2016年1月アーカイブ

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平成28年1月31日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

【天候】

晴れ

【記録】

いやしの温泉郷 発 3:34-- 林用作業小屋跡 5:13 --1791m標高点 7:30 --菅生下山口標識 8:04--三嶺ヒュッテ 8:09----三嶺 (8:35-9:27) ---西熊山 (10:53-11:44) ---お亀岩 12:05---天狗峠綱附森分岐 12:34 ---天狗峠西山林道分岐 12:41---天狗塚山頂 (13:00-13:46)-- 池---天狗峠西山林道分岐 (14:44-14:49) ---1476標高点 15:25---西山林道天狗峠登山口(15:48-16:01) ---いやしの温泉郷 着 17:30


【山頂】

■三嶺「マイナス5度 西 7-4m 晴れ 剣山 次郎笈 天狗塚 石鎚山系 笹ヶ峰山系 見える 雪がすっかり溶けてしまっている 祖谷谷の 谷間に 霧がたまっている」(累計登頂回数 488回)

■西熊山「プラス3度 南3-4m 晴れ 三嶺 次郎笈 天狗塚 見える 石鎚方面 少し もやってきた」(累計登頂回数 396回)

■天狗塚 「プラス3度 南3m 晴れ 三嶺 剣山 次郎笈 見える 石鎚方面 もやっていて 見えない」(累計登頂回数 482回)

■このあと 天狗の池に行くと 満水で、逆さ天狗も見えた。

1月に このような光景になるのは 珍しいことだ。

累計山行日数  1693日 (うち 四国 1304日)


【積雪量 雪質】


■前週の23日周回したときは 林道でも新雪がたまってきて

1月24,25日の寒波では 西祖谷で47センチなどの大雪が降り 山稜部では 部分的に かなり積もって 暖冬の今冬も ようやく そこそこの 積雪量になってきつつあるとのではと想像した。

寒波の模様は以下の動画
https://youtu.be/QngXFgjgCpk

池田ケーブルネットワーク様 撮影・制作


■しかし その後 28-29-30日にかけて 暖かい 大雨が降り 一気に 雪を溶かしてしまった。

大雪があったものの 暖かい 大雨は すっかり大雪を溶けてしまっていたのである。

【雪質予測は難しい】

■過去 この山域の積雪期で 雨が降った後は 雪質が変化しやすく
どんな雪面に変化しているかなどの 予想は難しいものだ。

過去の いろいろ痛い目にあった経験もある。

部分的にカチカチに クラストしていたり
スラッシュ状や シャーベット状になったり
ズボズボ 潜って 難渋したり

いろいろな 変化が 部分的に 次々オンパレードで いろいろ 出てくることも。

■たとえ 里では 雪がすっかり解けていても、 山上では ラッセルが深かったり カチカチの凍結だったりと 山里と 山稜部の 段差も 極端に大きくなっている。

■登山口での 判断は うまく当たらないもので、無駄でも 一応 きちんと 装備を整えて「あらゆる可能性」に備えて おくほうが 安心だ。

で 今回の縦走は 大雪の後の 大雨で 最悪の雪質コンディションも想定したうえで あらゆる雪質でも大丈夫なように しっかりした冬装備で万全な用意をしていた。

だが 京上で29-30日にかけて 49ミリの降雨は 相当 温かかったようで 雪解けを加速。

■すっかり 雪を溶かしてしまうとは 正直いって 完全に 想定外であった。

携行した 重たい 冬装備は 使われることなく ただのお荷物になってしまった。

毎週 足繁く通っていても わずかな経験則での人間の予測など 当たるものでもなく 自然の懐の深さは とても奥深く 人の浅知恵では 奥深い自然を はかり知ることはできない。

【APRS】


2016年1月31日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」

使用機器 YAESU FT2D

位置情報は 以下URLで 閲覧できます。

http://ja.aprs.fi/

http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

【動画】

https://youtu.be/808pQATtY_Q

趣深山 撮影


【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157663453041729

ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-805441.html


祖谷トンネル


トンネル付近に 除雪車 配置
除雪は 下り方向で 行うと 効率的

重い機体重量を 下りに使えるので 有利。


北国の道路では 路側に 堆雪帯を とって 除雪 排雪がスムーズになるようしているが
この祖谷トンネルを含む 徳島県道「西祖谷山山城線」では 堆雪のスペースに苦労して除雪している。


