未分類の最近のブログ記事


平成23年7月9日 曇り 小雨 晴れ


三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【記録】


西山林道 駐車地点出発 5:02--西山林道イザリ峠登山口 5:16-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 6:03 --1806m標高点 7:46--縦走路にでる 7:57- 三嶺 (8:06-8:32) ---西熊山 (9:25-9:38) --お亀岩 9:53 --天狗峠 綱附森分岐 10:12 --天狗峠西山林道分岐 10:17---天狗塚山頂 (10:31-10:58)-- 牛の背三角点 (11:31-11:37) ---西山林道 12:23 -- 西山林道 駐車地点着 12:27


【山頂】


三嶺 「+15.5度 南風 6m  ガス。何も見えず。コメツツジ 咲いている。」


時折 小雨


西熊山 「+16.5度 南風2-3m ガス 何も見えず。」


天狗塚 「+16.8度 南風6m ガス 何も見えず。時折 下のほうで ガスが切れる」



http://youtu.be/WtE-Y0w8UgE



白骨樹



三嶺山頂 ガス



山頂標識



シカ捕獲作業のお知らせ



コメツツジ



テキサスゲート 



西熊山 山頂



天狗塚 頂上直下



天狗塚山頂





天狗塚 山頂付近 ガスが切れてきた



牛の背 から天狗塚を見る 。ガスがとれ 少し視界がきくようになった。



ライオン岩



西山林道まで下ると 天気がよくなってきた。



西山集落から 天狗塚を見る



落合集落から天狗塚を見る



落合峠から三嶺  西熊山 天狗塚 を見る



落合峠から 見ると 縦走路のガスもすっかりとれて はっきり 見える。



深渕 松尾川ダム 。少し水位が下がっている。



平成23年7月9日午前9時 地上天気図



平成23年7月9日午前9時 高層天気図







川の防災情報 国土交通省提供


 


レーダアメダス合成図


 


趣深山Jimdo


平成23年7月2日 曇り 雨


三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【記録】


西山林道 駐車地点出発 5:32--西山林道イザリ峠登山口 5:44-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 6:30 --1806m標高点 8:16--縦走路にでる 8:26- 三嶺 (8:35-8:57) ---西熊山 (9:52-10:04) --お亀岩 10:19 --天狗峠 綱附森分岐 10:41 --天狗峠西山林道分岐 10:47---天狗塚山頂 ( 11:01-11:22 )-- 牛の背三角点 11:50 ---西山林道 12:31 -- 西山林道 駐車地点着 12:37


【山頂】


三嶺 「+14.7度 北風1-2m  ガス 小雨。何も見えず。コメツツジ 先週よりグッと増えてきている」


西熊山 「+15.4度 北風2m 小雨 ガス 何も見えず。」


天狗塚 「+16.3度 北風2m ガス 時折小雨。何も見えず。」



http://youtu.be/RoL7S-DRDHM



朝 西山 集落から 祖谷谷を見る



西山 砂防堰堤 先週 濁流だった。



白骨樹



三嶺山頂



コメツツジ



西熊山 何も見えず。



天狗塚山頂 何も見えず。



池 



ライオン岩



西山から 天狗塚を見るが 上の方は 雲。



落合集落



落合峠  晴れていれば 祖谷谷の向こうに 


 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背が見えるはずだが


今日は ガス。



深渕     松尾川ダム 満水



平成23年7月2日午前9時地上天気図



平成23年7月2日午前9時 高層天気図



レーダアメダス合成図 


レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画 国際気象海洋(株)提供


 


平成23年7月2日


 


趣深山Jimdo


三嶺周辺におけるニホンジカ捕獲作業


平成23年7月10日(日)、平成23年7月24日(日)、雨天順延になった場合の予備日平成23年7月31(日)において、三嶺周辺(国指定剣山山系鳥獣保護区及び国有林の一部?地図添付)において、ニホンジカの捕獲作業が行われます。


香美市HP


http://www.city.kami.kochi.jp/


PDFファイル
http://www.city.kami.kochi.jp/pdf/93401_01.pdf


 




 


香美市鳥獣被害防止計画
http://www.city.kami.kochi.jp/attch/92987_01f.doc
近年、香美市ではニホンジカが異常繁殖し、農作物、森林に多大な被害を及ぼしている(捕獲実績 20年度 1,129頭、21年度 865頭、22年度 793頭?但し有害捕獲)。


香美市では、推定適正頭数1,031頭に対して推定生息頭数が4,596頭となっており、適正頭数の4.4倍のニホンジカが生息していることになる。


平成21年度より、香美市では1班あたりの捕獲許可頭数を50頭とし、積極的な捕獲を行っている。よって、第1次計画から、頭数を増やし、捕獲計画数を1,000頭(但し有害捕獲)とする。


