IBUKI GPS 端末

IBUKI GPS 端末

トレールランニング大会などで 走る選手の位置をリアルタイムに 把握するために 使われているIBUKI GPS 端末。

簡単に LIVE配信できて 現在位置をリアルタイムに3分毎に 自動的に位置表示できる。

端末費用・年間維持費も 低廉で リーズナブル。

IBUKI GPS 端末は トレールランニングだけでなく 一般登山者でも 万が一の遭難対策として使えそうだ。

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IBUKI
https://ibuki.run/

【活動ログLIVE配信】

測定した位置情報を携帯電話回線を使ってリアルタイムで
IBUKI サーバーへと自動送信。
位置情報を地図にリアルタイムで表示

【仕様】

横86ミリ 縦51ミリ 厚16ミリ 重量78グラム
リチウム電池 1500mAh タイプCのUSB端子で充電
連続作動時間40-50時間
対応衛星 GPS、GLONASS、みちびき
防水防塵 IPX5/IPX8・IPX5
通信方式 LTE Cat.1(LTE-M) 
対応Band B1 B8 B19 B26

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【アマ無線APRS】JJ5MDM

登山者の 現在地を リアルタイムで把握表示できることは一番強力な山岳遭難対策だ。

私の場合 すでに リアルタイムに登山位置を表示するのに アマ無線APRSを使用していて いつも通う 山域では ほぼ 完全に うまく作動していて、大きな成果を上げている。

が、異なる山域では 場合によっては うまく いかないところもあるかもしれないので、リアルタイム表示できる システムを 複数並行して 持つことは大変 有効なことだ。

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IBUKI GPS 端末 色々と 試行錯誤しながら これから使ってみることにします。

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2021年5月末「お亀岩避難小屋」改修工事完了

高知県 自然共生課からの お知らせです。

昨年 2020年夏から改修工事を行っていました

「お亀岩避難小屋」は 2021年5月末に 無事 改修工事が完了したとのことです。

施設を所管されている 高知県自然共生課さまの ご尽力に深く 感謝です。

また 施工された工事関係の方々には、山岳地帯の気象条件の大変厳しい場所での施工には多くの労苦があったことと存じます。本当に有難うございました。

今度の改修工事を 期に 今後とも 「お亀岩避難小屋」が 登山者の皆様に 末永く 大切に扱われて 愛される 小屋になっていくものと 思います。

関係者の皆様 有難うございました。


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■お亀岩避難小屋改修工事 (2020年8月18日)
https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/e118a620521adbdfbc7b05d25a082b62

■お亀岩避難小屋 2021年春まで改修工事延長(2020年10月28日)
https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/190296dd86d15ac161783868c26a1011

■お亀岩避難小屋で 新調された 薪ストーブ (2020年11月12日)
https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/903f338766c64de6ed83e9d28ed92807

■お亀岩避難小屋 ヘリコプター (2021年5月8日)
https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/0916427503c429f923812186e5c34c12

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登山者位置検知システム 「ヤマシストネットワークシステム」

2021年連休中、全国で多発した山岳遭難。

位置情報が備わった携帯電話からの 救助要請なら 場所が比較的特定できやすいが 位置情報の乏しい行方不明者などの捜索救助活動は 大変 難しい。

山岳遭難対策として登山届などがあるものの 山岳地では 携帯電波圏外 や不感地帯が多いうえに、登山者が 道迷いや転滑落などで登山道からはずれたりした場合もあって 実際の捜索救難が難航することも多い。

携帯不感地帯であっても 遭難者の正確な場所を うまく捕捉、検出する システムが あれば 登山者の捜索救難対策の 切り札になると 以前から いろいろと 研究開発が すすめられてきた。

北アルプス剱岳などの高山地帯で 山岳の多い富山県。

富山県立大学では遭難対策として長年 登山者位置検知システムの開発を行ってきた。

富山県立大学の石坂教授が中心になって 進めている「登山者位置検知システムの社会実装にむけた登山者位置情報共有ネットワーク構築に関する研究開発」は総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)にも採択されているが、

