2012年7月アーカイブ

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平成24年7月29日 曇 午後から 時折 雨

光石 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛ノ背(1757) 光石

【記録】

光石登山口 5:00 ---さおりが原分岐 5:16--綱附森分岐 5:23 ---八丁ヒュッテ 5:38 ---フスベヨリ谷---三嶺山頂 (8:07-8:29) -- 西熊山 (9:27-9:47) ---お亀岩 10:05 --- 天狗峠 綱附森分岐 10:28 --天狗峠 西山林道分岐 10:35- 天狗塚山頂(10:49-11:10)---牛ノ背 (11:37-11:45)--- 天狗峠 西山林道分岐 12:21 ---天狗峠 綱附森分岐 12:25--- 地蔵の頭 12:28---堂床下山分岐 13:06---綱附森分岐 14:07---さおりが原分岐 14:14 --- 光石登山口 着 14:32


【山頂】

三嶺 「19.5度 風弱く 0.5m 曇 剣山 次郎笈 高ノ瀬 かすむ 天狗塚 西熊山 見える。トンボが飛ぶ。」

西熊山 「22.0度 南 1m 曇。三嶺山頂 ガスがかかる。天狗塚は見える。」

天狗塚 「21.0度 南風 1m。曇 西熊山まで見える。綱附森 牛の背見える。」


四国の落雷情報「雷 かみなりさんだー」株式会社STNet 提供

午後 一時 雨。

光石で 遠く雷鳴を聞く。

大栃へのむかう、 途中の 五王堂 付近では ワイパーも効かないほどの 雷雨。


http://youtu.be/2w3cXS84iZE



長笹谷 仮設橋


木橋は 流し止め ワイヤーあり。


ワイヤーは 固定されている。


フスベヨリ谷


綱附森分岐から 堂床への 沢沿いの 下山路(綱附新道)は ところどころ 流失 

ピカサ写真

平成24年7月29日 光石 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛ノ背(1757) 光石


ピカサスライドショー




平成24年7月29日 午前9時 地上天気図


平成24年7月29日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成24年7月29日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成24年7月29日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画






ipadにて2012年7月14日のGPSログを見る


ipadにて2012年7月14日のGPSログを見る。

この ログはガーミン社のmap60csxで取得したが

ipadで「Field Access」をつかい
 電子国土地図上で GPSログを見てみる。

PCソフト 「カシミール」でみるように
なかなか使い勝手がいい。
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 平成24年7月21日 曇 光石 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 光石

 【記録】 光石登山口 発 5:06 ---西熊林道ゲート 5:19---西熊林道 終点 5:59---韮生越 ケヤキザコ分岐 6:05 ---ケヤキザコ ---さおりが原 韮生越ケヤキザコ分岐 6:44---カヤハゲ フスベオリ谷分岐 6:48---フスベ谷登山道 7:15 ---三嶺山頂 (8:53-9:26) --- 西熊山 (10:28-10:51) ---お亀岩 11:09 --- 天狗峠 綱附森分岐 11:30 ---天狗峠 西山林道分岐 11:41--- 天狗塚山頂(11:53-12:12)---牛の背三角点(12:37-12:46)--- 天狗峠 西山林道分岐 13:23 ---天狗峠 綱附森分岐 13:27 ---地蔵の頭 13:30---堂床下山分岐 14:20---綱附森分岐 15:26--さおりが原分岐 15:33 --- 光石登山口 着 15:53 

 【山頂】

 三嶺山頂 「17.6度 南風 1-2m 晴れ 天狗塚 西熊山 見える。三嶺ヒュッテより先 ガス 視界なし。白髪山 矢筈山系も見えない。」 

西熊山 「18.6度 風弱く 1m 曇。三嶺はガス、天狗塚は見える。緑が濃くなった。コメツツジ 最盛期は過ぎたが まだ咲いている。」 

天狗塚 「19.6度 南風 1m。曇 三嶺 綱附 ガスがかかる。 」 


 


平成24年7月21日 午前9時 地上天気図 
 

平成24年7月21日午前9時 500,300hPa高層天気図   
 

平成24年7月21日 午前9時 850,700hPa高層天気図


 
平成24年7月21日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画

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 「週刊 ヤマケイ」 創刊準備号。

19日発行だが17日の北アルプスの情報などがでている。 

 PC版もいいが スマホ タブレットなどにも対応。 早速 ipadにて 拝見。こ れは いい。


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 9月20日 からは 毎週木曜日発行で 週末登山の情報源として活用できる。