平成23年6月26日 雨


三嶺(1893)


【記録】
いやしの温泉郷 駐車地点発 7:12 ---- 林業作業小屋跡 8:13 --1791m標高点 9:27 --菅生下山口標識 9:55 --- 三嶺 (10:04-10:28) ----1806m標高点 10:44---ふるさと林道 11:40---いやしの温泉郷 駐車地点着 12:24


【山頂】
三嶺 「16.1度 南風8m 雨 ガス。視界なし。」


【天候判断】


台風の影響で 前夜からの大雨で この地方に 大雨注意報が出ている。


今日は 天候を判断をしながらと おもいつつも、当初は いつもの 西山林道経由で 入山した。


が、現地に入るに つれ 断続的ではあるが一時 ワイパーも効かなくなるくらいの かなりの大雨にもであう。


祖谷の各沢の流れは 大きく増水。


砂防堰堤の水量は かなりのものだ。


林道の路面には 激しく水流が流れている。


以前の崩壊箇所で災害復旧工事の出来ていない 土捨場の先など この大雨でいつ崩れてもおかしくない状態とみうけられた。


上高地公園線のように退路を絶たれたら 大変だ。


ここは 今日の 天候を冷静に判断して 西山林道から 引き返し より安全なアプローチルートをとることにし「いやしの温泉」へ向かう。


平成23年6月26日 三嶺(1893)


趣深山Jimdo



 


http://youtu.be/nDnn49vgxHQ



朝 雨足が強い



林用作業小屋



防鹿 ネット 手動で開閉



三嶺山頂



三嶺山頂。 大勢の団体がやってきたが  数分、滞在して下山。



白骨樹



砂防堰堤 かなりの水量



砂防堰堤 その2



いやしの温泉 



平成23年6月26日 午前9時 地上天気図



 


 平成23年6月26日 午前9時 高層天気図



レーダーアメダス 合成図 (国際気象海洋株式会社 提供)







 


川の防災情報 国土交通省 提供



テレメータ雨量  菅生(砂防)(すげおい)
徳島県三好市東祖谷字菅生28
緯度 033°51′58.00″ 経度 133°58′58.00″ 



 


 


 


 


平成23年6月26日 三嶺(1893)


趣深山Jimdo


2011年6月18日の剣山 三嶺の縦走


10年位前までの 縦走路と 大きく変わってしまった。


かつて 白髪避難小屋 高ノ瀬 丸石 間などに 藪が深いところが多くあった。
胸や首まで 達するほどで 足元も見えない状態で 笹をかき分けて進むため、とても時間がかかった。


刈払いが進んだ2003年ころから ずいぶん歩きやすくなったのは良いのだが それ以上に 笹の立ち枯れが進んでいた。



2009年時点でもかなり 深刻だった。


高ノ瀬 山頂(1740m) 変遷
http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/3a717105d07e14e80781fd46f282da42


1732m標高点 東側
http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/76fce57379e85f78500690d036df6377


 


剣山 三嶺 間 縦走記録


趣深山Jimdo 


平成23年6月18日


曇り 雨


見ノ越 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893) 菅生


【コースタイム】
見ノ越 駐車地点発 2:58 --剣神社 3:00 --西島リフト駅 3:36 -- 剣山 (4:06-4:17)--次郎笈 (4:52-5:02) ---スーパ?林道下降点 5:29 --丸石 (5:42-5:55) ---丸石避難小屋 6:12 --奥祖谷かずら橋下降点 6:14 -荒廃した小屋跡 6:26---高ノ瀬 (6:49-7:00)--石立山分岐 7:24 --1732m地点 (7:47-7:59) --1700m三角点 8:19 --白髪避難小屋 8:41 --白髪山分岐 8:52 --カヤハゲ 9:18 --三嶺( 10:02-10:34 )---菅生下山道分岐標識 10:39 ---林業用作業小屋跡 11:27 -- いやしの温泉郷 (12:07-12:30)-- 菅生湿原 12:33---菅生小学校 12:50 ---- 菅生バス停着 12:52


