった。 傲慢でなく つねに謙虚な気持ちでないと山は登れないということ。 そして 通い続ければ続けるほど 山里が大事だと感じてきている。 単独行で山に入っているようでも、直接には 目に見えないが 実際には多くの山里の方々の生活があり 多くの山里の皆様のおかげで 山に入ることが出来ているのが 分かってきた。 山に登ったといっても山里の皆様のおかげで登らしてもらっているだけだった。 ここに改めて つねに支えてもらっている 山里の 多くの方々に 深く感謝いたし、今年もまた、自分は山に登らせてもらっているという謙虚な気持ちをもって自然に接し 新たな感動をえられるようにしていきたいと思う。 本年もよろしく願います。                   平成二十二年   元旦                                 趣深山 平成二十二年 年頭にあたって

平成二十二年 謹賀新年

皆様のご多幸とご健勝を祈念いたします。


何故山に登るのか?本当に自分は山が好きなのだろうか?ただ人との関係とか地位や 名誉 虚栄や 自己満足で登っているのだろうか?いや ただ単に惰性で山に向かっているのでは? と自問自答しながら なんら 明快な回答を得られるままに 何かに憑かれたような感じで 山へ向かった結果、累計山行日数はこの四十年余の間で1397日になった。

最近の山行はHPやブログに公開しているが、紙ベースの山日記につけられた記録は記録として大量に手元にあるが、記録や思い出を残すために山に向かっているのでもない。ましてや HPやブログの公開の為に山に登るのでもない。

未知の なにか分からない ものを 求めて いつも追い求めているのだろうか?

よくは わからない。で また山へ向かう。

追い求めているうちに これまで山から貴重なことを数多く教えてもらった。

傲慢でなく つねに謙虚な気持ちでないと山は登れないということ。

そして 通い続ければ続けるほど 山里が大事だと感じてきている。

単独行で山に入っているようでも、直接には 目に見えないが 実際には多くの山里の方々の生活があり 多くの山里の皆様のおかげで 山に入ることが出来ているのが 分かってきた。

山に登ったといっても山里の皆様のおかげで登らしてもらっているだけだった。

ここに改めて つねに支えてもらっている 山里の 多くの方々に 深く感謝いたし、今年もまた、自分は山に登らせてもらっているという謙虚な気持ちをもって自然に接し 新たな感動をえられるようにしていきたいと思う。

本年もよろしく願います。

                  平成二十二年   元旦
                                趣深山


平成22年年頭

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