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2026年2月7日三嶺(1893)
★2026年2月7日概念図 記録 写真
2026年2月7日 三嶺(1893)
【日時】 2026 令和8年 2月7日
【天候】 雪 曇
【コース】 菅生 三嶺(1893) 菅生
【記録】
いやしの温泉郷 発 4:36 --- 林用作業小屋跡 6:42 --- 1791m標高点 9:47 --- 菅生下山口標識 10:34 --- 三嶺 (10:52-11:30) --- 縦走路引き返し --- 三嶺 (12:58-13:24) ---三嶺ヒュッテ 13:46 --- 菅生下山口標識 13:53 --- 1791m標高点 14:12 --- 林用作業小屋跡 15:14 --- いやしの温泉郷 着 16:11
【山頂】
激しい 降雪。車のルーフなど みるみるうちに白くなっていく。
様子見で 出発を一時見合わせるも 意を決して、
激しい降雪のなか まだ暗い いやしの温泉郷 出発。
登山道に入ると 最初から 新雪の上を歩く。
やがて 降雪は 少し 弱まってきて 明るくなると 曇りで 時々雪。
標高が上がるにつれ 積雪が増え トレースは消えて 微かな痕跡になり、標高1600m 過ぎて ガスの中に入る。
そのうち 本格的ラッセルになるものの まだ雪が少なめで そのうえ 底雪の支持層があり さほど 潜らず まずまず楽に進める。
ただ やはり 時間は かかるだけかかる感じで しか 前に進めない。
標高1740m位で風の吹き抜けるところは きれいな雪原になっている。
菅生下山口標識からは 視界のない雪原 。
三嶺山頂「 マイナス7.0度 北西 7.9-6.0m ガス視界なし。山頂は新雪で真っ白。」 (累計登頂回数 904回)
ここまでの積雪状況から見て 今日の 西熊山方面の縦走は かなり 難しそうだ。
積雪状況と 吹き溜まりなどの 観察のために 12時リターンという タイムリミットを設定し 三嶺西峰のさきまで 念のため 縦走路を進んでみる。
天候はガス 時折雪 風強く 視界 無しのまま。
案の定 この積雪条件では 時間的に とても 縦走は無理だと 納得。
12時すぎリターン。
素直に もときた道で 三嶺山頂 戻り 三嶺ヒュッテ経由 菅生道で下山。
ツボ足トレースが 増えていた。
この日 出会った 登山者は 最初の 三嶺山頂で 1人、三嶺西峰 2人、再度の三嶺山頂で 1名 計4名。
■2026年2月7日現在
累計山行日数 2149日(内 四国 1759日)
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■林道阿佐名頃線 西山土捨場で 通行止
https://rindonavi.com/traffic.html?traffic_id=17174684271682
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いやしの温泉郷 及び 奥祖谷観光周遊モノレール 休業中。
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鳥居のように立つ2本の 木の間を抜ける前

今つけた トレースを振り返ってみる。
リズミカルで同じペースで 同じ潜り方で
まっすぐ コンスタントに 無駄の動きがなく 最小限の労力で 進んでいるのが確認できる。
進む スピードは 省エネモードの 経済速度で それなりに遅くなっているものの この積雪量としては まずまずの 進み方。

トレースを振り返りみる
夏道が完全に 隠れて どこでも歩ける 雪原では どこを どう 進むべきか。
適切な ルート選定が決め手。
無駄にウロウロして 時間と体力を浪費する事がないように
進むべき ルートの選定には
登山のルートファインディング力によるほか
積雪の安定度など 雪の状態をも見極めて
一番 積雪状態の良い 安全で確実な ルートをしっかり 見定めて 進む。
最初の三嶺山頂
気温マイナス7度
縦走路リターン後
の三嶺山頂
1時間半で
雪のつき方が 変わっている。気温はマイナス5度
雪山は刻々と変化する。
【動画】
【写真】
flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720331920419/
ヤマレコ
www.yamareco.com
YAMAP
yamap.com
■ガーミンGPSMAP66i ライブトラッキング(2026年2月7日)
2026年2月7日 GARMIN GPSMAP66iライブトラッキング
■2026年2月7日 GARMIN GPSMAP66iライブトラッキングを実施。
GPSMAP66iにて イリジウム衛星経由で 10分ごとの現在位置をリアルタイムでWEBサイトに表示。 今回 順調。
ライブトラッキング、メールでの双方向通信 順調。
(携帯電話圏外エリアでも作動)
【APRS】2026年2月7日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。
ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。
2026年2月7日 APRS(Automatic Packet Reporting System
「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回 順調
「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400
「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/■IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2026年2月7日
IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2026年2月7日
https://ibuki.run/3分毎にリアルタイムに現在位置を表示公開。ただし 携帯電話圏外エリアでは リアルタイムには表示できず、携帯電話圏内になって はじめて表示できるようになる。
■2026年2月7日 ココヘリSUMMIT ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信
2026年2月7日 ココヘリSUMMIT ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信
■ ココヘリSUMMIT
山岳遭難対策として使用していたココヘリは ヒトココ ヤマモリの時代からの初期の製品であったが、今般 GPS機能付きのココヘリSUMMITに切替。
■従来のココヘリから ココヘリSUMMITは GPSの位置情報をSONY ELTRES通信にて発信する
■ココヘリにGPSを搭載し位置情報を3分毎に ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信にて発信 (電池残量減だと12分間隔に)
(ELTRES SONY ELTRESは 低消費電力 安定通信・長距離伝送・高速移動体対応が特徴)
■搭載する電池の残容量から
はじめ7日間は GPSの位置情報を3分間隔。その後7日間は 12分間隔。
その後はGPS機能は停止するが さらに2ヶ月間にわたり 従来のココヘリとしての機能が維持。
合計 2ヶ月半の間 山岳遭難対策として 強力に機能してくれるのは 心強いところだが サブスクの値が高いのが残念。
山岳地帯では 標高の高い所では通信可能のようだが 標高の低い 谷間では 通信不可となっている。
■ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社のWEBサイト
通信可能 エリア
https://eltres-iot.jp/area/area.htmlELTRES 概要
https://eltres-iot.jp/overview/
【気象】

2026年2月7日 午前9時 地上天気図
2026年2月7日 午前9時 500,300hPa高層天気図
2026年2月7日 午前9時 850,700hPa高層天気図

2026年2月7日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画 (国際気象海洋株式会社)
短期予報解説資料
【2026年 安全登山方針】
- GARMIN GPSMAP66iトラッキングにて登山中の現在位置公開
- アマチュア無線APRSにて登山中の現在位置公開 JJ5MDM
【リンク】
●二万五千分の一地図 「久保沼井」「京上」 「北川」 「剣山」
トラックログ取得はGarmin GPSmap 60CSx使用
2026年2月7日第一版
ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。
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