2011年2月アーカイブ

 晴れ

【記録】

西山最終民家 駐車地点出発 4:24--西山林道イザリ峠登山口 5:48-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 6:47 --1806m標高点 8:51--縦走路にでる 9:03-- 三嶺 (9:14-10:19) ---西熊山 (11:33-11:59) --お亀岩 (12:15-12:33) --天狗峠 綱附森分岐 13:04 --天狗峠西山林道分岐 13:11---天狗塚山頂 ( 13:32-14:00 )-- 牛の背三角点 14:28 ---西山林道 15:14 -- 西山最終民家 駐車地点着 15:36

平成23年2月26日

BLOG

 


http://www.youtube.com/watch?v=trKW2iRS3rU


平成23年2月26日撮影 お亀岩避難小屋 雪崩



お亀岩避難小屋 なだれ






窓ガラスは 割れてない




 





 







振り返ってみて 雪崩そうな 感じがした 平成23年2月19日


一週間前 平成23年2月19日の 動画は
http://www.youtube.com/watch?v=Llbv97g43Ck


平成23年2月19日のお亀岩避難小屋 記事は
http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/7028d5778c5ba34ec0aa6aa9d296a1b2


 




 


2010年1月24日にも ギリギリ セーフ 。


http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/d807a9934c126105f6d72e4d6d1f4b45




 お亀岩避難小屋 定点観測


 




 


 三嶺 天狗塚 付近 雪崩(2006 02 22)

温暖な四国でも

平成20年 冬 天狗峠

雪崩 2008

『雪山100のリスク』 




 


平成23年2月26日 晴れ


三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【記録】


西山最終民家 駐車地点出発 4:24--西山林道イザリ峠登山口 5:48-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 6:47 --1806m標高点 8:51--縦走路にでる 9:03-- 三嶺 (9:14-10:19) ---西熊山 (11:33-11:59) --お亀岩 (12:15-12:33) --天狗峠 綱附森分岐 13:04 --天狗峠西山林道分岐 13:11---天狗塚山頂 ( 13:32-14:00 )-- 牛の背三角点 14:28 ---西山林道 15:14 -- 西山最終民家 駐車地点着 15:36


 


【山頂】


三嶺 「+0.5度 北5m 快晴 剣山 次郎笈 天狗塚 笹ヶ峰山系 石鎚山系まで見える。」


西熊山 「+5.5度 風弱く 晴れ 次郎笈 三嶺 天狗塚 見える。笹ヶ峰山系 石鎚山系まで見える。」


天狗塚 「+9.4度 南2m 。晴れ 剣山 次郎笈 矢筈山系 見える。笹ヶ峰山系 石鎚山系は見えるが すこし もやがかかってきた。」


お亀岩避難小屋 なだれ が発生していた。


昼頃 気温があがり 雪がくさってきた。



動画 
http://www.youtube.com/watch?v=H0TmsmoOP2w



にしいや道の駅



京上トンネル 0度



林道 沿いの 林用作業小屋



天狗峠 登山口



伐採された材木



ようやく しらじらと 夜が明けてきた ふるさと林道



大きな 樹木 目印になる



白骨樹 これも 目印になる



1806m標高点



雪の重みで 曲がった支柱



テキサスゲート 先週より 雪が少なくなった。



三嶺山頂 定点観測



剣山 三嶺ヒュッテ方面



三嶺南面 ここも 折れ曲がった フェンスの支柱が見える。



2月19日  雪の中に埋れていた 標識は しっかりでていた。



三嶺を振り返る 南面の雪崩で フェンス支柱が 流出している。



雪崩で流出した フェンス支柱の 鉄パイプが デブリの上に見える。



三嶺を 振り返る



西熊山 登りで三嶺を振り返る



西熊山山頂 定点観測



西熊山 山頂付近 定点観測地点



西熊山 下り 天狗峠 方面を見る



お亀岩避難小屋 雪崩



お亀岩 天狗峠 間 定点観測地点



天狗峠 綱附森 分岐から三嶺方面



天狗峠 西山林道 下山分岐標識



ここに テントを張った跡



天狗塚 直下



天狗塚 山頂 定点観測



牛の背 マダラ模様になってきた。



牛の背から 天狗塚を振り返る



牛の背から三嶺 天狗塚を見る



寒峰方面を 見ながら 下山



雪面を降りる。



林道にでる。



車道沿いの つららが 落下していた。



平成23年2月26日 午前9時地上天気図



平成23年2月26日 午前9時高層天気図


 平成23年2月26日


 


