山の魅力

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■趣味の山歩き と ウェブサイト

  「趣味の山歩き  ますます深くなる近くの山域」
 


■本来 個人HP ブログをもつことと 山歩きとは まったく別のこと。


わざわざ、山行記録を ウェブサイトに公開しなくても 別にかまわない。


それでも 個人的な 山歩きの記録を、自分の備忘録の記録としてアーカイブして残し 山の魅力を 広く見てもらうのもいいのかもしれない。


だが、ややもすれば 山歩きが HP ブログの更新のため 無理に山へ行くという、本末転倒のおそれがある。
HP ブログのために 山に行く などというのは けっして あってはならない。


本来の 優先順序は まず 山へ行くことが、第一。


HP ブログは 情報を伝播 保存するという 副次的なこと。
 HP ブログが ひとり歩き 自己目的化のために 山へ行くといった ことは 山歩きの本道から外れている。
こんごとも 本道を 外さないようにしたい。




■商売でいく山は飯の種。 「楽しい」などとは まったく関係ないこと


一方 趣味の範囲で 山を楽しむというのは、 本来、無償であるからこそ ぐっと楽しい。


もし かりに、そこで有形 無形の何らかの見返りとなるもの、ものを 期待していったのでは 山歩きは 決して 楽しいものにはならない。


そして 結果として みれば 趣味の山歩きは 自己満足の世界。
趣味の範囲で山に行き それを元にして作った HPや ブログの 世界も 自己満足の世界。




■自慢話
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「何故山に登るか という問いに対して、いろいろのことが考えられて来たが、その一つに、山に登ってそれを自慢話の種にするというのも答えの一つにはなると思う。
山の自慢話は これまで随分聞かされた。その中には全くあけっぱしの自慢話がはっきりしているものもあれば、やや謙虚を装ったものもある。
私も山の紀行文らしいものを書きながら、途中でふとそんなことに気が付いて考え込むことが何度かあった。」
串田孫一著 「もう登らない山」 1990年 恒文社

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自己満足の世界だから  どこへ行った ここへ行ったと ウェブサイトに公開していくのは 自分で満足している証拠。
自己満足で、 陥りやすい 落とし穴は HP ブログが 単なる自慢話の 羅列に終わる危険性。


こうした自慢話話のHP ブログは良心的な 一般読者には ただ単に 「自慢話が鼻につくだけの HP ブログだ」となる。
 自分だけの範囲であれば自己満足も 問題はないが、ウェブサイトで 他人様が 見せるのであれば それなりに 考えなくては いけない。



■山の魅力を紹介すること


よく通う山域は 四国山地の狭い一山域。


こんな場所でも 春夏秋冬、足繁く通えば 通うほど、 山域の奥深さ 自然のもつ 奥深さが 少しづつ 分かりかけてくる。


通えば 通うほど 山の魅力のごく一部しか分かってないと 感じる。
そして まだまだ 奥深さのがどれだけ深いのかなど とてもとても 分からない。


何も 遠くの有名な高い山に行かなくても、手短な近くの山にこれだけ、素晴らしいところがある。
山の魅力は、行けば行くほど すこしづつわかりかけてくるものだ。


手短の山でも、こうしてますます 奥深くなる 山の魅力のごく一部を、紹介できたら 良いのではないか。
もっと 地元の 手近の山を きちんと評価してもらいたい。

これが 私の 最近の山歩きの方針。


その山歩きの報告を  ウェブサイトで きままに マイペースで公表していきたい。
大げさな 目標を掲げていて それに追いつかない 文章力 拙さを恥じる次第ですが、これからも、拙作サイトを 宜しく願います。


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