にしいや道の駅


県道「山城東祖谷山線」でも 堆雪場所に苦労し  除雪した雪がうずたかくなっている。

北国の 道路では 路側に 堆雪スペースが きちんと 整備されていると 除雪はスピーディだ。

堆雪場所が少ないと このように うずたかく 積み上げることになり 運搬移動に 手間がかかる。

うずたかいと
雪の解け方も遅くなり いつまでも 堆雪が残り 浸み出した 水が路面に出て 凍結することにもつながる。

北国では 堆雪帯のしみ出る 水を 本線の路面に流れないような 工夫もしている。

ここでは 数少ない チョットしたスペースに 高く積み上げたままだ。


京上トンネル 2度


年末年始恒例の 「もんてきたかえ」 垂れ幕 京上


いやしの温泉郷


いやしの温泉郷 1月30-31日は 雪合戦大会が開催

雪は降ったが 雨で溶けて やっぱり 運んできたらしい。


登山口 まだ暗いうちから出発。

雨で腐った 雪が ふかければ ラッセルに苦労しそうだが この登山口では わからない。
悪い雪質でも 対応できるような装備と じゅうぶんな時間的な 余裕をもって
暗いうちから 出発。


民家


モノレール


雪が出てきた


標識


モノレール


林用作業小屋 跡


木々が白く


東の空が 明るくなってきた


雪面を行く


周りの景色が 見えてきた


雪面が続く


この 二つの 木の間を通る


丸笹山 剣山 次郎笈 方面を見る 朝日がさしてきた。


1791mへの登り


剣山 次郎笈 を見る


剣山 次郎笈を見る


1791m標高点


三嶺 本峰を見る


三嶺 本峰を見る


谷間の霧の具合を見る


三嶺山頂を見る


鞍部


鞍部


雪庇の出るところだが すっかり 溶けてしまっている


剣山 次郎笈 を見る


剣山 次郎笈を見る


1791m方面を見る バックは矢筈山系 黒笠山


シカよけネット


祖谷渓の 谷間を見る


祖谷渓 谷間を見る


矢筈山系


菅生下山分岐


三嶺を見る


三嶺ヒュッテを見る


池 三嶺 本峰
 

三嶺 本峰を見る


剣山方面


三嶺ヒュッテ


内部


三嶺ヒュッテ


剣山 次郎笈 を見る


剣山次郎笈をみる


三嶺本峰を見る


白髪山方面


剣山方面


池 氷の表面 に 水がたまり その表面に 薄氷がついていた。



剣山 次郎笈を見る


シカの数を チェック 20頭ぐらいいたが移動した


剣山 次郎笈 を見る


剣山 方面


剣山 次郎笈 を見る


剣山 次郎笈 を見る


三嶺


三嶺


剣山 次郎笈 を見る


白髪山方面


三嶺 山頂


三嶺山頂


矢筈山方面


テキサスゲート


三嶺を振り返り見る


三嶺を振り返り見る


西熊山方面


三嶺を振り返り見る


西熊山方面


三嶺を振り返り見る


西熊山


三嶺を振り返り見る


三嶺を振り返り見る


西熊山登り


三嶺を見る


西熊山


西熊山 西側 縦走路


天狗峠方面を見る


陽射しが とかしていくが まだついている


西熊山下り途中


天狗峠を見る


天狗峠を見る


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋


お亀岩


お亀岩避難小屋
バックは 西熊山


大岩の付近


大岩の付近


天狗峠登り途中で西熊山を見る


天狗峠 登り


三嶺を見る


天狗峠登り


天狗峠登り


天狗峠 綱附森分岐


天狗峠 綱附森 分岐


天狗峠 西山林道 分岐


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚 直下


天狗塚 山頂


牛の背を見る


矢筈山方面


綱附森 方面


池を見る


天狗塚


天狗塚振り返る 牛の背側




一部 凍っている


逆さ天狗


逆さ 天狗


逆さ天狗


逆さ天狗



天狗塚 捲道


天狗塚を見る 天狗峠側


天狗峠


天狗塚を見る


天狗塚を見る


天狗塚を見る


天狗塚


天狗塚


天狗峠


天狗峠


天狗峠 西山林道 下山分岐標識


下り


西熊山を見る


下山道を ふりかえる


下り


下り


1476m


西山林道 登山口


登山口


林道雪なし


雪なし


作業小屋


林道歩き


雪なし林道


氷も おちている


林道


久保蔭谷橋


寒峰方面


菅生谷 第四堰堤


菅生谷 第三堰堤


いやしの温泉郷


いやしの温泉郷


いやしの温泉郷


本日の雪合戦は終了 熱戦のあと もう誰もいなかった


熱戦の模様は 以下の動画
https://youtu.be/iqme0xmMrVw

池田ケーブルネットワーク様 撮影・制作

【気象】


平成28年1月30日 午前9時 地上天気図


平成28年1月30日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成28年1月30日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成28年1月30日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