 


平成23年2月19日撮影 三嶺南面


雪国でも  「なだれ注意報」が出ている。


北陸と 四国の


なだれ注意報の 発表基準を 比較してみた。




四国地方 なだれ注意報発表基準
(融雪注意報は 無し)
------------------------------


徳島地方気象台
今年の なだれ注意報は3年ぶりとか


------------------------------


徳島地方気象台
■なだれ注意報


積雪の深さ 50cm以上あり
次のいずれか


 1 降雪の深さ 20cm以上
 2 最高気温 7℃以上(徳島地方気象台での観測値)
 3 降水量 10mm以上


------------------------------


高知地方気象台


■なだれ注意報


積雪の深さが50cm以上あり次のいずれか
 1 降雪の深さ20cm以上
 2 最高気温が2℃以上
 3 かなりの降雨
------------------------------


松山地方気象台


■なだれ注意報
?積雪の深さ20cm以上あり降雪の深さ30cm以上
?積雪の深さ50cm以上あり最高気温8℃以上又はかなりの降雨*松山地方気象台の値


------------------------------


高松地方気象台


■なだれ注意報
?積雪の深さ20cm以上あり降雪の深さ30cm以上
?積雪の深さ50cm以上あり最高気温8℃以上又はかなりの降雨*高松地方気象台の値


------------------------------




 


北陸地方 なだれ注意報・融雪注意報発表基準



富山地方気象台


■なだれ注意報


1. 降雪の深さが90cm以上あった場合
2. 積雪が100cm以上あって日平均気温2℃以上の場合


■融雪注意報
1. 積雪地域の日平均気温が12℃以上
2. 積雪地域の日平均気温が 9℃以上かつ日平均風速が5m/s以上か日降水量20mm以上


-------------------------------------------


金沢地方気象台


■なだれ注意報


?降雪の深さが50cm以上あって気温の変化の大きい場合(昇温)
?積雪が100cm以上あって金沢地方気象台の日平均気温5℃以上、又は昇温率(+3℃/日)が大きいとき (ただし、0℃以上)


■融雪注意報


?積雪地域の日平均気温が13℃以上
?積雪地域の日平均気温が10℃以上、かつ日降水量が20mm以上


-------------------------------------------



福井地方気象台


■なだれ注意報


?降雪の深さが 50cm以上あった場合
?積雪が 100cm以上あって最高気温 10℃以上の場合


■融雪注意報


?積雪地域の日平均気温が 12℃以上
?積雪地域の日平均気温が 10℃以上かつ日降水量が 20mm以上


-------------------------------------------


新潟地方気象台


■なだれ注意報


1. 降雪の深さが50cm以上で気温の変化が大きい場合
2. 積雪が50cm以上で最高気温が8℃以上になるか,日降水量20mm以上の降雨がある場合



■融雪注意報


1. 積雪地域の日平均気温が10℃以上
2. 積雪地域の日平均気温が7℃以上,かつ,日平均風速5m/s以上か日降水量が20mm以上


平成23年2月19日撮影 


テキサスゲート も 柵も 埋まる(Blog


鉄柱も 湾曲。



 

今冬は 大雪だったが2月半ばを過ぎの 平成23年2月19日の縦走では 山頂 稜線でも 春の兆しが感じられた。


平成23年2月19日 牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


例年 この山域では 春は 突然 一気に やってくる。 


冬から春へ 一気に ゆきどけが 進むのも 南国 四国ならではの 雪山の大きな特徴。


だから 大雪の年は この時期 この山域には 「なだれ注意報」がでる。
この冬も ただいま なだれ注意報発令中。



雪崩map(平成17?18年) 三嶺 天狗塚 付近 雪崩


雪崩を 視認した箇所を色付けしていますが、 これ以外で雪崩れていても 
縦走路からは 視認できない あるいは雪崩のタイミング的に見落としているところ 数多くあると思われる。



