三嶺の最近のブログ記事


平成24年2月26日 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812)



平成24年2月4日 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812)




平成24年1月21日 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812)

三嶺 西熊山間 南面

西熊山 南面

お亀岩 天狗峠間

天狗峠 南面

天狗峠南面

平成24年1月15日 曇 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 雪崩

三嶺(1893)  西熊山(1815)  間 南面



三嶺(1893)  西熊山(1815)  間 南面 

お亀岩 天狗峠間 南面









2012年1月7日 三嶺 西熊山 間 縦走路で 撮影。

南面の雪が 部分的に 大きく 雪崩てしまっていた。




西熊山 登り 途中から三嶺方面を振り返り 問題の箇所を見る。



三嶺(1893)南面、雪崩リスクの高い斜面



2011年12月17日撮影 三嶺南面
例年 雪崩痕が 多々みうけられ 雪崩リスクの高い斜面だ。

2011年12月17日はまだ初冬期で とくに問題はなかったが、雪が多くなる積雪時期には 名頃から 夏道コースでは この斜面の通過が ポイントとなる。

積雪状況など見て慎重に判断が必要で、場合によっては 引き返す判断もでてくる。


■2008年3月8日 三嶺山頂
「三嶺山頂は風弱く、快晴。長居をしていると、突然、山頂南面で雪が崩れた。スローモーションのようだったが、雪崩中にはカメラのシャッターは間に合わず、直後の写真がとれただけだった。」

http://shumiyama.com/h24/2008/20080308ushinose_1806.html
http://shumiyama.com/h24/kiroku-huyu/2008tengpass.html
http://shumiyama.com/h24/kiroku-huyu/2006nadare.html



■20回に一回というリスク。

「つまり、雪崩地形に行っても何も起こらない。もう一度行っても何も起こらない。さらにくり返し行っても、まだ何も起こらない。そう、味をしめるのだ!
だが そこには決定的な事実がある。積雪は95%の確率で安定しているのだ。つまり 、雪崩についてまったく無知でも、20回に19回は何も起こらない。これは かなりの勝算だろう。だが 逆を言えば、20回に1回は、とてつもない恐怖、打撲、ケガ、あるいは死を味わうことになる。」
『雪崩リスクマネジメント』Bruce Tremper著 日本雪崩ネットワーク訳
2004年12月1日 初版 株式会社山と溪谷社

■柳澤昭夫 氏(故人)

みんないっているから 安全というわけでない。
あくまで その場にでくわして 危険を回避できるか 自分で 判断できるかどうかである。

「みんなが行けば怖くない式で、天気はいいしあいつらも行っている、軟弱と見られるのはシャクおれらも行こうよという連中がある一方、いやみんなは行動しているけどおれたちは何がなんでも今日は動かないという信念があるかどうかの違いに過ぎない。」

柳澤昭夫 氏(故人)
『岳人 2008年4月号 備忘録』

大雪の冬 三嶺(1893)の名頃コース
平成23年3月5日 牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

天狗峠付近にて 撮影






平成23年2月5日 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)










平成23年1月22日 西熊山(1815)山頂から 落合峠を見る。

直線距離 9.3km

方位 350度

気になる 斜面

YouTube 動画
8:07あたりから 西熊山山頂から落合峠の動画
http://www.youtube.com/watch?v=NweXkuLOsOE



西熊山(1815) 山頂 から落合峠(1520)を見る 平成23年1月22日

三嶺 南面 2009年2月7日

三嶺 南面 2009年2月7日




三嶺(1893)高ノ瀬(1740)

【コースタイム】
名頃駐車場 3:59 -- 平尾谷登山口 4:30 -- 三嶺 (7:18-7:35) --カヤハゲ 8:24--白髪分岐 9:15--白髪避難小屋 9:25 --1700m三角点 10:14 -- 1732m 標高点 (10:53-11:09)--石立分岐 12:07 --高ノ瀬 (12:51-13:20) -- 倒壊した小屋 13:50--奥祖谷かずら橋下山口 14:13 -- 丸石避難小屋 (14:14-14:38) -奥祖谷かずら橋下山口 14:39---国体橋 15:08---国道439号 15:42--- 名頃駐車場 16:17

三嶺「マイナス3.8度 11m西風 快晴 剣山 次郎笈 天狗塚 矢筈山系 笹ヶ峰山系 石鎚山系 まで見える」