短期予報解説資料



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    平成28年1月23日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    【天候】

    曇り 雪

    【記録】

    いやしの温泉郷 発 3:41-- 林用作業小屋跡 5:15 --1791m標高点 7:37 --菅生下山口標識 8:10--三嶺ヒュッテ 8:15----三嶺 (8:46-9:11) ---西熊山 (11:37-11:55) ---お亀岩 12:13---天狗峠綱附森分岐 13:09 ---天狗峠西山林道分岐 13:23---天狗塚山頂 (13:56-14:16)---天狗峠西山林道分岐 14:40 ---1476標高点 15:16---西山林道天狗峠登山口(15:51-16:03) ---いやしの温泉郷 着 17:37

    【山頂】

    ■三嶺 「 マイナス6.8度 西 7m 曇り 小雪 剣山 次郎笈 山頂付近すこし雪雲がかかっている 天狗塚 見える 新雪。」(累計登頂回数 487回)

    西熊山への縦走路 途中で 一時 笹ヶ峰~石鎚山系が はっきりみえた。

    ■西熊山 「 マイナス5.0度 西4m 曇り 三嶺 次郎笈 天狗塚 見える」(累計登頂回数 395回)

    ■天狗塚 「 マイナス5.8度 北2.9m 雪 視界なし。」 (累計登頂回数 481回)

    ここ何日かの 寒波襲来で 一応 雪が降ったが 笹が隠れるまでの 積雪量でなく 夏道が露出するなど この時期としては 平年に比べて 雪はまだすくない。

    累計山行日数  1692日 (うち 四国 1303日)

    ------------------------------------------------------------

    いやしの温泉郷から、帰途 

    祖谷谷は、 雪が激しく舞い 
    祖谷トンネル付近の路面は真白になっていた。

    降雪は 24-25日にかけて 激しく降り続き
     西祖谷で47センチに達するほどの大雪になった。

    祖谷の山々は 一気に 雪景色へ。

    23日の三嶺 天狗塚 間は暖冬で 雪の少ない縦走路だったが
    この 一降りで 相当な積雪量の縦走路に かわった。

    ------------------------------------------------------------


    【動画】

    https://youtu.be/PiFf-CzK6gY


    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157661516554814

    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-801436.html


    にしいや 道の駅


    にしいや 道の駅


    東祖谷 高野


    京上トンネル


    京上  垂れ幕 「もんてきたかえ」


    このところの 寒波で 時間が相当 かかりそうなので 
    いやしの温泉郷 暗いうちから出発


    民家


    モノレール


    モノレール


    標識


    モノレール


    林用作業小屋跡


    屋根に新雪


    木に着いた雪で 雪が降った時の 風向きがわかる。
    雪の降るときのパターンがわかっていると 地形を加味して 方角もわかる。

    注意深く 読み取れば 暗闇の中でも 多くのナビゲーション情報をえられる。


    大岩や倒木 に着いた 積雪量 などを チェックする


    夏道は 二本の木の間を通るので よくわかる目印だ。
    こうした樹木 岩 地形などを しっかり頭に入れておけば
    テープなどに頼ることなく しっかりナビゲーション、ルートの維持ができる。