大雪だった 平成17年から18年にかけてのシーズンに視認した雪崩をもとに
作った 雪崩map(平成17?18年)は今冬にもあてはまる。


今冬も ほぼこれと同様なパターンで 雪崩が発生しているが これ以外に 発生するかもしれない。


ただいま 「なだれ注意報」発令中。ご注意。




 この山域での 「なだれ注意報」の発表基準 徳島地方気象台


積雪の深さ 50cm以上あり
次のいずれか


 1 降雪の深さ 20cm以上
 2 最高気温 7℃以上(徳島地方気象台での観測値)
 3 降水量 10mm以上


 




大雪警報  


 


三好 美馬南部・神山 美馬北部・阿北
山地を除く地域 24時間降雪の深さ30cm,
山地 24時間降雪の深さ50cm




大雪注意報


三好 美馬南部・神山 美馬北部・阿北
山地を除く地域 24時間降雪の深さ5cm
山地 24時間降雪の深さ20cm


那賀・勝浦
山地を除く地域 24時間降雪の深さ5cm
山地 24時間降雪の深さ10cm


http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kijun/tokushima/0_tokushima.pdf




西熊山  南面 数箇所 大きく 雪崩ている。平成23年2月19日撮影



南側の下  樹林帯付近に  デブリが堆積 平成23年2月19日撮影



三嶺 防鹿ネットフェンス のすぐ横で 雪崩ている 平成23年2月19日撮影



南面 注意 平成23年2月19日撮影



YouTube 動画  平成23年2月19日撮影
http://www.youtube.com/watch?v=8NSSQpsZQSo
この時期 なだれ注意報がでているときは  南面など 特に要注意です。


大雪の冬 三嶺(1893)の名頃コース




この山域での 「なだれ注意報」の発表基準 徳島地方気象台


積雪の深さ 50cm以上あり
次のいずれか


 1 降雪の深さ 20cm以上
 2 最高気温 7℃以上(徳島地方気象台での観測値)
 3 降水量 10mm以上




平成23年2月19日 天狗塚山頂から 雪崩編


平成23年2月19日 お亀岩避難小屋 雪崩編


平成23年2月19日 BLOG





三嶺 天狗塚 付近 雪崩(2006 02 22)



温暖な四国でも

低視程の牛の背

平成20年 冬 天狗峠

雪崩 2008

『雪山100のリスク』



http://www.youtube.com/watch?v=Llbv97g43Ck

お亀岩避難小屋 付近 雪崩 注意です。


平成23年2月19日  撮影




平成23年2月19日 牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


平成23年2月19日 天狗塚山頂から 雪崩編


西熊山(1815) 三嶺(1893)周辺 雪崩編




 


 2010年1月24日にも ギリギリ セーフ というのがありました。


http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/d807a9934c126105f6d72e4d6d1f4b45




 お亀岩避難小屋 定点観測


 


 


平成23年2月19日 YouTube 天狗塚 付近 雪崩
http://www.youtube.com/watch?v=qCEtCUjkosI



平成23年2月19日
天狗塚山頂から 見ると 雪崩たところが 視認できる。



南面に 雪崩箇所が いくつも 見えた。平成23年2月19日



天狗峠 お亀岩間 で いちはやく 崩れる箇所は この南面。


雪庇崩壊も はやい時期に おこる


平成23年2月19日撮影



天狗峠 東面 樹林帯まで達する 雪崩がおきていた


平成23年2月19日撮影



平成23年2月19日撮影


天狗峠 東面、気持ち良い雪面だが


 ここも ある時期 雪崩がおこり デブリが 堆積する。


この沢での 大休止 など とてもリスクが高く 危ないが、
この雪崩地形の中で 休憩する 全く無知な パーティーを見かけたことがある


よっぽど 雪風呂好きで ドップリ はいりたいのかな?