Strategic Information and Communications R&D Promotion Programme

このたび 研究開発が進み 実用化への「登山者位置検知システム」を 地上側の検知局など ふくめた「ヤマシストネットワークシステム」としての 登山者位置検知システムの 発表が行われた。

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公立大学法人富山県立大学 News Release

富山県立大学(工学部電気電子工学科 石坂圭吾教授)は これまで登山者位置検知システムの社会的実装を目指し、登山者位置情報共有ネットワークの開発をおこなってきました。

本システムは携帯電話が通じないような山岳地帯においても登山者の位置情報を送受信し、検知局が設置された山小屋に登山者の位置情報を転送することを目的としています。

これまでに実施した実証実験などから、本システムが登山者の位置検知に有用であることをしめすことができました。そして、これまでの実証実験の結果に基づき社会実装可能な市販モデルを開発しましたので、ご案内します。

https://www.pu-toyama.ac.jp/news/news_outline/2021/05/13/10805/

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【モデル発表会】  令和3年5月19日 富山県民会館

【概要】

これまで立山・室堂周辺の携帯電話不感エリアにおいて、新たに開発された登山者位置検知システムに採用する登山者位置情報共有ネットワーク構築を目指して、実環境での実証実験を実施してきました。

実証実験の結果、山小屋等に検知局端末を設置し、ネットワークを構成し、ネットワーク内を移動する登山者端末を携帯した登山者からの緊急信号を受信することができました。

また その位置情報を Wi-Fiが整備されている山小屋までできることについても検証できました。

そこで、登山者位置検知システムの市販モデルを製作し、市販モデルを用いた検知局ネットワークを立山・剱岳登山道に整備し、社会実装可能であることを確認するための長期実運用試験を行う予定です。

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20201226-260502.jpg

頌春

ことしも あなどらず おごることなく
つねに謙虚さをもって
足元を しっかり正しく見つめつつ
山に登りつづけて いきたいと思います

本年も どうぞ よろしくおねがいします。

令和三年元旦 趣深山

お亀岩避難小屋で 新調された 薪ストーブ

【北欧ノルウェーのヨツールF400】

高知県 が所管する 「お亀岩避難小屋」で 今般 薪ストーブが 新調されました。

立派な 北欧ノルウェー製 の ヨツールF400。

本体価格に加えて 重量170kgを 高所へ運搬し据付する 費用 など さぞ 高く ついたことと 思います。

それにも かかわらず 小屋を所管する 高知県さま が 今回  思い切って 薪ストーブを 新調していただきまして、誠に ありがとうございました。

今後は 丁寧に 取り扱い すえ永く 使えるようにしたいですね。

https://jotul.co.jp/products/f400.html

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【お亀岩避難小屋の改修工事 工期延長】
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2020年8月から始まった お亀岩避難小屋の改修工事が 柱・梁の腐食が見つかったため 2021年春まで 工期延長になり 立入禁止が 継続延長となりました。

一応 改修工事完了の 2021年春以降の 小屋 ストーブ使用のこととして 考えてください。

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【薪ストーブは着火から燃焼状態から 燃焼終了まで とても 時間がかかります】
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■ストーブ上部にある温度計で 200-320度が適温とされていますが、

冷えた状態から 着火、定常状態の 燃焼、本焚、200-320度の定常温度継続、やがて 自然鎮火まで 薪ストーブの 取扱い 一連は とても
所要時間が かかります。

■登山用携帯コンロのように すぐ点けて燃焼 炊事に使用し 簡単に 消すということが できませんので、山の ちょっとした 小休止などで 休んだ際
薪ストーブを 着火から燃焼に暖房 炊事などに 使おうと思っても 登山用携帯コンロのように そう簡単 にはいきません。

■また 「火」は 火災予防の観点から 点けて 消すまで 基本的に 目を離すことなど できません。

薪ストーブを 取り扱いするには 実に 多くの時間がかかるのです。

■じっくり時間が ないと 急いで 炉内へ 水をかけて消火など ひび割れを招くので 問題外です。

水かけは 絶対 やってはいけません。

自然燃焼で すべて 燃えて 自然鎮火が原則です。

■薪ストーブの使用には とても 時間が かかる ことを ご承知のうえで 安全に使いましょう。

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【人と火】
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■ながい 人類の歴史を ひもとくと 人は 「火を使う」ことで 実に多くの ことができるようになり 人の文明も 発展しました。