    剣山 次郎笈 を見る 


    木の枝などに付着する 積雪は 赤テープを含め すべて 真っ白にしてくれる。

    赤テープなどを 順に追っていくテープファインディングだけの 「ナビゲーション」 は 本来のナビゲーションではない。

    降雪中や 降雪直後など 条件が厳しいときこそ きちんとルートの維持ができる しっかりしたナビゲーション技術が試される。

    すべて真っ白の中 でしっかりした 技術をみがいておくことが大切だ。


    剣山次郎笈 を見る


    剣山 次郎笈を見る


    1791m 標高点


    三嶺 本峰を見る


    鞍部 こうした 変わった形の 樹木など いい目印になる。


    トレースを振り返り見る
    だいぶ雪が 深くなってきた


    まだ 張り出しは 少ない


    剣山次郎笈 を見る


    シカネット


    矢筈山方面を ふりかえり見る


    塔ノ丸 丸笹山 見ノ越 剣山 次郎笈 丸石 高ノ瀬を見る


    シカよけフェンス トレースを振り返る

    一定のペースでコンスタントにリズミカルに歩くと このように 乱れのないトレースになる

    時々ふりかえって その日の体調チェックにちょうどいい。 今日は快調だ


    菅生下山道分岐標識


    三嶺ヒュッテを見る



    三嶺ヒュッテ


    三嶺ヒュッテ 雪の多い年は 窓や 入口が埋まるぐらいの積雪量になるのだが 今年は雪が少ない


    三嶺ヒュッテ 内部


    三嶺ヒュッテ


    剣山 次郎笈を見る


    三嶺 池


    カヤハゲ方面


    カヤハゲ 白髪山 方面



    南面のシカを チェックする 2頭いたが 移動した



    剣山 次郎笈 山頂付近 雪雲がかかってきた


    三嶺ヒュッテ 剣山方面を見る


    三嶺 本峰近づく


    三嶺 本峰近づく


    剣山方面 雪雲が増えてきた


    白髪山方面


    ふりかえる


    ふりかえる
    剣山方面の雪雲の動きが 気になる


    高ノ瀬 方面もすこし 雪雲が 流れてきた


    三嶺山頂


    山頂から 剣山方面


    高ノ瀬 方面


    白髪山 カヤハゲ方面


    西熊山方面


    三嶺山頂 西熊山方面を見る


    雪の付着 状況をチェック 
    風向 付着量など


    三嶺山頂を振り返り見る


    テキサスゲート


    西熊山方面


    西熊山方面

    このように 雪が少なく 笹が露出して 夏道がでているとき 

    ラッセルが楽なように 潜る夏道をさけようとして
    すぐ横の笹にルートを取るのは 不用意な 夏道の 急拡大につながるので 避けなければならない。

    笹が隠れるような十分な積雪量になって 全面 歩行可能になればいいのだが
    まだ積雪量の少ないときには わざわざ 笹を 踏みつける行為は 反スポーツ的行為。


    三嶺山頂を振り返り見る 


    夏道は よく潜り 時間もかかるが ここは 辛抱。


    西熊山方面を見る


    三嶺山頂を振り返り見る


    西熊山方面をみる
    この時間帯だけ 石鎚山 瓶ケ森 笹ヶ峰などの山系が 白くはっきりと見えた


    三嶺山頂を振り返り見る


    石鎚 笹ヶ峰山系を 遠望


    西熊山 方面


    三嶺を振り返り見る


    西熊山方面


    西熊山


    三嶺を振り返り見る


    三嶺を振り返り見る


    まだ笹が 出ているぐらいの積雪


    木の枝の下を 通る


    三嶺を振り返り見る


    西熊山登り


    三嶺を振り返り見る


    三嶺を振り返り見る


    西熊山山頂近づく


    三嶺を振り返り見る


    西熊山 山頂


    西熊山 山頂から 三嶺を振り返り見る


    西熊山 山頂から 天狗峠方面を見る


    西熊山 山頂 西側 縦走路


    西熊山 山頂 西側 縦走路 雪がたまりやすいとことなので 定点観測地点


    天狗峠方面を見る
    西熊山 お亀岩間は トレースが残っていた。

    だが このトレースは 一部 問題のある トレースだった。

    このトレースの 一部の区間は 無視し 利用せずに
    私の主義にあうよう 夏道を わざわざ ラッセルして通過した。

    雪が完全に 笹をすっかり隠してしまうほどの積雪状態なら 安全な範囲内で どこを通過しても いいだろう。

    だが雪の少ない 夏道が露出した状態で  わざわざ 夏道すぐ横の 笹を通る トレースは 問題が多い。