菅生バス停 13:31======(バス乗車)======見ノ越 14:08着


【山頂】


■剣山 「11.3度 3-4m 西風 ガスが流れる。うっすらと明るくなってきた。」 


■次郎笈 「12.2度 2m 西風 曇り ガス 丸石は見える。剣山は見えない。」


■丸石 「13.3度 2m 西風 曇り 剣山 次郎笈 一時見えたが今はまた ガスがかかる」


■高ノ瀬 「14.8度 2m 北風。小雨 ガス。」


■三嶺 「13.2度 3m 西風。小雨 剣山 次郎笈 天狗塚 矢筈山系 見える。ところどころ ガスが残る。 その後 雨足強くなり ガス。」


見ノ越行きのバスの 菅生の時間を考えて


 いやしの温泉郷で 少し時間調整


さらに時間調整のため 菅生湿原で天然記念物を観賞


趣深山 FC2


趣深山 Jimdo


剣山 三嶺 間 縦走記録
    
ぐるっと剣山登山バス  

三好市 市営バス


10年位前までの 縦走路と 大きく変わってしまった 


http://youtu.be/TTWck3r8YtA 



ガスが流れる 見ノ越 剣山登山口。



剣山 頂上ヒュッテ 伝言板



剣山 山頂 少し明るくなってきた。



次郎笈 水場分岐 標識 月が見える。



次郎笈



この標識も 塗り替えられた 次郎笈から縦走路



次郎笈から縦走路。丸石は しっかり見える。



丸石山頂 この標識も新しい



丸石避難小屋



避難小屋 内部



奥祖谷かずら橋 下山口


ここの 標識は 修正されていた。


旧 表示 三嶺へ8km。今回 修正 12.4km



小屋跡



高ノ瀬 三角点 



1732m 標高点から剣山 次郎笈を見る



1732m標高点から 天狗塚 西熊山 三嶺を見る



1700m三角点から 三嶺を見る



白髪避難小屋 防鹿の資材が 大量に 小屋横におかれている。


 


避難小屋内部



白髪避難小屋 周辺は たくさんの フェンスが 設置されている。


ただし 今日 見かけた鹿は 約20頭くらい。 



白髪分岐付近から 三嶺を見る



カヤハゲ 登り  すっかり 植生が 変化してしまった。



三嶺 近づく



大岩



テキサスゲート 右側のフェンスは 破損している。 雪の影響だろう



三嶺山頂



三嶺山頂から 剣山 次郎笈 山頂ヒュッテも見える。



三嶺山頂から 白髪山 方面



三嶺山頂から 天狗塚 西熊山方面





三嶺 ヒュッテ



菅生 下山道にある フェンス出入口 手動で開け閉め



モノレール



いやしの温泉郷



いやしの温泉郷で バスの時間を考え 時間調整



菅生湿原で 天然記念物を観賞



菅生バス停 着



菅生小学校



このバスに乗り 見ノ越へ到着。



折り返し 15:10発となる。三好市 市営バス

ぐるっと剣山登山バス



平成23年6月18日 午前9時 地上天気図


平成23年6月18日 午前9時 高層天気図







川の防災情報 国土交通省提供


 


趣深山 FC2


趣深山 Jimdo


剣山 三嶺 間 縦走記録
    
ぐるっと剣山登山バス


10年位前までの 縦走路と 大きく変わってしまった 


平成23年6月12日 曇り 雨


三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【記録】


西山林道 駐車地点出発 4:46--西山林道イザリ峠登山口 4:58-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 5:46 --1806m標高点 7:26--縦走路にでる 7:35- 三嶺 (7:43-8:08) ---西熊山 (9:01-9:20) --お亀岩 9:37 --天狗峠 綱附森分岐 9:58 --天狗峠西山林道分岐 10:10---天狗塚山頂 ( 10:26-10:42 )-- 牛の背三角点 11:09 ---西山林道 11:48 -- 西山林道 駐車地点着 11:55


【山頂】


三嶺 「+14.3度  南風2m  雨 ガス。何も見えず。」


西熊山 「+15.6度   雨 南風2m 南からガスがわく、祖谷側下の方見える。 お亀岩避難小屋、天狗峠は見える。天狗塚、三嶺は見えない。」


天狗塚 「+15.8度 南風2m 雨 ガス。何も見えず。」



http://youtu.be/dim26o109sA



白骨樹



三嶺山頂



やっと ガスが切れてきた。縦走路から 西熊山方面を見る



ガスの切れ目に 三嶺方面を 振り返るが 三嶺は見えない。



西熊山山頂



西熊山山頂から お亀岩方面 を見る。お亀岩避難小屋は見える。



西熊山下りで 天狗峠方面を見る。



天狗塚山頂





ライオン岩



林道から 天狗塚を 見る。このときはガスが切れ見えた。



増水した 祖谷川の流れを見る。 竜宮橋にて


 


平成23年6月12日午前9時 地上天気図



平成23年6月12日午前9時 高層天気図








川の防災情報 国土交通省提供


 