■漆黒の 暗闇の中で ちいさな ローソク 一本ついただけ でも 大変 明るく感じ とても 心強く 勇気づけられる ものです。

■人は ときには、火災 火傷などで 痛い目にあう こともありましたが、火は 上手につかえば とても ありがたい ものなのです。

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■薪ストーブの よさを 結論的に 要約すれば
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■結論
【ゆらゆらと 燃えあがる 炎を ながめながら 時間など気にせず 外界の喧騒を忘れて 薪ストーブと ともに ゆったりと 心静かに 時を過ごすことができます。】

ということで、

■悠久の 自然のなかで 外界の喧騒を忘れて 薪ストーブと ともに 心静かに ゆったりとした ときを 過ごす 贅沢さを味わうことができるのです。

■ あわただしく 山に入り あわただしい ままに 下山するのではなく、山中で まったりと した 時間を 過ごす には 薪ストーブは とても
有効な ツールだと思います。

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■その昔 山登りを はじめたころ
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■ 夕刻になると 山里のアチラコチラで 煙が立ち上り かまど や 風呂焚き など 山里の生活 がよくわかりました。

山里の家の周囲には うず高く積もれた 薪。薪割り など。

今思えば 実に 山里らしい 光景でしたが。。。

■やがて 山里でも プロパンガスボンベ などを 散見するようになって、 夕刻 山里集落で 煙が上がる 情景は そのうちに 見られなくなってしまいました。

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登山用携帯コンロ
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■そういえば

山に登り始めたころは 登山用コンロなど使わない時代で 焚火で 米たき 炊事 暖房を おこなっていて、登山道具には 渋団扇など持っていたりしました。

なかなか燃えずに 煙が目にしむる 経験などは 多々でした。

■山村のエネルギー革命とともに 登山者も その後 多く場所で 焚火禁止になり いま 通常は 登山用携帯コンロ使用が 主流になりました。

スベア、オプチマス、プリムス、ホエーブス、マナスル などの液体燃料のストーブは 便利な ガスコンロの普及で 今は もう
使わなくなってしまいましたが、いまでも 石油・ガソリンのコンロ 8台は コレクションとして 手元に のこっています。(ガスは多数)

液体燃料コンロで 唯一 いまでも 出番がありそうなのは 比較的新しい MSR社のコンロぐらいです。

■いまでは キャンプ場でも 指定されたところ以外の 地面への 直火は 禁止されています。

いま 振りかえれば あの当時、山で 焚火できるという 実に 贅沢な 時間を 過ごして いたんだなと つくづく 思う次第です。

■単に 暖房・炊事だけでなく 火のもつ ぬくもり よさを 堂々と 味わえるのは いまでは 薪ストーブ くらいなのかもしれません。

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薪ストーブ は 薪の良質さと メンテナンスが大事
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薪ストーブは 乾燥した良質の薪を くべることが 一番です。

生木や 落枝などは 表面だけ乾燥していても 中身が 湿っています。水分の残る 質の悪い 薪では 炉を痛め、タールが貯まり、煤がこびりつき、煙突がつまります。

木材含水率20% の乾燥した良質の薪を くべるように いわれています。

また 薪ストーブは コマメなメンテナンスも 必要とされています。

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「乾燥薪」を持参が原則
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■避難小屋では 「緊急用の薪」が 備え付けられていますが、

普段は 原則的に 薪は 自分で 持参して使うこと となっています。

■野外に 落ちているのを 拾ってきた 枯れ枝 落枝 は そのままでは 乾燥が不十分で、炉を痛め 煤が多く タールがでて 煙突が つまります。

含水率20%以下の「乾燥薪」でないと ストーブは きれいには 燃焼しません。

表面だけ乾いていても 駄目で 中身まで 水分を 20%にするには 最低 1~2年かかるとかいわれています。

■やはり良質の乾燥薪は 持参する しかありませんね。

薪ストーブを 使うなら 面倒でも 「乾燥薪」を持参しましょう。

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ゴミを燃やさない
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薪ストーブでは ペットボトル 食品包装のビニールゴミや ポリ袋 などは 炉を痛めるので 「炉内投入厳禁」です。