平成23年2月19日


平成23年2月19日 お亀岩避難小屋 雪崩編


 西熊山(1815) 三嶺(1893)周辺 雪崩編





三嶺 天狗塚 付近 雪崩(2006 02 22)



温暖な四国でも

低視程の牛の背

平成20年 冬 天狗峠

雪崩 2008

『雪山100のリスク』

 晴れ

【記録】

久保 駐車地点発 3:57 --- 砂防堰堤 (5:02-5:11) ---牛の背三角点(7:32-7:35) --- 天狗塚山頂 (8:14-8:34)---天狗峠西山林道下山口 (8:57-9:05)---天狗峠 綱附森分岐 (9:10-9:14)---お亀岩 (9:37-9:44)--西熊山 (10:22-10:47)---三嶺 (11:59-12:40)---ふるさと林道阿佐名頃線 (14:00-14:06)---久保蔭林道 14:32---久保蔭----久保 駐車地点着 15:22

平成23年2月19日


 


平成23年2月19日 晴れ
牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


【記録】


久保 駐車地点発 3:57 --- 砂防堰堤 (5:02-5:11) ---牛の背三角点(7:32-7:35) --- 天狗塚山頂 (8:14-8:34)---天狗峠西山林道下山口 (8:57-9:05)---天狗峠 綱附森分岐 (9:10-9:14)---お亀岩 (9:37-9:44)--西熊山 (10:22-10:47)---三嶺 (11:59-12:40)---ふるさと林道阿佐名頃線 (14:00-14:06)---久保蔭林道 14:32---久保蔭----久保 駐車地点着 15:22


【山頂】
天狗塚 「マイナス2.4度 北3-7m 。晴れ 三嶺 剣山 次郎笈 矢筈山 笹ヶ峰山 石鎚山まで 見える。」


西熊山 「マイナス1.0度 北3-4m 晴れ 次郎笈 三嶺 天狗塚 笹ヶ峰山 石鎚山まで見える。」


三嶺 「マイナス1.2度 西風3-4m 晴れ。 剣山 次郎笈 天狗塚 矢筈山 笹ヶ峰山 石鎚山まで 見える。標識埋まる。」


雪は締まってきていて 快適な雪稜歩き を楽しめた。


【同行者】 同行者なし


平成23年2月19日 天狗塚山頂から 雪崩編


平成23年2月19日 お亀岩避難小屋 雪崩編


西熊山(1815) 三嶺(1893)周辺 雪崩編



平成23年2月19日 牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893) 
You Tube 動画
http://www.youtube.com/watch?v=Ikz-kK7VEo8


 


道の駅 にしいや



京上トンネル マイナス2度



西山林道は 西山最終民家 のさきから 除雪なし



樹林帯を抜ける



朝日を浴びる 寒峰



牛の背から 三嶺 西熊山 天狗塚 を見る



天狗塚



天狗塚山頂



マイナス2.4度 天狗塚山頂


 



天狗塚



天狗塚を 振り返る



天狗峠



天狗峠 綱附森 分岐から 三嶺 剣山 次郎笈を見る



お亀岩への下り 定点観測地点



下り



お亀岩避難小屋



西熊山 登り途中で 天狗峠方面を振り返る



西熊山 山頂付近 定点観測地点



西熊山山頂



西熊山 山頂付近から 三嶺を見る



春の兆し 雪庇 亀裂 



三嶺 近づく



テキサスゲート も 柵も 埋まる



三嶺 山頂 すぐそこ



先週は 標識の 北側 しか 通れない状態だった



三嶺 山頂



三嶺 山頂標識  埋まる



三嶺山頂 マイナス1.2度



三嶺山頂から 三嶺ヒュッテ 剣山 次郎笈 方面



三嶺山頂から カヤハゲ 白髪山 方面



1806m標高点



白骨樹



樹林帯 は 雪が 多い



尾根



木の周り が春の 感じだ



林用作業小屋 跡 



久保蔭 集落内の道は 除雪されていて 歩きやすい



林道



西山谷川



中上集落


 


 平成23年2月19日午前9時 地上天気図



平成23年2月19日午前9時 高層天気図


 平成23年2月19日 


 


2007年12月31日 槍平 遭難事故の 報告書



 夏期小屋から10m。まさか こんな場所で 雪崩!


