地図を見るより「地図を読む」。もっと大事なのは まず足元

地図を見るより「地図を読む」。もっと大事なのは まず足元 地図を見るより「地図を読む」方が大事というが、それとともに もっと大事なのは まず足元をみること。 足元とは 自分のいる 地形を よくみて、周りの地形を読むこと。 そもそも3次元的なものを 表現するには  立体模型なら 一番良いのだろうが 簡単には携帯できない。ポケットにでも入る 地図というのは 等高線などで表現されていても 結局は平面的なものだ。 地図では 実際は3次元の地形が 等高線などで2次元に 落とし込められている状態。 地図を読むには 地形を読みとり、想像力を高めておくことが 必要だ。 地形が頭に入っていて、地図が頭に入っていれば、素早く 地形が想像され 立体的な地形が頭の中に 精密に 描かれるだろう。 結局は 地図を読むことは 実際の地形を 想像するのを 助けてくれるだけなのだろう。

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このページは、趣深山が2010年6月18日 07:13に書いたブログ記事です。

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