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換気・火災注意
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■ストーブは 大量の空気を使うので 締め切った小屋内では換気に注意です。

■一酸化炭素中毒・ 酸欠に 注意しましょう。

■ 火災予防 火傷にも 注意しましょう。

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お亀岩避難小屋に 掲示されている 注意書
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貼り出された 掲示では以下 のような 注意書きがあります

以下 お亀岩避難小屋に 掲示されている 注意書きから引用です。

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小屋備え付けの薪は 緊急用
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旧来から 貼り出されている
お亀岩避難小屋の使用規約によると

■避難小屋の備え付けの薪は 「緊急用」であり、
通常時には 備え付けの薪は 使用できない事となっています。

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薪ストーブ使用説明書 取り扱い方
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【トップダウン着火】

従来の 下からの 着火では 煙が多く出る。

いま推奨されているのは 煙の出が少ないトップダウン着火。

上から火をつけ 煙突のドラフトをうながし 煙や煤の出が少ない トップダウン方式を 勧めている。


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ヨツールF400 着火方法
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1 煙突を暖め、ドラフト(煙の上昇)を促す

2 薪を積み上げて着火する
本体燃焼レバーは全開(アッシュドアは閉める)

3 必要であればドラフトが安定するまで扉を開ける

4 徐々に薪を増やしていく

5 扉を完全に閉めてください

6 薪の追加のときは 扉を少し開けて、しばらくしてから全開にする 投入量 2.1(kg/h)

7 薪が扉のガラスに倒れないようにする


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薪ストーブを安全にお使いいただくために
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■使用中

スプレー缶厳禁
ガソリン厳禁
ビニール、ゴム類、ペットボトルなどは燃やさない
高温やけど注意
ストーブのドアを開けたままの使用禁止
衣類の乾燥、家具、カーテン、寝具、薪など可燃物近接禁止
お子様、お年寄りのご使用注意
煙突、給気筒外れの危険
給気、排気経路 閉そくの危険
分解・改造使用の禁止

■使用後

灰を可燃性容器に入れない
定期点検の実施
天災地変の後はそのまま使用しない

【写真】

お亀岩避難小屋 薪ストーブ ヨツールF400
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157716861067428

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ヨツールF400 動画
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ヨツールF400 使い方 等は 以下の 動画を ご覧ください。

■ヨツールF400 火の つけ方

薪おじさん 200度まで 約30分
https://youtu.be/v_Zfvmi9dB8

北軽井沢 スウィートグラス
https://youtu.be/Zi3HVxjsnuY

着火から巡行運転(焚付け、本焚き)の様子
https://youtu.be/WhvISgkXq54

■ヨツールF400ってどんなストーブ?

https://youtu.be/BgbGw_IFdOA

■ヨツールF400 プロのメンテナンス

https://youtu.be/GfijcZtPMvI

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【お亀岩避難小屋改修工事 工期延長】

■改修工事中 立入禁止です 要注意。

【工事名】 お亀岩避難小屋改修工事 追加工事

【当初の予定】 2020年8月31日~10月27日

【工期延長 立入禁止】 2020年10月28日~2021年春

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【施工業者】 仙頭工務店 TEL:088-863-3169

【工事監理者】 高知県建築課 TEL:088-823-9865

【施設所管】 高知県環境共生課 TEL:088-821-4842

https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/030701/2020081400344.html