と思いおこしましたが 悠久の自然の営みにくらべ 、人間の経験など ごく わずかなもので とても しりつくすことなど できないものなのだ と 再認識しました。


亡くなられた方々に あらためて ご冥福を お祈り 申し上げますとともに


お二人に捧ぐ この報告書が 心からの 追悼と ご供養になるものと信じます。 合掌。


 





関係者へのヒアリングにはじまり、たびかさなる 現地調査など 事故にいたる いろいろな要因を あらゆる角度から 詳細かつ綿密に分析・検討されまして、困難な調査 編集作業をへて ここに報告書にまとめあげられました ご一同様の ご労苦にたいし 深く感謝と敬意を表す次第です。




報告書には 出川あずさ さん の 「槍平雪崩事故について」が特別寄稿されていました。


雪崩リスクの軽減


 



『?山岳ユーザーのための?雪崩リスク 軽減の手引き』出川あずさ・池田慎二 著 


特定非営利活動法人 日本雪崩ネットワーク 2010年12月24日 東京新聞 出版局


 

犬ぞりレース 2011年の ユーコンクエスト。


終盤 大きな波乱。


 
Central Checkpointにて



優勝候補 Hans Gatt 氏が なんと リタイヤ。


優勝候補 一位で先頭にたっていた Hugh Neff氏も リタイヤ。


Eagle Summitの Sebastian Schnuellの映像を見ても
本当に 厳しそうだ。


http://www.youtube.com/watch?v=hfYqi285bxE


 


 


GPS  SPOT を使った LIVE トラッキング


http://www.yukonquest.com/site/live-tracking/


平成23年2月12日 雪
三嶺 (1893)


【記録】
いやしの温泉郷 駐車地点発 4:58 ---- 林業作業小屋跡 6:47 --1791m標高点 9:13 --菅生下山口標識 10:02 --- 三嶺 (10:48-11:31) ----1806m標高点 12:13---ふるさと林道 (13:32-13:37)---いやしの温泉郷 駐車地点着 14:35


【山頂】
三嶺 「マイナス10.2度 南西風5-7m 雪。視界なし。時折 三嶺西峰 三嶺ヒュッテがガスの切れ目に見える」


【同行者】 同行者なし




YouTube 動画
http://www.youtube.com/watch?v=Dtk6KA1nBYg



道の駅 にしいや



京上トンネル マイナス2度



三嶺へ 標識



モノレール駅 



樹林帯 ラッセル



樹林帯



1791m標高点から 三嶺本峰 を 見る



フェンス 一部 埋没



菅生 下山道 標識



三嶺ヒュッテ



ヒュッテ 入口





三嶺ヒュッテ



三嶺 本峰



山頂 すぐそこ



三嶺 山頂



三嶺 (1893)



マイナス10.2度



フスベヨリ谷 下降点 標識


フスベヨリ谷側に 大きな張出し。
大量の雪が 堆雪していて、全く 境界がわからない
先週歩けた ところは 一変していて 踏み込めない。



テキサスゲート かなり埋まってきた。



ここも フェンス埋没



1806m標高点



1806m標高点をふりかえりみる



雪が多くなっていた



白骨樹



ふるさと林道までおりてきて、林道を 歩く



いやしの温泉


冬季休業中



三嶺生コン 国道439号 へ出る。



菅生小学校



落合小学校


 


 


平成23年2月12日 午前9時 地上天気図



平成23年2月12日 午前9時 高層天気図


 







 


川の防災情報 国土交通省 より 引用


2月11日 南岸低気圧 大雪





平成23年2月12日


 

三嶺 (1893)

 雪

【記録】
いやしの温泉郷 駐車地点発 4:58 ---- 林業作業小屋跡 6:47 --1791m標高点 9:13 --菅生下山口標識 10:02 --- 三嶺 (10:48-11:31) ----1806m標高点 12:13---ふるさと林道 (13:32-13:37)---いやしの温泉郷 駐車地点着 14:35

