2011年4月アーカイブ

曇り

【記録】

西山林道 駐車地点出発 5:37--西山林道イザリ峠登山口 5:52-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 6:39 --1806m標高点 8:28--縦走路にでる 8:42- 三嶺 (8:50-9:19) ---西熊山 (10:15-10:34) --お亀岩 10:49 --天狗峠 綱附森分岐 11:12 --天狗峠西山林道分岐 11:18---天狗塚山頂 ( 11:32-11:53 )-- 牛の背三角点 (12:20-12:23) ---西山林道 13:10 -- 西山林道 駐車地点着 13:15

平成23年4月30日


 


平成23年4月30日 曇り


三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【記録】


西山林道 駐車地点出発 5:37--西山林道イザリ峠登山口 5:52-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 6:39 --1806m標高点 8:28--縦走路にでる 8:42- 三嶺 (8:50-9:19) ---西熊山 (10:15-10:34) --お亀岩 10:49 --天狗峠 綱附森分岐 11:12 --天狗峠西山林道分岐 11:18---天狗塚山頂 ( 11:32-11:53 )-- 牛の背三角点 (12:20-12:23) ---西山林道 13:10 -- 西山林道 駐車地点着 13:15


【山頂】


三嶺 「+3.4度 南10-12m max15m 曇り 剣山 次郎笈 天狗塚 見える。風強い。」


三嶺山頂で29分間 滞在。


このかん  入れ替わり たちかわり 多くのパーティーが 山頂に到達して 一応連休の賑わいがあるものの ほとんどが 写真を撮るだけで 即刻 下山。中には写真も撮らず そのまま通過するパーティーも。


山頂で長居する人なく 人出の割に 閑散とした山頂だ。


西熊山 「+5.1度 南12.3m max15.7m 曇り 次郎笈 三嶺 天狗塚 見える。風強い。」


この山頂も風が強い。19分滞在。


天狗塚 「+7.1度 南9m max14.1m 。三嶺 剣山 次郎笈 矢筈山系見える。風強い」



YouTube動画 http://youtu.be/6FO_FUJZDzE


 


祖谷トンネル 11度 、標高が高いのに 気温が高い。



にしいや道の駅 7度



京上トンネル 5度


谷間は冷えている。



天狗峠 登山口 新しい看板が出来ていた。



新しく 設置された 遭難事故多発 警告看板



白骨樹



1806m 標高点 北側 残雪あり。



三嶺山頂 風強い



早々に 山頂を 立ち去る パーティー



三嶺を振り返る



三嶺を振り返る その2



西熊山山頂付近から 三嶺を見る



西熊山山頂



西熊山山頂 max 15.7m 



お亀岩避難小屋



縦走路 大岩基部 残雪あり



天狗峠 綱附森 分岐標識から 三嶺を見る



天狗峠 綱附森 分岐標識 付近から  天狗塚を見る



天狗塚



天狗塚 直下



天狗塚山頂



天狗塚山頂から 牛の背を見る





天狗塚と池



牛の背



牛の背から 三嶺 西熊山 天狗塚



ライオン岩



西山集落 桜



落合 集落 長岡家住宅 桜



落合集落から 天狗塚



落合峠への途中 残雪あり



落合峠



落合峠にも 新しい看板



松尾川ダム まずまずの 水量



棧敷峠付近から 烏帽子山を見る 谷筋に 残雪あり。



平成23年4月30日 午前9時 地上天気図



平成23年4月30日 午前9時 高層天気図



高知 ウィンドプロファイラ(上空の風)



高知 ウィンドプロファイラ(上空の風)


 


平成23年4月30日

  曇り 雪

【記録】

西山林道 駐車地点出発 6:42--西山林道イザリ峠登山口 6:55-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 7:39 --1806m標高点 9:16--縦走路にでる 9:29- 三嶺 (9:37-10:01) ---西熊山 (10:59-11:18) --お亀岩 11:38 --天狗峠 綱附森分岐 12:02 --天狗峠西山林道分岐 12:08---天狗塚山頂 ( 12:24-12:44 )-- 牛の背三角点 (13:20-13:23) ---西山林道 14:08 -- 西山林道 駐車地点着 14:12