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20201028-okame-561.jpg

改修工事中だった お亀岩避難小屋。

外壁・屋根だけでなく「梁・柱」の痛みなども見つかり、改修工事は2021年春まで延長されました。

1994年から風雨・風雪に刻まれ 築26年。

 やはり 標高の高い山小屋だけに 激しい気象条件に さらされ続けて、建物の経年の消耗度合いが 下界とは 全く 比較にならないほど 大きいのでしょう。

ここで しっかり治療して 全快となって 来春のリニューアルオープンを期待します。

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【お亀岩避難小屋 2021年春まで改修工事延長】

お亀岩避難小屋は

2020年8月28日から屋根・外壁改修工事が行われていましたが

柱 梁に 腐食 が見つかり 追加工事を行うこととなり

2021年春まで 工事期間が延長され

完成予定が2021年春と なりました。

その間 小屋とその周辺は 立入禁止となります。

登山道は通行可です。

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【お亀岩避難小屋改修工事 工期延長】

■改修工事中 立入禁止です 要注意。

【工事名】 お亀岩避難小屋改修工事 追加工事

【当初の予定】 2020年8月31日~10月27日

【工期延長 立入禁止】 2020年10月28日~2021年春

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【施工業者】 仙頭工務店 TEL:088-863-3169

【工事監理者】 高知県建築課 TEL:088-823-9865

【施設所管】 高知県環境共生課 TEL:088-821-4842

https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/030701/2020081400344.html

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■船の中から見える 島、山。

海の上で 現在地を 特定するのには 窓から見える 景色をしっかりみてみると。

 あの 山や あの島が こう見える というのを頭にいれていき 積み重ねていき 交差する 線を引いて いけば 海上での現在地が おのずと 推定できる。

■なにも 現代風のGPSなどなくても ただ景色を 見るだけで 実用上 普通 許容される程度の誤差範囲内で 簡単に すぐに 現在地が わかる。

これは 海上を航行する 船では 古くから あたりまえに 使われてきた 航法。

■もし 島影が見えなければ コンパスで方角を見定め 星など 天体を利用して 現在地を把握すればいい。

■太平洋の 島影が見えない 大海原を動き回った ミクロネシアの古来からの 先住民たちは 上空の 星座を上手に利用して現在地を把握し 進んでいく方向を定めて ひろい 太平洋を ちいさな帆船で あちらこちら 自由に 航海してしたという。

■まわりの景色から見定めるのは 山のなかでも まったく海上と 同じことだ。

まわりの 見える山々を 眺め 山が どう見えるかを 見定めていけば おのずから 現在地は 特定できる。

なにも GPSなど 使わなくても 簡単に現在地が わかる。

■視界がきけば できるだけ まわりの山々を観察し 地形を見定め 自分の現在地や 進んでいく方向も しっかり 頭に入れていくことが まず基本。


■もし 天気が悪く ガスなどおおわれていて 全く視界のない 場合、周りの 景色からの 情報はえられないので 補助的に 地図・磁石で 足元の 見える範囲で 地形を判断して いくしかない。

視界はなくても 判断にあったっての 多くのヒントは 注意していれば 足元から 自ずと えられる。

■それでも どうしても 現在地がわからない 迷いの 深みに入った場合は 天候が回復するまで 待てないとしたら おもむろに GPSを使ってみるのも 安全のためなら 許されることだろう。

■しかし 途中の いくつかの行程を省略し 安直に はじめから GPSを使って 現在地をすぐみるのは 思考能力を低下させるだけだ。

まずは できるだけ 周りを しっかり みて 現在地 進みべき 方向を わかるようにして みることが 大事だ。

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■【結論】まずは 足元から しっかり見つめて 周りの景色をしっかり 頭に入れて いくこと。