平成23年2月12日

BLOG


平成23年2月5日三嶺山頂(1893)にて 撮影


大雪の冬


いつもなら さほど 危険でないと と思われる 場所でも 雪の多さにより 潜在的なリスクが 露呈してくる。


■三嶺(1893)の名頃ルート


三嶺(1893)への登山コースとして 無雪期、一般的に のぼられているのは 名頃ルートであるが 大雪の冬は 要注意の箇所がでてくる。


樹林帯 を抜けたあたりから 上部。


よく 雪崩痕 などがあり、上部からブロック崩壊の危険もある所を通過したりする。


■実際 三嶺南面では


デブリをよく見かけるし、 事実 雪がすべり落ちていくのを 2008年 山頂から目撃した。


■もとより 雪が多ければ 夏道と 冬道は 基本的に 別である。


夏道 通り では 危険なので 積雪期には独自の冬道など できている多雪地帯の山域もあるが、南国四国だけに ここでは冬道は設定されていない。


大雪の時でも 夏道の登山道などにつけられた赤テープなどに導かれて 夏道を冬道に つかうから こうしたことがでてくるだけのこと。


■雪の少ない 冬なら。


冬でも 雪の少ない時期、雪が締まってしまた時などは 夏道でも 問題はないだろう。


が いまの積雪状態が安定しているかどうか 適切に 判断できること。


ようは 積雪状態 天候などの 状況判断が 適切にできる だろうかが 一番である。


■柳澤氏の言


 みんないっているから 安全というわけでない。


あくまで その場にでくわして 危険を回避できるか 自分で 判断できるかどうかである。



http://www.youtube.com/watch?v=2vKO1MLadCM




三嶺 天狗塚 付近 雪崩   
http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/2006nadare.html




 


 


------------------------------
岳人 2008年4月号 備忘録』柳澤昭夫氏


「雪崩もそう。カナダの基準などがどんどんもちこまれてきて、雪崩は科学的に解明されたという錯覚が生まれつつある。でもおれはそんなことちっとも思っていないし、わからないことがたくさんある。(槍平の雪崩もそうですよね。)



でるかもしれないという予想は成り立つかもしれないけど、このいま雪崩はでないという確証は絶対に手に入らない。


きょうあたりは大丈夫だろうというのは甘い推測にすぎなくて、甘いか辛いかはいつも結果論。雪崩に遭へばバカもんといわれ、遭わなければたいしたものんだといわれるだけの話。結局は推測の域を出ない。


みんなが行けば怖くない式で、天気はいいしあいつらも行っている、軟弱と見られるのはシャクおれらも行こうよという連中がある一方、いやみんなは行動しているけどおれたちは何がなんでも今日は動かないという信念があるかどうかの違いに過ぎない。」


柳澤昭夫 氏
『岳人 2008年4月号 備忘録』
http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/eb85ebd3d846c54ecdfa544e191444cf


-------------------------------
『登山者は今までの経験だけで山の天候、積雪状態、雪庇のできる具合を判断しないほうがよいと言える。同様に、山で培ってきた今までの経験という
ものさし だけで、雪崩の危険を判断すべきでない。


気候変動という悠久の時間変化に比べれば、私たちが山で経験している時間は余りに短すぎる。気候変動に応じた新しい雪崩判断の「ものさし」、科学的な知識と経験で得た知識を融合させた「ものさし」を、登山者は身につける必要があると私は考えている。』阿部幹雄著


『ドキュメント 雪崩遭難』 阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版


 




 




温暖な四国でも

雪崩 2008

平成20年 冬 天狗峠

三嶺 天狗塚 付近 雪崩

雪山100のリスク


 



2011年2月5日 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)
の縦走



落合峠
南面の雪崩 状況を 遠望。



三嶺山頂から 落合峠を遠望。亀裂も視認できる。 距離9.5km



三嶺山頂から 烏帽子山。落禿を見る。落禿(1683) 南面注意。




西熊山山頂方面を ふりかえりみる 


南面に 亀裂



西熊山 三嶺 間 稜線


南面 雪崩ている。




【前回 の遠望】 
2011年1月22日 西熊山山頂から落合峠を見る



2011年1月22日 西熊山から 落合峠 遠望


 






温暖な四国でも

雪崩 2008

平成20年 冬 天狗峠

三嶺 天狗塚 付近 雪崩

雪山100のリスク



 



 


徳島県道32号 山城東祖谷山線 全面通行止


 三好市東祖谷和田(小島橋の上300m先)
?東祖谷和田(和田小学校)


 全面通行止


 山腹崩壊・落石等 2011/02/03?2011/02/09


終日 迂回路有
4トン以下の車輌のみ通行可能


(林道熊谷線
及び市道今井和田線)



