人の持ち物に 無断で自分の名前のタグをつけるようなもの

かなり以前のことであるが そのころ通っていた ある山域。

その 山の中で 出会った 地元の林業関係者から 登山者のつける「テープ、私製標識類」に 厳しい苦言を 直接 聞いたことがあった。

手塩にかけて 植林して 育てている 木々に やたらと テープなどつけるのは何事か? 人の山に来て 無神経ではないか。

もともと 赤テープ反対派の私は そのとき「そうですね」と相槌を打ったが、

そのとき 「○○山岳会」などの名前入りでつける標識など とくに 非難が集中していた。

いわれてみれば 人の持ち物に 無断で自分の名前のタグをつけるような 行為といえる。


私有林 国有林 でも ほかに所有者にが おられる事ですから 山中に入らせてもらうだけでも有難いことだと感謝の気持ちをもって そっと静かに入り、たち去るのが登山者の守るべき 基本的なマナーだと思う。

ガスで低視程の牛の背を下る


赤テープ考

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このページは、趣深山が2010年7月 1日 07:13に書いたブログ記事です。

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