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2020turugi-bus-561.jpg

2020年 剣山(1955) 登山バス 新型コロナウィルス影響で 運行日 運行時刻 要注意

https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kyoiku/kanko/5037288/

【注意】見ノ越 第一駐車場 トイレ改築工事のため 駐車スペースが制限されています。

2020年9月の連休には 見ノ越周辺で 大渋滞となり バスの運行に 大きな影響が出ました。


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■三好市 市営バス

2020年8月1日より 運行

時刻表
https://www.miyoshi.i-tokushima.jp/fs/3/4/6/0/7/3/_/______2_8_1____.pdf

運行日
https://www.miyoshi.i-tokushima.jp/fs/3/4/6/0/7/2/_/______________.pdf

https://www.miyoshi.i-tokushima.jp/docs/1134140.html

https://www.miyoshi.i-tokushima.jp/kurashi/bus/

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■穴吹・木屋平・見の越

穴吹・木屋平線「滝の宮」停留所から「見の越」停留所までの間を一日一往復、期間中は毎日運行します。

 春 運 休
 夏 令和2年7月18日 から 令和2年8月31日まで
 秋 令和2年10月10日 から 令和2年11月8日まで

http://www.city.mima.lg.jp/gyousei/kurashi/public_transport/index.html

http://www.city.mima.lg.jp/gyousei/kurashi/public_transport/turugisan-tozanbasu-kawakami.html

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■つるぎ町 貞光ルート

令和2年度 つるぎ町登山バスは、新型コロナウィルス影響により運休。

https://www.town.tokushima-tsurugi.lg.jp/fs/3/4/1/1/1/4/_/__2__________.pdf

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2020turugi-bus-1.jpg
上記 画像クリックで拡大します


東祖谷 新四国八十八箇所

大正12年(1923)の関東大震災のあと、地震除災や震災復興、その当時 蔓延する疫病の 疫病退散など祈願して 東祖谷名頃から 久保にかけての 祖谷川 右岸左岸の両岸にそって 新四国八十八箇所が設置された。

石碑は 阿波半田から 石工を招き 民家で 滞在してもらって 制作したという。

いくつかの石碑には 昭和11年の年号が刻まれている。

いまは 道路際の場所も あるが 当時 道路のない 山道沿いなどにも設置されているし いまでも道路のないところにも 設置されている。

その昔 大きな石碑の運搬は大変なことで さまざまな工夫をしながら 移動・運搬したが さらに それを 持ち上げるには とても大きな労苦があったようだ。

いま所々に 苔むしている石碑が 路肩に ぽつんと置かれている。

ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/diary/42886-detail-220683

YAMAP
https://yamap.com/activities/7927576

お亀岩避難小屋改修工事


お亀岩避難小屋改修工事



お亀岩避難小屋は 1994年に2代目ができて 以来26年 経過。

この間 多くの 登山者に 利用されて 愛されて きましたが、
台風襲来による屋根破損 斜面からの雪崩など 厳しい自然条件にさらされてきたため 経年の疲労というか 屋根の雨漏れ 壁の劣化などが あらわれてきました。

そのため 今般 お亀岩避難小屋の 施設を所管する 高知県環境共生課により 下記のとおり 改修工事が行われることになりました。

お亀岩避難小屋改修工事に 至るまでに ご労苦された 関係するみなさま、 計画 発注され 施工携わる方々 本当に ありがとうございます。

つきましては 工事中の間 登山者の「利用・宿泊はできません」ので 小屋の ご利用を ご計画なされている方は くれぐれも ご注意 ください。

なお 小屋脇を抜ける 登山道は 通行可とのことですが ヘリでの荷揚げ作業などもあり 登山者は 工事に くれぐれも 注意しながら 通行することになります。


自然条件厳しい  高山の稜線直下での工事だけに 資材の運搬など 大変 労苦が多いことと おもいますが 無事故で 無事改修工事が竣工し また 以前のように快適な避難小屋として リニューアルオープンできますよう 心から ご祈念いたします。



【発注者】 高知県 環境共生課

【工事名】 お亀岩避難小屋改修工事

【工事期間】 令和2年8月31日(月)~10月27日(火)

【工事場所】高知県香美市物部町久保和久保

【工事概要】

・屋根改修工事
  既存仕上げの上に、カバー工法による全面的改修を行う
・外壁改修工事
  既存木部の塗装を行う

【施工業者】 仙頭工務店 TEL:088-863-3169

【工事監理者】高知県建築課 TEL:088-823-9865

【施設所管】高知県環境共生課 TEL:088-821-4842


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おかめ岩避難小屋雨漏れ
https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/76675dfa1be334bb62066f2cdd3d8905


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お亀岩避難小屋 大雪のときは 雪崩の危険性。

雪崩の危険性

http://shumiyama.com/nadare/2020/05/post-171.html

2014年2月2日




2011年2月26日



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