平成23年4月24日


平成23年4月24日  曇り 雪


三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【記録】


西山林道 駐車地点出発 6:42--西山林道イザリ峠登山口 6:55-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 7:39 --1806m標高点 9:16--縦走路にでる 9:29- 三嶺 (9:37-10:01) ---西熊山 (10:59-11:18) --お亀岩 11:38 --天狗峠 綱附森分岐 12:02 --天狗峠西山林道分岐 12:08---天狗塚山頂 ( 12:24-12:44 )-- 牛の背三角点 (13:20-13:23) ---西山林道 14:08 -- 西山林道 駐車地点着 14:12


【山頂】


三嶺 「マイナス1.8度 西3-4m 曇り 剣山 次郎笈 天狗塚 見える。うっすら雪。寒い。」


西熊山 「+0.9度 北3m 曇り 次郎笈 三嶺 天狗塚 見える。すこし肌寒い。」この後 小雪舞う。


天狗塚 「+2.1度 西南2-3m 。雪  三嶺 見える。剣山 次郎笈 霞む。矢筈山系は見える。池は満杯。」


 


 


YouTube 動画  http://youtu.be/7PD-eCjRwK0


 


国道439号 東祖谷 高野 気温4度


京上トンネルで 気温3度



西山集落 桜



白骨樹



雪が降ったみたいだ。



1806m標高点 北側 残雪多い



木々に 着雪



三嶺 西側



先週 4月17日から 1週間で 1m位 雪が溶け フェンスネットが 雪から出てきた



三嶺山頂



標識



三嶺山頂から 西熊山 天狗塚方面



三嶺山頂から 剣山 方面



三嶺山頂 マイナス1.8度 寒い



縦走路から 西熊山方面を見る



三嶺山頂を 振り返り見る



西熊山山頂



西熊山山頂 西側 縦走路 定点観測地点



お亀岩避難小屋 雪が舞う



お亀岩避難小屋 と西熊山



縦走路 大岩の基部 付近



天狗峠 綱附森 分岐標識 


三嶺を見る



天狗峠から 天狗塚を見る



天狗塚 近づく



天狗塚 山頂



池 



天狗塚と 満杯の池



牛の背



ライオン岩



砂防堰堤



いやしの温泉郷 桜が見頃



 


 平成23年4月24日午前9時 地上天気図



平成23年4月24日午前9時 高層天気図


 


 平成23年4月24日

趣深山WEBサイト移転
http://shuminoyama.web.infoseek.co.jp/


■インフォシークからサービス終了の通知が来た。


いまさら転居とは  WEBサイトとは なんと不安定な 浮き草のような存在なのか?


そもそも永住の落ち着く場もないのが WEBサイトの特徴なのか。


サイト閉鎖を避けるためには 今後 独自ドメインでいくかどうか含めて ほかのサーバに移転するしかない。


■ともかく 2012年5月21日までに趣深山WEBサイト移転しなくてはいけなくなったのだ。



とりあえず一年以内に 
以前から 万一のために備えていた趣深山fc2 および  趣深山 Jimdo に  今後 徐々に移転していくことにした。


 




 


