「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2007
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無雪期

白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)


徳島県美馬郡一宇村
徳島県三好郡東祖谷山村 
高知県香美郡物部村

ここで紹介している山々は、本州の著名山に比べると、登山道や指導標は未整備です。
それは自然が多く残っていて、この山域のいいところなのですが、この山域では、登山者は自己責任での行動が求められます。

コースタイムはご参考程度にしてください。

●地図 2万5千分の一 「阿波古見」「阿波中津」
★概念図
平成15年5月17日 晴れ

石堂神社下駐車地点 7:15 -- 白滝山 8:10 -- 石堂山 8:49 -- 矢筈山 9:58 -- 黒笠山 11:34 -- 津志嶽 13:57 -- 160番鉄塔 15:29 --崩壊箇所-- 161番鉄塔 16:11 -- 県道木地屋赤松線 17:03 -- 県道土砂崩壊現場17:42 -- 登山口 18:05 -- 石堂神社 18:45 -- 石堂神社下駐車地点 18:56 


累計歩行距離 24.0km 累計標高差 2581m


最後 県道に降り立ってから、登り返し標高差600mが気分的に堪える。
矢筈山と黒笠山の間は刈り払いが進み歩きやすくなった。

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★ コースメモ


木地屋、白滝山、石堂山、矢筈山は 全く問題なし。矢筈山と黒笠山間も 最近 刈り払いが行われ通過しやすくなった。一番苦労するのが、黒笠山と津志嶽の間で、藪が多い時期は、見通しきかず、かなり時間がかかる。また この間は 野生動物も多い。
津志嶽と木地屋間は、送電線保守のための、鉄塔間の見回り用道であり、鉄塔間での、上がり下がりもあり、登山道として利用するには、誠に効率悪く、結構 時間がかかる。道の整備状況は比較的いいものの、部分的には、一部獣道化しているところや、途中2カ所ほど(厳密に言えば 3カ所)崩落箇所などがあり、通過には 細心の注意が必要となる。
県道木地屋赤松線の土砂崩壊現場は、木地屋の最終民家の奥200m位のところで、かなり大きな規模で崩壊していおり、完全復旧は、かなり先になるのでは。

★ GPSトラック


GPSトラックログ
●地図 2万5千分の一 「阿波古見」「阿波中津」

カシミール(杉本智彦氏作)利用
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものです(承認番号 平15総使、第387号)」

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★ 写真

石堂神社へ 車道が続いている 伐採された石堂神社の社叢
矢筈山を見る 縦走路に 貴重な水場がある
遅くまで 残雪が残るところ だが もう溶けていた 賑わう 矢筈山頂
賑わう 津志嶽山頂 樹木に囲まれた 津志嶽山頂
県道赤松木地屋線崩壊箇所 夥しい倒木で足の踏み場もない
木地屋への下山途中 
登山道の 崩壊箇所に2回ほど出くわす。
県道土砂崩壊現場
 

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平成16年4月6日第一版

ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。

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