気象の最近のブログ記事

平成24年7月14日 三嶺の山域 でみかけた 大雨の痕跡はいつのだったのだろうか? 平成24年7月12日 未明 記録的な大雨が降ったようだ。

 




 

川の防災情報 レーダ雨量(履歴)
 
 

久保影 高知県香美市物部町久保字影289

   
別府 高知県香美市物部町別府字八幡荒364-2地先 


笹 高知県香美市物部町笹字猪ノ谷1626-イ  

 



大栃 (気象庁) 高知県香美市物部町大栃上西の川   

天気図 及び 気象衛星画像 気象庁


短時間に記録的な「大雨」という現象。 こと 

自然現象は 太古から 起きていることであるが、大雨 小雨 雨のふり方など すべて 人が しりうるものでもない。 

  観測網 など 山岳地帯では ごく 一部分で 山中での 雨の降り方などは わからないことばかりだ。 

大雨などを いいあらわす言葉として 「豪雨」もあるが 近頃は メディア好みの より過激な言葉(たとえば「ゲリラ豪雨」)などが 扇情的にマスメディアを通じて さかんに 流されるている。

 気象庁が使いだした言葉でない 過激用語。 過激な言葉は より冷静な 判断を 狂わす可能性を秘めている。 

 被害にあわれた方などの心情も考慮しても 大雨について より慎重な言いまわしをしたいものだ。
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2012年 7月 6日の落雷  (株式会社 STNet 雷さんだ~) 

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    2012年 7月 7日の落雷 引用 (株式会社 STNet 雷さんだ~)

 平地でも 怖いが 高い山では 雷は本当に 恐ろしい。 

 雨が降る降らない関係なしに  雷は上から来るばかりでなく 雷光が 足元より下で 走り 朝まで 雷光 雷鳴が連続的に続く。

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登山天気

「tenki.jp (一般財団法人日本気象協会)」のウェブサイトにある登山天気

標高別の気温などわかりやすい。


登山天気
http://tenki.jp/mountain/

剣山 登山天気
http://tenki.jp/mountain/famous100/point-193.html


石鎚山 登山天気
http://tenki.jp/mountain/famous100/point-194.html

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『山岳気象大全』 猪熊隆之 2011年6月 山と溪谷社

冬の山は 天気次第。

この年末年始も 山岳気象のメール配信をしてくれました 猪熊隆之様
ありがとうございます。

ヤマテン http://i.yamaten.info

猪熊隆之様の
『山岳気象大全』 猪熊隆之 2011年6月 山と溪谷社

山域別の解説もあり 地形で 風向や積雪など 変化する冬山の状況がよくわかる。

ただし 全体的な概要はつかめても 
 山地は 複雑で 局所的な気象現象もおおく それらは 個別の山域ごと 登る登山者自身が 自分で 研究していかなくてはいけない。

週間寒気予想


今冬の天気予報配信を開始します

今冬の配信について
2011年12月16日(金)~2012年1月15日(日)

エリア:
1 北アルプス北部(剱・立山)
2 北アルプス南部(槍・穂高)
3 八ヶ岳


冬山天気予報の発信について



台風12号 のあとに 台風15号
被害のないよう 祈ります。

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善徳

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菅生 累加雨量 700ミリをこえている。

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池田 吉野川水位 かなりの水位

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四国地方の主要道路も 通行止

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高速道路

24時間降水量変化:動画
レーダーアメダス合成値(気象庁発表)

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台風15号 台風前線より引用

平成20年 今年の紅葉

---------------------------------------------------------------- 平成20年 今年の紅葉 ---------------------------------------------------------------- 平成20年 今年の紅葉 1-2008-10-18-koyo_0142.jpg 今秋の黄葉 「アケボノツツジでさえ、年々歳々その花模様を変える。 全山に花をつけるのは数年に一度か。 秋のモミジは春から夏への大気の変化によって微妙に変わる。 柱状尾根の、真赤に燃えたつ紅葉は十年に一度、五二年ついに最高の美しさに巡り会えた。」 ”石鎚との出会い” 高橋 毅 著 『石鎚』 2-2008-10-26-koyo_0058.jpg 平成20年 今年のコメツツジ 紅葉 今年の紅葉は 当たり年と言われるが、様々な 違いがわかるのも 一年 2年でなく 何十年、何百回 通い続けてやっと 素晴らしいモミジに 巡り会えるからなのだろうか。 何年か前 写真家 高橋 毅氏 確か 石鎚 750回 とか おっしゃっていた。撮影日数にしたら 物凄い日数だろう。  底なしに 奥の深い 自然。 平成20年の紅葉 その2 今秋の 紅葉 その2 毎年のように ひつこく同じ山域に  分け入っていると 年ごとの 紅葉の 色づきの変化などの 微妙な 違いが 少しは わかるような気がする。 だが考えてみれば 所詮 人間が体験できるのは 僅か 何十年分 の秋だけのこと。 何千年 何万年の 悠久の自然の営みの中では 何十年分とは ほんの一瞬の出来事。 一寸 囓った程度で 知り尽くしてしまったと 横柄で 不遜な態度になるのは やめて もっと素直に 謙虚さを 持って 自然に接しなくては と またも 反省。 ---------------------------------------------------------------- 2008年11月9日 第1版制作 2008年11月12日 更新 ---------------------------------------------------------------- HOME >よもやま話 >平成20年 今年の紅葉 http://shumiyama.web.fc2.com/ 「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山 Copyright(c) since 2002  趣深山 All Rights Reserved

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