    雪の少ない 状態で 少しでも 楽なように夏道を 避けようとして 笹を通る のは ゆくゆく 夏道の 無制限な 拡大につながる。

    多少の時間と労力が 必要かもしれないが ここはフェアプレーのスポーツ精神をもって マナーを守った登山をして もらいたいものだ。


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩


    お亀岩


    お亀岩を振り返る


    大岩基部


    ふりかえる


    天狗峠登り


    天狗峠登り


    天狗峠登り


    天狗峠登り


    天狗峠登り


    天狗峠登り


    天狗峠登り


    天狗峠 綱附森分岐標識


    天狗峠 綱附森 分岐 標識


    瞬間 ガスが切れた


    天狗塚 がほんの少し 見えた


    天狗塚が ほんの少し 見えた


    あっという間に すぐまたガス


    白一色


    天狗峠 西山林道 下山分岐 ケルン


    天狗峠 西山林道 下山 分岐標識


    岩 白一色の中で この形を しっかり 覚えておく


    天狗塚 基部 


    天狗塚 登り 山頂 まじか


    天狗塚 山頂 手前


    天狗塚 山頂 視界なし


    牛の背方面も まったく見えず


    帰路 一面白一色のなかに 見覚えのある 岩がでてきて ほっとする


    天狗峠 西山林道下山分岐ケルン


    天狗峠 西山林道下山分岐標識


    白一色の中 下山


    見覚えのある木 二本


    雪は深い


    下り


    ここも雪がたまりやすいところだ


    下り


    1476m


    下り


    下り


    西山林道 天狗塚登山口


    西山林道 天狗塚登山口


    大雪の年は 林道の鉄階段が埋まるぐらいの積雪量にもあなるが 雪は少ない。しかも轍あり。


    林道 雪は少ないが 滑りやすいので 注意


    林道歩き


    林道歩き


    林道


    久保蔭谷 橋


    菅生谷 第四堰堤


    菅生谷 第三堰堤 


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷
     次週 1月30-31日 雪合戦が開催される。

    帰路 祖谷 はすっかり 雪模様 の天気になった。

    雪不足は 一気に解消。

    【気象】


    平成28年1月23日 午前9時 地上天気図


    平成28年1月23日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成28年1月23日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成28年1月23日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料



  • 趣深山shumiyama.com 平成28年1月23日
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    平成28年1月16日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    【天候】

    晴れ

    【記録】

    いやしの温泉郷 発 7:01-- 林用作業小屋跡 8:27 --1791m標高点 9:54 --菅生下山口標識 10:17--三嶺ヒュッテ 10:19----三嶺 (10:36-11:05) ---西熊山 (12:06-12:21) ---お亀岩 12:39---天狗峠綱附森分岐 13:21 ---天狗峠西山林道分岐 13:29---天狗塚山頂 (13:52-14:24)---天狗峠西山林道分岐 14:43 ---1476標高点 15:15---西山林道天狗峠登山口(15:43-15:55) ---いやしの温泉郷 着 17:22

    【山頂】

    ■三嶺 「 マイナス2.7度 南 3-4m 快晴 剣山 次郎笈 天狗塚 見える 雪すくない 石鎚山系方面 かすんで見える。」(累計登頂回数 486回)

    ■西熊山 「 マイナス2.0度 南 3-4m 快晴 三嶺 次郎笈 天狗塚 見える 石鎚山系方面かすんで見える。雪少ない」(累計登頂回数 394回)

    ■天狗塚 「 プラス1.5度 南3m 晴れ 雪少ない。 三嶺 剣山 次郎笈 見える 石鎚山系方面かすんで見える。」 (累計登頂回数 480回)


    この時期としては 極端に 雪が すくない。

    累計山行日数  1691日 (うち 四国 1302日)