 


平成23年2月5日 曇り
天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


【記録】


久保 駐車地点発 5:07 - 久保登山口 5:09-西山林道イザリ峠登山口 (6:38-6:50)-- 1476標高点 (7:43-7:50)--天狗峠西山林道下山口 (8:59-9:02)-- 天狗塚山頂 (9:23-9:44)--天狗峠西山林道下山口 10:02---天狗峠 綱附森分岐 10:09--お亀岩 (10:34-10:40)--西熊山 (11:11-11:26)--三嶺 (12:42-13:09)--ふるさと林道阿佐名頃線 (14:38-14:53)--久保蔭林道 15:19--久保蔭--久保登山口 16:11--久保 駐車地点着 16:13


【山頂】


天狗塚 「マイナス0.4度 西3-4m。曇り 剣山、次郎笈、三嶺、矢筈山系 見える。牛の背 真っ白。」


西熊山 「マイナス1.0度 北3m 曇り 次郎笈、天狗塚 見える。」


三嶺 「マイナス2.0度 北3-4m 剣山、次郎笈、天狗塚 見える。」


【同行者】


イメージをトレースするS 氏
終始 パワフルなラッセルでリードして頂き、大変 感謝です。ありがとうございました


三嶺(1893)から落合峠 南面の雪崩 状況を 遠望。 


徳島県道32号 山城東祖谷山線 全面通行止



 



YouTube 動画
http://www.youtube.com/watch?v=criL38WQ72E


 


道の駅 にしいや



マイナス3度



久保のイザリ峠 登山口



西山林道 イザリ峠 登山口 



道路の除雪なし、人間のトレースなし


あるのは 野生動物の足跡。



天狗峠への 登り


バックは 落合峠 矢筈山 落禿 前烏帽子山



天狗峠 西山林道 下山口



天狗峠から 天狗塚



天狗塚 近づく



天狗塚 山頂 のぼる前



天狗塚 山頂



天狗塚 山頂から 牛の背



天狗塚 登ったあと



天狗塚を 振り返る



天狗峠 綱附森 分岐から天狗塚を見る



天狗峠 付近



天狗峠 綱附森分岐から 西熊山 三嶺方面



お亀岩への下り。



お亀岩への 下り その2



お亀岩 避難小屋 と 西熊山



お亀岩避難小屋



西熊山を見る



西熊山登り途中で お亀岩 天狗峠方面を 振り返る。



西熊山山頂



西熊山から 三嶺への 途中で三嶺を見る



三嶺への途中で 西熊山方面を 振り返る



テキサスゲート 



三嶺山頂



三嶺山頂から 剣山方面


三嶺ヒュッテからのトレースなし



三嶺から 天狗塚方面



雪に埋もれた ネットフェンス 野生動物の足跡あり。



三嶺からの 下り 寒峰方面を見る



1806m標高点



1806m標高点 北側の下り 雪が多い。



白骨樹



1806m標高点を振り返る



ふるさと林道を横切り 久保蔭集落へ降りてきた。


雪が多い。



久保蔭 集落内 道路。完全な雪道。



氷の芸術



やっと 駐車地点へ戻る。


 



平成23年2月5日 午前9時 地上天気図 



平成23年2月5日 午前9時 高層天気図 


三嶺(1893)から落合峠 南面の雪崩 状況を 遠望。 


徳島県道32号 山城東祖谷山線 全面通行止


 


平成23年2月5日

曇り

【記録】

久保 駐車地点発 5:07 - 久保登山口 5:09-西山林道イザリ峠登山口 (6:38-6:50)-- 1476標高点 (7:43-7:50)--天狗峠西山林道下山口 (8:59-9:02)-- 天狗塚山頂 (9:23-9:44)--天狗峠西山林道下山口 10:02---天狗峠 綱附森分岐 10:09--お亀岩 (10:34-10:40)--西熊山 (11:11-11:26)--三嶺 (12:42-13:09)--ふるさと林道阿佐名頃線 (14:38-14:53)--久保蔭林道 15:19--久保蔭--久保登山口 16:11--久保 駐車地点着 16:13

平成23年2月5日

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