 8月2日、16日、9月6日と準備号を配信、9月20日より完全週刊化

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 三嶺周辺におけるニホンジカ捕獲作業のお知らせ

 香美市役所 産業振興課 総務班
〒782-8501 高知県香美市土佐山田町宝町1丁目2番1号
TEL: 0887-53-1062(直通) メール 2012-07-06  

下記の日程で香美市シカ個体数調整事業を行います。  
この事業は、三嶺周辺で異常繁殖したシカの個体数を減らす目的で、銃器(鉄砲)による捕獲を行います。

   林業関係者、登山者の皆様には大変ご迷惑をおかけすることとなりますが、安全確保のため作業当日は、警備または狩猟者の誘導に従ってください。

 また当日は、目立つ服装(ピンク色、黄色等)で、鈴などを携行し安全準備をしていただき、十分注意して入山してください。

 特に服装に関しては、黒色・茶色などは捕獲従事者から視認しづらいので控えてください。  

            記   

捕獲場所     剣山山系特別鳥獣保護区(三嶺周辺)  

 実施日     平成24年7月18日(水)     平成24年7月22日(日)     平成24年7月29日(日)    

 ※7月18日、22日は作業予定場所で行いますが、29日については捕獲状況を考慮し変更する場合があります。
変更になった場合は、捕獲場所詳細図をHPで掲載します。   

実施時間     日の出時刻から午後4時まで   

参加狩猟者数     30名~40名   

捕獲方法     猟犬による追い込み猟

 http://www.city.kami.kochi.jp/life/life_detail.html?lif_rec=93401 http://www.city.kami.kochi.jp/pdf/93401_01.pdf


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 「通信料金を安くする本」日経BP社発行

 携帯電話会社の 立派なカタログなど、高機能な いいことばかり書いてあって、金額を 見れば はじめの契約時初期費用、機器購入代、月月の支払い あるいは年契約の総費用、といった 組み合わせ が実に 数多く あって 何通りもの 複雑なプランが いっぱい ある。

 素人には チョット見ただけでは 何が 何だか よくわからず、ショップの店頭で 係のひとに 聞いても まったく よく わからない。

 携帯の料金体系など なかなか 要領が つかめないのは、多分 説明する ショップのかたも 販売の「マニュアル教育」されただけで 本質的なところ よくわかってない ためなのか?

 あるいは マニュアルは 不都合な点は 意識的に避けているためなのか?

もし 気が弱く 誘惑に まけて あれもこれもと 目移りして、 いいことだけに ひきこまれていって いろいろ選択をひろげていけば、 使い勝手はいいが 間違いなく 高額の料金体系の罠にはまってしまう。

そもそも スマホ料金システムは 砂地獄 のような 課金の しくみに できているのだろうか?

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 いま 世のなか 「ガラケー」から 「スマホ」へ 動き出し 一応「便利」になった。

 だが、その分 以前に比べ 携帯のデータ量が飛躍的に増えてきて通信料金や費用は 高く かかるようになってきている。

 いまどき 携帯会社の思惑に背いて とことん 節約をするには どういう 使い方をすべきか?

 機器の選定 購入の仕方 契約の仕方 Wifiの活用 格安通信会社の利用など いろいろ やるべきことは 一杯あるようだ。

 どう使うべきか ふくめて 利害関係の少ない人の意見を聞くのも一つの手だが。。。 い

い話は すぐ 蓋が されてしまう。

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 仕方なく 自分で いろいろ シミュレーションして チェックしてみることになるの だろう。 

まあ自分では すでに経験済で よく知っていると思っても こうした 「節約本」など パラパラとめくってみれば、はたと気づく点もあり この本代(税込580円) 位は 多分 節約できる と思う。


平成24年7月14日 三嶺の山域 でみかけた 大雨の痕跡はいつのだったのだろうか? 平成24年7月12日 未明 記録的な大雨が降ったようだ。

 




 

川の防災情報 レーダ雨量(履歴)
 
 

久保影 高知県香美市物部町久保字影289

   
別府 高知県香美市物部町別府字八幡荒364-2地先 


笹 高知県香美市物部町笹字猪ノ谷1626-イ  

 