    【動画】

    https://youtu.be/RN88z-17Ex8

    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157663462359351


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-798325.html


    にしいや 道の駅


    にしいや 道の駅


    東祖谷 高野


    国道439号 名頃 見ノ越間 冬期閉鎖


    国道439号 京柱峠 冬期閉鎖


    京上トンネル マイナス3度


    もんてきたかえ 垂れ幕


    いやしの温泉郷 雪がないため 明るくなって出発


    民家


    民家


    対岸の山も雪なし


    モノレール


    モノレール


    モノレール


    モノレール


    中間駅


    標識


    モノレール


    林用作業小屋跡


    大岩


    少しずつ 雪が増えてくる


    1578m


    雪道らしくなってきた


    少し平らになったところ


    剣山 次郎笈 を見る


    まだ笹が埋まらない 雪が少ない


    剣山 次郎笈 を見る


    1791m


    1791m


    1791mから 三嶺 本峰を見る


    鞍部


    鞍部


    剣山 次郎笈 を見る


    剣山 次郎笈 を見る


    ネットフェンス手前


    ネットフェンス


    ネットフェンス


    菅生下山口 分岐標識


    三嶺を見る


    剣山 次郎笈 を見る


    三嶺を見る


    三嶺ヒュッテ



    三嶺ヒュッテ


    内部


    三嶺ヒュッテ


    剣山 次郎笈 を見る






    剣山 次郎笈 を見る


    剣山 次郎笈 を見る


    剣山 次郎笈 を見る


    三嶺近づく


    三嶺 近づく


    雪が少し


    雪が少し


    剣山 次郎笈 を見る


    白髪山方面


    剣山 次郎笈 を見る


    剣山 次郎笈 を見る


    高ノ瀬 石立山方面


    三嶺山頂


    白髪山方面へ下山する 登山者


    三嶺山頂


    三嶺を ふりかえり 見る


    白髪山方面


    三嶺を振り返り見る


    テキサスゲート


    三嶺を ふりかえり 見る


    三嶺を ふりかえり 見る


    三嶺を ふりかえり 見る


    縦走路 西熊山方面を見る


    三嶺を ふりかえり 見る


    三嶺を ふりかえり 見る


    西熊山


    三嶺を ふりかえり 見る


    三嶺を ふりかえり 見る


    西熊山登り


    西熊山登り 


    三嶺を ふりかえり 見る


    三嶺を ふりかえり 見る


    西熊山


    西熊山


    西熊山 山頂 西側 縦走路


    西熊山下りで 天狗峠方面を見る


    天狗峠


    お亀岩


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩


    お亀岩避難小屋


    大岩基部


    西熊山方面を振り返り見る

    このあと 久しぶりに Yさんとばったり 遭遇 しばし 立ち話



    天狗峠登り


    天狗峠 綱附森分岐 


    天狗峠 綱附森分岐 


    天狗峠 西山分岐


    天狗峠 西山分岐


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚 山頂


    牛の背


    綱附森


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗峠


    天狗峠 西山林道 下山分岐


    天狗峠 西山林道 下山分岐 標識


    下山 トレースなし 今日は 誰も登っていない


    下山


    下山


    1476m


    下山


    下山途中


    西山林道


    西山林道 天狗峠 登山口


    林道歩き うっすら雪あり


    林道歩き うっすら雪あり


    林道歩き うっすら雪あり


    林道歩き うっすら雪あり


    林道歩き うっすら雪あり


    林道歩き うっすら雪あり


    林道歩き うっすら雪あり


    久保蔭谷橋


    寒峰を見る


    林道歩き うっすら雪あり


    林道歩き うっすら雪あり


    林道歩き うっすら雪あり


    菅生谷 第四堰堤


    菅生谷 第三堰堤


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷


    1月30-31日 雪合戦大会が開催されるが いまのところ 雪なし
    今後の 降雪に期待。


    いやしの温泉郷


    【気象】


    平成28年1月16日 午前9時 地上天気図


    平成28年1月16日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成28年1月16日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成28年1月16日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料



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    平成28年1月10日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

    【天候】

    曇り 晴れ

    【記録】

    いやしの温泉郷 発 7:09-- 林用作業小屋跡 8:28 --1791m標高点 9:36 --菅生下山口標識 9:58--三嶺ヒュッテ 10:01----三嶺 (10:17-10:40) ---西熊山 (11:57-12:16) ---お亀岩 12:36---天狗峠綱附森分岐 13:04 ---天狗峠西山林道分岐 13:11---天狗塚山頂 (13:31-13:47)---牛の背三角点 (14:16-14:31) ---天狗峠西山林道分岐 15:10 ---1476標高点 15:41---西山林道天狗峠登山口(16:03-16:11) ---いやしの温泉郷 着 17:31

    【山頂】

    ■三嶺 「 マイナス3.6度 西 4.9m 曇り 剣山 次郎笈 天狗塚 見える 雪すくない 」(累計登頂回数 485回)

    ■西熊山 「 マイナス4.7度 北 4-6m 曇り 三嶺 次郎笈 天狗塚 見える」(累計登頂回数 393回)

    ■天狗塚 「 マイナス3.9度 北 4m 晴れ 三嶺 剣山 次郎笈 石鎚山系まで見える」 (累計登頂回数 479回)

    午後になって天候が安定し 視界が良くなってきて 笹ヶ峰 石鎚山系まで見えるようになった。

    この時期 ラッセルに苦労するほどの 積雪量なのに
    2015-2016にかけての 冬は
    平年にくらべて 極端に 雪が すくない。

    累計山行日数  1690日 (うち 四国 1301日)