【移転お知らせ 2012年5月21日までに】


2011年4月21日付けでインフォシークから2012年5月21日サービス終了の通知がきました。


http://shuminoyama.web.infoseek.co.jp/



■趣深山WEBサイトはインフォシークisweb ベーシックを利用していますが インフォシークのisweb ベーシックサービスが2012年5月21日に終了します。



【転居予定】

2012年5月21日インフォシークインフォシークisweb ベーシックサービス終了のため、

趣深山ウェブサイトisweb版 は

以前から 万一のために備えていた趣深山fc2 および  趣深山 Jimdo に  今後 徐々に移転することにしました。



 晴れ 曇り

【記録】

西山林道 駐車地点出発 6:52--西山林道イザリ峠登山口 7:05-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 7:51 --1806m標高点 10:13--縦走路にでる 10:26- 三嶺 (10:33-10:58) ---西熊山 (11:48-12:07) --お亀岩 12:24 --天狗峠 綱附森分岐 12:48 --天狗峠西山林道分岐 12:54---天狗塚山頂 ( 13:10-13:25 )-- 牛の背三角点 13:51 ---西山林道 14:33 -- 西山林道 駐車地点着 14:38

平成23年4月17日

blog


 


平成23年4月17日 晴れ 曇り


三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【記録】


西山林道 駐車地点出発 6:52--西山林道イザリ峠登山口 7:05-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 7:51 --1806m標高点 10:13--縦走路にでる 10:26- 三嶺 (10:33-10:58) ---西熊山 (11:48-12:07) --お亀岩 12:24 --天狗峠 綱附森分岐 12:48 --天狗峠西山林道分岐 12:54---天狗塚山頂 ( 13:10-13:25 )-- 牛の背三角点 13:51 ---西山林道 14:33 -- 西山林道 駐車地点着 14:38


【山頂】


三嶺 「+10.2度 南2m 快晴 剣山 次郎笈 天狗塚 東赤石、笹ヶ峰山系 石鎚山系まで見える。」


西熊山 「+13.2度 南2m 曇り 次郎笈 三嶺 天狗塚 見える。笹ヶ峰山系 石鎚山系すこし 霞んできた。」


天狗塚 「+11.5度 南2m 。曇り 剣山 次郎笈 三嶺 見える。」



YouTube 動画  http://youtu.be/17-l6rbkiNU



道の駅 にしいや 桜



気温 3度



白骨樹



1806m標高点 登り



1806m標高点 登り その2



1806m標高点



三嶺山頂 近づく



防鹿フェンス



三嶺山頂 西熊山方面



三嶺山頂 剣山方面



三嶺山頂を 振り返る



三嶺山頂を 振り返る その2



西熊山山頂



西熊山 山頂 付近 定点観測地点



西熊山下りで 天狗峠方面を見る



お亀岩避難小屋



天狗峠 綱附森分岐 から 三嶺方面を見る



天狗峠 西山林道分岐から天狗塚を見る



天狗塚山頂





牛の背 から三嶺 西熊 天狗塚を見る



ライオン岩



西山集落から 天狗塚を見る



落合集落から 天狗塚を見る



落合峠への途中 残雪あり



落合峠



落合峠から三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背を 見る



深渕



桟敷峠 付近から 烏帽子山を見る


 


平成23年4月17日午前9時地上天気図



平成23年4月17日午前9時 高層天気図


 平成23年4月17日

矢筈山(1848)

 矢筈山(1848)

【天候】曇り 雪

【記録】
三加茂東祖谷山線 駐車地点 8:15----矢筈山 山頂(10:46--11:14)--駐車地点 着 13:50

平成23年4月3日

blog


平成23年4月3日 矢筈山(1848)


【天候】曇り 雪


【記録】
三加茂東祖谷山線 駐車地点 8:15----矢筈山 山頂(10:46--11:14)--駐車地点 着 13:50


【山頂】
矢筈山頂「マイナス1.9度 北風 2-4m 雪 ガスで何も見えず。三角点が出てきた。」


落合峠を越える 峠道(三加茂東祖谷山線)は 冬季閉鎖が解除。


峠道の途中までいって 駐車。


4月に入っても 谷筋には まだ雪が一杯。矢筈山 北側に広がる雪田を堪能した。



http://www.youtube.com/watch?v=bgHSri41iJY 


 