趣深山Jimdo


平成23年6月12日  


平成23年6月4日 曇り 晴れ


三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【記録】


西山林道 駐車地点出発 5:37--西山林道イザリ峠登山口 5:50-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付点 6:39 --1806m標高点 8:30--縦走路にでる 8:40- 三嶺 (8:48-9:08) ---西熊山 (9:53-10:07) --お亀岩 10:22 --天狗峠 綱附森分岐 10:43 --天狗峠西山林道分岐 10:48---天狗塚山頂 ( 11:03-12:03 )-- 牛の背三角点 12:28 ---西山林道 13:07 -- 西山林道 駐車地点着 13:11


【山頂】


三嶺 「+15.8度 0.5m 風弱い 曇り 剣山 次郎笈 少し霞んでいる。天狗塚は見える。」


西熊山 「+16.3度 0.5m 風弱い 曇り 次郎笈 霞む。天狗塚 三嶺は見える。」


天狗塚 「+17.0度 風弱い 晴れ 曇り。剣山 次郎笈 霞んで見える。三嶺 見える。」



ユーチューブ動画   http://youtu.be/JenPXXF6EMs



白骨樹



三嶺山頂



三嶺山頂 西熊山方面



三嶺山頂 三嶺ヒュッテ 方面



三嶺を振り返る



西熊山山頂付近 から 三嶺 



天狗峠 綱附森分岐標識から 三嶺を見る



天狗塚



天狗塚 直下





牛の背から 天狗塚を見る



牛の背から 三嶺 西熊 天狗塚を見る



ライオン岩



落合峠から 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背を眺める。



ダムは 満水 深渕



平成23年6月4日 午前9時 地上天気図



平成23年6月4日 午前9時 高層天気図


 


 


平成23年6月4日


趣深山 Jimdo



平成23年5月22日 曇り 雨


十家 津志獄(1493.5) 須貝瀬


【記録】


つるぎ町切越駐車地点発8:16----切越発電所8:27----十家(9:30-9:52)--秋葉山(1110.3m三角点) (11:11-11:19)----久藪下山分岐 11:21---片川下山道分岐 11:45--津志獄(12:34-13:06)---片川下山道分岐 13:40--久藪下山分岐 13:55---久藪登山口14:20---国道438号 須貝瀬バス停14:54---つるぎ町切越駐車地点着 15:09


【山頂】


津志獄(1493.5)山頂「15.6度 風弱い ガス 曇り 何も見えず」


趣深山Jimdo


 


http://youtu.be/0Qc5Oo52j7M



徳島県美馬郡 つるぎ町 切越



「雲の上の集落 十家」 立松和平氏が紹介


「日本一のんびりした交通手段 十家モノレール」



牽引されるトロッコはあるが 機関車がない。多分 上の集落にあるのだろう。



急勾配で登る モノレール



しっかりした 骨組みで組み立てられている。



道と クロスするとき 傾斜度がよくわかる。



上空高く 伸びているモノレール。



下から 直線で 一気に登る モノレール



道の上を 直上高架で 延びていく。


十分 クリアランスがあるので 下の道も 背をかがめることなく 歩ける 。



十家の 一端にでた 



耕作地の上を 高く 延びている モノレール。



以前は この お堂の 「駅」に常駐していたのだが 機関車がない。


あとで その理由がわかる。



まだ上にのびている モノレール



上から 下を見る 耕作地は 荒れている。



あった モノレール 。ここが終点駅。


立松和平氏 が立ち寄った おうちだった。


このモノレールで 立松和平氏 が登って来られ 大いに 喜んでおられたとのこと 


立松氏が亡くなられたのは ご存知だった。


十家の住人も ここ2?3年で急速に 亡くなられたり  山を降りたりして 


かつて 30戸あった集落も いまでは ここだけ。


多くの住民がいた頃は 集落の中心である「お堂」のところまで 荷物をとりに行っていたが


いま 皆 いなくなったので 吾家前に専用駅ができたのだった。


ひとがいなくなるのを みてか 農作物は 猪と鹿に すべて 荒らされてしまい 収穫できないとのこと。


つい何年か前 矢筈 黒笠 津志 縦走の帰途 通り抜けたときは


畑も あり 多くの家で 人々が 生活していたのだが。。。。


モノレールの集落


片川周回コース(平成18年5月4日 )(平成18年5月20日)



