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矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

★平成28年2月11日概念図 記録 写真



平成28年2月11日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

【天候】晴れ

【記録】

木地屋 7:15---矢筈山(11:02--12:06)---石堂山(13:19-13:52)---白滝山 (14:42-14:56)---石堂神社 15:38--林道大惣線登山口 16:01---木地屋 16:11


【山頂】

矢筈山 山頂 「+5.1度 風弱く 晴れ 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 石鎚山系 笹ヶ峰山系 見える。遠く大山まで遠望。」(累計登頂回数 145回)

2月6日のトレースはすっかり消えていた。

石堂山 山頂 「+6.4度 風弱く 晴れ 矢筈山 天狗塚見える 」(累計登頂回数 97回)

白滝山 山頂 「+7.8度 風弱く 晴れ 雪少なく 三角点露出 」(累計登頂回数 60回)

2月としては 例年にくらべ 異常に少ない積雪量だった。

累計山行日数  1695日 うち 四国 1306日


【APRS】



2016年2月11日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」

使用機器 YAESU FT2D

位置情報は 以下URLで 閲覧できます。

http://ja.aprs.fi/

http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

【動画】

https://youtu.be/rXp7TrW3lOA



【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157664490845686


ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-811208.html


マイナス2度 つるぎ町 一宇 赤松


片川沿い の 木地屋 赤松線を通り 林道大惣線 ヘアピンカーブ 


片川を渡り 右岸沿いの林道へ


林道はには 雪が残る


雪あり


林道


片川沿いの道を行くが 雪の多いときは 谷が深いだけに かなり厳しいときもある


二連橋


流された一連橋


片川 右岸沿い 左岸ぞいに きても ここで 一緒になる


雪がだんだんと多くなる


登り 


ふりかえる


登り


ふりかえる


笹が隠れるほどの積雪量ではない


矢筈山 山頂が見えてきた


そろそろ 縦走路と合流する


雪面を振り返る


縦走路


矢筈山山頂をみる


矢筈山


矢筈山 山頂北側稜線 雪庇のでるあたり 定点観測地点
例年に比べ雪は少ない


大山を遠望する


石堂山 白滝山を見る


雪の貯まりやすいところ


登り


ふりかえる


ふりかえる


山頂直下


矢筈山 山頂 2月6日のトレースは すっかり消えている


矢筈山


矢筈山


黒笠山 剣山 次郎笈方面 を見る


三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背を見る


紀伊半島方面を遠望する


笹ヶ峰山系 石鎚山系 方面を 遠望する


赤星山 二ッ岳方面を見る


落合峠 烏帽子山 方面を見る


黒笠山 剣山 次郎笈を見る


手前にサガリハゲ バックが 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背


下り


山頂を ふりかえる


山頂を ふりかえる


雪庇の大きいところだが 今冬は 雪庇なし


矢筈山山頂を振り返る


ふりかえる


石堂山方面を見る


矢筈山を振り返り見る


動物の足跡は ずっとついているが 前回2月6日のトレースは消えている


矢筈山を振り返り見る


矢筈山 本峰 と 第二峰


雪の遅くまで残るところ


石堂山方面を見る


ふりかえる


片川 側への 雪の張出が大きく 雪面を歩く


雪面を行く


雪で でこぼこがある


ふりかえる


縦走路


縦走路


水場標識


石堂山 山頂


石堂山 山頂


矢筈山 方面


御塔石を見る


片川方面


5号標識 と 矢筈山


石堂山下り


御塔石を見る


平らなところに 雪がいっぱい


御塔石


石堂山 山頂を見る


御塔石 標識 雪が多いときは この標識が埋まるほどの雪があるのだが


ここも 埋もれるほどの雪があるのだが 雪が少ない


矢筈山を振り返り見る


下り


ふりかえる


ふりかえる


矢筈山を振り返りみる


標識


縦走路


石堂神社への分岐


白滝山 山頂


三角点が露出


白滝山 山頂 この時期 標識が埋まるほどの雪が普通だが 今冬は 雪が少ない


木地屋 林道 下山分岐


この時期 南面のトラバース道は デブリで埋まるのが ふつうで
ここは 尾根筋を通るのだが 南面は すっかり雪が解けている


ここも 北面は しっかり雪


北面


二重稜線のところには 雪が残る


稜線上でも雪が残る


稜線上の道


平らなところは 雪が多く残る


下り


神社近く


神社


神社


神社


トイレ


樹林帯下り


林道に出る


林道から 矢筈山頂を見る


ヘアピンカーブ


ヘアピンカーブ


朝 渡った 橋


【気象】


平成28年2月11日 午前9時 地上天気図


平成28年2月11日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成28年2月11日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成28年2月11日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