三加茂は 桜 満開



桟敷峠付近から烏帽子山を見る



三加茂東祖谷山線 除雪されて 冬季閉鎖解除。



雪がのこっている 斜面を登る。



だんだん雪が増えてくる。



矢筈山頂 三角点石柱 が露出した。



矢筈山山頂



三角点が露出



マイナス1.9度



矢筈山頂 北側 稜線 定点観測地点



北側の 雪のおおく 残るところを 下る。沢を横断。



次々と 沢を横切る。



埋まっている 沢を 横切る



斜面を トラバース



沢を横切る



埋まっている沢



斜面を横切る



雪で 埋まっている 沢 



沢 上流方向



沢 下流方向



 


雪面歩きを 堪能して 三加茂東祖谷山線 へ出た。



松尾川ダム 


先週は満水だったが水量が少し減っている。



国道192号 江口駅


 


平成23年4月3日 午前9時 地上天気図



平成23年4月3日 午前9時 高層天気図






川の防災情報 国土交通省

メガクエイク

megaquake  『MEGAQUAKE 巨大地震』NHKスペシャル 2010年3月8日 発行 主婦と生活社

NHKスペシャル『メガクエイク』は2010年1月から3月にかけて 放映

 


 

驚きました。 たった 一年前に この本が出版されていたとは!

 


 

■東北大学・今村文彦教授

「仙台市の郊外。東北大学・今村文彦教授の研究チームは。海岸から4キロ近く離れた水田の地下から、あるはずのない海の砂を発見した。分析の結果、この砂は約1000年前に起きた日本最大級の津波の痕跡で、1000年ごとに繰り返し起きていることがわかった。 つまりいつ次の大津波が来てもおかしくはない。 この津波を起こす地震は、本州東方のプレートの境界。 最大ではマグニチュード9近くのメガクエイクになる可能性がある。」

 

東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター TohokuUniv_DCRC 東北大学 大学院理学研究科 地震・噴火予知研究観測センター

 東北大学工学研究科・工学部/医工学研究科 災害時ホームページ

 


 

■金森博雄 氏(カリフォルニア工科大学名誉教授)

『「金森氏は「過去の地震を調べることも大切だが、地震は常に想定外に起こるものだと考えて備えるしかない」と語った。』

 

 


 

■80年前の 寺田寅彦氏 の文章。

 今回の震災のあと 読み直し 80年経ても いまだ まことに当を得ていると 改めて痛感。

「しかしここで一つ考えなければならないことで、しかもいつも忘れられがちな重大な要項がある。それは、文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその劇烈の度を増すという事実である。

 人類がまだ草昧の時代を脱しなかったころ、がんじょうな岩山の洞窟の中に住まっていたとすれば、たいていの地震や暴風でも平気であったろうし、これらの天変によって破壊さるべきなんら造営物をも持ち合わせなかったのである。もう少し文化が進んで小屋を作るようになっても、テントか掘っ立て小屋のようなものであってみれば、地震にはかえって絶対安全であり、また たとえ風に飛ばされてしまっても復旧は はなはだ容易である。とにかくこういう時代には、人間は極端に自然に従順であって、自然に逆らうような大それた企ては何もしなかったからよかったのである。

 文明が進むに従って人間は次第に自然を征服しようとする野心を生じた。そうして、重力に逆らい、風圧水力に抗するようないろいろの造営物を作った。そうしてあっぱれ自然の暴威を封じ込めたつもりになっていると、どうかした拍子に檻(おり)を破った猛獣の大群のように、自然があばれ出して高楼を倒壊せしめ堤防を崩壊させて人命を危うくし財産を滅ぼす。

その災禍を起こさせたもとの起こりは天然に反抗する人間の細工であると言っても不当ではないはずである。災害の運動エネルギーとなるべき位置エネルギーを蓄積させ、いやが上にも災害を大きくするように努力しているものは たれあろう文明人そのものなのである。」 寺田寅彦 『経済往来』昭和9年11月 「天災と国防」

 


 

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