終点駅の その先にも モノレールは続いていた。ここが本当の終着駅。


モノレールを見学後 天候はいまいちだが 津志獄に 向かう。



秋葉山 1110.3m



神社



津志獄 山頂 新しい私製標識



津志獄 山頂 三角点


この看板は 色あせてしまった。



久薮 登山口に下山 バスが2台停まっていた。


この 大パーティ?とは 山頂から東700m位の 


 四国電力 阿南幹線 送電線  工事ヘリポート跡地 付近で すれ違った。


ヘリパッド 木製荷物置場も朽ち果て 今では ブッシュに囲まれ 眺望なく 面影もない。



登山口には 新しい看板



久薮 には 民宿 喫茶も



久藪阿弥陀堂



久藪阿弥陀堂 公衆トイレ 



久薮 から まっすぐ おりて 国道438号 須貝瀬 へ出る。


国道を 駐車地点まで歩いて戻る。


 



平成23年5月22日午前9時 地上天気図



平成23年5月22日午前9時 高層天気図







国土交通省 川の防災情報


 平成23年5月22日


趣深山Jimdo


『四国の山と谷』松長晴利著 朋文堂 昭和34年第一版、昭和38年第三版75ページの「瓶ヶ森周辺並溪谷概念図」。


平成23年5月14日 西条市 西之川 加茂川上流域 古道探索。


昨今 大多数の登山者は 石鎚スカイラインや瓶ヶ森林道など 上の登山口から山に登る。


上部の車道を使わず わざわざ 下から 山稜に向けて登る登山者は希少だ。


それで 昔の山道は忘却され 完全に廃道になった。


こうした忘れられた古道をたどろうと 過去 何度か 「イメージをトレースするS氏」の絶妙な達人ルートファインディングに誘導され 加茂川上流域の古道探索に同行させていただいた。


平成23年5月14日、 前回に引き続き 流域上流の関連した 別の古道を探索し、S氏の 素晴らしく巧みな先達の おかげで 今回もまた別の古道の ほぼ概略ルートを 訪ね歩くことができた。


同行者 S氏 F氏 Sa氏 計4名


平成19年4月14日子持権現山(1677) 瓶ヶ森(1896) ホンガケルート。
■平成19年11月11日 西之川 加茂川上流域 古道探索
平成19年11月23日 西之川 加茂川上流域 昔の人が辿った古道跡を忠実にトレース。


古道巡礼



新緑が眩い


同行したFさんは 石鎚スカイラインや瓶ヶ森林道のない時代の 古い5万分の一地形図を わざわざ持参されてくれ、古い昭和30年代、石鎚スカイラインや瓶ヶ森林道のない時代に 石鎚山から 笹ヶ峰縦走をなされた話もお聞きした。林道のない時代 F氏が辿った石鎚 笹ヶ峰の長い縦走路。林道のない石鎚 笹ヶ峰の縦走路とは どんなに素晴らしい縦走路だったのだろう。


古地図には いまでは すっかり忘れさられた 多くの山間集落 鉱山なども記載され 昔の山間地の賑わいを地図から読み取ることができた。


わたしが はじめて 西之川 東之川へ入ったのも昭和39年で、当時 山間地はそれなりの賑わいがあったと記憶している。


いまから数十年前の賑わいを感じ取りながら 古地図と現実の跡地を比較検証しながら 古道をじっくり 辿っていった。


桟道は朽ち、石積みは何箇所か見つけることができたが、自然の地形を利用して 弱点を突いて 巧みに 付けられた古道。


いま 上の登山道から 当時とは比較にならないぐらい楽して「山にのぼる」ことはできる。


だが それと引換に失うことになった代償も大きい。
上の登山口からだけでは 下から登ることによる 多くの楽しさは味わえなくなったのだ。


今回 我々一行は下から登る道を古道を辿っていくことによって、  多くの楽しさの一部を 味わうことができたが、多くの車が行き交う 車道に出て 気分を害さないよう 山稜手前で 古道をそのまま引き返した。


車道がない時代なら ようやく到達した山稜で いい気分のまま 至福の時間を過ごすことができただろう。


山に登るとは むしろ こうした下からの労苦を味うことに大いに意義があるのではないだろうか。 


今回も とても多くのことを 学ばせてもらった。


 趣深山Jimdo


平成23年5月14日  天候晴れ




「僕は何も回顧趣味に溺れるわけではない。
近代科学の恩恵にあずかぬことは馬鹿げている。
しかしヴァレリーが、近代の人間の精神的怠慢は科学の発達による、という意味のことを言っていたことを思い出す。
スピードとイージーが容易く手に入る結果われわれはもはや苦労して得ようとはしなくなった。
手軽な翻訳本が出てきたために誰も字引を引き困難して原著に就くものがなくなったようなものである。
精神の滋養となるものはそういう困難の中に存するのだが。」
深田久弥



このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち未分類カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは自分の山歩きです。

次のカテゴリはその他です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.1.2