大栃 (気象庁) 高知県香美市物部町大栃上西の川   

天気図 及び 気象衛星画像 気象庁


短時間に記録的な「大雨」という現象。 こと 

自然現象は 太古から 起きていることであるが、大雨 小雨 雨のふり方など すべて 人が しりうるものでもない。 

  観測網 など 山岳地帯では ごく 一部分で 山中での 雨の降り方などは わからないことばかりだ。 

大雨などを いいあらわす言葉として 「豪雨」もあるが 近頃は メディア好みの より過激な言葉(たとえば「ゲリラ豪雨」)などが 扇情的にマスメディアを通じて さかんに 流されるている。

 気象庁が使いだした言葉でない 過激用語。 過激な言葉は より冷静な 判断を 狂わす可能性を秘めている。 

 被害にあわれた方などの心情も考慮しても 大雨について より慎重な言いまわしをしたいものだ。

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平成24年7月14日 雨 曇

光石 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 光石

【記録】 上韮生林道にはいって1.5km 光石登山口3.5km手前で駐車 発 5:04 -----光石登山口  5:53 ---西熊林道ゲート 6:06---西熊林道 さおりが原分岐 6:42---さおりが原 7:05 ---韮生越ケヤキザコ分岐 7:44---フスベオリ谷分岐 7:49 ---フスベ谷登山道 8:27 ---三嶺山頂 (10:24-10:46) --- 西熊山 (11:46-12:02) ---お亀岩 12:17 --- 天狗峠 綱附森分岐 12:40 ---天狗峠 西山林道分岐 12:45--- 天狗塚山頂(13:01-13:16)--- 天狗峠 西山林道分岐 13:33 ---天狗峠 綱附森分岐 13:37 --お亀岩 13:53---お亀岩避難小屋(13:55-14:12)--八丁ヒュッテ 15:19 --綱附森分岐 15:37--さおりが原分岐 15:45 --- 光石登山口 着 16:04---3.5km先 駐車地点着 16:44

【山頂】

三嶺山頂 「15.4度 南風 4-5m ガス 雨 視界なし。コメツツジ咲いている。」

西熊山 「15.6度 南風 3m ガス 雨 視界なし。」

天狗塚 「16.4度 南風 6m。ガス 視界なし。」

平成24年7月12日 未明 記録的な大雨が降ったようだ。

■大雨のあとで 久保沼井 久保影集落あたりから 道路上に土砂流出あり、沢の水が道路上に流れ出している。

上韮生林道にはいって1.5km先 光石登山口3.5km手前で駐車。

登り50分歩いて 光石登山口。 途中 何箇所も 土砂流出箇所あり。 路肩崩れの箇所も 一箇所あった。

■光石登山口から 西熊林道へ近道 ゲートを通り 西熊林道経由 さおりが原

長笹谷の徒渉が 増水中で 渡渉箇所を慎重に選びなんとか セーフ。

さおりが原 をへて フスベ谷経由 三嶺へ

■西熊山 天狗塚へ縦走後 お亀岩からカンカケ谷へ 心配していた カンカケ谷 渡渉地点は 問題なくクリア。

■八丁を過ぎ 吊り橋にかかると 吊り橋上に 流木の木々がくっついている。2004年の時も 吊り橋が こんな感じになっていた。嫌な感じ。


■その先の 長笹谷の橋は 流失していた。 

 


慎重に 浅瀬を選定しての 徒渉。

 「ひざ上」の はやい流れ の大水量だった。




あわれな 残骸 


2012年6月9日 の 橋の写真 

たしか 2004年に鉄橋が流され しばらく 徒渉していた記憶がある。

http://shumiyama.web.fc2.com/2004/20040821-hikariisi-hyousiki.html

■光石登山口から林道を歩くと 途中 道路 復旧工事を行なっていた。

http://youtu.be/c_pOu-o-Da4

ピカサ写真

平成24年7月14日 光石 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 光石


ピカサ写真スライドショー

 



平成24年7月14日 午前9時 地上天気図


平成24年7月14日 午前9時 500,300hPa高層天気図

 


平成24年7月14日 午前9時 850,700hPa高層天気図




平成24年7月14日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画


 

 


川の防災情報 レーダ雨量(履歴)