    【APRS】


    2016年1月10日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

    趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」

    使用機器 YAESU FT2D

    位置情報は 以下URLで 閲覧できます。

    http://ja.aprs.fi/

    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    【動画】

    https://youtu.be/KSaS7Fu6Bzk


    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157663323954536


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-794713.html



    マイナス1度 にしいや 道の駅


    東祖谷高野


    京上


    京上
    年末年始 もんてきたかえ 垂れ幕


    登山口 雪なし 平年の この時期 ラッセルに終始するため 暗いうちから出発しないといけないが
    全く雪がないいため  明るくなってから出発


    菅生蔭 雪なし


    民家 雪なし


    モノレール


    モノレール


    中間駅


    落ち葉の上に うっすら 新雪


    標識


    モノレール


    林用作業小屋跡


    林用作業小屋跡


    まだくらいうちに ヘッドランプをつけて出発した 先行する パーティーを 追い抜く


    新雪うっすら


    1578m


    少し平らになってきた ところ


    ふりかえる


    剣山 次郎笈 を見る


    1791m標高点 登り途中で ふりかえると 追い抜いた 単独行の方が 下方に 見えた


    剣山次郎笈 を見る


    1791m 標高点


    1791m


    1791mから三嶺 本峰 方面を見る


    鞍部


    鞍部からの 登り返し


    剣山 次郎笈 を見る


    平年並みの 積雪なら 雪庇状の張り出しが 大きいところだが 雪わずか


    剣山 次郎笈 を見る


    1791m 方面を振り返り見る 矢筈山 黒笠方面も 南面には 雪なし


    菅生 下山道 分岐 標識


    三嶺ヒュッテ 方面を見る


    池 と 三嶺 本峰


    三嶺 ヒュッテ


    内部


    三嶺ヒュッテ


    三嶺ヒュッテ と 剣山 次郎笈


    剣山次郎笈 高ノ瀬 を見る


    剣山次郎笈 高ノ瀬 石立山 を見る


    白髪山


    三嶺 山頂 池を見る



    池 と 剣山 次郎笈


    池 と 剣山 次郎笈


    三嶺 山頂 近づく


    剣山 次郎笈を振り返り見る


    三嶺 山頂


    三嶺 山頂


    平年の積雪量では こうした光景は みられないはずだが。。。。


    山ガールブームのおかげで 若い人が増えてきたのは 悪いことではない。


    この時期 こんなに 雪の少ない 山頂はめったにない。

    昨年の今頃 とは 大違い。


    この時期にしては 珍しい にぎやかな 光景。

     
    白髪山方面


    西熊山方面


    三嶺山頂を振り返り見る


    テキサスゲート


    2015年12月26日 網にひっかかって 生きていた 動物がいた。
    4日後の 12月30日には 動かない状態になっていて、
    今回見ると 跡形もなく 消え去っていて 注意深く よく見れば わずかに 毛が ほんの すこしあるだけ。

    輪廻転生


    フェンス 


    三嶺山頂を振り返り見る


    西熊山方面


    三嶺山頂を振り返り見る


    三嶺山頂を振り返り見る


    三嶺山頂を振り返り見る


    三嶺山頂を振り返り見る


    西熊山登り


    西熊山登り


    三嶺山頂を振り返り見る


    三嶺山頂を振り返り見る


    西熊山 山頂


    天狗峠 方面


    三嶺 方面


    西熊山 山頂 西側 定点観測地点

    例年 ここは 雪がたまりやすく その年の 積雪の 履歴がよくわかる ポイントだが 今冬は 雪がない

    http://goo.gl/1A9Z9O


    西熊山 下りで 天狗峠方面を見る


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋 バックは 西熊山


    お亀岩避難小屋


    お亀岩


    縦走路 大岩の付近


    天狗峠登り で 西熊山方面 を振り返る


    天狗峠 登り


    天狗峠登り


    天狗峠登り 途中で 三嶺 剣山 次郎笈 を見る


    縦走路


    三嶺 剣山 次郎笈 を見る


    天狗峠 綱附森 分岐標識


    天狗峠 綱附森 分岐 標識 三嶺 剣山 次郎笈 を見る


    天狗峠


    天狗峠


    天狗塚を見る


    天狗塚を見る


    天狗塚を見る


    天狗塚を見る


    天狗塚を見る


    天狗塚 直下


    天狗塚 山頂


    牛の背


    綱附森


    天狗塚 を見る


    池の付近


    天狗塚を振り返る


    牛の背


    牛の背


    三角点


    天狗塚を見る


    池の付近


    天狗塚 牛の背側から


    天狗塚 天狗峠側から


    天狗塚


    天狗峠


    天狗峠


    下り


    下り


    下り


    1476m


    下り


    下り


    西山林道 天狗塚 登山口



    小屋


    久保蔭谷橋から 寒峰 を見る


    寒峰を見る


    日が傾いてきた


    この先 通行止めの看板


    菅生谷 第四堰堤


    菅生谷 第三堰堤


    いやしの温泉郷 陽のあるうちにもどってこれた


    冬期休業中


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷


    【気象】


    平成28年1月10日 午前9時 地上天気図


    平成28年1月10日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成28年1月10日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成28年1月10日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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    平成28年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】曇

    【記録】

    木地屋橋 7:20---矢筈山(11:44--12:22)---石堂山(13:36-13:57)---白滝山 (14:42-15:00)---石堂神社 15:42--林道大惣線登山口 (16:07-16:13)---木地屋橋 16:22