短期予報解説資料



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  • 2016年2月11日は 2月としては例外的に雪が少なかった。 以下は 平年の積雪がある場合の注意事項。


    【雪深い 矢筈山】

    ■剣山系の山域でも とりわけ 雪深い 矢筈山。
    地味だが雪が多いと かなり手強い山だ。

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    【アプローチ】

    ■つるぎ町からの アプローチの徳島県道 木地屋赤松線 の先、 林道大惣線は、過去の 大雪の時などは、大抵の場合 林道斜面からの雪崩も発生したりしている。

    最終民家を こえて 車で 奥まで入っていたりすると 日中の雪崩で うかうかすると 退路が遮断されたりする危険もある。また ここは 落石も多い。

    大雪の時でも 一番安全策は、除雪サービスされている範囲内 木地屋の最終民家付近で 駐車すれば なんとかなる。

    原則「どんな場合でも 最終民家手前の駐車であれば まず絶対間違いない」

    注(最終民家でも 廃屋でなく 『人が実際住んでいる最終民家』)

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    ■工事などでの 除雪は 都合により 取りやめになることもあり 要注意。

    最終民家手前での駐車という 「安全策」は、今回は とりこし苦労だったかも しれないが 片川沿いの林道は 基本的に 除雪サービスのない林道。

     車がスタックし Uターンもできない状態になれば あれこれ脱出に苦労し、駐車場所も 掘り起こさなくてはならないので、30分ぐらいは すぐ経過しまう。
    手前に駐車して30分歩いたほうが 時間的にも 精神的にも はるかに 余裕ができる。

    ここでは 過去の大雪時 何度も 痛い目に遭った経験で 「羹に懲りて膾を吹く」ぐらい より慎重になる。

    なお冬期間工事中では 工事関係車両が 駐車スペース 作業ヤードなどを占めているため工事関係車両の邪魔にならないよう はるか手前に駐車しなければならない。 

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    【大雪の時の難所】


    ■片川沿いの山道

    急峻な溪谷の中腹を まいて通過する 山道は 大雪のつき方次第で 一気に難所に。
    さらに 大きな 高捲きしたことも過去 何度も。

    ----------------------------------------------------------------------------

    ■橋 片川沿いの橋

    橋の上に 大量の雪がつもり キノコ状態になり どこが 橋本体か まったくわからなくなる。
    わたりながら キノコ雪を 叩き落とすとなると 一気にブロック崩壊しそうで 大変危険。
    こうした時は 橋は諦めたほうがいい。

    うまくいけば スノーブリッジで渡れるか そもそも冬は水量が少ないので 徒渉のほうが 安全確実。

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    ■大雪時は 「2連橋片川 左岸」より 「片川 右岸」のルートをリコメンド

    片川にかかる2連橋を通って 片川 左岸を まいていく 道は 南面で 雪崩が発生する 危険箇所があり 過去何度も デブリを目撃している。
    大雪時、場合によっては 更に高捲きするか・左岸沿いをやめて 「片川 右岸沿いのルート」を選択したほうがいい。

    このところ 大体において 「片川 右岸沿いのルート」を選択。
    この場合 確実に ルートファインディングできることがポイントとなる。

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    ■矢筈山(1848) 山頂北側稜線

    過去 何度も 苦労している箇所で 雪庇 張出しが大きい。

    踏み込まなくても 微妙なバランスで成り立っている 大きな張出しは、近づくだけで一気に ブロック崩壊する場合がある。過去 危険を感じて 風上側の灌木帯に 入ることも 何度もあった。
    雪のつき次第で 特に要注意。

    踏抜き ブロック崩壊 に細心の注意をはらいつつ 慎重に通過 する必要あり。


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    ■白滝山 木地屋下山分岐標識から から 石堂神社 への 下降


    夏道は 分岐から100m すぐ尾根南側を捲いていく ここが 最初の 関門。
    寡雪のときは 夏道は問題なく通過できるが
    大雪の時は南斜面で 大規模雪崩が発生する。

    大雪のときは 稜線どうしで 冬道で 下るのが 大正解。

    大雪の時 稜線を 下りながら 夏道を見ると、
    案の定 斜面全体 雪が いっぱい雪崩れた痕跡が残っている事が多い。





    ●二万五千分の一地図  「阿波中津」「古見」
    トラックログ取得はGarmin GPSmap 60CSx使用
    平成28年2月11日第一版

    ご注意
    この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
    気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
    自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。


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