20120708概念図


平成24年7月8日 曇

光石 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 光石

【記録】

光石登山口 発 5:07 ---さおりが原分岐 5:26---さおりが原 6:07 ---ケヤキザコ---韮生越 8:16 ---カヤハゲ 8:27 ---三嶺山頂 (9:17-9:37) --- 西熊山 (10:35-11:17) ---お亀岩 11:32 --- 天狗峠 綱附森分岐 11:55 ---天狗峠 西山林道分岐 12:04--- 天狗塚山頂(12:22-13:23)--- 天狗峠 西山林道分岐 13:38 ---天狗峠 綱附森分岐 13:41 --地蔵の頭 13:45---堂床下山分岐 14:31 --綱附森分岐 15:29--さおりが原分岐 15:35 --- 光石登山口 着 15:49

【山頂】

三嶺山頂 「11.6度 東風 2m ガス 視界なし。コメツツジ咲いている。」

西熊山 「16.2度 北風 1m ガスがとれ 曇 三嶺 天狗塚みえるが 山頂付近 時折ガスがかかる。」

天狗塚 「20.8度 北風 1m。曇。三嶺 次郎笈 みえる 剣山はガスかかる。」


http://youtu.be/iyM3fqJDgGY


ピカサ写真

平成24年7月8日 光石 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 光石

スライドショー


平成24年7月8日 午前9時 地上天気図


平成24年7月8日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成24年7月8日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成24年7月8日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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2012年 7月 6日の落雷  (株式会社 STNet 雷さんだ~) 

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    2012年 7月 7日の落雷 引用 (株式会社 STNet 雷さんだ~)

 平地でも 怖いが 高い山では 雷は本当に 恐ろしい。 

 雨が降る降らない関係なしに  雷は上から来るばかりでなく 雷光が 足元より下で 走り 朝まで 雷光 雷鳴が連続的に続く。

2012年 5月21日 インフォシークのisweb ベーシック終了

2003年 以来 使っていた インフォシークベーシックサービスが2012年5月21日に終了し 楽天運営のサーバーにあった拙作サイト「趣深山」は きれいさっぱりなくなってしまった。

その一年前に拙作サイト(趣深山)は2011年4月 fc2 digi2などへ ウェブサイト移転 完了済みで 手間は かかったものの 完全消滅からは 逃れることができた。

ヤフー系列のサーバでも先日 データ消滅事故があったが 今後 グーグル アマゾン はじめ色々な会社の 各種ブログサービス すべて 同様な リスクがある。

要するに ほっておいたら 知らない間に すっぱり なくなるのがウェブサイト。

かつて隆盛を極めたサイトもいま影形なし。 常に 安心はできず 。よどみに浮かぶうたかたのような存在なのだろう。

 「 ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは 、 かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。」鴨長明

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それより前 2010年には 趣深山Jimdoも 開設。

2012年7月 Jimdo開設から はや 2年。

学習効果というか 2年目では 更に 習熟して 使い方には慣れてきた。

1年目に おぼろげながら 感じたところなど、 一言で いえば 簡単に使えるけど バックアップ機能など 弱点もあるので 注意して 使わなくてはいけないという長所 短所など その一年後も 基本的に同じで 変わっていない


更に1年使っても 変わっていないと思うのは 人間 あまり進歩がなく まだ まだ 使い込んでない という証なのだろう。

まあ 物事はそうすぐにはなせるものでもない。

いつでも 着実に こつこつと 良い点を 伸ばし 悪い点は いろいろ 克服できるように 気長に取り組んでいくしかない。


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ところが 世の中 見わたせば あいかわらず この一年で 技術の進歩は急速に進んで ことさら ITとか ウェブの世界では 進化変容がとても 著しい。

スマホ タブレット クラウドなどが 進化。何ヶ月で一昔、1年で数年分 が飛び去ってしまうような 速い動き いつもながら 全く 先読みが できにくい状況が続いている。

そういえば いま レスポンシブWebデザイン が流行っているが。。

一寸先は闇。

伸びていると 思っても あるとき 急に 止まり 消滅するものも多い。

だが 昔のひとは いつの世でも通じる 名言を 後世の人に残してくれている。


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「生き残るのは強いものとは限らないし,賢いものとも限らない.変化するものだけが生き残る。」Charles Darwin

"It is not the strongest of the species that survives,  not the most
intelligent, but the one most responsive to change."
Charles Darwin

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