    【山頂】

    矢筈山 山頂 「-2.0度 西4.7m ガス 視界なし。雪少ない」(累計登頂回数 143回)

    石堂山 山頂 「1.1度 西3.9m 曇 ガスがとれて 矢筈山 天狗塚見える」(累計登頂回数 95回)

    白滝山 山頂 「1.9度 西3m 曇。雪少ない 三角点露出 」(累計登頂回数 59回)

    【APRS】

    2016年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

    趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」

    使用機器 YAESU FT2D

    位置情報は 以下URLで 閲覧できます。

    http://ja.aprs.fi/

    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    【動画】

    https://youtu.be/B28E-0cD8HU

    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157660751031783


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-789463.html


    つるぎ町一宇


    木地屋橋 新雪


    一宇林道


    この林道終点は 昨年から 延伸されてなかった。


    片川沿いに進む 大雪の年は難渋するところだが 雪が少ないので問題なく進める


    2連橋 ここも 大雪の時は 橋がキノコ状になり 大変危険な状態で スノーブリッジで 渡渉するほうが 安全確実になる。

    もっとも 大雪の時  2連橋経由は 南面の捲き道で積雪状態によっては 南面斜面が デブリで埋まるところもあって さらに大高捲きしなければならなくなるところが出てきたりする。

    大雪の時は 片川右岸沿いに進むコースのほうが 雪崩リスクが少なくて済む。


    2連橋をわたらずに 一連橋を渡ろうとしたら 落橋。
    そういえば 昨年 橋下に大きな流木がはさみ込んでいたと思ったら 橋桁が流されていた。


    流されないようにするには もっと 高く設置するしかない。


    雪道


    小さな尾根に出る ここで 2連橋経由の道と合流


    だんだん雪が深くなってくる


    動物の足跡が ずっとついている。


    ふりかえる


    まだ 雪は少い 


    完全に埋まっていない。 底まで潜るので 結構 時間はかかる。


    縦走路に出る


    矢筈山頂も見えてきた


    矢筈山山頂 北側 雪庇の発達が大きいところ 不安定な雪庇だととても危険。

    大雪の冬 積雪状態によっては とても危くなり、ルートを 樹林帯に選択するときもでてくる。


    定点観測地点


    縦走路


    この凹部 平年並みの積雪状態では 雪で完全に埋まってしまうのだが 今冬は 雪が少なく へこみがそのまま。


    山頂近づく


    山頂近づく


    山頂 三角点が露出


    山頂


    再び 北側稜線


    雪 少ない縦走路


    この 二重稜線の 凹部も雪がたまるところだが 雪が少ない


    矢筈山方面 ガスがとれてきた


    水場標識
    この標識が埋没するほどの大雪の年もあるのだが 少ない


    水場標識


    石堂山 山頂


    矢筈山 天狗塚を見る


    五号標識 棒だけになっていたのに 標識が取り付けられていた


    矢筈山を振り返り見る


    矢筈山を振り返り見る


    片川方面


    お塔石標識


    お塔石 


    石堂山山頂を振り返り見る


    ここも 雪で埋まるのだが 露出


    矢筈山を振り返り見る


    矢筈山を振り返り見る


    矢筈山を振り返り見る


    津志嶽


    標識


    矢筈山を振り返り見る


    石堂神社への分岐


    白滝山山頂
    山頂標識 腕木式 の ひとつが折れている

    これは 多雪による 雪の重みのためと おもわれる。

    平年の積雪量は この標識が埋まる程度。

    雪が締まって 沈下するときの 力は 強大で ガードレールなども曲げてしまう。

    積雪地帯での 腕木式 標識は 腕木が破損しやすい。

    多雪地帯では どちらかというと 単純に 垂直に立つ棒状のほうが 雪に強く こちらの採用が多い。


    石堂神社 分岐標識に戻る


    この南面トラバース 夏道の箇所。 大雪の年などは 雪崩の大量デブリで 通れない。

    大雪の時は 稜線伝いに通るしかないだが 雪の少ない今冬 積雪期としては 久しぶりに夏道を 通る。


    稜線上でも まだ 雪道が続く


    三角点 1335m


    石堂神社


    石堂神社


    神社すぎても 雪はあった


    矢筈山を見る


    林道に降り立つ


    林道の雪は消えていた


    矢筈山を見る


    ヘアピンカーブ


    木地屋橋


    【気象】


    平成28年1月2日 午前9時 地上天気図


    平成28年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成28年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成28年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料


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